看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

静岡県

社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷三方原病院 の看護師の口コミ一覧

静岡県浜松市北区三方原町3453

2.82
総合評価
12
口コミ件数
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2022年頃(正職員)

回答日:2023年11月13日

夜勤は三交代で準夜と深夜があります。一回の手当の額が比較的高い方で、準夜なら5000円ほど、深夜なら6000円弱ほどもらえてたと思います。その分、夜勤が多いため準休深などの勤務が月に2、3回あり、休みなのに休んだ気にならなかったです。働いていたところは急性期の病棟だったため、忙しかったですが、時間できっちりと終わる習慣があったため残業はほとんどなかったです。でも、他の病棟の人は、1日2時間以上は残業していたので、病棟によると思います。やはり入退院が多いので、忙しいです。
勤務情報なし
★☆☆☆☆ 1.0

職場の人間関係や雰囲気・2016年頃(正職員)

回答日:2023年10月31日

中途で採用されましたが、独自のマニュアルがあり、中途採用者はその内容にだいたい疑問を持つ人がほとんど。きちんとしたエビデンスに基づいていないから。ただ、中途採用者の意見を反映されることはありません。定時で帰ったこともなく、急変多い、記録かきたいのにパソコンたりないから帰れない、独特の嫌味言葉が多い、人間関係も難しいということもあり、退職しました。
職場に持病のある人もいましたが、自分の病院にかかるときは治療費かかりません。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

勤務は4週8休です。勤務は3交代で、準夜勤、夜勤が6?8回ずつあり夜勤明け、準夜勤の翌日の休みもあるため丸一日の休みは少なく感じました。

有給は厚生休暇が4日と初年度有給休暇は17日です。

残業は日勤時にほぼ毎日ありました。1時間程度で終われば良い方で、3時間ほどの残業のときもありました。

準夜勤はほぼ定時で帰れます。夜勤明けは1時間ほどの残業はよくありました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

福利厚生は当院を受診する際は費用がかからず、家族も同等のサービスを受けられることがメリットではあります。

ただ、20代のスタッフはそんなに病院に受診することはなく、あまりメリットに感じていないとのことでした。その他、福利厚生はカタログを渡され、宿泊費、映画鑑賞などが安くなるシステムはありました。

寮に関しては、病院のすぐそばにワンルームの古いアパートがあります。
しかし利用していた知り合いに聞いたのは、車の持ち込み禁止、周囲に借りられる駐車場も少なく、自転車、バイクを交通手段としているそうです。

周囲に食材を買えるお店はなく、10分以上移動またはバスの利用をしないといけなく、周囲に定食屋もなく不便だと話していました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

年収や給料・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

初任給のネットでの記載によると基本給が大卒、短大・専門卒で異なりますが227,780円?233,210円、住居手当、通勤手当などがあり、昇給は年1回、賞与が年3回となっていました。

実際私は、看護師経験15年目に転職で働きはじめ、準夜勤、夜勤を月6?8回ずつ実施がありました。
住居手当が28,000円と通勤手当が3,000円、残業手当が含まれた状態でひと月の手取りが28万?35万であり、少ないなという印象です。

ボーナスは一年で合計94万円ほど、こちらも私が勤務していた以前の病院と比較して低かったです。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

ネットには以前にワークライフバランス大賞を受賞、日本一働きやすい病院と記載はあります。

新人に対しての教育はしっかりしているかなとは思います。
しかし、中途採用で入った身からすると最初の3か月は教育担当者が付けられるものの、一緒に勤務ができたのは1週間ほどでした。

即戦力なる人材が必要だったようで、すぐに準夜勤が開始し、慣れるのに必死でした。

病棟での新人以外に向けての勉強会はなく、独学する他なかったです。
他のスタッフに質問のしやすさはありましたが、日々業務が忙しすぎて、ゆっくり何かを聞くことは困難でした。

病院全体をみても働いている看護師の層は非常に若く、30代後半の方が主任、40代の方が師長であり、中途採用できた自分は管理者と年齢が近かったです。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

経営方針は、“この地域にしっかりと根ざし、住民に信頼される病院づくり”とうたっています。

看護部理念は、“聖隷創始者の設立の理念である「隣人愛」を継承し、助けを必要とする人に手をさしのべることを第一とする”というものでした。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

設備や働く環境・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

病院自体は大きいです。しかし継ぎ足し、継ぎ足しで建設されており、迷子になりやすく、新しい病棟と古い病棟の差は大きく感じました。

センサーマット、ポンプ類、呼吸器は中央管理だったので備品はそろっているように思えましたが、中央管理ではない吸引機などはよく不足になったので、十分に足りているとは感じなかったです。

更衣室の狭さはあり、ロッカーの幅が狭いのに上下の二段式であり、朝はラッシュで隣の人とぶつかり合いながら使用していました。意外とそういう些細なことが毎日だとストレスに感じます。

聖隷自身が隣にクリストファー大学の看護学科を持っており、毎年多くの卒業生が就職します。
そのためか新しい看護師の習得がしやすいらしく、辞めるときは引き止められず退職できました。

そのような環境のせいか、部署異動の希望は通らず、看護部が看護師をあまり大切にしていないと感じることはありました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

まず、自分は慢性期の希望を出し入職をしましたが、急性期への配属となり希望は通らなかったです。

その中で毎日が本当に忙しく、今までの看護師経験の中で断トツに忙しい病棟でした。

地域柄などもあるのかもしれませんが、以前私が働いていた病院は、例えば入院がきたらみんなで仕事を割り振り、いかに早く終わらせ、みんな一緒に定時に帰れるか、という体育会系のような雰囲気がありました。

しかし、当病院では自分の業務は自分、どこか個人プレイなところがあり、何か割り振られると一気に仕事が増え、回らず、走り回って、残業していました。
他のスタッフも残業は当たり前で、定時で帰るという風習のない雰囲気でした。

聖隷三方原病院で勤めている方のほとんどが、聖隷クリストファー大学の卒業生です。

そのためか、他の病院から転職した方は少なく、あまり改革が起きない病院という雰囲気でした。

今まで他の病院で看護部長が変わるたび、色々と変化する病院で働いてきたので、時代とともに変化していかないことに不安を感じました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

新人に向けての教育体制はしっかりしている印象です。

中途採用者へのフォロー制度はありますが、部署によるとは思いますが不足に感じました。

院内の看護研究の発表や、感染に対する勉強会は、インフルエンザのワクチン接種の会場などにB紙で貼りだされており、読んだら参加したとされるものもあり、他の病院に比べ緩いなと感じました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

回答日:2021年12月13日

私は旦那の転勤で浜松に引っ越し、それを機会に転職となりました。

まだ30代半ばでの転職だったので、まだ体力的にも総合病院で勤務したいなと思い、働きやすさをアピールしている当院に就職しました。

しかし、この病院でずっと長く働きたいと思えることが少なく退職しました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

休日・休暇・残業など・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月21日

聖隷三方原病院は残業や時間前出勤がとても多く、定時で終わらないのは当たり前のように働かされました。

また、当時それを咎める上司は一人もおらず・・・。

勤務していた病棟では毎年辞めてしまう看護師が多く、特に他の病院から来た場合は、その働き方に辟易してストレス過多となってしまうようでした。

プライベートの時間をしっかり確保できてこそ、メリハリができて仕事にも集中して取り組める訳ですし、患者様にも寄り添えるはずです。

昔から長く勤めている看護師が牛耳っているので、疑問に思わないのだと思います。

休みも取りにくい上に、嫌味も言われますし、休憩は日勤でも夜勤でも、新人でもベテランでも時間通り取れることはほとんどありませんでした。