看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

東京都

東京都立府中療育センター の看護師の口コミ一覧

東京都府中市武蔵台2-9-2

3.20
総合評価
8
口コミ件数
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

職場の人間関係は、良い方だと思います。
重症心身障害児者病棟という特徴柄、若手看護師が少なく、男性看護師も複数名いるという状況でした。

そのため、病棟が殺伐とした雰囲気にはなりにくく、一つの家族のような和気あいあいとした雰囲気でした。

看護師長が約2?5年ごとくらいに変わりますが、そのたびに多少病棟の雰囲気は変わるものの、人間関係で退職したいと思うほど悪くなることはありませんでした。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

年収や給料・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

東京都立病院の規定に沿って支払われます。公務員のため毎年6000円ずつ昇給があり、大卒3年目で年収500万ほどでした。

他の都立病院と比べ、重症心身障害児者看護は心身の負担が多いとのことで、重症心身障害児者に関わる病院は、基本給とは別に、手当も出ていました。また、祝日に出勤すると祝日手当も出ていました。

そのため、ゴールデンウィークや年末年始に一所懸命働くと(シフトが入ると)手取り35万程度になりました。

残業代は非常に申請しづらい雰囲気にあり、ほとんど申請したことはありません。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

福利厚生は、公務員のベネフィットステーションが使えます。ディズニーランドが割引で行けたり、宿が安く泊まれたりします。

私は近所のスポーツクラブが安く通えたため、スイミングやジム、サウナなどをよく利用していました。

寮は、東京都立の府中キャンパス(多摩総合医療センター、小児医療センター、神経病院、府中療育センター)で共有の職員寮が4つほどあり、そこに空いているところから入寮する形です。

そのため周りが全部知り合い、ということもなく、その点は良いと思います。ただ建物は古いです。

私はたまたま寮に空きがなかったため、近所のアパートの一室を借り上げてもらい、寮として使用していました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

公立病院のため、経営について厳しく言われるようなことはなく、消耗品などはなんでも惜しみなく使っていました。

ただ、一部のドクターの利権なのか、本来希望する患者さんが順番にサービスを利用するような状況でも、一部の患者さんが優先的に何度も利用することがあり、公立といえども不透明な部分はありました。

看護方針は、私が勤務している間は、看護部長がずっと同じ方だったのも関係しているかもしれませんが、大きく変わることはなく、特に混乱することはありませんでした。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

重症心身障害児者の病院という認識のもと希望して入職したため、大きなギャップは感じませんでした。

しかし、もう少しゆったりと慢性期の看護ができるのかなと思っていましたが、思ったよりも忙しく、重症度が高いため日々緊張感をもって働いていました。

人工呼吸器をつけている方を、ほぼ毎日受け持つのはかなり大変でした。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

休日は4週8休で、そこにプラスして希望で有休が取れる形です。

毎年20日ずつ有休が支給されますが、使い切るには程遠く、買取りもできないため、35日くらい捨てて退職しました。

もう少し休み希望が通ったのかもしれませんが、まだ若かったため、取る勇気がありませんでした。

残業は日勤の場合平均して1時間程度、準夜勤・深夜勤だと2時間程度はありました。

残業代を申請する雰囲気ではなかったため、申請したことはほぼありません。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

東京都立病院共通のラダー制度に基づき、3年間しっかりとプリセプターについてもらいながら教育・研修を受けることができます。

月に1回程度は、勤務内で研修の日があり、その日は同期と1日過ごせるため、唯一の息抜きの時間でした。とっても楽しかったです。

研修は、PTさんに体位交換やボディメカニクスを習ったり、看護研究などを学びました。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

回答日:2022年2月28日

3交代で全介助・人工呼吸器装着の患者さんを看ていたため、体力と気力の限界でした。

3交代でも大丈夫な方もたくさんいるかとは思いますが、私の場合不眠になってしまいました。

日勤と深夜勤の間は寝ないといけないのですが、寝られず、ほぼ寝ずに出勤するということを繰り返していました。そのため、最後には病院に通いながら、勤務をしているような状況で、辞めざるを得ませんでした。