病院に勤務する看護師の退職理由の本音!逃げた転職では失敗する?

看護師のための病院・クリニックの口コミ・評判サイト「はたらきナース」で投稿された看護師の退職理由の本音を調査しました。

病院に勤務する看護師の退職理由の本音調査結果

激務・仕事への負担の大きさ 16.9%
残業・サービス残業が多い 14.1%
結婚・夫の転勤のため 12.2%
体調不良・精神的な負担 10.3%
人間関係・上司との関係 9.4%
家庭との両立や育児のため 9.1%
プライベート充実のため 7.5%
キャリアアップや進学のため 7.5%
給与が安い・仕事に見合う給与ではない 4.7%
地元に帰る・帰省する 2.8%
仕事やりがいを感じない・仕事の不満 2.8%
その他の理由 2.8%
  • 調査期間:2020年10月~2021年11月
  • 対象病院:100床以上の一般病院
  • 調査方法:口コミ内容から退職理由を複数チェック
  • 対象数:203件(退職理由・全320件)

トップ3は「激務・仕事への負担の大きさ(16.9%)」「残業・サービス残業が多い(14.1%)」「結婚・夫の転勤のため(12.2%)」と言う結果となりました。

検証結果から看護師が病院を退職する理由は複数の条件が重なり、退職・転職を決めるケースが多く、仕事が激務になり、残業が増加し、体調を崩す場合や、様々な不満が蓄積し、結婚や夫の転勤などのタイミングで退職するというパターンが目立ちました。

以下で、実際の看護師の口コミ内容と、退職理由で逃げた転職活動は失敗するのかどうかを説明していきます。

病院に勤務する看護師の退職理由の本音!逃げた転職では失敗する?
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病院に勤務する看護師の退職理由の本音

1.激務・仕事への負担の大きさ(16.9%)

本音の退職理由

看護師の本音退職の理由は、職場環境、労働環境です。 手術や入退院が激しく忙しい病棟だったので、いつも走り回りながら業務に追われ、残業している毎日でした。 相談できる先輩もいませんでした。心身の不調が続いてしまい、もっと落ち着いた環境で残業の少ない病院で働きたいと思い退職を決意しました。

本音の退職理由

看護師の本音新型コロナウイルスの流行で激務になり退職しました。コロナがなければもう少し続けていたかもしれません。 通常業務に加え、感染対策や検査の追加、クラスターへの対応、物資の不足(公的病院ではなかったので当時は物資がかなり困窮していました)で疲弊してしまいました。私は、忙しいと感じ規模の小さい病院へ移りました。新卒から働いて4-5年目くらいで転職し、他の方も同様です。

本音の退職理由

看護師の本音退職した理由としては多忙な業務が理由です。3次救急病院であるため重症患者が多く運ばれてきます。そのため常に高い緊張感がある職場です。 私は夜勤はやっていませんでしたが夜勤帯も急変する患者さんが多いとよく聞いていました。常に緊急の処置を行うことも多いため、その緊張感に耐えられませんでした。

本音の退職理由

看護師の本音以前働いていた病院がかなり忙しい病院で自分自身がしんどくなってしまったこともあり、自分の時間も大切にしながら働けるところを探していました。退職・転職し給料は多くないですが、職場の雰囲気もまずまずで休みも比較的取りやすく、希望も通りやすいのでもうしばらくはここで働きたいと思っています。

2.残業・サービス残業が多い(14.1%)

本音の退職理由

看護師の本音年々、時間外での業務(委員会や看護研究、研修企画)が増えたことが負担になり、6年目で退職を決意いたしました。 夜勤明けで上記の業務を行い、夕方帰宅するということも多かったです。体を壊してしまいそうだったので、早めに退職しようと思いました。 3〜5年目で退職する方が多かったです。

本音の退職理由

看護師の本音私は結婚を機に退職しましたが、元々長くは働けないと感じていました。というのも、残業ばかりで自分の時間が持てなかったことが一番大きかったです。給料の面だけで見ると悪くはないですが、業務内容や人間関係などの職場環境はお世辞でも良いとは言えませんでした。自分の人生全てを仕事に捧げられないと思ったので、(給料だけではなく、ワークライフバランスを重視したかった)退職を決めました。

