小児てんかん患者の看護(注意する症状・看護計画・注意点・対処法)について

小児で起こるけいれん発作のひとつとして挙げられるのが、「てんかん発作」です。

けいれんとは全身または部分的な筋肉に起こる一過性の不随意収縮のことで、症状は誰が見てもわかるような発作から、「今の動きが発作だった」と気付きにくいものまであります

ここでは、小児期に起こるてんかん発作の症状と、その看護計画についてご紹介します。

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小児てんかんの症状と看護師が注意しなければならない症状

布団をかぶる小児てんかん患者

大脳ニューロンの過剰な発射(放電)によって起こるとされている「てんかん発作」の症状は、「全般発作」と「部分発作」の2つに分類することができます。

「全般発作」とは発作の始まりが大脳皮質全体にわたるものであり、「部分発作」とは脳の一部から発作が始まるものをさします。

まずは、てんかん発作かどうかを判断することが必要であるため、それぞれの症状についてご紹介します。

全般発作の症状について

全般発作は、「欠神発作」、「強直発作」、「間代発作」、「強直間代発作」、「ミオクロニー発作」、「脱力発作」の6つに分けることができます。

以下の表でそれぞれの症状について詳しくご説明します。

欠神発作数秒から数十秒間意識がなくなる、けいれんは伴わない発作
会話中など突然意識がなくなるが、時間が経てば普通に会話する
「集中力が無い」と勘違いされやすい
強直発作筋肉が持続的に強直性収縮を起こすことによる発作
突然意識がなくなり、手足を伸ばした状態で全身が硬直し、呼吸が止まってしまう
歩きながらそのまま倒れて失禁してしまうこともある
間代発作両側の間代性筋収縮によって起こる発作
突然、手足の屈曲・伸展を繰り返す動作が起こる
10秒ほどで終わる場合と、長い時には1分以上続くこともある
強直間代発作強直発作が起きた後に、間代発作の症状が続くてんかん発作
ミオクロニー発作とても短い筋収縮が一瞬起こる
シリーズを形成しながら起こるため、ピクピクとけいれんしているように見える
自覚することはほとんどできず、けいれん発作中に持っているものを突然投げ飛ばしたりすることもある
脱力発作全身の筋緊張が減弱してしまうことによって起こる
地面に倒れ込んでしまうことがある
意識消失している時間は数十秒程度であるため、周囲に気づかれないことがある

全般発作時には、ほとんどの子どもに意識はありません。

部分発作の症状について

部分発作は、「単純部分発作」、「複雑部分発作」、「二次性全般化発作」の3つに分類されます。

以下の表でそれぞれの症状について詳しくご説明します。

単純部分発作脳内で過剰放電が起こることが原因、場所によって症状が異なる
運動発作の場合:顔や手足にけいれんが起きる
体性感覚発作の場合:異臭やまぶしさを感じる
自律神経発作の場合:吐き気や頭痛
精神発作の場合:初めての経験にもかかわらず以前体験したことがあるかのように感じる
意識があるため、自分に起こったこと全てを覚えている
複雑部分発作動作を急に止めてぼうっとした表情になり、「自動症」と呼ばれる行動が起こる
例えば、唇をなめたり、物をたたいたり、落ち着かない様子で身体を動かしたりする
転倒したりすることはなく、数十秒から数分で終わることがほとんど
意識障害を伴い、そのときの記憶は無い
二次性全般化発作単純部分発作または複雑部分発作に始まり、二次性に強直間代発作へと移行していく発作
脳内の一部の異常放電が、脳内全体に広がってしまうことによって起こる
例えば口をもごもご動かしてぼうっとし、徐々に手足が突っ張ってきてガクガクとしたけいれんを起こした場合、
複雑部分発作から全般発作に至った二次性全般化発作

単純部分発作を起こしている子どもには意識があるため、「人前で発作を起こしたくない」という気持ちから登校拒否を起こしてしまうこともあります

「てんかん重積発作」には注意が必要

看護師が注意しなければならない症状として、小児のてんかんで起こる可能性のある「てんかん重積発作」が挙げられます。

てんかん重積発作とは、てんかん発作が5~10分以上続くか、または、短い発作が繰り返し起こって意識障害を伴う症状です。

脳内での異常放電が長時間続けば続くほど循環不全や呼吸停止、脳への後遺症を起こすこともあり、危険なものなのです。

注意点!

