看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

福岡県

独立行政法人労働者健康安全機構 九州労災病院 門司メディカルセンター の看護師の口コミ一覧

福岡県北九州市門司区東港町3番1

3.69
総合評価
23
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

私はこの病院に2回就職しましたが、2回とも人間関係で困ることはありませんでした。

この病院の職員なら年齢層は広く、20代から50代のかたが満遍なくいます。20代の時は50代の方がお母さんみたいな存在になってくれて、安心して働けました。

また、お姉さん的存在の人もいました。全員が良い人ではないのですが、関わるのが苦手だなぁと思う先輩がいても、別の先輩方が守ってくれました。

医師との関わり方で困った時も、先輩方がフォローしてくれました。そのため、私も先輩の立場になったとき、自然と後輩を守るようになりました。

救急患者が多くて大変でしたが、チームワークで乗り越えていました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

私は39歳で辞めましたが、年収は600万円くらいありました。昇給もありました。

私は24歳の時初めてこの病院に入ったのですが、それまで働いていた大学病院より基本給が高くて驚きました。

また、一度やめて別の企業に4年いましたが、戻った時は経験年としてみなされ、基本給は下がりませんでした。

ボーナスは年により変動があります。コロナが流行し出した時は下がりました。しかし、労働組合が断交を行い、極力下がらないよう掛け合ってくれます。給料は他の病院よりボーナスはいいと思います。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

旅行の宿泊代を補填する制度があり、総務課に領収書を提出したら一部返金がありました。

今現在、わたしは退職していて、健康保険は任意継続しています。
そこで、知ったのですが、人間ドックでの補助金が45,000円でます。
手続きはしなければならないのですが、とてもありがたい制度です。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

看護学校は福岡市の国立病院附属で、その後大学病院に就職していました。患者は高齢者がいましたが、80代くらいまででした。

しかし、この病院は超高齢者、認知症患者が多くて驚きました。整形外科にいましたが、国家試験にでる転倒による大腿骨頚部骨折や橈骨遠位端骨折の方が本当に多かったです。

北九州市は全国的に高齢化が進んでおり、さらに門司区は高齢化率が高いので、その影響が顕著に出ているのを感じました。

認知症の方が多く、転倒や転落、点滴の自己抜針などインシデントを予防することが大変でした。それを防ぐための研修や、倫理カンファレンスも充実していたのでチームで働くことはできました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

設備や働く環境・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

この病院は歴史が古く、関門橋を作る時に工事の人が事故を起こし、怪我をした時のために作られたと聞いたことはあります。平成元年ごろに今の建屋に引っ越したそうです。

病棟はすこし古い設備はありますが、医療機器は新しいものを使っています。輸液ポンプやシリンジポンプは台数も多く充実しています。人工呼吸器も最新ではないかもしれませんが、古いタイプのものではありません。

医療安全の観点からも、サーフローや翼状針なども安全機能がついたものが採用されていました。

マニュアルもしっかりしていました。困ったときはそれを見れば良かったので、働くには環境が整っていたと思います。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

この病院は、もともと国立系の病院ですので、休みの数はカレンダー通りです。夏休みは5日ありました。別の大学病院で働いていた時は3日でしたので、夏休みが多く感じました。

コロナになる前は夏休み5日と年休を合体させて10日間休みを取り、海外旅行に行くことは多かったです。

年末年始休暇も公務員と同じでしたが、年納めの日の準夜勤から1月3日の深夜までは手当がつきました。

年休は最大40日まで増えます。年休消化率は100%には至っていません。
しかし、ここ数年は、それはいけないという風潮と組合からの圧力もあり、年休消化率も上がっているのは事実です。

残業は、人によります。私はほとんどありませんでした。救急患者を担当することになったらチームメンバーがフォローしてくれて、自分の業務を優先させてくれました。

フォロー体制はありましたが、個人的に「仕事が終わったか心配」「ミスがないか心配」と居残る人はいました。

あとは、オペ、急患、検査などが重なり、チーム内でもフォローし合えない時は残業をしていました。ただ、そのようなことは頻繁にあるわけではありませんでした。
勤務情報なし
★★★★★ 5.0

教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

労災病院では、独自の教育制度がありました。新人研修はもちろんのこと、中堅研修や、管理職者への研修もありました。

それ以外にも、看護協会の研修などに参加することもでき、参加後は報告書を書く必要はありましたが、参加費は病院が出してくれました。
化学療法や皮膚排雪ケア、感染の認定看護師もいて、研修会を開いてくれます。

病棟でも勉強会を定期的に行うようにしていました。勉強会を行う時はドクターも協力的で、依頼したら講師をしてくれました。

新人指導は手厚く、新人の離職を減らすよう、実地指導者やチューター以外にも病棟全体で新人を育てる働きがありました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

回答日:2022年12月9日

私はこの病院に2回就職しています。

1回目は他県から帰ってきた時に就職しました。年度途中の入職だったので、パート扱いでしたが、翌年から正職員になるということだったので、教育や役割は正職員同様のことを教えていただきました。

その年に採用試験を受けられるように手続きもしてくださり、合格できたので翌年からは正職員になりました。

7年勤めましたが、他にやりたい仕事があったので一旦退職しました。

その後、4年間は離れましたが、先輩方の誘いもあり、復職しました。
復職したときは、年度途中ではありましたが、正職員として採用されました。

また、辞めた時の経験年数と、辞めていた間の4年分を加算され、経験年数分の基本給で働くことができました。約3年半働きましたが、自分のなりたい夢を叶えるために退職しました。