本音の退職理由

看護師の本音人手も少なく1人当たりの業務量が多く、残業が当たり前のようになっていました。他部署に移動願いを出してもなかなか受け入れてもらえず、不眠や慢性的な疲労もあり心身ともに疲れてしまいました。そんな時期にちょうど結婚することになり、ワークライフバランスを取るためにも辞めようと思い退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音私が退職、転職した理由として⼀番にあげられる点はやはり業務量、残業の多さです。 ⼈間関係はそれほど理由にはなっていません。また、急性期病院なので急変対応や臨機応変さが必ず求められたのも苦痛でした。

本音の退職理由

看護師の本音退職理由は、前残業の多さと、休日にラダーの研修・勤務就労後に委員会活動と自分の時間が持てないことが多かったためです。 夜勤で体調不良になったため、全国転勤を謳い文句にしているため、夜勤のない外来勤務か系列病院への移動希望を出しましたが、独身のため、移動できず転職をしました。

3.結婚・夫の転勤のため(12.2%)

本音の退職理由

看護師の本音私は結婚を機に退職しましたが、元々あまり長く働けないと思っていました。というのも、残業が多く自分の時間がなかなか取れなかったのが一番しんどかったです。

本音の退職理由

看護師の本音私は結婚を機に退職しました。退職する人はほとんどが結婚や旦那さんの転勤、地元の病院で勤める等が理由でした。 私の病棟では大体有給を使って2週間程度は休暇をもらえる人が多かったですが、業務が忙しいからという理由で有給消化出来ずに退職する人もいました。

本音の退職理由

看護師の本音結婚をして、引っ越しを機に退職しました。 結婚・出産で退職していく先輩も多くおり、勤務年数が上がるほど、係の仕事や後輩のプリセプターなどの仕事も増えて負担が大きくなるといった点も退職の理由にはなります。 いい先輩方が辞めて、働きづらくなったといって退職する後輩も多かったです。

本音の退職理由

看護師の本音私は、結婚し県外へ転居することが理由で退職しました。 転居さえなければ、まだ働いていたと思います。院内の24時間の託児施設もあり、産休・育休の1年は問題なくとれる環境だったからです。 私の周囲で退職・転職した人も、結婚に伴う転居や地元への帰省が多かったです。次に多かったのは、給与面での病院へ転職する人です。

4.体調不良・精神的な負担(10.3%)

本音の退職理由

看護師の本音
大体は結婚や妊娠、旦那さんの転勤等を正当な理由として退職されます。 本音では、激務で仕事上での精神的不調を訴えて辞める人が大半で、私もその一人でした。

本音の退職理由

看護師の本音上司による、精神的苦痛から体調を崩し、退職するに至りました。一人ずつターゲットを絞って攻撃していく上司がおり、勤務して数年後にターゲットとされてしまったことが理由です。私の前にも、何人も優しくて優秀な先輩が同じ理由で退職していますが、さらに上の上司は黙認している状態なので辞めました。

本音の退職理由

看護師の本音私は別の看護の分野に興味があり、その分野に挑戦したいという事を常に思っていました。そして体調を崩したことがきっかけ退職しました。 辞めると伝えてから半年以上かかりましたが無事に退職できました。

本音の退職理由

看護師の本音労働時間が長く、休日も少ないため、子育てと仕事の両立が難しかったです。それでも続けていましたが、祝日にも出勤する必要があるため、保育園も閉まっており、子どもを遠方まで預けに行って働いたりしているうちに、体調を崩してしまったことが退職理由です。 また、人間関係も一度こじれると、毎日長時間同じ空間にいるため、ストレスとなり体調不良を助長する形で退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音表向きはスキルアップのための退職ですが、本音は夜勤で体調を崩したことです。夜勤を辞めて体調を整えたいという体力理由でした。パートを雇っていないので常勤で入職したら月に4~5回は夜勤があります。 今後のライフステージを考えると子どもを育てながら夜勤もして働くには厳しい環境だと思い退職に至りました。

