京都府
一般財団法人日本バプテスト連盟医療団 日本バプテスト病院 の看護師の口コミ一覧
京都府京都市左京区北白川山ノ元町47
★3.00
総合評価
8件
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
キリスト教系の病院です。特徴として、週末に礼拝があったり、チャプレンとよばれる病院付きの牧師さんがいたりします。
毎日病棟をまわって、患者様にご挨拶をしたり話をしたりしますが、そこまでキリスト教が濃いわけでもありません。
私は産婦人科病棟で勤務していました。助産師は、NICUへの異動はありますが、ほかの部署への異動はありません。看護師の場合は、よその一般病棟への異動があります。
師長1名、主任1名、副主任2名、他スタッフ合わせて25人前後です。
人間関係は、新人、中堅、ベテランの経験年数問わず、良好でした。
経験年数は、中堅(5年以上20年未満)はやや少なめです。
年齢問わず、プライベートでは数人で仕事終わりにご飯を食べに行ったり、休日に遊びに行ったりもよくしていました。
毎日病棟をまわって、患者様にご挨拶をしたり話をしたりしますが、そこまでキリスト教が濃いわけでもありません。
私は産婦人科病棟で勤務していました。助産師は、NICUへの異動はありますが、ほかの部署への異動はありません。看護師の場合は、よその一般病棟への異動があります。
師長1名、主任1名、副主任2名、他スタッフ合わせて25人前後です。
人間関係は、新人、中堅、ベテランの経験年数問わず、良好でした。
経験年数は、中堅(5年以上20年未満)はやや少なめです。
年齢問わず、プライベートでは数人で仕事終わりにご飯を食べに行ったり、休日に遊びに行ったりもよくしていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
年収や給料・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
基本給はおよそ一般的だと思います。ほぼ毎年昇給ありです。
ボーナスは基本給の2ヶ月分ほどでした。
他、夜勤手当、通勤手当、住宅手当があります。
部署によっては、他の特殊手当(NICU手当、助産師手当など)がつきます。
分娩手当はありません。
常勤では給料は悪くないですが、非常勤での時給は他病院より低いため、非常勤で働きたいと思っている人にはあまりお勧めできません。
ボーナスは基本給の2ヶ月分ほどでした。
他、夜勤手当、通勤手当、住宅手当があります。
部署によっては、他の特殊手当(NICU手当、助産師手当など)がつきます。
分娩手当はありません。
常勤では給料は悪くないですが、非常勤での時給は他病院より低いため、非常勤で働きたいと思っている人にはあまりお勧めできません。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
病院のいわゆる社員旅行のようなものはありませんが、毎年、病院全体の歓送迎会を以前はやっており、なくなってからは各部署での歓送迎会や忘年会、新年会などのために、1人につき5千円の手当が貰えていました。
寮はありましたが、山の中腹のようなところにあるため、虫や野生動物(鹿、猿など)がでることもあり、入寮している人は少なかったです。
車通勤は、申請すれば可能でしたが、駐車場が少ないこともあり、自宅から病院までの距離によっては許可が下りません。駐車場代が天引きされます。
寮はありましたが、山の中腹のようなところにあるため、虫や野生動物(鹿、猿など)がでることもあり、入寮している人は少なかったです。
車通勤は、申請すれば可能でしたが、駐車場が少ないこともあり、自宅から病院までの距離によっては許可が下りません。駐車場代が天引きされます。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
設備や働く環境・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
特にいいところは、小児科医師やNICUがとても優れています。
小児科医の先生たちはとても相談や報告がしやすく、ハイリスクの分娩のみではなく、帝王切開全例立会いもしてくださっていました。
小児科(NICU)と合同で週1回カンファレンスがあります。
外来については、助産師外来も妊娠後期のみおこなっています。
他、2週間健診もおこなっています。
外来と病棟は一元化しており、週1回外来とカンファレンスもしています。
小児科や婦人科の入院もあります。病床が空いていれば、軽症の内科の患者の入院もありました。婦人科は良性腫瘍のみです。
設備について不便に感じたことは、一部屋は元々多目的室だったのを病室にしたこともあり、酸素の配管がないことです。
