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精神科訪問看護を行う看護師の仕事内容と体験談

公開日:2026年5月28日
精神科訪問看護を行う看護師の仕事内容と体験談

精神科訪問看護は、精神疾患を抱える利用者(患者)の自宅での療養を支援するための訪問看護のことです。

私は訪問看護ステーションで勤務し、精神科訪問看護の看護師として3年間の経験があります。

私が担当した利用者は、うつ病、躁鬱病、統合失調症、知的障害、精神発達遅滞、ADHD、ASDなど、多様な精神疾患を抱えている方々でした。

以下では、私の経験をもとに、精神科訪問看護を行う看護師の役割や仕事内容、そして勤務中に感じた印象を説明していきます。

一般的な訪問看護については「訪問看護ステーションで働く看護師の仕事内容と転職時の選び方」を確認しておきましょう。

執筆・監修看護師
田中 看護師(がん看護専門看護師)
田中 看護師(がん看護専門看護師)
  • エリア:神奈川県在住
  • 保有資格:看護師、がん看護専門看護師、消化器内視鏡技師、心理相談員
  • 施設経験:がん専門病院、総合病院、クリニック、総合病院、訪問診療クリニック
  • 専門分野:消化器内科、透析室、内視鏡室、放射線治療室、泌尿器科

看護師をして20年以上になります。外来・病棟・検査室・クリニックなど、いろいろな場所での業務を経験しました。専門分野は消化器内科、透析室、内視鏡室、放射線治療室、泌尿器科等です。しかし、一時は看護師をやめようと思ったほど、心身共に追い詰められた時期もあります。現在は、看護師も続けつつ、ライターやカウンセラーとしても活動しています。

著作・監修記事一覧

精神科訪問看護を行う看護師の仕事内容

精神科訪問看護を行う看護師の仕事内容

精神科訪問看護は、精神疾患を抱える利用者の自宅やグループホームなどの施設を訪問し、看護師(または精神保健福祉士、作業療法士など)が精神科訪問看護指示書に基づいて健康管理やメンタルケアを提供することが主な仕事です。

私が勤務していた訪問看護ステーションは、精神科の利用者に特化しており、看護師8名が在籍し、1日の訪問件数は3〜4件で、グループホームや自宅を訪問していました。

利用者は、病院入院が必要なほどの症状ではありませんが、精神的に不安定な方や通院が難しい方などが中心でした。多くの利用者は就労支援施設に通っており、帰宅後に在宅訪問を受けるケースも多かったです。対象年齢は幅広く、10代後半から70代後半までの方がいました。

以下では、私の経験に基づいて、精神科訪問看護を行う看護師の詳細な仕事内容について説明します。

利用者の健康管理

利用者の健康管理

精神科訪問看護を行う看護師は、利用者の健康管理とそれに関連するサポートを提供する役割を果たします。

主な仕事内容として、バイタルサインの測定や医師の精神科訪問看護指示書に基づいた血糖測定などがあります

また、精神科訪問看護を行う看護師は、利用者との対話を通じてバイタルサインの計測や他の観察項目を行います。これによって、利用者自身が精神疾患による身体の不調に気づきにくい場合や、精神的な不調が身体症状として表れている場合にも適切なサポートを提供します。

看護師の体験事例

私が精神科訪問看護を行っていた際には、利用者の日常生活の支援も仕事の一環でした。
特に、日常生活が円滑に進行しづらい利用者に対して、生活のリズムを整えることや、外出や散歩などの生活行動範囲を広げる支援を行いました。
看護師として週に1〜3回、利用者の自宅を訪問することで、その環境に基づいて、利用者が実際に取り組みやすい生活改善策を提案することができました。

医療機関受診のサポート

医療機関受診のサポート

精神科訪問看護の利用者に受診が必要な場合、看護師は医療機関受診のサポートも行います

具体的には、適切な受診病院の提案や、受診日時の調整、医師に症状を適切に伝える方法のアドバイス、利用者が自分で伝えられない場合は看護師が病院に連絡したり手紙を送ったりするなど、利用者が医師に正確な症状を伝えて適切な治療を受けられるようサポートします。

