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乳児院で働く看護師の仕事内容!転職・求人を探す場合の注意点

公開日:2026年6月2日
乳児院で働く看護師の仕事内容!転職・求人を探す場合の注意点

乳児院は、入所している乳児に対し、医療的や精神的なケアを提供し養育する児童福祉施設となります。

このページでは、看護師が知っておきたい乳児院の知識、看護師の仕事内容、看護師が乳児院へ転職・求人を探す場合の注意点を実際の体験事例を含めて説明していきます。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

著作・監修記事一覧

執筆・監修看護師
藤堂あけみ 看護師
藤堂あけみ 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師、保健師、養護教諭第二種
  • 施設経験:大学病院、公立病院、美容クリニック、訪問看護、デイサービス、大学保健室
  • 専門分野:消化器外科、呼吸器外科、内科、小児科、美容整形科、オペ室

看護学校卒業後、看護師として15年以上働いていました。大学病院や公立病院に勤務し、消化器外科や呼吸器外科など経験。パートで美容クリニックや訪問看護なども行い、現在在宅の看護師ライターとして頑張っています。

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看護師が知っておきたい乳児院の知識

看護師が知っておきたい乳児院の知識

看護師が乳児院へ転職を考える場合、知っておきたい知識を説明していきます。

乳児院とは?

乳児院とは、児童福祉施設の一つで、様々な事情により保護者との生活が困難である、1歳未満の乳児や孤児に対して入院(入所)させて養育(養って育てる)施設です。

(必要がある場合には小学校入学前の幼児も養育することが可能で、実際には2歳~3歳までの乳児も多い施設もあります。)

また、近年では「家族への養育支援」「病虚弱児や障害児の養育にともなう医療機関との連携」「被虐待児の保護とケア」「里親とのパートナーシップ形成」「地域の子育て支援」「一時保護機能の充実」「入所前から退所後のサポート」など支援内容も多く、「社会的な養育施設」へと変化しています。

乳児院の役割一覧

赤ちゃんの保護と養育 赤ちゃんを一時的に預かり、24時間365日、健全に育つように支援
保護者や里親の支援 家庭に赤ちゃんが帰るサポートや、里親家族との引き合わせを支援
地域の子育て支援 ショートステイやトワイライトステイ、地域子育て支援拠点事業(ひろば事業)などに取り組み、地域で暮らす子どもと保護者の支援
その他子育て支援活動
(育児サービス)
  • 電話相談(赤ちゃん110番)
  • 育児相談
  • 里親相談・養育家庭相談
  • 育児体験教室
  • ショートステイ(お泊まり)事業
  • 病児デイケア(病児保育)
  • デイ・サービス(日中のお預かり)
  • 企業委託型保育サービス
  • 子育てサークル
  • 里親サロン
  • 地域子育て支援センター
  • 病・虚弱児の養育
  • お年寄りとの交流
  • 専門スタッフの養成

参照:全国乳児福祉協議会 乳児院の役割・機能

看護師として子どもへの見守りが必要

乳児院は、以下で説明する看護師の仕事内容の他に、子供たちの親代わりになって、愛情を与えながら育てる場所であり、子供たちが日々成長する姿を見守ることが必要です。

子供の年齢も家庭の事情も様々ですが、一人一人に応じた対応を行い、育てていくことが看護師として必要となります。

乳児院に入所している乳児について

 乳児院で暮らす子どもの心身の状況・利用する理由・退所する理由

乳児院には、1歳未満の乳児や孤児が入院していますが、主に、

  • 児童虐待の問題を抱えている乳児
  • 親の入院や出産、離婚、別居、家出、死亡など養育者が不在の乳児
  • 家族の精神疾患
  • 経済上の理由
  • 両親が未婚の乳児
  • 身体に障害がある乳児

など、様々な背景を抱えており、6ヶ月未満の短期保護で親元に帰る乳児も入所しています。

中には、何らかの事情で親元に帰ることができない乳児もおり、里親などに引き取られることや、児童養護施設や母子生活支援施設等へ異動する場合があります。

また、乳児院は全国に144ヵ所(2018年度)あり、約3,000名の乳幼児が利用しています。(出典:全国乳児福祉協議会

乳児院で暮らす子どもの心身の状況

健全 48.5%
病児・虚弱児 48.5%
障害児 3.0%

出典:平成30年度全国乳児院入所状況実態調査

乳児院を利用する理由

虐待 39.7%
家族の精神疾患 19.4%
経済的困難 6.4%
離別別居 6.2%
母未婚 5.2%
家族の疾病 4.5%
その他 18.6%

出典:平成30年度全国乳児院入所状況実態調査

乳児院を退所する理由

家庭引取 45.1%
里親委託・養子縁組 19.5%
児童養護施設等への措置変更 33.2%
その他 2.1%

出典:平成30年度全国乳児院入所状況実態調査

乳児院は看護師の配置基準で義務がある?

