看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

三重県

国立大学法人 三重大学医学部附属病院 の看護師の口コミ一覧

三重県津市江戸橋2-174

3.13
総合評価
35
口コミ件数
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

看護学生時代の実習に行かせていただきました

回答日:2024年4月3日

看護学生時代の実習で三重大学附属病院に行かせていただきました。それぞれの科によって雰囲気の違いはあると思いますが、基本的にはどの病棟の看護師さんも忙しい中優しく指導してくださり、質問に対してもしっかりと答えてくださいました。挨拶をした時も、世間で言われているような実習生を無視するといったことはあまりなかったように感じます。さすがに働く人が多い場所なので、1人や2人は対応の冷たいと感じる看護師さんもいますが、基本的には優しい看護師さんが多かったです。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)

回答日:2023年3月2日

新卒で病棟希望を出していたにも関わらず、オペに配属になりました。
ダヴィンチなどの症例も行なっており、勉強にはなりましたが、忙しい事もありなかなか教育してもらえず、医師に怒られる事も少なくありません。
どの部署にも言えることだと思いますが、当たりがきつい先輩看護師さんも多く、めんどくさいからなのか仕事を丸投げしてくる人もいました。
先輩に聞きたくてもなかなかゆっくり教えてもらう事が出来なかったのが残念でした
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

設備や働く環境・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

病院自体がすごく綺麗で、物品も最新のものを多く取り入れています。
次々に新しい機材が導入されるので、そのたびに勉強会が開催され、メーカーの社員さんが詳しく教えてくれます。

電子カルテも慣れれば凄く使い勝手がいいし、疾患に対する看護のマニュアルがあるので勉強面でも役に立つはずです。
仮眠室も数が多く、各部屋にTVまでセットされているのですごく助かります。

しかし、不満もあります。それは病院前の国道が出勤時間時にすごく混雑することです。早めに出勤しないと渋滞に巻き込まれることもありました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

福利厚生はすごく充実しています。

看護師寮があり、家賃と共益費込みで20000円以内と大変安いです。
他にも保育園が病院敷地内にあり、ママさん看護師も働きやすいかと思います。

家賃手当・通勤手当も支給されます。
また外部から三重大学に就職する職員に対して、1年間勤務する条件に20万円を支給してくれる制度もありました。

ただしこの制度を利用される方は、1年未満に離職してしまうと20万円全額返金が必要です
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

救急救命センターに所属していましたが、ベテラン看護師が多く、厳しい方が多かったです。重症患者ばかりなので張り詰めた雰囲気があり、忙しいとみんなピリピリしています。

三重大学の救急救命センターは3年目以上の経験がないと異動できないシステムです。これは三重大学で働く看護師も該当しています。

そのため救急救命センター所属の新人はどこかの部署で経験を積んでおり、それぞれ技術に差があります。

もともと循環器などの病棟にいた人は、先輩に目をかけられ、人間関係がうまくいっている人が多かったです。

しかしその他の部署出身の人間はなかなかついていけず、中には先輩からきつく当たられている人もいました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

年収や給料・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

救急救命センターの給与は準夜勤・深夜勤の数が多かったため、額面は多く手取りは30万円を超えていました。

しかし基本給は公務員に準じているので特別多いというわけではなく、夜勤手当が給料を押し上げています。

残業代も申請すれば問題なく支給されます。年収は3年目で500万円を超え、給料には満足していました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

救急救命センターは3交代勤務でした。
残業はほとんどありません。

月におよそ7~8回がくらい休日がありました。
しかし準夜勤・深夜勤の合計数が多いときは14~15回くらいあり、日勤からの深夜勤は当たり前。

準夜勤からの日勤もありました。体の負担が大きく、体調を崩す人もいました。

そのため準夜勤からの休日はほとんど寝て過ごすことしかできなかったです。

リフレッシュ休暇が3日・夏季休暇が2日取得でき、コロナ前は海外旅行に行っている人も多くいました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月1日