注意点

てんかん発作により転倒した場合、頭部の損傷や顔を打撲し出血することもあるため、周囲の環境には注意が必要です。

小児てんかん発作と間違えやすい症状

小児てんかんに疑問を持つ女性看護師

小児てんかん発作の中には、発現時間が短いものもあるため、他の症状と間違えてしまうこともあります。

例えば、「過換気症候群」、「憤怒(ふんぬ)けいれん」、「熱性けいれん」などは、判断が難しいことがあります。

そこで、それぞれの特徴や小児てんかん発作との違いについてご紹介します。

過換気症候群の症状・てんかんとの違い

過換気症候群は、主にパニック障害を持っている子どもに多くみられます。

精神的なストレスによって過呼吸状態となり、体内の二酸化炭素が低下することで起こる換気障害です。

呼吸性アルカローシスの状態となるため、手足のしびれやけいれんが起こり、ときには失神してしまうこともあります。

過換気症候群のベースにはストレスや精神的な不安などがあるため、そこでてんかんとは区別されています。

憤怒けいれんの症状・てんかんとの違い

憤怒けいれんは、別名「泣き入りひきつけ」とも呼ばれています。

乳幼児が啼泣した後に、息を大きく吐いた状態のままで呼吸が止まり、チアノーゼや意識消失、けいれんなどを起こします。

原因は、啼泣により無呼吸となり、かつ胸腔内圧が上昇することによって静脈還流が妨げられ、その結果、一過性の脳虚血状態になったことによって起こります。

憤怒けいれんを起こす子どもの場合は、必ず泣いた後に無呼吸状態となるため、「泣いていたかどうか」でてんかんとの違いを判断することができます。

熱性けいれんの症状・てんかんとの違い

熱性けいれんとは、乳幼児期にみられ、体温が38℃以上に上昇することによって起こる全身性のけいれんです。

症状としては、手足を硬直させてガクガクとしたけいれんを見ることができますが、時間は2~3分程度で終わるものから、長時間続く場合もあります。

熱性けいれんの場合、熱が上昇しているときと、上がり切ったときに起こりやすいことが特徴です。

小児てんかんの患者の看護計画

小児てんかん患者と女性看護師

小児てんかんの患者の看護計画は、子どもの安全(発作時の対処・疾患の管理)だけではなく、家族の気持ちや、その子どもを取り巻く環境(家族・社会参加)についても焦点をあてて立案するようにしましょう。

それぞれについての看護計画を以下でご紹介します。

#1てんかん発作による神経障害に関連した非効果的呼吸パターン

看護目標てんかん発作によって起こる低酸素状態が、すみやかに改善する
OP
(観察項目)
【発作の症状(誘発因子・前駆症状・前兆・発作時~発作後)】
1.誘発因子
・精神症状:緊張/不安/怒り/ストレス
・身体症状:下痢/嘔吐
・日常生活:入浴/発熱/睡眠不足、光過敏性てんかん(ゲーム・テレビ・図形・運動など)
・治療:抗てんかん薬中止の有無
2.前駆症状
・精神症状:不安/恐怖/怒り/抑うつ/幻覚
・身体症状:腹部の不快感/吐き気/頭痛/しびれ
3.前兆症状
・身体感覚症状:頭痛・吐き気・腹部不快感
・視覚症状:見えない図形や色が見える
・聴覚症状:実際には鳴っていない機械音/人の声が聞こえる
・その他:異臭/味覚異常/不安/恐怖/デジャヴなど
4.発作時~発作後
・けいれん発作の持続時間
・左右対称性の有無/全身性か局所性か/体位
・意識障害の有無
・顔や眼球、手足の動きと硬直の有無と経過
・麻痺の有無
・子どもの訴え
・家族や周囲の反応
・発熱/頭痛/悪心、嘔吐の有無
【呼吸状態の観察】
・呼吸音/リズム
・喀痰の有無
・SpO2チェック
【バイタルサイン測定】
呼吸数・脈拍数・体温・血圧・意識レベル
【検査データ】
・脳波
・薬物の血中濃度
TP
(ケア項目)
1.抗てんかん薬を決められた時間に内服する
乳児期:できるだけ舌に触れない(苦いため)ようにスポイトを使って飲んでもらう
幼児期:飲みにくいときには、ゼリーやヨーグルトなどを使って飲んでもらう
2.患者の発作の種類を全般発作か部分発作か把握する
3.けいれん発作時の対応
・けいれん発作の持続時間を測定する
・衣服を緩め、下顎挙上する
・医師の指示により酸素投与を開始する
・呼吸停止時には蘇生を行う
・必要時、気管内挿管を行う
・喀痰が多いときには吸引する
4.けいれん発作終了時の対応
・顔を横に向けて誤嚥予防する
・安静を保つ
5.けいれん発作時から症状が落ち着くまでは、子どものそばを離れない
6.脳波検査の際、乳幼児には医師の指示により、トリクロリールを内服してもらう
乳幼児期:乳首もしくはスポイトを使用して飲んでもらう
7.薬の作用が安定していないとき
早期発見・早期対処できるようにナースステーションの近くに子どもを入室させる
EP
(教育・指導項目)
幼児期以降:子どもと家族に対し、「いつもと違う」「けいれんかな」と感じたら、
ナースコールを押して医療者を呼ぶように説明する