また、身寄りがない場合や医師の説明を理解するのが難しい利用者に対しては、看護師が受診の際に付き添いを行うこともあります。

利用者の服薬管理

利用者の服薬管理

利用者の服薬管理は、精神科訪問看護を行う看護師の大切な仕事です。

精神疾患には、統合失調症など薬剤の適切な投与が寛解への道となる疾患も存在します。ただし、精神薬は副作用が強いものが多く、利用者が拒薬や自己調整を行うケースも多いです。

このような状況から、社会復帰を果たしていた利用者が、服薬の問題で再入院することも少なくありません

そのため、看護師は訪問時に薬剤の効果や副作用についての説明を行い、服薬の重要性を理解してもらうよう努めます。また、拒薬や自己調整をしている利用者に対しては、なぜそのような行動を取るのかを理解し、服薬の必要性について話し合います。

さらに、精神疾患によって生じる睡眠障害や記憶障害などの問題にも対処します。昼夜逆転した生活リズムを持つ方や記憶に障害のある方に対しては、薬の適切な配薬や内服の確認も看護師が担当します。

看護師の体験事例

私が精神科訪問看護を行っていた際に、薬の影響とは異なる症状を薬の影響と勘違いし、拒薬されている利用者がいました。
この経験から、精神科訪問看護では、利用者が薬の服用を中断せず、再発を予防するために、精神保健医の指示に基づいた服薬管理と病状の確認が非常に重要であることを認識しました。
利用者の状態に合わせて、訪問回数を調整することも私の仕事の一環でした。
また、中には特別な指示書を受けて、毎日の服薬管理のために訪問する利用者もいました。服薬の正確さと継続性が精神疾患治療の成果に大きな影響を与えるため、個々の利用者に合わせたサポートが欠かせないと感じました。

利用者のメンタルケア

利用者のメンタルケア

利用者のメンタルケアも精神科訪問看護を行う看護師の重要な仕事です。

精神疾患を抱える利用者は、疾患の影響で気分の変動が激しい場合や自傷行為を行うことが多く、見えない苦しみを抱えています

さらに、他人に相談できないと感じることや、どのように相談すれば良いか分からないといった状況で、1人で悩みを抱え込むことが多いです。

そのため、精神科訪問看護を行う看護師は、利用者が抱える思いや辛さ、できないことへの悔しさなどを傾聴します。

そして、看護師として利用者と協力して、長期目標や短期目標を設定し、メンタルケアを提供します。精神科訪問看護を行う看護師は、個々の利用者に合わせたアプローチやケアプランを通じて、彼らの心の健康を支援する役割を果たします。

看護師の体験事例

私が精神科訪問看護を看護師として行っていた際、精神症状を的確に表現することは難しく、言葉にできない利用者も多かったです。
そのため、私は原因やきっかけ、日常生活や仕事への影響、改善策などを確認しながら、治療へと繋げるアプローチをとりました。特に利用者が自身の状態を看護師が理解できない場合、治療を進めることが難しいこともあります。
このような状況から、普段の会話を通じて利用者の特性や性格を把握し、言動や生活環境などから様々な洞察を得ることが重要でした。それにより、利用者のニーズや問題点を理解し、適切なアドバイスや治療を提案するための努力が、看護師として求められました。

家族のサポートとケア

家族のサポートとケア

精神科訪問看護を行う看護師は、利用者の家族のサポートやメンタルケアも仕事の1つです。

私の経験から言えることは、特に精神疾患を抱える利用者の家族が同居している場合、本人の状態を理解することが難しい場合が多いということです。

さらに、家族が理解できない自分に対して嫌気がさしている場合もあります。

こうした状況に対して、看護師として利用者の疾患の特徴や症状、本人の気持ちを家族に代弁して伝える役割が求められます。家族への情報提供やコミュニケーションの支援を通じて、理解と共感を促し、家族との信頼関係を構築するお手伝いを行います。

また、精神疾患の方と関わる際の難しさを家族とともに理解し合うことで、家族のメンタルケアにも貢献します。

精神疾患は家族関係に影響を及ぼすため、家族へのサポートとメンタルケアは、精神看護の非常に重要な役割です。

看護師の体験事例

精神疾患を抱える患者の家族は、利用者の訴えや症状が「わがまま」なのか「病気」なのかを判断することが難しく、家族自身も患者の状態に巻き込まれてしまうことがあります。
そのため、精神科訪問看護を行う看護師は、家族関係の客観的な把握と相談支援が非常に重要です。
私は在宅訪問時において、家族のメンタルケアも重要な要素として捉え、その支援にも力を入れていました。家族とのコミュニケーションを通じて、家族の理解を促し、適切なサポートが提供されるよう努めました。

