和歌山県
独立行政法人国立病院機構 和歌山病院 の看護師の口コミ一覧
和歌山県日高郡美浜町大字和田1138
★3.20
総合評価
8件
口コミ件数
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
さすが国立というか、教育体制にはものすごく力が入っていたと思います。基本的に院内研修は業務時間内で行われており、1年目では毎月研修がありました。
AEDの使い方や酸素ボンベの取り扱い方、血管確保の練習など基本的なことは新人の間に研修で学べます。2年目以降は毎月ではないものの2~3ヶ月に一度のペースでケーススタディや看護研究の取り組み方法、リーダー業務などを研修で学びました。
ただ、研修後に師長と副師長、教育係へ研修の学びを報告しなければならず、うまく内容を伝えられないと詰められたため私にとって頻回の研修はかなり負担でした。
また、これは病棟によりましたが月1回プリセプティ会というものがあり、師長と副師長、教育係、プリセプターの前で今月の学びや反省を発表する時間が設けられていました。
私はそれで怒られた印象しかなく、その時間が恐すぎて始まる前から泣いてよくプリセプターさんに慰められていました。当時の師長や副師長、教育係は勤続年数が長く、"国立で厳しい教育を受けてきた人たち"という印象でした。
AEDの使い方や酸素ボンベの取り扱い方、血管確保の練習など基本的なことは新人の間に研修で学べます。2年目以降は毎月ではないものの2~3ヶ月に一度のペースでケーススタディや看護研究の取り組み方法、リーダー業務などを研修で学びました。
ただ、研修後に師長と副師長、教育係へ研修の学びを報告しなければならず、うまく内容を伝えられないと詰められたため私にとって頻回の研修はかなり負担でした。
また、これは病棟によりましたが月1回プリセプティ会というものがあり、師長と副師長、教育係、プリセプターの前で今月の学びや反省を発表する時間が設けられていました。
私はそれで怒られた印象しかなく、その時間が恐すぎて始まる前から泣いてよくプリセプターさんに慰められていました。当時の師長や副師長、教育係は勤続年数が長く、"国立で厳しい教育を受けてきた人たち"という印象でした。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
休日出勤を要されることはまずなかったです。インフルエンザが病棟内で蔓延し、職員の?が欠勤したときのみ出勤をしましたが振替休日もありました。3年目頃から残業に厳しくなり、前残業もだめで5分前に詰所に集まる、という感じでした。
15分程度の残業はありましたが、休日は毎回定時上がりでした。またPCのログイン記録を管理部がチェックしているようで、不正残業もできない仕組みになっていました。
退職時の話ですが、有休消化したいと師長に伝えたところ「そんなこと言われたのは初めて。定年退職で長く貢献された方に数日有休消化をすることはあるけど、あなたのような若手にそんなこと言われるなんて驚きました」と言われ、県外への再就職が決まっていましたが3月31日まで勤務しました。
15分程度の残業はありましたが、休日は毎回定時上がりでした。またPCのログイン記録を管理部がチェックしているようで、不正残業もできない仕組みになっていました。
退職時の話ですが、有休消化したいと師長に伝えたところ「そんなこと言われたのは初めて。定年退職で長く貢献された方に数日有休消化をすることはあるけど、あなたのような若手にそんなこと言われるなんて驚きました」と言われ、県外への再就職が決まっていましたが3月31日まで勤務しました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
慢性期ときくと、急性期と比較しゆっくりとしたペースで働けるイメージがあったので希望して配属されましたが、思ったよりずっと忙しかったです。
オペ出しはないですが、人工呼吸器やHCV、ドレーン、注入など毎日あってバタバタしていまきた。急性期ほど入退院はないですが、毎週血液製剤点滴のため一泊入院する人などもいてイメージと違いました。
そして長期入院になる患者(長くて10年以上)が病棟に1/4は居て、寝たきり全介助が多いため体力的にかなりきつかったです。また肌が合わない患者が居ても長期入院になるため、受け持ちになると精神的にきつかったです。
オペ出しはないですが、人工呼吸器やHCV、ドレーン、注入など毎日あってバタバタしていまきた。急性期ほど入退院はないですが、毎週血液製剤点滴のため一泊入院する人などもいてイメージと違いました。
そして長期入院になる患者(長くて10年以上)が病棟に1/4は居て、寝たきり全介助が多いため体力的にかなりきつかったです。また肌が合わない患者が居ても長期入院になるため、受け持ちになると精神的にきつかったです。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
年間休日は120日を超え、夏季休暇が7日連続でもらえました。寮は病院の敷地内に2棟あり、十分な部屋数あったので希望者は全員入れていたと思います。
寮といってもアパートのような感じなので、食事がついてくることや規則は特にありませんでした。ユニットバスで部屋内はフローリング、一人暮らしには十分な広さで寮費は月1万円弱でした。
寮といってもアパートのような感じなので、食事がついてくることや規則は特にありませんでした。ユニットバスで部屋内はフローリング、一人暮らしには十分な広さで寮費は月1万円弱でした。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
年収や給料・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
当時の夜勤は三交代で、準夜と深夜合わせて月6回前後入って手取り月収20万円前後、ボーナスは冬で35万円前後でした(新卒から勤続3年目)。
田舎なので車通勤がほとんどでしたが、交通費として距離に応じてガソリン代支給あったもののほぼみんな足りてないと言っていました。
田舎なので車通勤がほとんどでしたが、交通費として距離に応じてガソリン代支給あったもののほぼみんな足りてないと言っていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
慢性期病棟で勤務していました。そこでは20代が5人程度、30代がほぼおらず40~50代が大半を占めていました。そのベテランさん達は10年以上和歌山病院に勤めている方ばかりで、頼もしい傍ら私には正直怖い存在でした。報告や相談をしなさいと言われますが、しにくい雰囲気もあり、特に当時の師長、副師長は気分に波がある人だったのでタイミングを伺うことにかなり気を遣っていました。
ただ歳の近い20代の看護師は皆さん底抜けに優しく、いつも声かけてもらっていました。
ただ歳の近い20代の看護師は皆さん底抜けに優しく、いつも声かけてもらっていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
設備や働く環境・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
建物は古く照明も暗く、活気がない雰囲気でしたが、2017年に建て替え工事が完了し、病院は隣にできた新病院へ引越ししました。
きれいで新しいのは当然ですが、詰所も広くなり作業効率が上がりました。出入り口以外でスタッフと対向するとき避けたりしなくても良いくらいの広さです。
電子カルテを採用しておりまずまず使いやすかったです。休憩室も広く仮眠用のちゃんとしたベッドもありました。
きれいで新しいのは当然ですが、詰所も広くなり作業効率が上がりました。出入り口以外でスタッフと対向するとき避けたりしなくても良いくらいの広さです。
電子カルテを採用しておりまずまず使いやすかったです。休憩室も広く仮眠用のちゃんとしたベッドもありました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
回答日:2021年10月7日
3年目終了とともに退職しました。理由は、信頼し頼りにしていたプリセプターさんが教育係からの圧に耐えきれず辞めたこと、複数の先輩が精神的な理由で立て続けに病気休暇を取得したこと、また自身も精神的な病気を持ったからです。
3年目になったころには1年目の師長、副師長、教育係はすでに異動しており、環境はかなり改善されていました。しかし色々なトラウマが拭えず、県外で働いてみたい想いもあり退職に至りました。
3年目になったころには1年目の師長、副師長、教育係はすでに異動しており、環境はかなり改善されていました。しかし色々なトラウマが拭えず、県外で働いてみたい想いもあり退職に至りました。
