秋田県
医療法人敬徳会 藤原記念病院 の看護師の口コミ一覧
秋田県潟上市天王字上江川47
★2.60
総合評価
9件
口コミ件数
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
設備や働く環境・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
設備に関して、一般の病院と同じように機器は揃っているため、一通りの検査を受けることはできます。人間ドッグの受付も行なっております。
あまり公にはしていませんが、職員は無料で医師の診察を受けることや、受診時に優先的に診てもらえるなど、職員の健康への配慮はよくできているように思います。
あまり公にはしていませんが、職員は無料で医師の診察を受けることや、受診時に優先的に診てもらえるなど、職員の健康への配慮はよくできているように思います。
勤務情報なし
★★☆☆☆
2.0
休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
看護師の勤務形態は4週8休で祝日はあまり関係ありません。どこの病院でも同じような例は多々ありますが、新人は自由に年次休暇を取ることはできません。
夜勤は2交代で、夜勤明けとその翌日は休みになるように調整されています。
就業時間は8時半から17時半までですが、毎日少なくとも1時間は患者の薬セットのために残業しなくてはいけません。
退勤ギリギリに入院が入ると2時間は残業確定です。ただ、残業はしっかり申請することができます。
夜勤は2交代で、夜勤明けとその翌日は休みになるように調整されています。
就業時間は8時半から17時半までですが、毎日少なくとも1時間は患者の薬セットのために残業しなくてはいけません。
退勤ギリギリに入院が入ると2時間は残業確定です。ただ、残業はしっかり申請することができます。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
藤原記念病院には寮はありません。福利厚生に関しては育児休暇制度や介護休職制度があり、多くの職員がこれらの制度を活用しています。
子どものいる職員にも寛容で、ママさんナースが沢山働いています。託児施設もあるため、共働きでも働きやすい環境となっています。
実際に、夫婦揃って藤原記念病院に勤めている人も多くいます。
子どものいる職員にも寛容で、ママさんナースが沢山働いています。託児施設もあるため、共働きでも働きやすい環境となっています。
実際に、夫婦揃って藤原記念病院に勤めている人も多くいます。
勤務情報なし
★☆☆☆☆
1.0
経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
病院の経営方針としては地域のための医療というのが根幹にあります。周囲の介護施設や病院とも連携しているため、患者の入院期間についても寛容なところがあり、患者の要望にも快く応じてくれる医師が多いです。
看護方針に関しては患者に寄り添った看護を行うといった、開院当時から変わらないものになっています。
看護方針に関しては患者に寄り添った看護を行うといった、開院当時から変わらないものになっています。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
年収や給料・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
給与については周囲の病院と比較しても良い方だと思います。看護師3年目の初任給で手取り18~19万円というのは普通なのですが、賞与が年3回(夏2ヶ月分、冬2ヶ月分、冬0.5ヶ月分)と比較的良い給料となっています。
しかし、私が退職したのち、コロナの影響を受けてか賞与が減額になったようです(詳細は不明)。
しかし、私が退職したのち、コロナの影響を受けてか賞与が減額になったようです(詳細は不明)。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
人間関係に関しては、部署によって違うという印象を受けていました。藤原記念病院には外来を除き2階病棟、3階病棟、4階病棟といった病棟で分けられています。
中でも私が所属していた2病棟は外科・泌尿器・内科等の複合病棟となっているため、他の病棟と比較しても一段と忙しい病棟でした。それもあってか看護師はいつも余裕なくバタバタしているため、患者からは「ここの看護師さんはいつも忙しそうだからなかなか声をかけられない」「きつい喋り方してくる人が多くて怖い」という声を度々聞いていました。
中には患者の言葉に寄り添いながら丁寧に援助している看護師も多く見られますが、そういう人に限って仕事が遅いなどと陰口を言われてしまっていたのが心苦しかったです。
全体職員の中で男性職員の割合が比較的に多く、休憩時には失敗をフォローしてくれたり仕事中もアドバイスしてくれたりと、大変な仕事の中でもそれが心の支えになっていたと記憶しています。
中でも私が所属していた2病棟は外科・泌尿器・内科等の複合病棟となっているため、他の病棟と比較しても一段と忙しい病棟でした。それもあってか看護師はいつも余裕なくバタバタしているため、患者からは「ここの看護師さんはいつも忙しそうだからなかなか声をかけられない」「きつい喋り方してくる人が多くて怖い」という声を度々聞いていました。
中には患者の言葉に寄り添いながら丁寧に援助している看護師も多く見られますが、そういう人に限って仕事が遅いなどと陰口を言われてしまっていたのが心苦しかったです。
全体職員の中で男性職員の割合が比較的に多く、休憩時には失敗をフォローしてくれたり仕事中もアドバイスしてくれたりと、大変な仕事の中でもそれが心の支えになっていたと記憶しています。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
転職の理由は、看護師としてこれ以上は成長できないと感じたこと。これ一択です。プリセプティのやる気に関わらず、プリセプターの指導内容に一貫性がないと新人は教える立場になった時に根拠に基づいた指導をできなくなってしまいます。
自分はこのままだと成長できないまま働いていくことになると危惧したため、転職を決意しました。
自分はこのままだと成長できないまま働いていくことになると危惧したため、転職を決意しました。
勤務情報なし
★☆☆☆☆
1.0
教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
新人の教育はプリセプターに一任されており、指導されていないことを他の看護師に注意されることや、指導内容が看護師間で違うなどざらにあります。
新人がのびのび成長できる職場ではないと思います。
研修は定期的に外部の講師を招くことや、オンライン講習が行われています。
内容に関しては全職員が対象となることが多く、マナーに関してや電子カルテの使用方法など幅広い内容で行われます。
新人がのびのび成長できる職場ではないと思います。
研修は定期的に外部の講師を招くことや、オンライン講習が行われています。
内容に関しては全職員が対象となることが多く、マナーに関してや電子カルテの使用方法など幅広い内容で行われます。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
回答日:2021年4月16日
教育制度があってないようなものです。プリセプター制度になっているのですが、新人への指導が完全にプリセプター任せとなっているため、新人がどこまで業務を学んでいるかなど、プリセプター以外の職員が把握しにくくなっています。
スキルアップと思って亜急性期のあるこの病院に勤めましたが、処置の根拠などを含め学びたいことをしっかりと学べなかったように思います。
スキルアップと思って亜急性期のあるこの病院に勤めましたが、処置の根拠などを含め学びたいことをしっかりと学べなかったように思います。
