トラベルナースとは?看護師が働くために知りたい情報


看護師、保健師

「トラベルナース」と聞いて、どんな働き方が思い浮かぶでしょうか。看護師として働いている人の中にも、トラベルナースの実態をよくわかっていない人もいるでしょう。

ここでは、トラベルナースのメリット・デメリットや、看護師が働くために知っておきたい知識をご紹介します。

目次

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トラベルナースとは?

トラベルナースとは

トラベルナースとは、看護師が不足した地域に派遣され、一定期間を看護師として働くという「制度」のことを言います。

日本では別名「応援ナース」という名前で定着しています。

また、トラベルナースは地域を問わないため、海外で働けると思う看護師もいるかもしれませんが、現実は難しいと言えます。

海外で看護師として働くためには留学などの方法や、地域によっては看護師として新に資格の取得が必要となります。

 

トラベルナースの発祥は1980年のアメリカ

トラベルナースの発祥はアメリカ(ニューオーリンズ)であり、1980年代に病院やクリニックで看護師のスタッフ不足を大胆に解決する方法として提供されたことが始まりです。

看護師の任期としては4〜13週間(12週間+1週間のトレーニング)、又は最大1年程度で設定されます。

このアイディアにより、病院やクリニック側は短期間で看護師を雇うことが出来、看護スタッフ不足を解消し、高い費用対効果を生むことが出来ました。

(出典:The History of Travel Nursing

現在のアメリカでのトラベルナースは、住む場所や、生活に必要なものはきちんと用意されているそうなので、引越しなどは自分の洋服や荷物など、スーツケースに収まる程度で十分事足りるそうです。

さらに、別の地域へ移動するという働き方の看護師(トラベルナース)が米国労働統計局の調べでは2025年までに50万人まで拡大する予想です。

 

日本では看護師のライフスタイルを重視して働くことが可能

日本でトラベルナースとして働く際には、労働時間や条件、期間なども自分で決めることができるので、好きな場所で好きな時に働きたいという看護師のライフスタイル重視した働き方が可能になります。

そのため、自由に働きたい、旅行気分で働きたいという看護師が多くこの制度を利用しています。

働く先は、都心部や北海道、沖縄や離島の時もあれば、リゾート地のようなところもあり、自分で勤務地を選ぶことができる(求人を選択できる)ことが一般的です。

 

コロナウイルス感染症の影響でトラベルナースは需要がある?

トラベルナースは以前からありますが、コロナウイルス感染症の影響により、クリニック、病院、保健所、コールセンター業務などで看護師が不足している地域があります。

そのため、緊急事態宣言が出ていないエリアでの往来が許されている地域では、トラベルナース求人は増えている一方、海外では感染拡大を防止するためトラベルナースの仕事が難しくなった看護師も多いようです。(人助けがしたいけれど…… コロナ禍で負担が増大する最前線の看護師たちの本音より)

また、大手グループの徳洲会では独自にトラベルナース求人を募集し、「コロナ重症センター」解説のための人材を募集しています。

 

トラベルナースで働くために知っておきたい知識

トラベルナースで働くために知っておきたい知識

トラベルナースで働くために知っておきたい知識を以下にまとめています。

勤務地全国対応
(都市部、沖縄、北海道、離島が多い)
雇用期間3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月
勤務時間・勤務日数1日:7.5時間程度
週:4週8休
(病院・施設の場合夜勤あり)
雇用形態契約社員、派遣、パート・アルバイトが多い
給与3ヶ月では90万円から180万円程度
福利厚生社会保険:雇用形態によって変わるため確認
交通費:全額支給が一般的
家:引っ越し費用負担、又は家具付き賃貸が用意されていることが一般的
家賃:(施設側の)全額負担が一般的
資格・募集要項看護師又は准看護師資格の保有者
3年以上の臨床経験(病棟勤務経験者)
配属される期間を遵守できること

気になる項目は以下の項目より確認してみてください。

 

トラベルナースの勤務地

トラベルナースの勤務地は様々であり、全国で勤務することが可能です。しかし、一般的に以下のような勤務地が多いと言えます。

  • 北海道エリア
  • 沖縄エリア
  • 各都道府県の離島エリア
  • 都心部エリア

看護師が不足している地域にトラベルナースとして働くため、上記のようなエリアが多いと言えます。

また、働くエリアによって看護師の給与や時給が大きく変わることも特徴的です。

 

トラベルナースの雇用期間

トラベルナースの雇用期間は求人によって大きく異なりますが、一番多い期間は3ヶ月から6ヶ月間となります。

ただ、中には長期の期間で募集しているものもあり、12ヶ月間(1年間)を超える求人もあります。

そのため、最低でも3ヶ月以上はトラベルナースとして働くイメージを持って求人を探しましょう。

 

