看護師がシングルマザーに!苦労や夜勤・パート事情など体験談

看護師がシングルマザーに!苦労や夜勤・パート事情など体験談


看護師、介護支援専門員

シングルマザー(母子家庭)の看護師として働き続ける場合、「一番大切なことは仕事と家庭の両立ができるかどうか」です。

仕事を無理して家庭に影響が出るようではシングルマザーのため身が持ちません。

今の生活を見て、希望することは何かまとめておき、転職先や現在の職場への理解を求めることが重要です。また、現在の職場では難しい場合でも、私の経験上、状況を理解してくれる職場は絶対にあると思います。

ここでは、シングルマザーになった私(看護師)の体験談と共に、確認事項やシングルマザーの苦労、夜勤・パート事情について体験談を合わせて説明していきます。

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シングルマザー看護師になる前の確認事項

シングルマザー看護師になる前の確認事項

シングルマザー看護師になる前(離婚前)に、以下のことをチェックしておくと比較的悩みが少なく働き続けることができると思います。

これからシングルマザーの看護師として生活していくにあたり、考えていかなければならない現実です。

看護師1人で子供を産んでシングルマザーになる方(未婚・非婚)や、離別や死別で悩まれている方は「東京都福祉局:くらし応援ナビ」が分かりやすく参考になります。

また、住まいの市区町村でまとめているページもあるため、確認しておきましょう。

 

利用できる助成金や手当を確認する

シングルマザーの看護師となった場合には、助成金や手当を有効活用して、利用できるものはピックアップしていきましょう。

児童手当
  • 対象:中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
  • 金額:一律10,000円~15,000円/月
  • 詳細:
児童扶養手当
  • 対象:18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(障害児の場合は20歳未満)を監護する母、監護し、かつ生計を同じくする父又は養育する者(祖父母等)
  • 金額:43,160円~3,060円/月(令和3年実績)
  • 詳細:児童扶養手当について
児童育成手当
  • 内容:18歳に達する日以降最初の3月31日までの間にある児童(障害手当の場合、20歳未満で中度以上の障害を有する児童)を養育する父もしくは母、または養育者に支給する手当
  • 金額:児童1人につき13,500円
  • 詳細:各市区町村参照(例:児童育成手当・千代田区
特別児童扶養手当
  • 対象:20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で監護、養育している父母等に支給されます。
  • 金額:1級52,500円/月・2級34,970円/月
  • 詳細:特別児童扶養手当について
遺族年金
  • 内容:国民年金の被保険者等であった方が、受給要件を満たしている場合、亡くなられた方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が、遺族基礎年金を受け取ることが可能
  • 金額:加入の社会保障制度や家族構成で異なる
  • 詳細:日本年金機構:遺族年金
母子家庭の住宅手当
  • 対象:母子(父子)家庭で20歳未満の子供を養育している場合、月額10,000円以上の賃料を払っている方を対象にした制度
  • 金額:市区町村によって異なる
  • 詳細:限られた市区町村でのみ行っている
母子家庭の医療費助成制度
(ひとり親家庭)
  • 対象:母子(父子)家庭で、0歳〜18歳に到達して最初の3月31日までの間の年齢の子供が対象
  • 金額:世帯の保護者や子供が病院や診療所で診察を受けた際の健康保険自己負担分
  • 詳細:市区町村参照(例:ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)
義務教育就学児医療費助成制度
(マル子医療証)
  • 対象:義務教育就学期(6歳になった日の翌日以後の最初の4月1日から15歳になった日以後の最初の3月31日までの児童)を養育している方が対象
  • 制度:義務教育就学期の児童が病院などで医療を受ける時に、健康保険証と義務教育就学児医療証(マル子医療証)を提示することで、医療費の自己負担分の一部を助成する制度
  • 詳細:各市区町村参照(例:立川市:義務教育就学児医療費助成制度
生活保護制度
  • 目的:生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的
  • 内容:生活扶助・住宅扶助・教育扶助・医療扶助・出産扶助・生業扶助・葬祭扶助の7種類があり、世帯状況を考慮した上で保護基準に従い支給
  • 詳細:住まいの地域を所管する福祉事務所の生活保護担当へ「生活保護制度