#2てんかん発作に対する治療計画に関連した非効果的自己健康管理

看護目標時間を守って服薬することができる。
発作を起こさないような生活を送ることができる。
OP
(観察項目)
1.子どもの背景
・現病歴/既往歴
・家族の病歴(てんかんの既往の有無)
・アレルギーの有無
・出生時の状況/成育歴
・疾患に対する理解度/考え
2.発作の症状(誘発因子・前駆症状・前兆・発作時~発作後)
3.抗けいれん薬とその効果・副作用
4.服薬状況
・ひとりで飲めるか
・保護者にどこまで管理してもらえるか
5.食事摂取量・好み・食欲
6.身長・体重・ローレル指数・カウプ指数
7.嘔気・嘔吐
8.子どもや家族の思い・理解度を確認する
9.サポートしてくれる人の有無
10.バイタルサイン測定
11.採血データ:血中薬物濃度・ALB・TP
TP
(ケア項目)
1.指示通り、定時に服薬できるようにする
・幼児期以降:正しく飲めたら子どもの好きなシールを貼る
・学童期後期~思春期:内服確認表を一緒に作成する
2.薬物投与による副作用の早期発見
3.転倒やけいれん発作により外傷を受けないよう環境整備を行う
4.日常生活の援助
・入浴時や遊びに夢中になっているときには注意する
・十分な睡眠がとれるようにサポートする
5.乳幼児期:毎日、体重測定を行う
学童期~思春期:適宜、体重測定を行う
6.子どもが食べやすい食事を提供する
EP
(教育・指導項目)
1.学童期以降の子どもと家族に対して服薬指導を行う
・服薬を継続する必要性について説明する
・薬の飲み忘れや飲み間違い時の対処法について説明する
例えば、飲み忘れや過剰投与を防ぐために内服確認表や曜日を書いた箱に入れるなど工夫
・薬の副作用について説明する
2.学童期以降:てんかん発作の誘発因子・前駆症状について説明し、
自宅の環境と照らし合わせて危険なものはなにか、家族も含めて一緒に考える
3.保護者に対して、けいれん発作が起きたときの観察点と対処法について説明する
4.幼児期以降:子どもに対し、「いつもと違う」「けいれんかな」と感じたら、
周囲の人に伝えるように説明する。
5.必要であれば保育園や学校に連絡
子どもの病気についての理解や発作時の対処法について説明する

#3てんかん発作に関連した身体損傷リスク状態

看護目標身体損傷を起こすことなく生活することができる
OP
(観察項目)
・サークルベッドや学童期用ベッドの高さ
・ベッド柵はついているか
(サークルベッドでは、柵が一番上まで上がっているか)
・皮膚損傷・頭部外傷の有無
・発作の症状(誘発因子・前駆症状・前兆・発作時~発作後)
・抗てんかん薬の内服状況・血中濃度
TP
(ケア項目)
・抗てんかん薬を指示通りに投与する
・学童期用ベッドの場合:ベッドの高さを一番下にセッティングする
サークルベッドの場合:ベッド柵を一番上まで上げておく
・転倒時、ベッド柵にあたってケガをしないようスポンジなどで保護する
・発作後には側臥位にし、誤嚥を防ぐ
・必要であれば、ヘッドギアなどを装着し、頭部を保護する
・てんかん発作を誘発しないような環境を整える
・けいれん発作がコントロールできるまではベッドから離れるときに付き添う
EP
(教育・指導項目)
学童期以降の子どもと家族にけいれん発作による事故予防方法について説明する
・誘発因子について指導し、発作が起こらないような生活を送るよう伝える
・前駆症状があらわれたときは、安静にするよう伝える
・転倒することを想定して、周囲の危険なものを排除する