給料や待遇面は非常に満足していましたし、看護師のスキルアップにはすごく良い環境だったのですが、ワークライフバランスを考えると自分には無理だと感じて退職することにしました。

救急救命センターは準夜勤・深夜勤の数がとても多く、休日はほとんど寝て過ごすくらい、体に負担がかかっていました。

また自分は人間関係を上手く築くことができなかったので、非常に辛かったです。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

新入職者には1年間を通して、看護部で教育プログラムが組まれており、基本的な看護技術や倫理について教育を受けることができました。

また、各病棟ごとに新入職に対する教育プログラムが組まれており、基本的にはそのプログラムに沿いながら教育をしてもらえました。

私の病棟では、1人の新入職に対し、卒後3?5年目のスタッフが1人専属で教育係としてつき、困りごとがあれば相談に乗ってもらえました。日々の業務ではパートナーシップナーシングを採用していたため先輩とペアになり業務にあたっていました。

ペアで動くため、相談や報告があればすぐに行うことができました。研修は院外研修へ参加した際は、申請することで研修費補助がもらえました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

昨今はどこの病院でも同様かと思いますが、病床の回転率をあげるために早期退院を目指すように推奨されていました。

産科は短期間で患者さんが入れ替わることが多いためあまり件数としてはなかったですが、他科では転院する患者さんは多くいました。

また、特定の指導や介入を行うと加算が取れ、病院の収益につながるため積極的に行うよう言われることが多かったです。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

ユニフォームは入職時に数種類の中から合計6着選ぶことができます。ユニフォームのデザインは3年ごとに1回変わるようですが、私が在籍していた時は変更はありませんでした。

ユニフォームは専用のクリーニング業者にクリーニングしてもらうことができました。ナースシューズも数種類の中から2着選べます。年1回交換してもらえますが、自分でシューズを購入し使用することもできました。

寮に関しては病院が、近隣に3件ほど物件を借り上げる形で所有していました。寮によって設備や築年数が違い、自分の入りたい寮に希望を出すことはできましたが、希望者が多い物件は抽選となり必ずしも希望の寮に入ることができるとは限らないようです。

私自身は、個人でアパートを契約していたため寮は使っていませんでしたが、寮の家賃は安く設定されており周辺のアパートの半分の賃料で住むことができました。

奨学金制度がありましたが、大学病院としては珍しい特徴であると思います。学生の時に奨学金を借りたら、借りた年数だけ大学病院で働くことが条件でしたが、給料から天引きされることはなかったので、学生時代に大学病院から奨学金を借りたことのある人は周囲にたくさんいました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

夜勤が多かったため、卒後3年のスタッフで手取りは約30万円ありました。ボーナスは6月と12月の年2回の支給となっており1回につき60万円ほど支給がありました。

卒後1年目の時は入って数カ月しか経っていませんでしたが4月に入職して6月には10万円ボーナスがもらえました。

そのほか忙しい病棟であったり、病院の収益に貢献した病棟のスタッフには年1回ほどボーナスとして数万円がもらえる時もありました。

分娩介助した際は臨時支給として手当てがもらえる施設もあるようですが、そのような制度はありませんでした。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

私の在籍していた病棟には助産師と看護師合わせて約40名弱が在籍しており、その約8割が20代のスタッフでした。

スタッフの年代が若いため、先輩・後輩の隔たりはあまりなく、先輩は皆フレンドリーで優しい人が多かったです。

職場というよりも少し部活のような、そんな気軽さはあり業務後に先輩と後輩で飲みにいくこともありました。30代、40代のスタッフも数人いましたが、後輩に対して声を荒げて怒る人はおらず、丁寧に指導してもらえました。

助産師、看護師の人間関係としてはとても良好であったと思います。

ナースステーション内にドクターステーションがあったため、医師に対しても報告や相談がしやすい環境でした。

しかし、大学病院という特徴もあってか、看護師や助産師は医師より立場が下というような意識を持っている医師がおり、高圧的に接してくる医師も多かったように思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

