看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

宮城県

国立大学法人 東北大学病院 の看護師の口コミ一覧

宮城県仙台市青葉区星陵町1番1

3.87
総合評価
60
口コミ件数
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

退職・復職・転職などの理由・2014年頃(契約職員)

回答日:2023年10月31日

在籍は10年以上前ですが手当はしっかりしていました。中途採用でしたが、任期付職員で正職員になれる保証がなく、将来に不安を感じ退職しました。
しかし、学ぶというところでは教育体制がしっかりしているのでとてもいい環境です。勉強会も定期的にあり、お金をかけずとも勉強できます。お休みは配属先によりますが、希望は出せる環境でした。
人間関係は若い頃の入職だったので、厳しい上司にはドキドキしましたが、守ってくれる上司もいたのでなんとかやれました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

設備や働く環境・2023年頃(看護学生)

回答日:2023年9月24日

最新の医療機器や設備が整っていると思います。病院内には非常に多くの部署があり、配属部署によって人間関係も含め働きやすさは変わってくると思います。また、先輩から聞いた話ですが、採用試験で配属希望を出しますが、第一希望の部署に配属になる人は少ないみたいです。手術室で希望を出した人がICU配属になり、別の部署希望の人が手術室配属になっているなど、何を基準に配属を決めているのか謎です。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

職場の人間関係、部署ごとにばらばらです。よいとこもあれば、そうでないところもといった感じです。そして、年単位ではありますが、人間関係の良い部署・悪い部署が変わります。

きっと管理者や、部署の人間関係を悪くしてしまうスタッフの配置換と絡んでいると思います。

卒後3~4年目のスタッフが配置換となることが多いですが、もっと経験の長いスタッフの配置換を積極的におこなって、人間関係に悪い影響を与えやすいスタッフを一つ部署にと留まらせない工夫が必要だと思います。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

年収や給与については、こちらは地域の中ではとても良い方だと思います。年に一回の昇給もきちんとあります。

夜勤の少ない部署への異動があると、給与は減ってしまうこともあると思います。

残業や時間外労働については、部署の師長さんが、最終チェックをしますので、退勤処理の通りにはもらえていない現状はあると思います。

新人スタッフは、師長許可があるまでは、退勤処理もさせてもらえません。

スペシャリストや管理者手当などがもっと充実すると、資格更新や昇進へのモチベーションも高まると思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

福利厚生・寮など・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

寮は古くて狭くて、初任給をいただくまでの借り住まいにしかなりません。

福利厚生ってなんだっけ?と思う程度に恩恵を受けている感じはありません。部署によりますが、年休の消費は少ない+希望通りではないと思います。退職前の年休消化などは全くできない現状です。

お子さんが小さいスタッフも時短勤務などで働いていますが、時間通りに上がれないなど、とても働きにくそうな印象はあります。スタッフのお子様のための保育園は遠いです。

医学部も近いですし、割と街の中(東北地方にしては)なので、駐車場も遠いです。駐車場は近いとこにとめても、遠くに止めても、月1,000円です。

病院内のパン屋さんがあります。値段は高いですが、とてもおいしいので、おすすめです。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

経営方針・看護方針・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

組織が大きく、働く人の数も非常に多いため、経営方針や看護部の理念などは浸透していない現状です。

大学病院なので、地域に貢献する医療というよりは、研究や教育と医療が並行しているという感じです。

診療科が細かく分かれており、難しい医療や最先端の治療を受けることができますが、診療科ごとの連携はあまり図れていません。

感染管理室や医療安全推進室などが独立した部署としてあり、細かい相談にものってくれます。

マニュアル類も多いですが、職員を守る体制はしっかりしていると思います。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

設備や働く環境・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

ハード面の設備はとても充実しています。機械がたりない、物品がないという経験はありません。ユニフォームはレンタルですし、ナースシューズは年に2回無料で支給されます。

病院の立地場所も仙台駅や高速道路からもアクセスしやすい場所にありますし、環境としてはとても良いと思います。

医師、薬剤師、栄養士、CE、ソーシャルワーカー、メディカルクラークなどコメディカルも充実していますので、小さな病院よりは看護に集中できる環境だと思います。

そのかわりに、それぞれの職種をつなぐ伝書鳩的な役割が求められることが多いという現実はあります。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

もっとたくさんの経験ができると思っていましたが、部署異動の希望がほとんど通りません。

スペシャリストの資格があるのに、関連のない部署で勤務させられていたり、ジェネラリストを目指しているのに、経験したい部署に異動させてもらえないという話はよく聞きます。

それが理由で退職を考える人も多いようです。
人員配置について、もっと現場の声を聞くことが必要だと感じます。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

