看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

東京都

医療法人社団民政会 愛里病院 の看護師の口コミ一覧

東京都足立区千住東1-20-12

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総合評価
8
口コミ件数
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

福利厚生・寮など・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月23日

大きな母体が苑田会というグループであり、運動会やグループ全体の旅行がありました。お子さんがいる看護師は一緒に参加したりしていましたが、独身の若い看護師はほとんど参加していなかったです。

苑田会自体には寮があるそうですが、私が勤務していた近くには寮がありません。そのため自身で家を借りる必要があります。

また昼食は食堂で一食250円で食べれますが、おいしくないです。たまに備蓄食(賞味期限が近いため職員に提供)もでます。

お金を払っているのにどうして備蓄食を食べなければいけないのか、いつも疑問でした。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

退職・復職・転職などの理由・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

退職しようと思った1番の原因は仕事の忙しさです。毎日が人手不足のため、1人の仕事量が膨大で、日勤帯で終わる事はほぼなかったです。

またインシデントやアクシデントが発生すると、その予防対策が看護師に回ってきて、確認事項が増えたり、業務量が増えていきます。

そして慢性的な人手不足のため、決定的な理由がないとなかなか辞めさせてくれません。どうにかして、退職を阻止してこようとしてきます。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

教育制度・研修制度・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

日勤終わりに月に数回勉強会が開催されていました。専門の業者さんが来て、取り入れてる医薬品の説明や、手洗い、感染の勉強会など様々あり、知らない事が理解できて勉強になりました。

プリセプター制度も導入されています。既卒も新卒看護師もプリセプターが1人つくようになっています。

新卒看護師は手技のチェックリストがあってそれを用いながら手技を獲得していく形でした。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

年収や給料・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

給料は、同じ区のなかの病院の中では比較的高い方にあります。残業時間も多くあるため、残業手当も多いです。

ボーナスは年2回夏季冬季にありました。私が入職していた時は、年間で4.8程度貰えていたと思います。夜勤手当は一回につき15000円でした。

最初に提示された想定年収は400万台後半でしたが、夜勤や残業をこなせば500万はいくのではないかと思います。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

設備や働く環境・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

全体的に古い病院のため、建物の老朽化が進んでいます。ベッドも個室以外のベッドは全て手動のため、毎回ベッドアップ時などは手動で行い、かなりの労力を使います。

また廊下も狭く、ベッドもままの検査出しはとても行きづらいです。個別の浴室は、何故か段差があるため、段差を超えられる患者さんでないと入る事ができません。

病院なのにバリアフリーではない設備が多く、とても働きにくかったです。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

入職後に感じた違い・ギャップ・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

転職サイトを通してこの職場に入職し、転職サイトにも落ち着いた環境で、プライベートと両立できるとの記載があり、入職しました。

しかし、働いていくうちに受け持ち患者も増え、入院対応に追われたりと、とても忙しい毎日で、こんなに業務が追いつかない病院は初めてでした。

残業は当たり前のため、何時に終わるか予測もつかず、予定などは入れられませんでした。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

休日・休暇・残業など・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月16日

休日は祝日休みなしの週休2日制です。特別休暇が夏季、冬季に分けてあります。常に人手不足であるため、ほぼ毎日と言って良いほど残業があります。

朝の情報収集や、受け持ち人数を確認した時点で、今日も残業しなければならないと思うようになってきます。

また日勤帯での入院件数が多いと、1番遅くて22時近くまで残業した日がありました。この病院に入職した場合は残業必須です。
勤務情報なし
☆☆☆☆☆

職場の人間関係や雰囲気・2017年頃(正職員)

回答日:2021年3月12日

病棟の雰囲気は日々の勤務の忙しさもあり、和気あいあいとしているとは言い難いです。ですがわからないことや、困ったことは何でも相談でき、良い人間関係のなかで働くことができました。

病床数が少ないため、アットホームな雰囲気であることから、ほかの医療スタッフとも顔なじみになるため、多職種者とも関わりやすかったです。

職場の人間関係が良い理由の一つとして、管理職に値する方たちが理不尽なことを言わなかったり、看護の世界ではよくある人の好き嫌いによって態度を変えるなどといった差別がなく、誰にでも平等に対応してくれることが、良い人間関係を生む一つの要因なのではないかと思います。