看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

京都府

医療法人医仁会 武田総合病院 の看護師の口コミ一覧

京都府京都市伏見区石田森南町28-1

3.80
総合評価
9
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

ママさんナースも多く、働き方、勤務体系はかなり種類があります。

正社員の他に、下のお子さんが小学3年生までは短時間(4/5)勤務での常勤扱いもあります。

日勤常勤はなく、夜勤ができない場合はパート勤務になりますが、パートでも各種保険に加入することも、産休育休取得も可能です。

看護に対するモチベーションが高いスタッフも多く、それぞれの得意分野を活かしながら、チームで支えあっています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

常勤で、通し夜勤月3回で、手取りは約30万程度になります。

年収は450万程度でした。
準夜勤務の手当は5000円で、深夜勤務の手当は6000円となります。

ボーナスはその年によって違いますが、夏と冬に支給があり、基本給の2倍?3倍程度です。

パートの時給は1600円です。パートで週4回、9時?16時勤務で15万?20万程度でした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

女性は近くに独身寮があります。男性は、近隣の集合住宅の一室を借りており、家賃は3万円程度となります。

職員、職員の配偶者は診察料が免除されます。
その他、全国のエグゼクティブホテルを会員価格で利用できます。

ほかには、併設のリハビリテーションを個人利用することもできます。
すべて申請が必要です。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

週休二日制・祝日分は休暇扱いとなります。
勤務希望は5日まで可能です。全てが通るかは相談によります。残業はだいたい週5時間以内です。

基本的には、ワークライフバランスを意識した職場で、申し送りも最低限で実施しています。

チームやチーム外でも仕事を共有しながら、時間内で終業できるよう協力しあっています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

クリニカルラダー・プリセプター制度を導入されていますが、毎年臨機応変に指導内容は変更されています。

各部署に教育係の担当者がおり、毎月の会議で現在の問題点や課題が話し合われ、その都度改善されていきます。

定期的な研修制度もあり、同期との関係性も作りやすい環境を作ってくれています。

また、中途採用の方も、定期的に面談を行ったり、研修に行ったり、クリニカルラダーに組み込まれていきます。

半年に1回、目標設定し、達成度を確認し、その後の目標も師長との面談で決定していきます。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

「思いやりの看護」を看護理念とし、患者様のニーズをとらえ、患者様の声に耳を傾けながら看護を提供しています。

クレームへの対応も真摯に受け止め、看護部内できちんと精査し、最善を提案していきます。

また、安全・安楽であることも大切にし、日々、カンファレンスを繰り返し、日々の最善を尽くしています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

設備や働く環境・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

病院の建物は古く、2025年までに建て直しを検討されていましたが、今回のコロナショックのため、延期されているようです。

ところどころの改修はされており、病棟によっては新しいところもあります。

検査や治療としては、PET検査や放射線療法ができる設備はありませんが、それ以外はだいたいあります。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

最初はパート勤務で入社しましたが、その後は師長面談で短時間勤務へ変更となりました。夜勤も融通してくださり、月2回で勤務させていただいておりました。

その後、夜勤が難しい状態となり、日勤常勤を希望しましたが不可能でしたので、パート勤務に変更となりました。

パート勤務でも、もともとの経験があるため、新人指導や実習生の指導、患者担当しサマリー記載や、勉強会の主催などもしていました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)

回答日:2022年2月10日

看護師として、さらに様々な経験を積みたいと思ったからです。

病気に対する勉強はしていましたが、健康になるための勉強はしていなかったと気づいたため、西洋医学だけではない勉強をしてみたいと思いました。

また、組織ではできないことを、一人一人にケアできるようサポートしていきたいと思い、退職に至りました。