基本的には2交代なので、準夜の次の日の休みや夜勤入りの休みはありません。明けの翌日はほぼ休みで、連休もまずまずあります。

夜勤が16時から9時までとかなりの長丁場+残業もある部署が多いため、夜勤は体力的に大変だと思います。

大学病院なので、勤務年数が長くなってくると、委員会や係の仕事が多く、休日に病院にくるということが珍しくなくなります。

通常の勤務だけでも大変なのに、委員会や係の仕事で残業しているスタッフもよく見ます。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

教育体制はとても充実していると思います。
しかし、育てても育ててもスタッフが辞めていくので、育てる側は不完全燃焼というか、あまりやりがいを感じられなくなってきていると思います。

スペシャリストの資格を持ったスタッフや、大学院で修士や博士課程で学んで臨床に戻ってきている人もいるので、ロールモデルは必ず見つかると思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2023年頃(正職員)

回答日:2023年2月1日

私が、退職を考えた理由は、やはり自分の経験してみたい分野への異動がままならないということです。

どの部署でも経験豊富なジェネラリストが不足しており、一つの部署にとどめがちです。上層部では、働く看護師の人数が多いので、かわりの人はいくらでもいるという考えに偏りがちで、個々を大切にするという姿勢が全く見えません。

看護部長は一人ですが、副看護部長だけで5名もいます。
部署には師長が1名、副師長が3~5名います。

看護師が多いので、全員のキャリアビジョンを把握するのは大変だと思いますが、数年連続で同じ希望を出し続けているスタッフの希望は優先的に叶えるなど、個々を大事にする姿勢をもっとスタッフに見せると、一般の看護師のモチベーションアップにつながると思いました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

年齢層は幅広く20代から50代までいますが、多くは20代から30代の世代が半数以上を占めています。

比較的若い世代が多く、どの部署も和気藹々としています。

しかし、命を預かる現場なので、気の緩みが起きないように一部引き締め役のスタッフが配置されています。

どの部署もマンパワーも雰囲気も調和がとれバランスの良い印象です。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

年収や給料・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

経験年数や役職によっても異なるので、一概に言えませんが、平均して年収500万以上だと思います。

年1回昇給制度があるので、勤続年数が長いと毎年少しずつですがプラスされていきます。

また、高度救急救命センターやICU、手術部といった危険の多い部署には危険手当というものが付与されます。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

住宅手当・交通費の支給があります。車通勤でも距離数に応じて、交通費は支給されます。

病院から徒歩5分以内に看護師寮がありますが、築40年程の寮で女子限定です。家賃は3000円/月です。間取りは様々なようですが、6畳一間が基本のようです。

また、福利厚生は国家公務員に準じており、「えらべる倶楽部」というシステムを導入しています。その中では国内旅行の宿泊費が割引されたり、特価で買い物が出来たりします。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

近年、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しはじめ、最近では定着しつつあります。

PNSは、2人で相談しながら看護を提供することが可能です。そのため、新人などの中堅層以下のスタッフにとっては非常にメリットの高い方式となっています。

また、2人で行うとスムーズなおむつ交換の際など、手の空いた人を探す手間がなくなるなどのメリットが多いのも特徴です。

しかし、最近出来たシステムであり、ルール自体がスタッフに周知されていない等まだまだ課題が多くあります。毎年細かなルールの改定や周知・徹底を行っているのが現状です。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

設備や働く環境・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

最先端の医療機器を導入した病院です。

手術部ではロボット支援下の手術が実施され、移植手術、また心臓移植手術待機患者等に用いられる人工心臓も数種類あります。

コロナが蔓延し有名になったPCPSやECMOなども完備しています。
最先端の医療機器や医療技術を学びたい人にはお勧めしたい病院です。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

思った以上に学歴社会だと思ったのが一番はじめに感じたギャップです。

また、医療においては最先端ですが、システムは病院規模が大きすぎるためか遅く、完全電子カルテ化されたのも10年以内の出来事です。

全てが最先端というわけではないのだなと思いました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

4週8休み、リフレッシュ休暇3日、厚生労働省の定める年休消費5日は確実に取得できます。

また、看護師長の方針にもよりますが、年間年休消化10日以上を目標としている部署もありました。

希望休であれば、どの部署でも比較的取りやすい病院だと思います。

残業は部署の違いは大きいですが、平均して1日2時間以内の残業時間にとどまっていると思います。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

大学病院という特性から、教育・研修制度は非常に充実しています。

どこの病院も卒後3年以内の研修が多いと思いますが、全て自分の病院で大規模に行われています。

またAOBAナースという教育者の育成にも力を入れており、卒後3年以降の研修制度も充実しています。これには県内の他病院からの受講生も多く参加しています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

回答日:2022年6月28日

どこの職場も同じかとは思いますが、離職率は比較的卒後5年以内が多いです。

多くは結婚や最先端医療・看護についていけないなどの理由からです。

それ以外にも比較的みられるのが、進学です。
大学院への進学が主ですが、そこで学び、大学教授として活躍されている方も多数いらっしゃいます。