看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

大阪府

社会医療法人大道会 ボバース記念病院 の看護師の口コミ一覧

大阪府大阪市城東区東中浜1丁目6-5

3.40
総合評価
9
口コミ件数
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

職場の人間関係はとても良く、スタッフみんなで協力し合うといった雰囲気があります。また、キツイ感じの人もいません。

人は足りていない様子があり、バタバタはしていますが、働きやすいと思います。

新人さんでも人が足りていないので、すぐに一スタッフとしてカウントされます。

患者さんはリピーターさんが多いので、何年か勤めていると子ども達の成長を感じることが出来ます。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

年収や給料・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

経験3年目で年収:390万円?、月給:26.7万円?となっています。

ボーナスも一回35万円前後になります。

給料は、他の病院などと比べると夜勤をしていても安いと思います。

仕事内容と量を考えると、安くてもまあ仕方ないかなと納得できるか、できないかは人によるかもしれません。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

普通の年金よりも手厚い大阪府病院企業年金基金になるので、安心感があります。

コロナになる前は、新人歓迎会はホテルの立食パーティー、クリスマス会はプレゼントが当たるビンゴのような抽選付きのホテルディナーなどがあります。

年に一回程度、社員旅行などもありました。ただ、社員旅行の料金はほぼ普通で、大道会全体でのものになるので、あまりおすすめできないです。

退職金制度もあります。
寮はワンルームマンションがありますが、遠方の方優先になるようです。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

病院自体が脳性麻痺の子どもから大人までの患者様になり、一般の病棟に比べるとかなり特殊だと思います。

「障がいがある方の発達と生活の質(QOL)の向上、社会参加を支えるリハビリテーション医療を提供します」が病院理念になります。

障がいのある方に寄り添い、優しさと思いやりを持ち、信頼される看護を提供することを看護方針にされています。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

設備や働く環境・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

建物自体はかなり古いです。内装の一部だけリフォームをしていますが、ガムテープなどで補給している箇所もあります。

更衣室なども、今では逆に珍しい木製の扉です。

職員食堂もあり、250円程で外部からのお弁当かその日の患者さんのメニューに近いものが出ます。

お弁当の場合、ご飯はおかわり自由で汁物もつきます。カルテは電子カルテで、給料明細などもメールできます。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

看護を提供すると言うよりも、施設に近いように思います。

看護処置はほとんどないため、キャリアアップを目指すと言うよりは、脳性麻痺にターゲットを絞って学びたい方や、小児のリハビリを学びたい方にはいいと思います。

しかし、小児科を学びたいなどは少しズレがあるかもしれません。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

大道会がワークライフバランスを大切にしてくれているので、休みは多い方だと思います。

4週8休制と祝日が休みにはなっていますが、有休消化もしやすく、とてもいいです。

夏休みは3日ですが、有休もつなげて休み希望もできます。

残業は15分単位でつけられるのですが、自己で残業申請なども行うので、残業申請がしにくいこともなく、残業分きっちり残業代がでます。

前残業もしてはいけないことになっています。業務開始の15分以上前に電子カルテも開けないので、時間ギリギリに出勤する人も多いです。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

大道会では、ラダー制度で教育が行われています。

それぞれのステージに合わせた研修などがあり、ほとんど勤務時間内に研修が行われています。

担当のプリセプターがつき、そのプリセプターを中心に指導をしてもらえますが、スタッフが一丸となって新人さんに指導を行なっている様子があります。

看護協会の研修にも申請し、レポート提出すれば、勤務時間内に参加と参加料も出してくれます。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

回答日:2022年5月9日

実際に勤務すると、看護処置がほとんどなく、施設に近いような内容の看護になります。

そのため、まだまだキャリアアップしたい人や、生活の事情などで退職される方が多いように思います。

教えてくれる人も少ないので、まだまだ分からないまま動くこともあり、それが不安で退職される方もいます。