トラベルナースの勤務時間・勤務日数

自由に働くことが出来るトラベルナースですが、勤務時間や勤務日数は、赴任する病院や施設に合わせる必要があります。

  • 1日:7.5時間程度
  • 週:4週8休

上記のような勤務時間や勤務日数が多く、もちろん夜勤もある場合があります。

求人の内容によっては、勤務時間を複数の選択肢から選ぶことが可能な場合もあります。

 

トラベルナースの雇用形態は様々

トラベルナースは短期間の雇用になりますが、雇用形態としては主に以下の雇用形態が多いと言えます。

  • 契約社員(月収)
  • パート・アルバイト(時給)
  • 派遣(月収)

その他、正社員や紹介予定派遣など様々な雇用形態があります。利用する転職会社や、働く場所(求人)によって細かく異なるので、確認しながら転職を考えましょう。

また、トラベルナースとはいえ、雇用形態によって働く施設での立ち位置が変わるので注意してください。正社員で雇用された場合などは、やはりその施設で正社員としての業務を全うする必要があります。

 

トラベルナースの年収・給与・時給

当サイトで現在のトラベルナースの年収・給与(月収)・時給などの平均を調べてみました。気になる方は是非参考にしてください。

平均年収360万円~720万円程度/年
平均給与(月収)30万円~60万円程度/月
平均時給2,000円~3,500円程度/時

(※トラベルナース求人を扱っている転職会社より、最低金額と最高金額を掲載しています。)

トラベルナースの期間は3ヶ月から6ヶ月程度の場合が多いため、3ヶ月では90万円から180万円程度短期間で稼ぐことが可能です。

 

トラベルナースの福利厚生

トラベルナースの福利厚生は求人内容によるところが多く、必ず応募する前に確認するようにしましょう。一般的な内容としては以下の通りです。

  • 社会保険:雇用形態によって変わるため確認
  • 交通費:全額支給が一般的
  • 家:引っ越し費用負担、又は家具付き賃貸が用意されていることが一般的
  • 家賃:(施設側の)全額負担が一般的

また、求人によっては「トラベルナース手当」なども貰える場合もありますが、イメージとしてはトランクケース1つで新しい土地へ赴任し、仕事をするようなイメージです。

さらに看護師としてスキルアップを希望する場合は院内研修などにも参加することが可能です。

トラベルナースは短期の契約となる場合が多いですが、特に福利厚生はしっかりと確認しておきましょう。例えば、引越し費用を負担してくれるとは言っても、その費用を一時立て替える必要がある場合もあります。

 

トラベルナースへ応募するための資格・募集要項

トラベルナースの募集要項は様々ですが、以下のような条件が一般的です。

  • 看護師又は准看護師資格の保有者
    (助産師、保健師も求人があれば可能)
  • 3年以上の臨床経験(病棟勤務経験者)
  • 配属される期間を遵守できること

以上のような募集要項となり、比較的希望すれば応募しやすいと言えるでしょう。(求人によっては様々な看護経験を求められる場合があります。)

また、その病院や施設にトラベルナースとして採用されるために面接は必要ない場合が多く、ほとんどの場合は書類選考で合否を判断されます。

 

トラベルナース求人がある転職会社

トラベルナース求人がある転職会社

トラベルナースの求人を取り扱っている看護師転職会社は以下の通りです。

基本的には、求人を探すと言うよりは、派遣や契約社員などの雇用形態となるため登録して求人を紹介・相談して決めることが多いため、まずは、気になる転職会社を複数無料会員登録してみましょう。

 

「マイナビ看護師」のトラベルナース

「マイナビ看護師」のトラベルナース
主な募集エリア全国可能
(都市部・沖縄・離島・北海道が多い)
主な雇用形態契約社員、パート・アルバイト
期間原則6ヶ月間
給与給与:30万円から60万円/月
時給:2000円程度から
施設病院、介護施設
特徴●月収45万円以上の求人が多い
●採用に訪問面接なし
●引っ越し、赴任費用全額支給
●家具・家電つき住居を用意

 

「ナースパワー」の応援ナース

「ナースパワー」の応援ナース
主な募集エリア沖縄、離島、首都圏、北海道
主な雇用形態派遣
期間6ヶ月(又は3ヶ月)
給与看護師:30万円~50万円/月
准看護師:25万円~40万円/月
※エリアによって異なる
施設病院、介護施設
特徴●設備付きアパート完備
●訪問面接原則なし
●引越し代赴任費用支給

応援ナースと言えば、ナースパワーをイメージするのではないでしょうか。勤務地はシンプルに「沖縄、離島、首都圏、北海道」となり、すべて派遣での案内となります。

リピートする看護師も多く、派遣のため福利厚生もしっかりとしていることが特徴です。また、非公開求人が多く、求人を探すためには会員登録が必要となります。

 

