東京都
国立大学法人 東京大学医学部附属病院 の看護師の口コミ一覧
東京都文京区本郷7-3-1
★3.55
総合評価
55件
口コミ件数
勤務情報なし
★★★★★
5.0
教育制度・研修制度・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
教育体制はキャリアラダーがあり、レベル???までは必須で研修参加となっていました。
それ以降は任意でしたが、大学病院ですので、学び続けるという面で段階を踏んで、さらに上のレベルにチャレンジする職員が多かった印象です。
新人教育体制はかなり手厚く、1年後以降は病棟全体でフォローしていくという形で新人看護師を支えていました。
研修に関しては、院内研修が充実しており、自分の興味によって様々に分野を学ぶことができる環境でした。
また病棟研修もあり、所属する診療科の勉強もしっかりすることができました。
それ以降は任意でしたが、大学病院ですので、学び続けるという面で段階を踏んで、さらに上のレベルにチャレンジする職員が多かった印象です。
新人教育体制はかなり手厚く、1年後以降は病棟全体でフォローしていくという形で新人看護師を支えていました。
研修に関しては、院内研修が充実しており、自分の興味によって様々に分野を学ぶことができる環境でした。
また病棟研修もあり、所属する診療科の勉強もしっかりすることができました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
職場の人間関係や雰囲気・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
職場の人間関係は良いです。年齢層としては、病棟は新卒?20代が多く、外来や病棟以外の部署となると30代後半?50代が多い印象でした。
私は病棟で勤務していましたが、話し合いの場が多いことや、中堅~ベテランも比較的平等に役割を振り分けられていることもあり、業務の偏りはそこまで大きくなく、人間関係は比較的よかったと思います。
上司への相談もしやすく、働きやすい職場だったと思います。
雰囲気に関しては、大学病院なので部署によって多少異なってくるとは思いますが、私の所属していた部署は穏やかなスタッフが多く、ピリつくということは少なかったです。
忙しい時期や時間帯も、もちろんありますが、協力して全員で退勤しようという雰囲気が強く、一丸となって業務に取り組める環境でした。
私は病棟で勤務していましたが、話し合いの場が多いことや、中堅~ベテランも比較的平等に役割を振り分けられていることもあり、業務の偏りはそこまで大きくなく、人間関係は比較的よかったと思います。
上司への相談もしやすく、働きやすい職場だったと思います。
雰囲気に関しては、大学病院なので部署によって多少異なってくるとは思いますが、私の所属していた部署は穏やかなスタッフが多く、ピリつくということは少なかったです。
忙しい時期や時間帯も、もちろんありますが、協力して全員で退勤しようという雰囲気が強く、一丸となって業務に取り組める環境でした。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
休日・休暇・残業など・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
長期休暇は年に1度、1週間程度時期を選んで取得することが可能でした。
残業は、病棟の稼働率によって大きく変動がありました。
多い月だと月20時間程度、少ないと月10時間以下等かなり幅はありました。しかし、病棟によってはそれ以上残業がある部署もあったようです。
残業は、病棟の稼働率によって大きく変動がありました。
多い月だと月20時間程度、少ないと月10時間以下等かなり幅はありました。しかし、病棟によってはそれ以上残業がある部署もあったようです。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
学生時代の実習先でもあったため、職場に対する大きなギャップはありませんでした。
しかし、診療科が多く、なかなか希望部署に配属になっている人は少なかったです。自分もその一人でした。
希望していない部署への配属、さらに特殊な疾患ばかりで、戸惑いは大きかったです。
しかし、診療科が多く、なかなか希望部署に配属になっている人は少なかったです。自分もその一人でした。
希望していない部署への配属、さらに特殊な疾患ばかりで、戸惑いは大きかったです。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
設備や働く環境・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
大学病院でしたので、設備は整っていて不便はありませんでした。
数年前に新棟が建ったこともあり、1棟はとても綺麗でした。
院内はコンビニやコーヒーショップ、レストランや郵便局等施設も充実していました。
また、職員食堂もあるので、時間に余裕がある場合は利用することも可能でした。
数年前に新棟が建ったこともあり、1棟はとても綺麗でした。
院内はコンビニやコーヒーショップ、レストランや郵便局等施設も充実していました。
また、職員食堂もあるので、時間に余裕がある場合は利用することも可能でした。
勤務情報なし
★★★★★
5.0
経営方針・看護方針・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
東大病院の看護部は「生命力を引き出す看護」を掲げており、「みて、ふれて、考える看護」を大切にしていました。
この考え方は私の入職時より変わらず、院内でも年に数回この考え方に沿った症例発表会が行われていました。
また、看護方式はチームナーシング、PNS、プライマリーナーシングを取り入れていました。看護基準は7:1でした。
この考え方は私の入職時より変わらず、院内でも年に数回この考え方に沿った症例発表会が行われていました。
また、看護方式はチームナーシング、PNS、プライマリーナーシングを取り入れていました。看護基準は7:1でした。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