乳児院の場合、預かる乳児の人数によって各資格職の基準が設けられており、看護師は必ず1名以上は常駐しています。

また、1歳未満の乳児を預かるため、児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)に基づいて、看護師、保育士などが配置されています。

各資格職と配置基準は以下の通りとなります。

職種等 乳児10名以上 乳児10名未満
医師 小児科の医師又は嘱託医 嘱託医
看護師
保育士
児童指導員
乳児1.7:1(7人以上)
(看護師は乳児10人で2人以上、以下10人毎に1人)
7人以上
(看護師1人以上)
栄養士 配置
調理員等 配置(全部委託の場合を除く) 調理員又はこれに代わる者

上記の以外に、心理職(心理療法担当職員)の方や、家庭支援専門相談員、事務員などの職員も合わせて働いています。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例乳児院は、配置基準を見ても分かる通り、保育士が多く、保育士が中心となって運営している施設がほとんどだと言えます。
また、小さい乳児院では看護師が1名程度しかおらず、人口呼吸器をつけているような重症心身障害児を預かっている場合など、頼れるスタッフが他にいない場合もあるため、小規模な乳児院へ看護師転職する場合は注意が必要だと感じます。

設置主体や運営は社会福祉法人が多い

乳児院の設置主体や運営は、社会福祉法人が一番多く、その他に「県や市、組合、日本赤十字社」などが運営しています。

そのため、「公設公営」「公設民営」「明設民営」などのパターンとなります。

そのため、県や市が設置主体・運営となっている公設公営の場合、正社員で働く看護師の身分は地方公務員となります。

しかし、一般の地方公務員のような地方公務員試験はなく、一般の転職と同様の扱いとなります。

社会福祉法人とは?

社会福祉法人とは、社会福祉事業を行うことを目的として、この法律の定めるところにより設立された法人と定義されます。
出典:厚生労働省

また、社会福祉法第2条に定められている社会福祉事業では、乳児院は「第一種社会福祉事業」となります。

乳児院で働く看護師の仕事内容

乳児院で働く看護師の仕事内容

乳児院で働く看護師は、乳児の健康管理を行うこと、乳児の親代わりになってあげることが主な仕事となり、一般的な一日の看護師のスケジュールは以下のようになります。

9:00~
  • 夜勤からの申し送り
  • 乳児の健康状態の把握
  • 朝礼(情報共有)など
9:30~
  • 乳児のおむつ交換・散歩・プレイルームでの観察など
  • 乳児の検温
  • おやつ
  • 定期健診など
11:00~
  • 昼食準備
11:30~
  • 乳児に合わせ離乳食・ミルクなどを与える
  • 食後の歯磨きなど
  • 薬の準備・管理
12:00~
  • 乳児のお昼寝の付き添い、観察
13:00~
  • 看護師・保育士等交代で休憩
14:30~
  • 乳児のおむつ交換・散歩・プレイルームでの観察など
  • 乳児の検温
  • 午後のおやつ
16:00~
  • 乳児の入浴や沐浴等の支援
17:00~
  • 夕食の準備と夕食
  • 薬の準備・管理
18:00~
  • 看護記録、夜勤への引継ぎ
  • 退勤

上記のような流れの中で、家族の相談業務や医療処置が必要な乳児への対応を看護師が行っていきます。

以下で詳しい看護師の仕事内容を説明していきます。

乳児への医療処置

乳児院で働く看護師は、健康障害がある乳児への対応や、医療処置が必要な乳児への対応が主な仕事となります。

具体的には、吸引処置、吸入、外傷時の対応、病児の対応なとどなり、病気の乳児に対する的確な判断が看護師としては必要となります。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私が勤務していた乳児院では、基本的に看護師に夜勤はなく、オンコールでの対応が主でした。
勤務していた時は、乳児の急変はありませんでしたが、夜間急変時に対応することが主な仕事でした。