分娩室の間の新生児の計測や蘇生をする部屋に圧縮空気の配管がありませんでした。
部屋によってテレビの電波が良くなく、患者さんから時々クレームがありました。個室10部屋、4人部屋3部屋という感じです。個室はトイレ、シャワー付きです。テレビは4人部屋ではテレビカードが必要です。
小児科医の先生たちはとても相談や報告がしやすく、ハイリスクの分娩のみではなく、帝王切開全例立会いもしてくださっていました。
小児科(NICU)と合同で週1回カンファレンスがあります。
外来については、助産師外来も妊娠後期のみおこなっています。
他、2週間健診もおこなっています。
外来と病棟は一元化しており、週1回外来とカンファレンスもしています。
小児科や婦人科の入院もあります。病床が空いていれば、軽症の内科の患者の入院もありました。婦人科は良性腫瘍のみです。
設備について不便に感じたことは、一部屋は元々多目的室だったのを病室にしたこともあり、酸素の配管がないことです。
分娩室の間の新生児の計測や蘇生をする部屋に圧縮空気の配管がありませんでした。
部屋によってテレビの電波が良くなく、患者さんから時々クレームがありました。個室10部屋、4人部屋3部屋という感じです。個室はトイレ、シャワー付きです。テレビは4人部屋ではテレビカードが必要です。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
4週8休+祝祭日の公休で、年5日特別休暇がありました。
20日の有給もありましたが、有給は完全消化できませんでした。
20日は翌年に繰越、残りの日数は2月に買い取りという制度でした。
勤務を組む師長の采配で、数日の消化はできていました。
長期休暇は、他のスタッフと重ならなければさほど取りづらくありませんが、
あまりとっている人はいませんでした。
残業は分娩が多くなければ基本的にはほぼ定時で帰れていました。
夜勤三人のうち一人がフリーのため、入院業務などはそちらに任せることができていました。
20日の有給もありましたが、有給は完全消化できませんでした。
20日は翌年に繰越、残りの日数は2月に買い取りという制度でした。
勤務を組む師長の采配で、数日の消化はできていました。
長期休暇は、他のスタッフと重ならなければさほど取りづらくありませんが、
あまりとっている人はいませんでした。
残業は分娩が多くなければ基本的にはほぼ定時で帰れていました。
夜勤三人のうち一人がフリーのため、入院業務などはそちらに任せることができていました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
ラダーあり、また助産師ラダー(アドバンス助産師)の育成にも力を入れていました。
病院自体は、プリセプター制度ではなくエルダー制度でした。
病棟独自の教育マニュアルも毎年主任と教育担当が中心となり作成しており、特に分娩介助や新生児ケアについては、評価表も用いて、毎回振り返りをするなどして教育するようにしていました。
病院自体は、プリセプター制度ではなくエルダー制度でした。
病棟独自の教育マニュアルも毎年主任と教育担当が中心となり作成しており、特に分娩介助や新生児ケアについては、評価表も用いて、毎回振り返りをするなどして教育するようにしていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
入職した理由は、NICUがある病院で、ハイリスク妊産婦さんの勉強がしっかりしたいと思ったからです。
退職した理由は、夜勤に体がついていけなくなったからです。パートも考えましたが、パートになると収入面が少なくなり厳しいので、退職という結論に至りました。
退職した理由は、夜勤に体がついていけなくなったからです。パートも考えましたが、パートになると収入面が少なくなり厳しいので、退職という結論に至りました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
回答日:2021年12月7日
母体搬送や、超早産の出産、帝王切開などをおこなっているため、ハイリスクの妊産婦管理が大変でしたが、夜勤を2名でおこなっているため、分娩が重なると大変でした。
夜間は外部当直医の時もあるため、うまくこちらの報告が伝わらないことも多少ありました。
また、医療介入児のレスパイト入院(社会的入院)の受け入れもしており、超重症児のケアが大変でした。
夜勤人数については3名に改善され、業務も軽減されました。
夜間は外部当直医の時もあるため、うまくこちらの報告が伝わらないことも多少ありました。
また、医療介入児のレスパイト入院(社会的入院)の受け入れもしており、超重症児のケアが大変でした。
夜勤人数については3名に改善され、業務も軽減されました。
