看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

愛知県

医療法人名古屋澄心会 名古屋ハートセンター の看護師の口コミ一覧

愛知県名古屋市東区砂田橋1丁目1番14

2.60
総合評価
8
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

総合病院と比較し、医師・看護師間は勿論、他職種も含めスタッフ間の距離は近いです。

多忙な病院ですが、そのしんどさを皆が共有している分お互いを思いやってくれることも多いため、人間関係で悩むことはほぼないと思います。

ただ、どうしても指導中や急変の際にはきつい口調になることがありますが、そこは割り切る必要があるかと思います。

20-30代の比較的若いスタッフが多いため、趣味・嗜好の合う人もいるかもしれません。

スタッフ同士の雰囲気も悪いとは思いませんが、女性が多い職場環境もあり、噂話や陰口があることは否めません。

また、ややなれ合いの雰囲気があることも否めないため、入職した際は自律するよう注意が必要です。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

年収や給料・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

だいたい500-600万ほどの年収になると思います。

ボーナスは入職後1年経過すると実質3ヶ月×2回分/年程もらえるので、周辺の病院と比較しても多いと思います。

基本給は高くありませんが、資格を取得し、スキルアップすると手当が貰えます。夜勤手当もそこそこですし、残業代も残った時間分はちゃんとつけて貰えるので不満はありませんでした。

退職金は入職3年後から支払われること、他の病院と比較し正直少ないな、と思われるので注意が必要です。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

4週8休に加え、祝日休が必ず確保されます。

年間にすると120日の休暇です。
産休・育休も勿論あります。

また、昨今の労働環境改善に習い、年次有給休暇も最低4-5日確保に努めていますし、退職時は有給全て消化可能です。

残業然り労働環境改善には前向きに取り組んでいる素晴らしい病院だと思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

住宅手当は単身者世帯に限り15,000円支払われます。

通勤手当もありますし、名古屋の地域手当も入ります。

RILO Clubという福利厚生の会員になれるため、その恩恵を受けられます。託児所もあるので子育て世代にも優しいです。

寮はなかったです。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

嫌になったとかではなく、私事による退職でした。

ただし、長く続けるには厳しい部分があるかもしれません。

周りのスタッフでは多忙かつ教育的部分に不満がある、またはシステムの整備不足により疲れ切ってしまった人たちが退職されていったように思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

もともと多忙な病院であると腹を括っていたので、多忙さに対するギャップは特に感じませんでしたが、病院独自のルールがあり、自身の持つ知識との乖離に悩むことは多々ありました。

ただし、今となってはそれも一つの方法であったとの学びとして受け入れております。

循環器病院であり、実際に最先端治療を行う病院であるので、各々が持つ「看護観」も深いものがあると思っていましたが、多忙であるが故に恐らく業務が優先となり、そのあたりが弱いなと感じたことが多かったです。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

設備や働く環境・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

設備は残念ながら古いです。

そもそも建物の構造が病院に適しているとは言い難いと感じました。

ある程度必要な物品が新しくなったり、最先端治療のためのデバイスなどがどんどん導入されたりしていますが、看護をする上でどうにも痒い所に手が届かないのが現状の施設状況です。

もう少し、「看護」することにより沿った資源を投入するべきですし、「安全」に配慮した病院の構造にすべきかと思います。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)

回答日:2021年11月30日

ラダー制をとっていますが、その評価方法がいまいち不明瞭な部分があります。また、意味があるかも少々疑問です。

教育に対しては、苦手としている部分と感じます。

業務が優先となりがちですし、病院の特性上残業があり後輩の教育に力を入れられない、というのが現状ではないでしょうか。

急変対応後の振り返りや倫理カンファレンスの開催などほとんどありませんでした。勿体ないです。

新人には恐らく過酷な環境となるため、エビデンスのある知識を持った循環器・超急性期をある程度経験した既卒者向けの職場かと思います。