「MCナースネット」の応援ナース

「MCナースネット」の応援ナース
主な募集エリア全国
主な雇用形態委託契約、派遣、パート・アルバイト
期間求人によって様々
給与給与:30万円から50万円程度/月
時給:2000円~3,500円程度/時
施設病院、クリニック、介護施設、企業
特徴●検診や訪問入浴が多い

MCナースネットの応援ナースは、沖縄や離島などの求人もありますが、トラベルナースとしてのサポートはあまり充実しておらず、求人によっては看護寮を利用する場合もあります。しかし、高給与の応援ナースも多いため、短期間で稼ぎたい方にはとても向いています。

 

「パソナ」のトラベルナース

「パソナ」のトラベルナース
主な募集エリア全国可能
(北海道・東京・沖縄・福岡・鹿児島など)
主な雇用形態派遣、紹介予定派遣
期間3ヶ月~12ヶ月
給与時給:2,400円~3,100円
予想年収:550万円~600万円
施設病院、クリニック、医療業界等
特徴●交通費無料
●家電完備・住宅費用無料(家賃・水道光熱費)

看護師専用ではありませんが、パソナもトラベルナースの求人を掲載しています。大手のパソナのためフォロー体制が手厚い特徴があります。

ただ、求人数がとても少なく紹介予定派遣(派遣後、双方同意のもと、その勤務地で正社員となる)が多いためトラベルナースで全国を飛び回りたい看護師には向かないかもしれません。是非一度求人を除いてみてください。

 

その他のトラベルナース求人

看護師転職サイトである、

以上の転職サイトにもトラベルナース(応援ナース)の求人が掲載されるようになっています。

是非、こちらも確認してみてください。

 

トラベルナースのメリット

トラベルナースのメリット

トラベルナースで働く看護師の一般的なメリットをご紹介します。

 

人間関係のトラブルが少ない

看護師の場合、転職理由の上位である「人間関係」などに悩まされている人が多いのですが、トラベルナースは短期間で人間関係を区切ることができるので、こうした人間関係のトラブルに悩まされることは少なくなりメリットだと言えます。

通常の病院勤務だと、異動願いを出すか、転職をするかしないと、新たな現場で働くことは不可能です。トラベルナースの場合、期間が決められていることが前提という特殊な働き方です。

これまで人間関係に悩んできて、「またトラブルに巻き込まれるかもしれない…」という不安をお持ちの方は、トラベルナースとして働く方法もありかもしれません。

 

生活費がほとんどかからない

トラベルナースの場合、引越し費用、住宅補助、水道光熱費など、生活のあらゆるお金を雇用先が負担してくれる場合が多いです。そのため、普通に病院などで看護師をするよりも、生活費がかからず、貯金に回すこともできます

移住した先の地域で、リゾート気分を味わうように、贅沢な暮らしもできるかもしれません。引越しなどが苦にならないのであれば、トラベルナースは経済的な面でも、大きなメリットがあるのです。

 

様々な現場を経験でき成長につながる

トラベルナースは、その時々で色んな診療科で働きます。病院が違えば、仕事のやり方も違い、さまざまな看護方法を身につけることもできるでしょう。

病院は、地域性にも左右されます。お年寄りが多い地域であれば、お年寄り合った対応をしなければいけないでしょうし、離島の診療所などであれば、限られた医療環境で、最善をつくすことが求められます。

これらのさまざまな環境を経験することで、看護師としての経験を、たくさん増やせるメリットがあります。

 

様々な土地で楽しむことができる

「トラベル」とつく通り、働く場所はさまざまです。いつもなら旅行先に選ばないような地域にも行くことができますし、短期間でも移住することで、地域の良さなどを広く知ることができます。

日本という地域を深く知ることができるのは、トラベルナースという働き方ならではと言ってもいいでしょう。

もともと旅行が好きだという人は、働きながら旅行をすることができるので、プライベートが充実します。日常生活の中にも発見があり、食べ物や方言、文化など、色んな新しい物に触れることができるのも利点です。

 

トラベルナースのデメリット

トラベルナースのデメリット

トラベルナースは働き方が特殊のためデメリットも多くなります。一般的なデメリットについてご紹介します。

 

家庭がある看護師は行うことが難しい

トラベルナースは、色んな場所を転々として働きます。パートナーがいたり、子供がいたりする場合は、トラベルナースとして働くことはなかなか難しいかもしれません。よっぽど理解のある家族でも、子供がいれば転校させる必要がありますので、実際は難しいでしょう。(単身赴任となります。)

独身で、まだまだ家庭を持つ予定はないという人でない限りは、トラベルナースに従事するのは難しいといえます。

 