#4てんかん発作による神経障害および家族の不適切な養育に関連した発達遅延リスク状態

看護目標てんかん発作を起こした後も発達課題の維持・促進することができる。
家族が今後も継続して育児参加することができる。
OP
(観察項目)
・子どもと家族の1日の生活リズム
・抗てんかん薬による発作のコントロール状況
・保育園・学校や地域とのかかわり・コミュニケーションの取り方
・保護者のしつけ方、教育方針・スキンシップの取り方
・子どもの活気・機嫌(乳児期)啼泣の有無
・日常生活動作の獲得状況
・現在の子どもの発達と一般的な発達との違い
・社会資源の活用状況
・保護者の子どもや病気に対する思い
・子ども自身の病気に対する思い
TP
(ケア項目)
・子どもの好きなキャラクターを取り入れた遊びを提供する
同室者同士や家族と一緒に遊ぶ時間を作る
・幼児期以降:検査や処置の際には、理解できるように説明し、同意を得る
・検査や処置が終了したら、ねぎらいの言葉をかける
・それぞれの発達課題に合わせた対応を行う
・保護者の頑張りをねぎらう
EP
(教育・指導項目)
・学童期以降:1日の生活リズムを整えることができるようにスケジュールを作成
学習と遊びのバランスを考えて立案する
・病気を持った子どもの養育方法について説明
日常生活での過ごし方や気を付けることについて話し合う
・子どもや家族に対し、気になること・心配なことがあれば相談するように伝える

小児てんかんの患者の看護の注意点と対処法

ゲームをする小児てんかん患者

小児てんかんの子どもに対して気を付けてほしいことは、「入浴中の発作」と「てんかんを誘発する遊び」についてです。

また、「発作が起きたときの対処法」についても看護師は正しい知識を持つことが大切です。以下で詳しくご説明します。

入浴中の発作の注意点

入浴中のてんかん発作は溺水する可能性があるため大変危険ですが、抗てんかん薬の血中濃度が落ち着き、退院が近くなれば入浴してもらうこともあります。

そのため、発作が起きた場合を想定して準備しておくことが大切であり、危険をできるだけ回避するための方法としては以下のような内容が挙げられます。

  • お風呂の湯はなるべく少なめにする
  • 両脇に浮輪をはめて入浴する
  • 必ず看護師が付きそう
  • 熱傷に注意する
  • 本人の希望にもよるが、できればシャワーが望ましい

入浴中にてんかん発作が起きたら、まず初めに湯から顔を挙げて、呼吸できるようにしますが、首の硬直などによりあがらない場合には、湯船の栓を抜きましょう

また、ナースコールを押しスタッフを呼んで、発作が落ち着いてから部屋に帰るようにしましょう。

てんかんを誘発する遊びの注意点

てんかんを持つ子どもがテレビやゲーム・パソコンを長時間集中し続けていると、発作を誘発してしまうことがあります。

また、画面からの光刺激などによって発作を起こしてしまう「光過敏性てんかん」があるため、見せないほうが望ましいのですが、ゲームによるストレス発散や友人との交流のことを考えると、全て中止というわけにはいきません。

  • 画面はできるだけ小さなものにする
  • ゲームをしているときには部屋は明るくする
  • テレビゲームの場合はテレビから2m以上離れる
  • 短時間(1日30分程度)に留める

以上のことに注意して遊ぶようにさせましょう。

発作が起きたときの看護師の対処法

けいれん発作が起きているときには、身体を抑えつけたり揺さぶったりしてはいけません。軽く下あごを挙上させ、服を緩めて安楽な呼吸が行えるようにしましょう。

必要時、吸引や医師の指示により酸素投与を始めますが、その間も発作の様子を継続的に観察するよう心掛けてください。

ポイント!

ポイント

発作後には、誤嚥を防ぐために、顔を横に向けて安静にします。

そのまま眠ってしまうことがありますが、無理に移動させず、意識がはっきりするまで側で見守るようにしましょう。

まとめ

まとめ

以下の文献を参考にさせていただきました。

小児てんかんの症状では、「全般発作」と「部分発作」に分類されるため、看護師はそれぞれの特徴を知り、判断・対処することが必要です。

看護計画では、子どもの安全だけではなく、家族やその子どもを取り巻く環境についても焦点をあてて立案するようにしましょう。

子どもとその家族が健やかに成長・発達することができるように支援していくことが大切です。

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