看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

鳥取県

国立大学法人 鳥取大学医学部附属病院 の看護師の口コミ一覧

鳥取県米子市西町36-1

4.05
総合評価
19
口コミ件数
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

回答日:2023年4月20日

大学病院なので教育体制は充実しています。プリセプターに加えて病棟に1人ずつ指導者がいるため、なにかあれば相談しやすいです。私が所属していた部署は人間関係も良かったですが、病棟によりかなり差があるようです。病棟の色は師長によっても変わると思います。急性病院なので残業は多いです。育休や子育て制度も充実していますが、1~2年目とママさんで平日日勤をする事も多いので負担はかなりありました。基本給は少ないですが、賞与は多いほうだと思います。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

回答日:2022年11月14日

職場の雰囲気は病棟にもよりますが、比較的穏やかな人が多いと思います。

幅広い年代の看護師が勤務しているので、歳の近い先輩に相談しやすいです。また、人数が多いので、病棟が合わず部署異動などで環境を変えたいという希望も比較的通りやすいです。

ただ、全体的に忙しいので、サバサバしている雰囲気だと感じる人もいるかもしれません。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

リフレッシュ休暇といって年に4.5日程度休みがもらえました。公休と合わせて1週間お休みをとる方もいました。

また、メモリアルホリデーという休日も年に一回あり、誕生日など自分で好きな日を設定できます。残業は科によって異なります。

比較的残業時間が長い病棟で勤務していました。以前は、日勤でも消灯ごろまで残業することもありましたが、残業時間減少の取り組みが徹底され徐々に改善して、残業時間数は少なくなりました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

福利厚生について、育児休業率100%で育休は取りやすいです。病院駐車場の敷地内に託児所もありますし、病児保育施設も新設されました。

以前は結婚したらお祝い金、出産祝い金なども出ていましたが、現在は廃止されています。

また、アパートなどに入居している人は上限3万円まで半額分負担される家賃補助がついていたと思います。

看護宿舎は単身用で、病院から徒歩3分の場所に併設されています。入り口はオートロックで施錠され、防犯面も安心です。エレベーターも設置されており、外観よりも中は比較的綺麗で、一人暮らしに十分な広さでした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

スタッフの年齢層は幅があり、中堅クラス以上の先輩は厳しい方もいて、勤務表を確認しては前日から緊張することもありました。

師長が憎まれ役に徹しており、他のスタッフが逆に一致団結していたので職場全体の人間関係は良好で、アットホームな雰囲気でした。

また、常日頃からとても忙しい病棟だったため、スタッフはみんな協力体制を取る意識が強く、人間関係が問題になることはあまりありませんでした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

教育制度や研修制度は近隣の病院に比べると充実していると思います。全体研修で外部講師を招くことや、各研修を受ける回数が定められていました。

看護師の年数やレベル別に研修があり、合格しないとサーフローをとることができないなど、手厚かったと思います。

病棟独自の得意分野を、他の病棟の看護師に講義しにいくといった制度もありました。復職する際の研修も実施しており、看護技術の復習ができるので安心して復帰できるのではないかと思います。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

設備や働く環境・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

県内で唯一の大学病院であり、設備は他の病院と比べて整備されていました。ロボット手術や内視鏡などの分野もよく取り上げられています。

また、ドクターヘリのヘリポートも建設され、過疎地や遠方の患者の救急搬送を請け負っていました。

看護師のロッカールームは拡大され、以前より広くなっています。夜勤で使用する仮眠室やシャワールームもあり、新設されたばかりの棟にできたので内装もきれいです。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

正看護師、勤続10年目で年収は500万ほどでした。病院附属の大学の看護科出身者は基本給が上乗せされていたので、系列大学出身の同期はわたしよりも年収は多かったと思います。

ボーナスは年に2回で、6月と12月に支給がありました。

委員会業務や病棟での役割発揮などを見て師長が評価し、業績手当や勤務成績区分の項目が良好となれば、ボーナスにプラスされていました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

わたしは家庭の事情により、遠方に引っ越すことになったため、退職することになりました。

結婚・出産・家族の転勤などを理由に退職される方は多かったです。ほかには、他部署への異動を希望される方もいましたが、他の病院に転職する方は少なかったと思います。

産休や育休を経て復職される方は病棟に復帰することは少なく、夜勤のない外来へ異動して時短勤務をしている方が多い印象でした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)

回答日:2021年5月3日

実習先の病院は看護師の人数も多く、病棟も落ち着いた雰囲気でしたが、配属先は産休で人手も少なく、とても慌ただしい病棟だったためイメージしていた職場環境との違いを感じました。