(2021年10月現在)

看護師として働いている場合は「生活保護制度」などは該当しませんが、もしもの時にチェックを行っておきましょう。

また、お住いの市区町村のページを必ずチェックして、受けられる助成金や手当が無いかを必ずチェックしておきましょう。(市区町村独自での助成金や手当が存在します。)

 

勤務形態や夜勤がこれからの生活に支障が出ないか

今まで夜勤なども行っていた看護師がシングルマザーになり、

  • 今までと同じように働けるのか
  • これからの生活に支障が出ないか

などを確認しましょう。

例えば、子供を親に預けられる環境であれば、そのまま働き続けることができますが、夜勤明けは家に帰って寝てしまう看護師がほとんどではないでしょうか。

そのため、

  • 子供の相手ができるのか
  • 子供が小さい場合、夜に自分がいなくなって寂しい思いをさせないか
  • 環境が整っていたとしても子供の気持ちに考えて今の自分の働き方が本当に合っているのか

など、よく考え確認しておきましょう。

 

今の給与や年収で生活していけるのか

子供の養育をしていく中で、現在の職場の給与や年収で生活していけるのか考えていきましょう。

家庭によっては小さいころから子供に習い事をさせたり、小学生にもなれば塾に通ったりします。さらに「小中高大」と、入学時には多額のお金がかかります。

イメージとして、今の給与でもある程度貯蓄していけるかどうか考えていきましょう。

貯蓄できないのであれば、将来のことを考えてどのくらい昇給するのかイメージを立てたほうが良いでしょう。

 

現在の職場がシングルマザーに理解あるかどうか

現在、病院や施設などで働いている看護師の方は、シングルマザーになることで、職場の同僚などに、これから色々なことで迷惑をかけていきます。

そのため、現在の職場がシングルマザー看護師に理解がある職場なのかどうか確認しておきましょう。

シングルマザー看護師に理解がない職場であれば、後々苦労することが目に見えていますし、そのことが原因で辞めてしまうシングルマザー看護師も少なくありません。

ぜひ、大変なことですが努力を惜しまず確認しましょう。

 

自分の周りに協力者がいるかどうか

シングルマザー看護師になる場合は、周りに協力者がいることで救われる、助かる場面に出くわす機会が増えます

例えば、以下のような出来事があった時に協力してくれる方がいるかどうかを確認しましょう。

  • 子供が体調不良になったときに保育園に迎えに行ってくれる協力者がいるのか
  • 仕事が残業になった時、保育園に迎えに行き、その後預かってくれる協力者がいるのか
  • 土日祭日や年末年始などの大型連休時に預かってくれる協力者がいるか

など、看護師という仕事はいつ何があるかわかりません。

そうなった時あなたに協力してくれる人がいるかどうかで今後の働き方が大幅に変わってきます。

また、病院には24時間保育付きの病院や、病児保育付きの病院などもありますが、定員があるため全員入れるわけではありません。このような託児付きのところはだいたい未就学児対象のことが多く、小学生以上は対応してもらえません。

そうなったときにも協力してくれる人や学童などがないと仕事を続けることが厳しくなってくる可能性があります。

今だけを考えるのではなく、将来のことも考えていきましょう。

 

シングルマザー看護師の苦労

シングルマザー看護師の苦労

シングルマザー看護師になり、心身共に苦労することも多くなります。一部ですが、私が特に苦労を感じた内容を体験談と共に、お伝えしていきます。

 

