設備や働く環境・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月11日
田舎の小さな救急病院であるため、看護師にかかる役割がかなり多いと感じました。病棟の部屋持ちが透視室の処置介助についたり、手術室スタッフが中材業務や外来(救急含む)といったことがあります。
夜間救急も対応していますが、夜勤外来看護師は一人です。当直医も外部からの医師であることが多く、コミュニケーションの確立も難しく感じます。地域の救急輪番は2つの病院でやっているため、2日に1回当番が来ます。
カルテからCTやレントゲン画像を見ることも出来ないため、勉学に励みたい人には不向きです。ただ、スタッフの半分以上が子持ちであるため、急な子供の熱発などによる休みには寛容な環境です。
子供が小さいうちに夜勤なしで働くという選択肢であれば、労働弱者である割にそこそこの給料がもらえるため、割り切ることが出来ればありだと思います。