忙しい施設や病院である可能性がある

トラベルナースの特性上、看護師が不足している地域に出向いて働く以上、病院や施設が看護師不足で忙しい可能性があり、働く覚悟が必要となります。

トラベルナースに行くと、複数のトラベルナースとして働く看護師が在籍している場合もあれば、単身であなた1人と言う場合もあります。

患者さんから見れば皆同じ看護師なのため、トラベルナースだからといって特別なことはありません。

また、勤務地となる病院・施設は必ず自分で調べておきましょう。

私の場合、ただ行ってみたい土地だけを選んだため周りにどういうスーパーがあるのかなど調べなかったため実際行ってみたら近くには小さいスーパーしかなく大きいスーパーに行くには車で30分〜40分いったところにしかなくもちろんドラッグストアも近くにはないことや、通販を頼んでもなかなか届かないとかなり不便なところでした。

 

看護師としてのキャリア形成が難しい

トラベルナースとして働いていると、「ここでずっと働きたい」という思いも芽生えることがあるかもしれません。しかし、トラベルナースとして働き続ける限り、転々と異動する必要が出てきます。

とても良い病院に出会っても、ずっと働き続けることはできないのが、デメリットと言えるでしょう。

また、同じ病院で長く勤めていると、主任や看護師長など、キャリアアップを目指すことができます。しかし、トラベルナースの場合は、そう言ったキャリア形成の枠から外された雇用となりますので、同じ職場でキャリアアップを目指すことは難しいです。

ただし、将来的にトラベルナースを辞め、一つの病院で勤める事になった場合は、トラベルナースをしていた頃の経験を武器に、キャリアアップも目指せるかもしれません。

 

昇給や賞与がない場合がほとんど

トラベルナースの場合、長くても1年ほどで異動してしまうケースがほとんどなため、昇給制度が当てはまらない場合が多いです。同じ病院で働いていれば、1〜3年ほどで昇給を経験することも多いのですが、トラベルナースの場合はそれがありません。

また、賞与も支給されない場合が多いので、毎月の月給だけが収入源になります。仕事をどんなに頑張っても、それが給与に反映されることがないので、昇給や賞与が仕事のモチベーションという方は、やりがいを感じられない面もあるかもしれません。

 

看護師のトラベルナース体験談

看護師のトラベルナース体験談

実際にトラベルナースの看護師の体験談を2つご紹介します。

 

首都圏エリアでのトラベルナース体験談

首都圏エリアでトラベルナースを体験しました。基本的には、即戦力の看護師が求められており、初日からフル稼働でした。(未経験分野でも即戦力扱いされるため、求人は選んだ方が良いです。)

脳外科病棟やICUの経験がある看護師は、特に重宝する求人が多い印象でした。

また、その土地特有の技術を新たに習得できることは楽しみで、全く違う環境で育っていても看護師として共通の意識をもってケアに取り組み、団結してチーム医療を提供できたことは大きな喜びでした。

ただし、有給休暇などの休暇がないため、注意が必要です。

 

離島でのトラベルナース体験談

島生活の醍醐味は何といっても大自然に癒されながら生活できることです。島特有のゆっくりとした時間の中で生活するだけで、日々の疲れも癒されます。島の観光スポットを回ることや、マリンスポーツに興味のある人は様々なことにも挑戦できます。

私も島生活の間にスキューバダイビングの資格を取りました。また、季節ごとの地域のお祭りに参加するのもとても面白いです。旅行では味わえない島の面白さを働きながら味わえるのは、離島応援ならではの特権です。

さらに、超過勤務の場合は給与が上がってしまうため、私が勤務した病院では残業をなるべくしないように注意を受けました。残った仕事は正社員に引き継いで勤務終了となり、雑務も少ない職場でした。

 

最後に

トラベルナースの実情をわかっていただくことができたでしょうか。トラベルナースは旅行好きな看護師に向いていると感じます。

また、何かの資金が必要な場合は、3ヶ月で100万円以上、生活費もそこまでかからずに短期的に稼ぐことも可能です。

実際に一定期間トラベルナースとして働き資金を貯めてから、1~2ヶ月くらい海外旅行を満喫している看護師も大勢います。その後、また資金集めのためにトラベルナースとして働き、再び長期間の海外旅行に出るという生活を繰り返しているケースもあります。

半年~1年などと一定期間の間に比較的まとまった給与を手に入れられる、トラベルナースならではのライフスタイルだと言えます。

さらに沖縄や離島などのリゾート地にある病院を選択すれば、非日常的な環境の中で楽しく働くことができ、都会の喧騒から離れたい看護師や、心機一転するために環境を変えたい看護師にとっては、非常に有意義な経験ができるはずです。

ただし、田舎暮らしが苦手な人にとっては、かえってストレスまみれになってしまう可能性もありますので注意しましょう。

ぜひこの機会に興味をもって活動してみてください。

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