5.人間関係・上司との関係(9.4%)

本音の退職理由

看護師の本音
第一に人間関係です。いつもピリピリしていて仕事がしづらいです。上司からは理不尽な事を言われることも多いので納得いかないことも沢山ありました。 嫌な仕事は新人やパートに押し付けられるのでそれも嫌でした。 上司やリーダーの機嫌が悪い日はひどい対応をされます。凄く仕事がやりづらく、報告するのも凄くストレスでした。 残業も毎日のようにあるので、残業なし希望で就職したので不満がありました。サービス残業も多々あったので、もう少し働きやすい、ストレスの少ない職場に転職したいと思い退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音私自身は引っ越しを機に退職しました。しかし、業務の多忙さや人間関係が良好に保てず退職していく看護師は多く、私も引っ越しがなければ人間関係で退職していました。どうしても付属の専門学校出身の人が多くなる分、中途採用者に対しては排他的な雰囲気があり、コミュニケーション能力が高くなければ人間関係を良好に保ち、続けていくことは困難だと思います。

本音の退職理由

看護師の本音年配のスタッフが多く人間関係にも難渋したことが退職の原因です。さらに慢性期病棟のため身体的な負担が特に大きく、夜勤の忙しさが常につきまとうため精神的な負担も大きいので、長く続けるには体力がかなり必要です。 その中で私は長く続けるのは現実的ではなく、看護師としてのキャリアアップも難しいため、退職を選びました。

6.家庭との両立や育児のため(9.1%)

本音の退職理由

看護師の本音結婚、妊娠を機に退職しました。やはり緊急入院などが多くあり、忙しく、定時ピッタリに帰ることが少ないため、家庭を考えると退職するしかありませんでした。

本音の退職理由

看護師の本音育児のため、夜勤シフトができなくなり退職しました。病棟では、子供が3才になるまでは夜勤業務が免除されますが、3才以降は月に1回以上夜勤勤務を行わなければならないため退職を決めました。

本音の退職理由

看護師の本音私は以前、大きい病院に勤めていました。 激務に悩まされていてなんとか耐えていましたが、子供が産まれてから両立が難しいと思い、今の職場に転職しました。 給与は病院より低いですが、心身リラックスして毎日を過ごせています。

7.プライベート充実のため(7.5%)

本音の退職理由

看護師の本音人間関係は比較的良好でしたが、私自身急性期の看護よりゆったりと寄り添う看護が行いたいと考えていたため退職しました。 また残業も多く、残業代もほとんどつけられていないためモチベーションがあがらなくなってきてしまったのも理由の一つで、 委員会、病棟会の際に休日でも病院にくる必要がありプライベートが充実できないと考えました。

本音の退職理由

看護師の本音
退職理由は残業代が30分刻みでしか支給されず、残りは切り捨てられるということと、自分の病棟は看護師の人数が少なく大変であったこと、休みが週休2日で1ヶ月の休みが8日良くて9日など、休みの日数が少なく、プライベートが充実出来なかったことが退職理由です。

本音の退職理由

看護師の本音看護研究や委員会活動等かなり積極的に行っている病院で、私は(5年目の頃)年次が上がるにつれて負担が大きくなり、時間外で行うカンファレンス、看護研究・委員会等の資料作成は時間外手当もつきませんでした。 プライベートな時間がかなり削られていたので、ワークライフバランスを確保するために退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音福利厚生などとても充実した病院ですがやはり高度な知識や技術が求められ日々自己研鑽しなければいけない職場だと感じました。 少しゆるく働きたいと考えて退職することを決めました。 退職後の職場と給料面を比べると今の方が劣ってしまいます。 しかし、余裕の無い働き方は私には向いていないと知ることもできました。辞めて後悔はありません。

8.キャリアアップや進学のため(7.5%)