他職種と連携と調整

他職種と連携と調整

精神科訪問看護を行う看護師は、病院、グループホーム、就業施設、支援員、市区町村の職員、行政など他の職種と連携を図ることも重要な仕事です。

私の経験から、精神科訪問看護の利用者の中には、看護師にしか本音を話せないと感じる方も存在します。

こうした場合、看護師が主体となって、利用者がどのようなサポートを必要とし、どのような調整が適切かを、他の担当者と協力して相談しながら進めます。

具体的には、利用者のために医師と直接連絡を取り、症状や最近の出来事を伝えることや、利用者が医師に自分の症状を適切に伝える練習をサポートするなど、様々な方法で連携を強化し、利用者のニーズに適切に対応します。

看護師の体験事例

私が精神科訪問看護を行っていた際、医師の前では元気であるように見せたいと考えていた利用者がいました。この利用者は、睡眠障害の症状があるにもかかわらず、医師にそのことを伝えることができませんでした。
このような状況から、私は手紙を用いて、睡眠障害の程度や薬剤の調整を希望する旨を記載しました。
そして、利用者が手紙を受け取り、医師に渡すことで、薬剤の調整を行いました。この方法によって、利用者は自分の状態や希望を遠慮なく伝えることができ、より適切な治療が受けられるようになりました。

精神科訪問看護を行って看護師として感じたこと

精神科訪問看護を行って看護師として感じたこと

以下では、私が精神科訪問看護を看護師として行って得た経験について説明していきます。

精神科訪問看護に興味を持つ看護師の方々は、ぜひ参考にしていただければと思います。

コミュニケーション能力や観察能力が向上する

コミュニケーション能力や観察能力が向上する

精神科訪問看護は、一般的な訪問看護と比較して、利用者に合わせたコミュニケーションが看護師にとって重要なスキルとなります。

このような背景から、私は精神科訪問看護を通じて、看護師としてのコミュニケーション能力が向上したと感じました。

また、利用者によっては身体的な検査では捉えきれない症状が表れることが多く、日常の変化や言動から状態を把握する能力も向上することでしょう。

私自身は精神科関連の経験はありませんでしたが、採血や呼吸器管理などの難しい看護技術は必要とされず、精神科訪問看護は未経験の方でも始められる職種であると感じました。

専門領域を高めることができた

精神科訪問看護では、精神疾患を抱える患者とその家族への支援に取り組むため、

  • 疾患の管理やコントロールをサポート
  • 精神疾患患者が抱える日常生活に関する問題への支援
  • 社会生活における対人関係のサポート

など、専門的な領域での業務を展開しています。

そのため、このような仕事環境において、私は専門領域を向上させることができたと感じています

メンタルケアの難しさがある

メンタルケアの難しさがある

精神科訪問看護における利用者へのメンタルケアは、いくつかの難しさを感じました

例えば、以下のような点です。

  • 限られた時間内でのケア提供の難しさ
  • 自身の能力不足を痛感すること

病院環境でうまく対処できたケアが、精神科訪問看護の現場では通用しないこともある現実と直面する辛さを感じました。

また、訪問看護は利用者との「契約」の関係であり、利用者やその家族の満足が得られない場合、契約が終了することもあることもありました。

利用者から拒否されることもある

利用者から拒否されることもある

私の経験ですが、精神疾患を抱える利用者は、訪問看護師の微細な行動に敏感であることが多いということです。

例えば、時計を気にする仕草などから「看護師は忙しい」と感じ、自分のことを理解してもらえていないと思い込んで、訪問を望まないというケースが多々ありました。こうした考えが訪問看護の拒否につながることもしばしばありました。