福利厚生・寮など・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
寮に関しては、敷地内に5棟程医療者向けのものがありました。入寮期間は就職~3年間でした。病院までは5分程度で到着しますのでとても便利でした。
入る棟は選べず、築年数には差があり、北側南側等も希望を出せないので、部屋によって良し悪しがありました。
福利厚生はベネフィットが利用でき、敷地内に保育園もありました。
その他利用条件はありますが、ベビーシッターの補助等、子育て世代にはありがたい福利厚生は多くありました。
入る棟は選べず、築年数には差があり、北側南側等も希望を出せないので、部屋によって良し悪しがありました。
福利厚生はベネフィットが利用でき、敷地内に保育園もありました。
その他利用条件はありますが、ベビーシッターの補助等、子育て世代にはありがたい福利厚生は多くありました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
年収や給料・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
年収は経験年数が上がるごと、役割を担うごとに手当等がついていました。そのため、看護師経験6年目、夜勤月4・5回、残業月10~20時間程度で年収650万円程度でした。
夜勤回数や所属部署による残業の程度で、多少前後していました。
働き方として、日勤のみや夜勤専従等選択肢があるので、その選択によっても変動しました。
夜勤回数や所属部署による残業の程度で、多少前後していました。
働き方として、日勤のみや夜勤専従等選択肢があるので、その選択によっても変動しました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
退職・復職・転職などの理由・2023年頃(正職員)
回答日:2023年5月9日
家庭の事情により引っ越しをしたため病院までの通勤が遠くなってしまったためです。
通勤による疲労が溜まり、体調不良を起こすようになったことがきっかけでした。
第一子出産後、1年程で職場復帰しましたが、なかなか生活リズムを整えるのが困難でした。これを機に近場で長く働ける場所を早めに探そうと決意し、転職をすることにしました。
通勤による疲労が溜まり、体調不良を起こすようになったことがきっかけでした。
第一子出産後、1年程で職場復帰しましたが、なかなか生活リズムを整えるのが困難でした。これを機に近場で長く働ける場所を早めに探そうと決意し、転職をすることにしました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
年収や給料・2021年頃(正職員)
回答日:2021年12月8日
2年目から月4.5回夜勤で年収550万ほど貰えていました。4年目までは年収は変わらず。5、6年目あたりから少し上がるみたいです。8年目の先輩は600後半くらいは貰えてると話していました。
ただ、残業ありきなので暇な病棟のナースは月給で10近く低いこともあるそうです。
残業がすべてつくかどうかは師長によるそうなので、病棟次第になります。
他病院から比べると高いかもしれませんが、
年収の高さだけを求めるなら私立の大学病院のほうが高いと正直思います。
ただ、残業ありきなので暇な病棟のナースは月給で10近く低いこともあるそうです。
残業がすべてつくかどうかは師長によるそうなので、病棟次第になります。
他病院から比べると高いかもしれませんが、
年収の高さだけを求めるなら私立の大学病院のほうが高いと正直思います。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
研修制度は、看護師のレベルに応じたプログラムが組まれており、事前課題・事後課題も用意されていました。
実際の研修は、基礎的な内容の講習を受ける時間と、グループワークの時間が設けられていました。課題への取り組みは、病棟内で決められた指導者にアドバイスをもらいながら進め、最終的に師長への提出が認められてようやくプログラム完遂とみなされました。
研修を受ける時間よりも、事前課題・事後課題をこなす方がかなりヘビーだったと改めて思います。
また、病棟内の教育制度としては、入職1年目の看護師には必ずプリセプター・エルダーが配置されており、手取り足取り指導してもらえました。
2年目以降は、専属の指導者がついているわけではないので、もちろん日々の業務では先輩スタッフにフォローしてもらえますが、医学的知識やスキルのレベルアップに関しては自分の意識次第で周囲からどれだけ吸収することができるかによると思います。
実際の研修は、基礎的な内容の講習を受ける時間と、グループワークの時間が設けられていました。課題への取り組みは、病棟内で決められた指導者にアドバイスをもらいながら進め、最終的に師長への提出が認められてようやくプログラム完遂とみなされました。
研修を受ける時間よりも、事前課題・事後課題をこなす方がかなりヘビーだったと改めて思います。
また、病棟内の教育制度としては、入職1年目の看護師には必ずプリセプター・エルダーが配置されており、手取り足取り指導してもらえました。
2年目以降は、専属の指導者がついているわけではないので、もちろん日々の業務では先輩スタッフにフォローしてもらえますが、医学的知識やスキルのレベルアップに関しては自分の意識次第で周囲からどれだけ吸収することができるかによると思います。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
私が所属していた病棟は、2交代制であり夜勤明けの次の日は必ず休日でした。月8回の休日は確実に与えられており、プラスで月1回程度のペースで有給を消化できるという状況でした。
残業に関しては、その日の受持ちの重症度に比例して残業が多くなり、2~3時間は残業しなければならない日もありました。
重症患者が比較的少ない期間や、緊急以外の処置がない土日などは残業せずに退勤できていました。
残業に関しては、その日の受持ちの重症度に比例して残業が多くなり、2~3時間は残業しなければならない日もありました。