本音の退職理由

看護師の本音人間関係は良く働きやすさでは良い職場だったと感じますが、大学病院などと比べると専門的な知識はつけがたく、キャリアアップしたいという自分の希望を考え、最終的には転職を決意しました。

本音の退職理由

看護師の本音入社前から大学に進学したいと考えていたので、いずれは辞めるつもりでした。それでも5年程度は働こうと入社前は考えていました。 しかし、実際に働いてみると労働環境は劣悪でこのままでは体を壊すと感じ、できるだけ早く退職したいと考えが変わりました。 病院奨学金の返済義務の無くなる満3年を待って退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音病院の特徴として、急性期の看護、救急系看護に特化しています。私は新人の頃から勤務し現在5年目になり、救急領域以外の看護をやりたいと考えた時に退職しました。

本音の退職理由

看護師の本音私が退職した理由は精神科の慢性期病棟で働いていたため、看護技術や処置を経験できる機会が極端に少なかったことです。他の病棟での経験もなく若い時に経験できることを増やしたいと思い転職に踏み切りました。 ある程度の看護技術と処置を出来るようになって、マスターしてから最後に精神看護に戻ってくるのがベストだと思いました。

9.給与が安い・仕事に見合う給与ではない(4.7%)

本音の退職理由

看護師の本音長く勤務をしている職員が多く、退職をしても復職をするといった人も多く働きやすい職場です。しかし、退職の理由としては給料面が多く「忙しさに見合った給料ではない」ということを感じ退職しました。また「もっと上を目指したい」と考え大きい病院に転職しました。

本音の退職理由

看護師の本音退職した理由は給料が低い点です。人間関係が良好で定時で帰れるという素晴らしい環境だったのですが給料面に対する不満がありました。私は男性で夜勤も何回もできるのですが、それでもやや満足する給料ではありませんでした。 しかし子育て中心のママさんナースにはとても条件の良い職場だと思います。 キャリアアップなどを考えるとやや不安点があるので将来的なことを考えて退職することを決めました。

本音の退職理由

看護師の本音中堅看護師の負担がかなり大きく、給料が安いことを理由で退職を決めました。スタッフの入れ替わりが激しく、残っている中堅看護師が、新人指導・中途指導・学生指導・看護研究・リーダー・委員会・その他器械管理等の係を担っていました。

10.地元に帰る・帰省する(2.8%)

本音の退職理由

看護師の本音私の退職理由としては大きく2つあげられます。1つは地元に戻りたかったからです。この病院では急性期の知識を習得しようと思い転職したので、その点では目標は達成できました。 もう1つは残業の多さです。ワークライフバランスを考えると、ずっとは続けられないなと思ったからです。 看護自体の仕事は好きでしたが、プライベートも充実したいと在職中は常に思っていました。

本音の退職理由

看護師の本音入職7年目で同期は半分程になり、そのタイミングで地元に帰ることを決め退職しました。 同期の話を聞くと人間関係に悩んでいる、業務に追われて辛いなどを理由にして退職した人はほぼいませんでした。

本音の退職理由

看護師の本音結婚して子供を授かったので、育児と激務の環境との両立は難しいと感じ、地元に帰りクリニックに転職をすることにしました。夜勤や準夜勤といった勤務スタイルは睡眠不足を招き、精神的にも肉体的にも辛かったです。

11.仕事やりがいを感じない・仕事の不満(2.8%)

本音の退職理由

看護師の本音業務内容として、患者さんの創部処置、入浴・トイレ介助、車椅子移乗、食事介助、薬剤投与など、日々の業務がルーチン化して飽きてしまい、急変対応ができるところに移動しようと思いました。転職活動をして、民間の二次救急のICUに転職しました。

本音の退職理由

看護師の本音
退職理由としては、⾃分⾃⾝にルーティーン作業が合っていないこと、労働時間が長く、⾝体的にきつかったことが大きな原因です。また公休も少ないため、プライベートとの両⽴は難しかったです。しかし、接遇やマナーなども⾝に着けることができたため、同じ美容業界へ転職した際に活かせるスキルは⾝につけられたと思います。