私が勤務していた訪問看護ステーションでは、真面目な方は自分の何が悪かったのだろうと落ち込み、退職する看護師もいました。

さらに、看護師は利用者に寄り添う一方で、その過程で自身も精神的に負担を感じることがあるということもあります。

仕事にはやる気と熱意が必要

仕事にはやる気と熱意が必要

精神科訪問看護を行うには、看護師としての「精神科に対する興味や関心」「精神疾患を抱える患者への支援意欲」などのやる気と熱意が必要であると私は考えています

一部の精神科訪問看護ステーションでは、仕事の特性上、精神疾患を持つ利用者に対する経験を重視し、精神科看護の経験が2年以上あることが求められる場合もあります。

しかし、私が勤務していた精神科訪問看護ステーションでは、精神科の経験がない看護師がおり、各人が持つ知識を共有し、日々精神科での対応について学び合い、意見を交換していました。

未経験であるがゆえに、精神科に対する興味や関心がとても強い職場だったと感じます。

さらに、利用者の精神状態が不安定であることや、その言動や行動が不安を引き起こすこともあるため、基本2名以上で自宅に訪問していました。

地域で多職種と協働できる楽しさがある

地域で多職種と協働できる楽しさがある

私が勤務していた精神科訪問看護ステーションでは、看護師だけでなく、保健師・作業療法士・精神保健福祉士・介護士など、様々な職種の専門家が在籍していました。

また、精神科の病院・クリニックとの連携だけでなく、ケアマネジャーや市役所、精神疾患を支援するNPOとの協働など、1人の患者を支える過程で、多くの職種との連携が必要でした。

こうした環境において、様々な立場から精神疾患患者へのアプローチを学び、私自身も視野を広げ、協力体制の中での働き方の楽しさを実感することができました。

精神科訪問看護の看護師求人が多い転職サイト

精神科訪問看護の看護師求人が多い転職サイト

訪問看護ステーションの中でも「精神科訪問看護基本療養費に係る届出」を行っている施設が精神科訪問看護を行っています

また、中には一般的な訪問看護と精神科訪問看護を両方行っている場合もあり、仕事内容や対象疾患を詳しく確認しておきましょう。

訪問看護ステーションは全国に14,304事務所しかありません。(参照:一般社団法人全国訪問看護事業協会 令和4年度 訪問看護ステーション数 調査結果

そのため、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用して、看護師の希望条件や働き方に合わせた求人を探してもらうことがおすすめです。

以下でご紹介する看護師転職サイトは、正社員やパート・アルバイトの雇用形態に対応しているうえに、精神科訪問看護の看護師求人が豊富な転職サイトです。

繰り返しになりますが、施設数が少ないため、以下の2社をまずは登録をおこない、希望条件に合う求人があるかをまずは確認することが転職のコツです。

精神科訪問看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも看護師求人が非常に豊富であり、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

そのため、精神科訪問看護師の求人を見つけることが非常に容易です。

さらに、担当者が丁寧なヒアリングを行ってくれるため、看護師にとって信頼性があり、人気がある転職サイトです。

精神科訪問看護や精神科訪問看護ステーションへの看護師転職を検討している場合は、必ずレバウェル看護を活用して求人情報を収集することをおすすめします。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

精神科訪問看護ステーション豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、丁寧で親切な対応と的確な転職アドバイスを提供しており、そのため看護師に人気の高い転職サイトです。

さらに、掲載している看護師求人の40%が非公開求人(インターネット上には掲載されていないが、担当者から直接紹介される求人)となっているため、条件が良い精神科訪問看護ステーションの求人を見つける可能性が高まります。

このような特長から、精神科訪問看護ステーションへの転職を希望する看護師には、ぜひ併せて活用していただきたい転職サイトです。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

精神科訪問看護は、精神科疾患に特化した訪問看護サービスを看護師等が提供しています。

看護師が行う医療処置は一般的な訪問看護よりも少なくて済む場合が多く、利用者に対し心の病を抱えつつ生活の質の維持させること、向上と自立支援を行うことなどが求められます。

私は、精神科訪問看護を看護師として行い、直接生活の場に訪問することで家族関係や患者の普段の生活を直に見ながら看護を提供すること、利用者がより自分らしく、生きたいように生きられることをサポートすること、その成果を実感することにやりがいを感じました。

また、複数の精神科訪問看護ステーションで看護師としてきむしましたが、土日祝日が休みのことが多く、プライベートとの両立がしやすい環境が多いと感じます。

興味がある方は、地域と病院、社会をつなぐ大切な役割を看護師として一緒に担っていきませんか。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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