重症患者が比較的少ない期間や、緊急以外の処置がない土日などは残業せずに退勤できていました。
勤務情報なし
★★★★★
5.0
福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
福利厚生は非常に良かったと思います。休暇に関しては、育休・産休を取得できることはもちろん、有給休暇を1年分使い切れた年もありました。
また、退職金も1年目からそれなりの金額が貰えたと思います。
寮に関しては、入職3年目までが居住でき、共益費含め月52000円で1Rの部屋に住むことができました。
寮は5棟あり、それぞれ少しずつ間取りが異なるのですが、最も古い棟以外はどの棟も綺麗だったので、居住するには十分な部屋だったと思います。
また、退職金も1年目からそれなりの金額が貰えたと思います。
寮に関しては、入職3年目までが居住でき、共益費含め月52000円で1Rの部屋に住むことができました。
寮は5棟あり、それぞれ少しずつ間取りが異なるのですが、最も古い棟以外はどの棟も綺麗だったので、居住するには十分な部屋だったと思います。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
年収や給料・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
新卒1~3年目の同年代の年収と比較すると、年収500~550万円と圧倒的に高い給料を貰っていたと思います。
もちろん、夜勤手当や残業手当のおかげで高年収となっている訳ですが、それでも毎月25~30万円の手取りが貰えていたおかげで、ゆとりのある生活を送ることができていました。
もちろん、夜勤手当や残業手当のおかげで高年収となっている訳ですが、それでも毎月25~30万円の手取りが貰えていたおかげで、ゆとりのある生活を送ることができていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
私は、臨床経験を経て、医学的根拠に基づいて看護を実践することへのやりがいや楽しさを感じるとともに、介護的側面・時間的束縛・肉体労働・汚物処理などに関しては医学的な面白さと関連づけることが出来ませんでした。
したがって、私が臨床で学んだ医学的知識を活かして、新薬のプロモーションやヘルスケアの推進など他の医療分野へ還元した方が、仕事への面白さを感じながら自分自身のスキルアップにも繋がるのではないかと思い、転職を決めました。
したがって、私が臨床で学んだ医学的知識を活かして、新薬のプロモーションやヘルスケアの推進など他の医療分野へ還元した方が、仕事への面白さを感じながら自分自身のスキルアップにも繋がるのではないかと思い、転職を決めました。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
設備や働く環境・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
東京大学医学部付属病院は、三時救急医療機関であり、人工呼吸器や持続的血液濾過透析(CHDF)、血漿交換(PE)、大動脈バルーンパンピング(IABP)、そして体外循環(VV-ECMO、VA-ECMO)など高度な設備が整っているため、スキルを高めたい看護師にとっては貴重な経験を積むことができる環境だと思います。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
回答日:2021年9月6日
教育担当のスタッフや周囲の中堅看護師は基本的に優しく穏やかであり、シフトのメンバーによってその日の病棟の雰囲気の良し悪しが決まるような状況だったと思います。
同期の仲は非常に良く、プライベートでも集まるようなフランクな関係性を築けていました。
しかし、私が所属していた病棟では、1名のベテラン看護師が主に新人の気に入らない看護師を理不尽に叱りつけたり、誇大に低評価をつけたりするような事が毎年あり、当事者としては心地の良くない環境だったことを覚えています。
同期の仲は非常に良く、プライベートでも集まるようなフランクな関係性を築けていました。
しかし、私が所属していた病棟では、1名のベテラン看護師が主に新人の気に入らない看護師を理不尽に叱りつけたり、誇大に低評価をつけたりするような事が毎年あり、当事者としては心地の良くない環境だったことを覚えています。
勤務情報なし
★★★★★
5.0
教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
回答日:2021年8月23日
キャリアラダーシステムを使用しており、自分のタイミングでエントリーして教育を受ける方式です。
しかし、エントリーをしないまま働いていると、師長から催促されます。
医師や薬剤師、MEなどからの勉強会も多く、勉強や教育に対しては充実しています。
しかし、エントリーをしないまま働いていると、師長から催促されます。
医師や薬剤師、MEなどからの勉強会も多く、勉強や教育に対しては充実しています。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
設備や働く環境・2020年頃(正職員)
回答日:2021年8月23日
設備は少し古いですが、新棟が建設されたため病棟によっては新しくきれいな場所で働けます。社員食堂も新しいです。
クリーニングされたナース服は、自分の名前を書いたものを毎回探すのが大変でした。仮眠室は個室が地下に何個かあるので、便利でした。
クリーニングされたナース服は、自分の名前を書いたものを毎回探すのが大変でした。仮眠室は個室が地下に何個かあるので、便利でした。
勤務情報なし
★★★★★
5.0
経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
回答日:2021年8月23日
経営方針については詳細にわかりませんが、他の国立大学病院よりも国からの補助が多いと聞いたことがあります。
看護方針では、倫理などに力を入れており、亡くなった方へは毎回デスカンファレンスを開くことになっていました。
看護方針では、倫理などに力を入れており、亡くなった方へは毎回デスカンファレンスを開くことになっていました。