残業時間が長いことや、同じチームの仕事が終わるまで協力して手伝うなど、暗黙の了解があり、仕事が終わっても先に退勤することができませんでした。初めての入職先であり、当時は大学病院に対してイメージも出来ていなかったため、これが当たり前だと思って勤務していました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

回答日:2021年4月6日

私の働いていた病棟は比較的優しい方が多く、質問がしやすい環境でした。残務が残っている時はスタッフ同士で助け合うなど、連携もしっかりできていたと思います。病棟によっては忙しさによってピリピリしているような所もありました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

業務や超勤の多さ、とにかく忙しい、休日返上の看護会などは大きくギャップを感じました。

昼夜問わず入ってくる緊急入院も多かったです。

カルテに関しても日々の記録だけじゃなく、看護ケアの実施の有無のチェックや評価、目標の再設定など事務作業も想像以上でした。

また、ヒヤリハットやインシデントなどが発生した際の書類作成は、すべての勤務終了後にしなければならず、大きな負担でした。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

設備や働く環境・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

大学病院という機能上、設備は整っていましたし、病院自体もキレイでした。
コストにそこまでうるさくなかったので、備品類の使用で何か言われたこともありません。

何も気にせず使っていました。(他の病院から来た医師や看護師で、注射器ひとつにしても無駄に出来なかった、と言っていたことがあります。)

ただ、MA機器を借りるための手続き、褥瘡予防用のベッドマットレス使用、検査や処置のための書類などが多く、手間がかかりました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

一般的には給与は多い方だと思います。1年目でも23万円はもらっていたと思います。ボーナスも含めれば、旅行に行ったり、ご褒美と称して好きな物を買ったりと、余裕がありました。

ただし、不規則な勤務、休日でも出ないといけない看護会や研修、勤務中は座ったり一息つく間もなく、定時にはほとんど帰れない、など、犠牲も多くあります。

また、夜勤手当もありますが、他の総合病院と比べると安く、夜勤手当のいい病院に転職する人も多くいました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

職場の人間関係や雰囲気・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

私が働いていた病棟の人間関係や雰囲気はとても良かったです。
とても忙しい病棟だったので、チームで協力しないと仕事が終わらない、というのもあったと思います。

しかし、他の病棟では雰囲気が悪くて新人は特に働きにくい、という噂も耳にしました。なので、働く病棟によって、差があるのだと思います。

病棟の配属希望を出すことができますが、希望通りにならないことも多いです。

また、退職後私がいた病棟について同期の人に聞いたところ、雰囲気が悪くて昔が懐かしいと言っていました。

退職や病棟の異動なども多いので、人間関係はその時々で変わってくると思います。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

経営方針・看護方針・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

正直、経営方針を意識していませんでした。
大学病院なので高度な医療の提供、急性期の患者さんの治療がほとんど。

病床率をあげるためのベッドコントロール、早期退院に向けての対応など、各病棟の師長が主にしていました。

病棟で働く看護師は正直、日々の業務に追われ、そこまで手が回りませんでした。

看護方針や看護目標については、各病棟で異なります。
と言っても、働いていた時はそこまで考える余裕はありませんでした。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

福利厚生・寮など・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

大学病院だったので、福利厚生はしっかりしていました。
住宅手当などの手当も充実していました。寮もありました。

私は寮ではなかったですが、オートロックで、十分な広さがあり、キレイだと聞いたことがあります。

働いていた時は独身だったのであまり関係なかったですが、産休・育休の取得率は100%、院内保育園もあり、育児をしながらでも働きやすい職場作りをしていました。

また、今もあるか分かりませんが、当時は近くのスポーツジムを安く利用できました。休日は仕事の疲れから寝てばかりで、ジムを利用したことはありせんでしたが。

今は福利厚生がもっと手厚くなり、シングルマザーの支援や院内学童保育、病児保育、職員専用の食堂などもできたと聞いています。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

休日・休暇・残業など・2017年頃(正職員)

回答日:2020年10月20日

有給休暇はほとんどとれませんでしかだ、1年に1度5日程度の連休、リフレッシュ休暇は取れました。その時は旅行に行くなど、しっかり休みました。

しかし、休日でも看護会や研修、研究などで病棟に出て来なければならず、休みじゃないよな、と。

また、新人の頃は、人員が足りず、休日買い取りで働くこともありました。

残業については、特に日勤帯ではあるのが当たり前。ごくたまに残業が1時間以内の時があり、その時はとても嬉しかったです。