乳児の健康管理

生後から1歳程度の乳児は、話すことが出来ないため、体調不良を自分で訴えることはできません。

そのため、乳児院で働く看護師は乳児の顔色や、鳴き声の変化、便の様子、普段との様子の違いなどから健康状態を把握し、管理することが仕事となります。

看護師としてちょっとした乳児の変化をくみ取りながら、体調の変化を判断しなければなりません。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私が勤務した乳児院では、乳児の健康診断のサポートや、日常で出来る感染対策なども合わせて、看護師が行っていました。
現在は新型コロナウィルスの対策がとても大変であり、病院のようにしっかりと隔離することが出来ていないため、感染管理、感染対策は、乳児院で働く看護師にとって、とても重要な仕事です。

乳児の投薬管理

乳児院では病気を患っている乳児も入所しており、必要な投薬を管理することや、処方されている薬を確認することも看護師の仕事の1つです。

乳児の数が多ければ多いほど、看護師が多く勤務している可能性はありますが、小規模の場合は、看護師1名ですべての乳児の投薬管理を行うこともあります。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例乳児の病状によって様々な薬が処方されるため、薬に関する一般的な知識や、疾患に対する薬の知識など、勉強する必要がありました。
また、私が勤務した乳児院では、乳児へ投薬する準備まで看護師の仕事でした。

家族への対応

乳児院に入所している乳児と保護者のニーズに合ったケアを行うことが看護師に求められ、家族への対応も仕事となります。

また、乳児によっては、6ヶ月未満の短期保護で親元に帰る場合があり、家族への保育指導も場合によっては行います。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例家族によっては、仕事内容の中で一番時間を取られる場合があり、苦痛だと感じる看護師や保育士も多い印象でした。
しかし、やむを得ない事情で子供を乳児院へ預けているケースでは、両親から「本当にありがとうございます」と感謝の言葉を言われると、乳児院で働いていて本当に良かったなと、やりがいを感じるときもありました。

職員への指導・健康管理

乳児院に勤務する保育士をはじめとする職員に対し、医療的な知識の指導や、職員の健康管理を行うことも看護師の仕事です。

看護師に夜勤がない乳児院では特に、保育士へ看護に必要な知識の提供は必要不可欠だと言えます。

病児・虚弱児が多い乳児院では、夜勤メンバーの中に看護師が1名以上いる場合も多いです。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例乳児が風邪などにかかった場合、感染力が強く、保育士・看護師をはじめとする職員へうつる場合が多かった印象です。
そのため、職員に対し、うがいや手洗いなどはもちろん、感染予防対策を看護師は徹底する必要がありました。

看護師が乳児院へ転職・求人を探す場合の注意点

看護師が乳児院へ転職・求人を探す場合の注意点

乳児院へ初めて看護師転職する場合や求人を探す場合の注意点を説明していきます。

看護師が求人応募の際に求められる経験

基本的に乳児院へ看護師として転職する場合、看護師免許のみでも求人募集が行われている場合もありますが、施設によっては以下の経験が必要な場合もあるため注意しましょう。

資格 看護師免許(准看護師不可)
経験 (例1)児童養護施設等で3年以上
(例2)小児科経験あると尚可
(例2)臨床経験3年以上ある方
(例4)お子様と関わったことがある方
その他 (例)ブランク可、担当業務未経験可

上記のように看護師免許は必須となりますが、必要な経験は求人募集される乳児院によって大きく異なります

小児科経験や子どもと関わった経験、臨床経験が3年未満でも、募集要項によっては応募することは可能なため、看護師としての経験値で諦める必要はないと言えるでしょう。

看護師として働く大変さを理解しておく

働く看護師の気持ちによって大変かどうかは様々ですが、一般的に、

  • 看護師にかかる責任の重さ
  • 保育園とは違い手厚い看護が必要なこと
  • 乳児一人一人に合わせた対応が必要なこと
  • 様々な事情を抱えた乳児がいること
  • 夜勤があること(又はオンコール対応)

などから、乳児院で働く看護師は大変であることが分かります。

また、何らかの事情がある乳児の看護を行う上で、子供が好きだからこそ感じる精神的な苦痛もあります。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例乳児院で働く看護師は、乳児の親の役割を果たさなければならないため、看護師の関わり方によって乳児の成長や発達が左右される仕事だと感じます。
そのため、働いていて感じることで一番大変なことは、看護業務の責任の重さではないでしょうか。

看護師の体験事例

看護師の体験事例ある程度の病棟での経験や、子どもと関わりを持った経験がなければ、乳児院で働くことは苦労すると思います。
子どもは成人と違い、話すことが難しいため、看護師の観察によって必要に応じて対応する必要があり、看護師の配置にもよりますが、大変です。

