看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

長崎県

独立行政法人国立病院機構 長崎病院 の看護師の口コミ一覧

長崎県長崎市桜木町6番41

3.60
総合評価
5
口コミ件数
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年3月2日

休日は4週8休制と一応はなっています。しかし、看護提供方式がプライマリーナース制となっており、担当患者によっては休日にサマリを書いたり、カンファレンスの準備をしたりする必要があるときがあります。

休日出勤は以前に比べるとだいぶ無くなり、休日出勤することで注意を受けることもあるため、上司が見ていないところで休日出勤することは現在でもあります。

休暇は夏季休暇があり、年次有給休暇は20日間あります。夏季休暇以外はほとんど取得できません。残業は月に10?20時間程度発生します。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

回答日:2021年3月2日

私は障害を持った子どもに関わりたいと考え小児科を希望し配属されました。子どもは障害、重度の障害を持っていることが多く、かなり戸惑いました。

先輩から指導してもらえ、カンファレンスで症例を重ねることで知識を持つことができ関わることができるようになりました。

しかし、入職当初はより強く、そして現在でも母親との関係性には悩むことがあります。

自分の子どものためなのでネットで一生懸命調べた結果なのでしょうが、看護師を信頼してくれない母親もいて、改めて小児科は子どもだけではなく、親も含めて関わっていかなければならないと感じています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年3月2日

寮や保育所はありません。住宅補助が最大27000円出るため、近隣のマンションを借り生活しています。国立病院機構は子育て世代への福利厚生は充実しています。

子どもが3歳になるまで時間外勤務を除外、就学するまで夜勤勤務を除外するなど対応してくれるため、子育て世代のスタッフは「負担が減って助かる」とよく言っています。

今年はコロナの関係で中止となりましたが、例年ではスポーツ大会等のイベントがあるため、同期や同僚と普段話すことができないことを話せたり、先輩の違った一面を知ることで話しかけやすくなります。

勤務が休みの場合は参加を希望する人が多く、いつも盛り上がっています。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

設備や働く環境・2021年頃(正職員)

回答日:2021年3月2日

回復期としてのリハビリ治療だけではなく、一般の小児科診療に加え、重度の重複障がいを持つ重症児の医療の中核としての機能があります。

特徴として、発達外来、小児診療外来、発達療養外来を開設し、通所も行っており、こころとからだの問題に対応しています。毎日多くの病気を持った子どもが治療やリハビリを行っています。

小児科に関する設備は充実しています。母親との関係性が難しいなと感じることはありますが、子どもの笑顔に癒されることも多く、スタッフのコミュニケーションも活発であり、良い環境の中で働くことができています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

回答日:2021年3月2日

国立病院機構は全国に140施設あり、その中で共通した看護職のキャリアパス制度での教育が行われます。

レベル?を終了するとプリセプター研修や看護研究、役割別研修に進む事ができます。しかし、実際は3年目頃になるとプリセプターとしての役割を求められるようになるためレベル?まで取得しますが、それ以降はあまり取り組まないという現状があります。

看護部では継続的な教育を謳っていますが、数年単位でモチベーションを保つことは簡単ではありません。