突然の欠勤で思うように働けない

シングルマザー看護師として働き、一番苦労に感じたことは、突然子供の体調不良で思うように看護師として働けなかったことです。

特に未就学児のいるシングルマザー看護師に多い、突然起こる子供の病気や怪我などによる欠勤は働いていく中でも頭を悩ませる出来事です。

看護師という仕事は突然の休みは周りに迷惑が掛かるだけではなく、何度も突然の欠勤が続くと心無いことを言われてショックを受けることや、職場に居づらくなってしまいます。

分かっているからこそ精神的にダメージをくらい易い悩みと言えます。

また、子供のいない独身看護師は、子供の体調不良で欠勤することに理解をしてくれない方が現実的に多いです。

特に、役職者の場合は厄介で休み度にチクチク嫌味を言われてしまうこともあり、最終的にはシングルマザー看護師として続けるのが難しく、辞めたくなってしまいます。

 

子供の行事に参加が難しくなる

子供が一人の場合、行事に参加することは無理をすれば可能だと言えますが、子供が二人以上いる看護師は、子供のすべての行事に参加できないことが多いです。

私の経験ですが、特に保護者会は優先順位的に低く、欠席することが多くなり、ママ友ができにくいです。

さらに、子供のためにと、休み希望を職場に提出したとしても、なかなか通らずがっかりすることが多かったです。

 

帰宅後の看護勉強や予習復習ができない

シングルマザーの看護師は仕事と生活にと大変です。特に離別したばかりなどは想像を超えてきます。

そのため、職場で起こったことをさらに深めたり、知らなかったことを調べたりすることは難しく、家に帰れば子供の世話に追われ、自分の時間が取れず予習復習など勉強することができません。

私は頑張って勉強をしていましたが、十分な時間がなく、満足行くほど勉強することができないことが多かったです。次の日職場に行って先輩に「なぜ勉強してこないの?」と言われてしまうこともありました。

心の中では「やりたくてもできない。」と思っても理解してくれないことが多いです。

 

シングルマザー看護師の夜勤事情について

シングルマザー看護師の夜勤事情について

シングルマザー看護師として常勤(夜勤あり)で働くことが出来れば、収入は比較的安定しやすいと言えます。

看護師の年収が高い理由に夜勤手当を上げる方が多いと思いますが、シングルマザー看護師として常勤(夜勤なし)で勤務していると、その通りだと、私は感じます。

ただ、シングルマザー看護師の夜勤についてはなかなか厳しいものがあり、私の体験談から説明していきます。

 

夜勤の回数は思うように入れない

本当は夜勤をやって給与を上げたいのですが、子供がいるため思うように夜勤に入れないことが実情でした。

最近では二交代の病院や施設が多く、拘束時間が長いことや、小学生以上の子供だと学校が終わって帰宅してくる時間に自分が出勤しなくてはならず、すれ違いになってしまうことがあるためです。

子供のことを考えてしまうと、どうしても夜勤の回数を減らさざるを得ない状況になってしまうことが現実でした。

 

夜勤ができないなら正社員で働けない病院も多い

私がシングルマザー看護師として求人を探している際に、夜勤ができないと働けない病院も多い印象でした。

すべての病院ではありませんが、規模が比較的大きい病院(病床500床)の場合、正社員で働き続けるためには夜勤必須であり、できないようであれば非常勤になることを進められることが多くありました。

また、意外な落とし穴として、施設系の職場と比べると病院での非常勤勤務は時給が安いことでした。

私は規模が大きい病院で働いていたため、シングルマザー看護師としてその職場で働く場合、非常勤を覚悟で働く必要があり、退職することになりました。

 

平日の夜勤はかなり厳しいと思った方が良い

小学校以上の子供がいるシングルマザー看護師の場合、平日の夜勤は子供の学校があるため協力者がいないと夜勤に入ることが難しいのが現状でした。

私は、職場に交渉し、週末金曜、土曜の夜勤や祝日前の日の夜勤など、次の日が子供の学校が休みの日に合わせて夜勤を組んでもらうようにお願いして行っていました。

夜勤を固定の日程で入れることで、病棟の理解が夜勤で働けない看護師より、あれば風当たりもそれほど強くなく継続して働くことが可能でした。

 