夢のために辞めましたが、とてもいい経験ができました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

職員数285人、うち看護職員数165人の病院です。
4病棟と、手術室、外来、透析センター、入退院サポートセンターがあります。

看護師の年齢層が20代から50代と幅広いです。
30代から40代の中堅レベルの看護師が多く、困ったときには相談できて安心でした。

ただ、忙しいので業務中はピリピリしている人もいます。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

私は看護師5年目で入職しました。その時の基本給は24万円くらいでした。
基本給は入職前の経験も含めて決められていました。

最終的に看護師17年目まで働き、その時の基本給は、30万円ほどでした。

専門学校卒、大学卒で1万円くらい基本給に差はあります。

給料は2年に1回くらいのペースで昇給していました。

最終的に退職した年の年収は約500万円でした。ボーナスは年間4.0ヶ月分あったら良いほうです。

ボーナスの金額は労災病院の本部と労働組合とで団体交渉があり、その交渉でボーナスの額が決まります。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

通勤手当は最高55,000円まで支給されます。住宅手当もありますが、家賃により金額が変わります。

夜勤をした場合は夜勤手当と夜間勤務手当が支給されます。また、勤務地により調整手当というのがあり、私の場合は約8,000円支給されていました。

現在、寮は閉鎖されていますが、住宅手当があるので助かりました。

また、申請すれば年に1回旅費の一部の補助金制度があります。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

コロナが流行するまでは回復期に力を入れる方針になっており、回復期リハビリ病棟を作る予定でした。

しかし、回復期リハビリ病棟なるはずだった病棟は、コロナ患者用の病棟になりました。コロナが収束するまでは回復期リハ病棟をつくるのは見送るようです。

看護体制は10:1で3交代制です。固定チーム継続受け持ち制で看護をします。ただ、急患、急変などで忙しい時はチームに関わらず、機能別で業務を行っていました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

設備や働く環境・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

中堅病院で複雑なつくりではないので、検査や手術の際の患者さんの搬送は楽でした。医療機器は新しいものが多かったです。

ほとんどの医療機器はME室で管理されていました。
一部の使用頻度が高い病棟には、輸液ポンプや12誘導心電図が置いてありました。置いていない病棟の時は、急に必要となったときに借りに行かなければならないのが手間だなと思っていました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

私は後期高齢患者さんの多さに驚きました。その理由は、北九州市の高齢化が進んでいるからです。それに伴い、認知症の患者さんも多いです。

術後せん妄や不穏になる患者さんもいます。そのため、転倒、転落、点滴自己抜針などのインシデントが多かったです。

ナースコールも多く、大学病院にいたときより忙しく感じました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

休日は、4週8休です。夏休みは5日間、有給休暇は入職年に20日もらえます。
有給消化率は上がっており、有給希望を申請するスタッフも多くなりました。しかし、100%消化には至っていません。

残業は看護師個人や病棟にもよります。私がいた病棟は「定時に帰る」を目標にしているスタッフが多く、ほとんど残業はしていません。

ただ、「仕事が終わったか心配。」とか「ミスがないか心配。」といって残業する人はいました。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

労災病院独自のキャリアラダーや段階別研修がありました。院内でも新人研修や中堅研修、認定看護師による勉強会などが開催されていました。また、ナーシングスキル」という動画研修がありました。

コロナになってからは、リモートでの研修会がありました。病棟独自の勉強会も開催していました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

回答日:2022年12月6日

私は1度やめて再就職しました。その理由は、給料と福利厚生がよいことが決め手でした。

今回、退職したのは別にやりたい仕事ができたからです。

ほかの人が辞める理由は、結婚や別の仕事をするためという人が多かったです。中には、病院の雰囲気や忙しさ、人間関係になじめなくてやめる人もいました。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

回答日:2021年12月17日

私は、看護師としてこの病院で2回働きました。一度退職したのですが、先輩の誘いがあり2018年に再就職しました。

とくに大変だったのが、コロナ第2波の時でした。当時、マスクやフェイスシールドは不足している状況でした。

この出来事以外、日々の業務のことですが、この病院は赤字だそうです。

病院の方針でとにかく救急車、急患を受け入れることになっています。

よく起こることですが、救急患者を受け入れすぎて、予約入院の患者さんをいれるベッドがなくなることがあります。

とにかく、ベッドコントロールが下手で、突然患者さんをよその病棟に転棟させるなど、スタッフへ仕事を振ってきます。

残業をするといい顔しないのに、残業せざるを得ない仕事の振り方をしてくるのも管理職です。

患者さんの言いなり、上司の言いなりになっており、その下のスタッフはとても働きづらいです。最初に働いてきた時はあまり感じなかったことでしたが、今回働いてみて働きづらさをとても感じました。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年1月26日

日々の業務的な負担は大きく、高齢者ばかりで日常生活の介助を要する患者さんが多いため残業は多い方ではないかと思います。月に20時間弱程度は発生していますが、残業手当は適切に支給されます。

しかし職員の健康増進を病院が謳っているため、休日や休暇は十分に与えられています。1年に1回のリフレッシュ休暇だけではなく、年末年始の休暇、夏季休暇もあります。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年1月26日

看護部の産休・育休後の復帰率は100%となっています。看護部全体で働く女性を支援する取り組みを行っており、復帰後も育児短時間勤務等の制度を利用することでママさんも働きやすくなっています。

労働者健康福祉機構の予防医療モデル事業の一環として、職員の健康増進のために、年に1回の健康診断では必須項目以外にも職員が希望をすれば胃カメラ等を受けることができます。

また、「チャレンジウォーク」として90日間ウォーキングを推進しています。寮はありませんが、住宅補助があるため近隣のマンションを安く借りることができます。