看護師の体験事例

看護師の体験事例乳児院は保育園と違い、24時間看護しなければならない、観察しなければならないということが大変さの一つです。
疾患がある患者とは異なりますが、精神的や身体的に傷を負っている子どもいて、うまく生活できるように支援することも必要となります。

入所している乳児の年齢と心身の状況を確認する

乳児院で初めて看護師転職する場合、対象となる乳児の年齢層と、「健全」「病児・虚弱児」「障害児」などの心身の状況を確認した上で転職を行いましょう。

病児・虚弱児が多ければ多いほど、看護師としての業務は多忙になるため、初めて乳児院へ看護師転職する場合はなるべく、健全な乳児が多い乳児院をおすすめします。

また、乳児院は基本的に1歳児の割合が多くなりますが、施設によっては、2歳児以上、又は1歳児未満の子どもが多い場合もあるため、注意してください。

乳児院で働く看護師の年収や給与(月給)を理解する

看護師が乳児院へ転職した場合の年収や給与(月給)、賞与(ボーナス)などは以下の通りです。(夜勤手当等を含む)

月給 25万円~33万円/月
賞与 60万円~80万円/年
(3.0ヶ月分~4.0ヶ月分)
年収 360万円~476万円/年
  • 2022年8月当社調べ:関東エリアの乳児院看護師求人を調査

病院と比較し、対象者が患者ではないため、比較的業務内容は楽になるものの、夜勤を行ったとしても乳児院で働く看護師の年収は360万円~476万円程度になることを理解しておきましょう。

乳児院の看護師求人で高給与のポイント

乳児院でなるべく看護師として高給与の職場を探したい場合は、以下のことを確認しましょう。

  • 夜勤手当の金額
  • 住宅手当の金額
  • その他手当の有無

夜勤手当の金額は各乳児院で異なるため、なるべく高めの夜勤手当をもらえる職場、中でも一番金額が大きい住宅手当が出る職場を探しましょう。

また、乳児院では「特殊業務手当、処遇改善手当、業務手当、職務手当」など少し特殊な手当が出るため、看護師の給与に関する手当てのボリュームは大きいと理解しておきましょう。

乳児院の看護師求人が多い転職サイト

乳児院の看護師求人が多い転職サイト

乳児院はそもそも全国に144ヵ所しか施設がなく、その中で看護師求人を募集している乳児院を探す必要があります。

そのため、以下で乳児院の看護師求人が多い看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)をご紹介します。

そもそも、求人数も少ないため、以下3社すべてに無料会員登録を行い、担当者から条件に合う乳児院を紹介してもらいましょう。

乳児院の看護師求人豊富!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツに看護師求人数が多く、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

そのため、乳児院の看護師求人を紹介して貰いやすく、転職を考える場合は必ず利用してきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

乳児院の公開求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、看護師転職サイトの中でも公開している乳児院の看護師求人がとても豊富です。

しかし、地域によっては賛否両論ある看護師転職サイトのため、レバウェル看護と合わせて求人を見つけるために利用しておきましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

非公開求人豊富!マイナビ看護師

マイナビ看護師

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 マイナビ看護師
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 115,171件(2026年5月7日時点)
非公開求人 とても豊富(保有求人全体の約40%非公開)
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師、ケアマネジャー
対応 雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
対応 勤務形態 常勤(二交替制)、常勤(三交替制) 、夜勤なし、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護師資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設 、その他
対応 診療科目 美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
対応配属先 病棟、外来、手術室、内視鏡室、ICU、透析、救急外来、訪問看護、管理職の仕事
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・転職の相談から行える
・キャリアアドバイザー親切丁寧
・退職交渉も可能
・企業系のレア求人を豊富に保有

マイナビ看護師の公開求人の中に、乳児院の看護師求人は多数ありますが、全体の40%が非公開求人であるため、会員登録後に担当者に条件を伝え、求人を紹介して貰いましょう。

また、担当者が丁寧で親切であり、的確な転職アドバイスをもらえるため、看護師に定評があります。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

まとめ

乳児院で働く看護師の最大のやりがいは、乳児たちの成長をすぐ側で見守れることだと、働いた看護師は言われます。

また、可愛い赤ちゃんのお世話をすることは、やりがいと同時に他では味わえない幸福感を感じることも可能でしょう。

しかし、乳児院で働く場合、看護師としてのスキルをアップできる職場ではなく、子どもが好き、看護師の仕事が好き、だけでは簡単に勤まる仕事ではないと感じます。

乳幼児の医療にかかわった経験がある方や、社会的に役立ちたいと考える看護師の方に是非、一度チャレンジしてほしい職場です。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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