シングルマザー看護師にお勧めの職場・働き方

シングルマザー看護師にお勧めの職場・働き方

シングルマザー看護師になった場合、働き方や家庭の事情から同じ職場で仕事を続けていくのは難しい場合が多いのではないでしょうか。

実際に大きな病院で働いていた看護師がシングルマザーとなり転職するケースは多いです。

シングルマザー看護師に適している職場の条件としては、

  • 日勤のみであること
  • 残業が少ないこと
  • 急な休みに対応が可能なこと

以上のことが必要条件になります。

子育てと仕事を1人で両立していけるような、お勧めの職場・働き方をご紹介していきます。

 

病院の外来勤務

  • 勤務形態:日勤のみ
  • 勤務:週5回
  • 雇用形態:パート・アルバイト、正社員等
  • シングルマザーの利点:突発的に休みやすい

外来の場合、受付時間が決まっていますし、万が一救急で患者様が来たとしても、救急外来に運ばれることが多いため、外来での残業はない場合が多いと言えます。

また、病院勤務のため、ある程度の看護師が勤務しており、子供が突発的に病気になり休むことや、保育園から電話があって早退しなくてはならなくなってしまっても、うまく早退や休みなどを調整することが可能と言えます。

ただ、夜勤をやらないため夜勤手当などがないことから病棟勤務と比べてかなり給与の金額が落ちてしまうこと。特養や訪問看護などに比べると給与が若干安いことが多いことなどがネックです。

 

シングルマザーにお勧めの診療科

シングルマザーの看護師でも診療科を選択することによって、あまり残業せずに働くことが可能な病院の診療科があります。

(勤務する病院によって多少違うため、注意してください。)

内科外来内科は慢性的な疾患を持つ患者が多く、急変が起こらない限り病棟では残業が少ないです。外科などのように機材の片付けなどもほとんどありませんので、診療後の後片付けもさほどありません。
形成外科外来形成外科の外来では、消毒の準備や簡単な処置の準備のみで、後は医師が行う場合がほとんどのため、看護師としての仕事が少ない印象です。処置は多い部署のため、不足物品のチェックや滅菌消毒依頼などは忘れずに行わなければなりませんが比較的楽だと言えます。
泌尿器科外来受診患者数は多いですが、実際看護師として行うのは尿検査の説明だったり、検査の説明であったりと処置に係わることは少ない印象です。泌尿器科も午後は検査が多く、患者数も一気に減るので、時間内に帰ることが出来る可能性が高いと言えます。
精神科外来精神科外来の場合、受付業務を行う場合が多く、カルテの整理や医師の指示で動くため、体力的に楽な場合が多いです。ただし、求人募集がかなり少ないことが難点です。また、精神科であれば病棟勤務も比較的時間内に帰ることが可能な場合が多く、チャレンジしても良いでしょう。

 

特別養護老人ホームでの日勤

  • 勤務形態:日勤のみ
  • 勤務:週5回
  • 雇用形態:パート・アルバイト、正社員等
  • シングルマザーの利点:病院より給与が高い場合が多い

特別養護老人ホームも、看護師の求人募集は「日勤のみ」がほとんどです。残業も時と場合によりますが、「ほとんどない」もしくは「1時間程度」になります。

そのため、シングルマザーの看護師としては働きやすいですが、看護師の人数もやや少ないところもあるため、休みにくい環境の場合もあるため注意しましょう。

さらに医師が24時間不在のため、判断をしていく難しさがあります。ある程度いろんな診療科を経験されていないと少し厳しいかもしれません。

詳細の仕事内容については「特別養護老人ホームで働く看護師の仕事内容、3人の体験談」を確認してください。

 