三重大学病院の産科は年間400件の分娩件数がありましたが、そのうち約半数が帝王切開でした。経腟分娩は約200件ほどでしたが、スタッフも多くいるため分娩介助ができる機会は非常に限られており、年間3?4件ほどしか分娩介助ができませんでした。

私は助産師としてもっと分娩介助について学びたいと思いましたが、大学病院の環境ではその希望が叶わないと感じたため、分娩件数が多い施設へ転職することを決め、3年目が終わるタイミングに合わせて退職しました。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

時期によって分娩が多い時とそうではない時があり、分娩が多い時は忙しく、残業となることが多かったです。

残業手当はしっかり出ます。夏休みは3日あり、そのほかリフレッシュ休暇や年休がもらえ、夏休みやリフレッシュ休暇などを組み合わせて1週間ほど休暇を取得し海外旅行に出かける人もいました。

産休は、最大3年間取得することができ、近隣の病院と比べてもかなり長期間取得することができると思います。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

私は大学病院に隣接する看護学校に通っており、実習も大学病院で行わせて頂いていたため、病院や病棟の雰囲気は入職する前から知ることができました。そのため、入職し大きくギャップを感じることは少なかったです。

ただ想像以上に業務が忙しく残業も多かったため、入職前に業務内容や残業時間について確認しておくべきだったと思いました。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

設備や働く環境・2021年頃(正職員)

回答日:2021年8月14日

大学病院ということもあり、ダヴィンチなど高度な手術ができる設備がありました。

また、緊急性が高かったりハイリスク患者さんを受け入れることが多いため、迅速な治療ができるよう設備や勤務体制は整っていたと思います。様々な症例を学びたい人にとっては、毎日数多くの症例をみることができ勉強になるのではないかと思います。

勤務体制としては基本的には2交替勤務でしたが、手術室やICU、産科やNICUなど忙しくなることが多い病棟は3交替勤務でした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

回答日:2021年3月26日

看護師1・2年目は手術室での勤務でした。初めて配属になった際は、スタッフはみんなマスクに帽子姿で、テキパキ働かれており、すごく話しかけ難い印象でした。

しかし、仕事を一緒にしていく中で、1年目が2人だけだった事もあり、とても可愛がっていただきました。中には1年目が嫌いなお局様や、看護師経験年数が数十年だというのに、「永遠の1年生」と裏のあだ名をつけられる先輩がいたことも事実です。

反面、手術室経験の長い先輩はスペシャリストといった感じで、珍しい症例を聞いても詳しく教えてくれました。

若いスタッフが少なく、経験年数豊富な方が多かったです。その分、可愛がって頂けました。

循環器内科での勤務時は、先輩からすごく監視されているな。という印象が強かったです。循環器病棟生え抜きの先輩が多く、プライドの高い方が多かった。病棟の性質上仕方ないですが、常に張り詰めており、他のスタッフに心許せる時間もなかったため、2年で異動しました。

育休から復帰後に配属になった整形外科病棟での勤務時は、若いスタッフが多く、派閥などなく、みんな和気あいあいと働いていました。急変が少なく病棟の性質上、みんな穏やかに働いていた印象です。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

回答日:2021年3月26日

リフレッシュ休暇3日・夏季休暇2日の取得により、長期休暇取得可能である。

病棟にもよるが、日勤では基本1-2時間の後残業が多い。前残業は30分程あるが、残業扱いにはならず、サービス残業となっている。

夜勤はほぼ定時で帰宅可能。前残業は30分-1時間程度あり。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

回答日:2021年3月26日

クリニカルラダー制度を導入しており、全職員研修に参加することが可能。卒後1年目は全員必須であるが、2年目よりは自己参加制度になっている。

しかし、ラダー研修に沿って、研修をクリアできていなければ、リーダー業務が出来なかったりする為、3年目まではほぼ全員が参加している。

ラダー研修以外にも、がん看護について院内認定制度を導入しており、自己研鑽を図ることができる。

また、認定・専門看護師も多く在職しているため、依頼すれば学習会等開催してくれる。