本音の退職理由

看護師の本音人出不足による看護の質の低さにより、一人ひとりの患者に対するケアが不十分で、一人の力じゃどうすることも出来ない無力感を味わいました。 一緒に働く看護師が、基本的な看護技術や知識がないことに不安を覚えました。 仕事に対する姿勢も、全体の士気を下げるような意識の低いスタッフも少なからず居て、退職することを決めました。

病院に勤務する看護師の離職率について

病院に勤務する看護師の離職率

正規雇用(正社員の看護師) 11.5%
既卒看護師(※1) 16.4%
新卒看護師 8.6%
看護師平均の離職率 12.2%

※1:既卒看護師は高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない看護師(社会人経験がない看護師)を指します。

日本看護協会2020年病院看護実態調査」の結果によると看護職員の離職率は11.5%、新卒看護師は8.6%と前年よりも上昇しており、既卒看護師は16.4%と減少していることが分かります。

  • 二交代制勤務の平均夜勤回数が増加したこと
  • 夜勤が回らず夜勤負担も過重となっていること

以上のような原因を上げています。

全体の看護師平均離職率は「12.2%」となります。

2021年に厚生労働省が調査している、離職率は「14.2%」となるため、通常の離職率よりも看護師としては離職する割合は病院だけで見ると少ないと言えるでしょう。

看護師の離職率の推移

常勤看護師の離職率 新卒看護師の離職率
2007年 12.6% 9.2%
2008年 11.9% 8.9%
2009年 11.2% 8.6%
2010年 11.0% 8.1%
2011年 10.9% 7.5%
2012年 11.0% 7.9%
2013年 11.0 % 7.5%
2014年 10.8% 7.5%
2017年 10.8% 7.5%
2018年 10.7% 7.8%
2019年 11.5% 8.6%

逃げの看護師転職は失敗するのか?

病院への不満や労働環境の問題、人間関係の問題で看護師として退職し、新しい職場に勤務する「逃げの看護師転職」は失敗するのでしょうか?

逃げの看護師転職でも問題ない

結論からお伝えすると「逃げの看護師転職」でも問題ありません

ブラック病院」と呼ばれる「劣悪な労働環境」の場合、看護師の年数に関係なく、転職活動を行うべきでしょう。

また、「仕事が激務だから」「仕事についていけない」「プライベートを重視したい」という理由でも、退職理由は転職成功・失敗に関係ありません

退職理由を引きずったまま転職することが問題

問題は、看護師が退職理由を引きずったまま、転職活動に臨んでしまうから失敗する可能性が高くなってしまうのです。

例えば、

  • 人間関係で退職した場合、人間関係が良い病院を1番に探そうとします
  • プライベートを重視して退職した場合、なるべく休日が多く福利厚生が整った勤務先を探そうとします

人間関係が良ければ、激務でも給与が少なくても耐えられるでしょうか。プライベートを重視できたら、仕事へのやりがいや人間関係は問題ないでしょうか。

このように複数の条件が出てきてしまい、転職活動の軸が分からなくなります

「人間関係やプライベートを重視で退職したことは結果」であり、転職を希望する場合、退職理由が何であれ考えなければならないことがあります。

  • 看護師転職理由を明確にすること
  • 仕事への価値観と転職する目標を持つこと

看護師転職の場合「退職理由=転職理由」となりがちですが、実際には違います。

「転職することで、何を得たいのか」をもう一度考えてみましょう。

退職理由は転職するきっかけであり、自分自信の意思を明確にもち、転職時には自己分析を行うことをおすすめします。

看護師転職前の自己分析

関連リンク

看護師の転職準備

まとめ

看護師の本音の退職理由から分かることは、病院を退職する看護師の理由は1つではありません。

様々な理由が複合して退職を決断しています。

どのような退職理由であって場合でも、その理由を引きずることなく新しい職場にチャレンジしてください。

また、退職理由を職場の上司(師長など)に伝える場合は「看護師の退職理由の伝え方!うまく上司(師長)に伝える方法と例文集」を確認していください。

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