青森県
国立大学法人 弘前大学医学部附属病院 の看護師の口コミ一覧
青森県弘前市本町53
★3.40
総合評価
9件
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
弘前大学医学部附属病院の人間関係は所属する部署によって大きく異なりますが、他の青森の病院の人間関係と比較すると、かなり良い方だと思います。
年度の途中でも部署異動があり、同じ部署に何十年も居続ける人は滅多にいないほど部署異動が多いため、風通しのよい環境になっているのかなと思っています。
年度の途中でも部署異動があり、同じ部署に何十年も居続ける人は滅多にいないほど部署異動が多いため、風通しのよい環境になっているのかなと思っています。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
設備や働く環境・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
何度も改装工事などを行っているため、病院内はかなり新しく綺麗です。ただ第一病棟が30年以上経過しており、設備の老朽化もあるため、2024年を目標に新病棟を新設する予定になっています。
また、留置針やドレッシング剤などの使用物品もどんどん新しく便利なものを採用していくため、便利になる反面、新しい物品の使い方や特徴をいちいち覚えていかなければなりません。
また、留置針やドレッシング剤などの使用物品もどんどん新しく便利なものを採用していくため、便利になる反面、新しい物品の使い方や特徴をいちいち覚えていかなければなりません。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
基本の看護方式はプライマリーナーシングですが、部分的に機能別やチームナーシングを取り入れるといった、部署ごとに業務改善を目的とした試行錯誤をしている所が多いです。
また、大学附属病院というだけあり新人教育が充実していたり、「看護職教育キャリア支援センター」があったりと、看護師のキャリアアップに力を入れています。
また、大学附属病院というだけあり新人教育が充実していたり、「看護職教育キャリア支援センター」があったりと、看護師のキャリアアップに力を入れています。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
年収や給料・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
年収は青森県内でもかなり高い方で、超過勤務の時間次第では看護師2?3年目くらいでも年収500万円を超えます。
また1年で4,000?7,000円の昇給があります。参考までですが僕はフルタイムで二交代の夜勤4回/月、超過勤務20?40時間/月でだいたい手取り25?28万円くらいもらっていました。
また1年で4,000?7,000円の昇給があります。参考までですが僕はフルタイムで二交代の夜勤4回/月、超過勤務20?40時間/月でだいたい手取り25?28万円くらいもらっていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
福利厚生は凄く充実している病院でした。産休や育休はもちろん、男性看護師の育休も当たり前にもらえます。
また、師長さんや部署の忙しさにもよりますが、年休も比較的取りやすく、年6日の夏季休暇も与えられていました。
病院の近くには看護師専用の寮もありますが、空きが少なく、ほぼ新入社員しか入れないそうです。
また、師長さんや部署の忙しさにもよりますが、年休も比較的取りやすく、年6日の夏季休暇も与えられていました。
病院の近くには看護師専用の寮もありますが、空きが少なく、ほぼ新入社員しか入れないそうです。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
福利厚生がしっかりしていると聞いていたのですが、部署によっては月40時間を超える超勤があったり、看護研究や委員会活動は休日に行わなければならなかったりと、思っていた労働環境とのギャップがありました。
また、大学病院であるため、医療や治療の研究をしなければならない側面があり、「患者の意志よりも治療を優先」という現実を目の当たりすることがしばしばありました。
また、大学病院であるため、医療や治療の研究をしなければならない側面があり、「患者の意志よりも治療を優先」という現実を目の当たりすることがしばしばありました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
年休はどの部署も比較的取得しやすく、また年間6日の夏季休暇も貰えるので、他の病院よりも休日はもらえる方だと思います。
残業についても数年前までは「先輩が帰らないと後輩は帰れない」みたいな慣習がありましたが、最近は看護部が労働環境改善に力を入れており、病院全体で「超勤しないで早く帰ろう」という動きが強くなったと思います。
残業についても数年前までは「先輩が帰らないと後輩は帰れない」みたいな慣習がありましたが、最近は看護部が労働環境改善に力を入れており、病院全体で「超勤しないで早く帰ろう」という動きが強くなったと思います。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
教育制度はかなり充実しており、特に新人教育は最初の1ヶ月程はほとんど病棟に行かずに集中的に研修を行います。
また、看護師3年目まで研修プログラムが組まれていたり、定期的に認定・専門看護師の勉強会があったりします。
さらに自己啓発休業制度や研修費・学費の一部負担など、看護師のキャリアアップを強く推奨しています。
また、看護師3年目まで研修プログラムが組まれていたり、定期的に認定・専門看護師の勉強会があったりします。
さらに自己啓発休業制度や研修費・学費の一部負担など、看護師のキャリアアップを強く推奨しています。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
回答日:2023年3月10日
退職する理由で一番多く聞くのが「辛くて辞める」でした。看護師業務の忙しさも当然ありますが、「人間関係が辛い」や「命を預かる重圧に耐えられなくて」というよりは、教育に力を入れているため、課題や提出物、勉強量が他の病院より多いためだと思います。
勤務後や休日に課題や勉強、委員会、看護研究などを行う必要があるため、プライベートの時間がかなり削られてしまい、新人看護師はもちろん、お子さんがいる方などには負担が大きいなと感じます。
勤務後や休日に課題や勉強、委員会、看護研究などを行う必要があるため、プライベートの時間がかなり削られてしまい、新人看護師はもちろん、お子さんがいる方などには負担が大きいなと感じます。