訪問看護ステーション

  • 勤務形態:日勤のみ
  • 勤務:週5回
  • 雇用形態:パート・アルバイト、正社員等
  • シングルマザーの利点:非常勤なら週3程度から働け、比較的高収入

訪問看護の仕事も、看護師としては日勤のみの募集になります。

残業に関しては、ほとんどないか1時間程度となっている訪問看護ステーションが多いと言えます。給与は1回いくらといった歩合制のところもあり、比較的高収入です。

そのため、シングルマザーの看護師としては働きやすく、在籍するママ看護師も多い傾向にあります。

ただ注意点としては、訪問看護は1人で訪問し、対応しなくてはならないため責任もある仕事です。休みやすさから言うと、看護師の人数も少なく、休みにくい職場もあるかもしれません。

詳細の仕事内容については「訪問看護師の役割と仕事内容、1日のスケジュール・転職体験談」を確認してください。

 

デイサービス

  • 勤務形態:日勤のみ
  • 勤務:週5回
  • 雇用形態:パート・アルバイト、正社員等
  • シングルマザーの利点:非常勤なら週3程度から働け、時間内に基本終了する

デイサービスの時間は決まっているため、比較的時間内に終了することができ、残業もほとんどない施設が多いです

また、医療行為も少なく、比較的ADLも高い人が多いため、コミュニケーションも取れて楽しく働くことができます。

ただ、看護師の人数が少なく、突然の休みに対応することが難しい場合があるので注意しましょう。

詳細の仕事内容については「デイサービスで働く看護師の役割と仕事内容「4人の体験談」」を確認してください。

 

シングルマザー看護師のパート勤務体験談

シングルマザー看護師のパート勤務体験談

私はシングルマザーとなった時、下の子は保育園の年少、上の子は小学校2年生でした。そのため、「子供にはさみしい思いをさせたくない」という想いから、常勤ではなくパート看護師として働く選択を行いました。

また、パート看護師として約2つのクリニック(外来)で働きましたので、その体験談をお伝えしていきます。

 

週5回:9時から14時の6時間勤務

時給1,800円/時
勤務時間9:00~14:00(週5回)
実質労働時間6時間(休憩なし)
月額給与合計約216,000円/月
帰宅時間14:30分

私がシングルマザーになった時に、経済的な問題と子供の問題で悩みましたが、「やはり子供が笑って過ごせるのが一番」という考えに落ち着き、勤務時間を休憩なしの9時から14時の6時間勤務で働きました。

勤務時間が短いことで、子供が学校から帰ってくる頃には家にいることができました

私は東京都と埼玉の中間ぐらいに住んでいましたが、病院や有床クリニックなどの病棟勤務の場合は、都心で看護師の時給は2,500円、地方でも2,000円前後の場合が多いので、時給アップを考える方は挑戦してみてください。

 

週5回:9時から16時の8時間勤務

時給1,800円/時
勤務時間9:00~16:00(週5回)
実質労働時間7時間(内休憩1時間)
月額給与合計約252,000円/月
帰宅時間16:30分

週5日で勤務し、9時~16時まで時給1,800円(月収約25万円)。2人のお迎えが16時30分頃に済み、17時には家に帰れたため、夕飯の支度もお風呂もそれなりに余裕を持って済ますことができました

その後、上の子が少額4年生になり学童保育をやめた頃、週5で働き、生活できるくらい収入はありましたが、給与から引かれる社会保険料が意外と家計の負担になってきました。子供と相談し、上の子が1時間くらいは留守番できると言ってくれたので、私はもう少し時間と日数を増やして収入アップを図りました。

 

最後に

シングルマザーの看護師にとって、仕事と育児の両立は大変難しい問題だといえます。

シングルマザー看護師になって、一番感じたことは生活のために仕事をする必要があり、自身がどのような看護を行いたいかなど、自分のことは完全に後回しになります。

生活が安定してくれば余裕もありますが、初めはとても大変でした。

シングルマザー看護師の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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