設備や働く環境・2023年頃(正職員)
回答日:2023年2月1日
精神科のため、正面玄関は自動ドアではありますが、他は全て鍵が閉まっている状況です。本館、別館と2つありますが、本館はそれなりに年季が入っているため、至る所に古さを感じます。
別館は新しく数年前に建設されたため、見た目は綺麗ではありますが、1年を通して湿度が高く、過ごしにくいです。
同時に経営側が、全病棟の空調を管理しており、病棟では設定温度を変更することが出来ません。
夏は涼しく、冬は暖かくしてくれればこちらも、意見はないのですが、真夏はエアコンの設定温度が28度の為、凄まじく暑いです。配薬するだけでも、汗が止まりません。病室になると日当たりが良いため、体感温度はさらに上昇します。
さらに夜勤では0時を過ぎると、全ての冷房が停止します。詰所では扇風機2台を回して乗り越えていますが、ベッドで寝ている患者は朝、寝汗で服が湿っています。また、暑さ対策という事で、スタッフは私用のTシャツを着て勤務する始末です。
その為、高齢者である患者の中には脱水になり、夏場に点滴が増えます。設定温度を変えるには、温度計で測って28度を越えたという証明が必要で、看護部長に伝えお願いしなければなりません。
そのため、夏になると退職しようと口にするスタッフが増えます。