看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」

愛知県

医療法人大朋会 岡崎共立病院 の看護師の口コミ一覧

愛知県岡崎市羽根町中田64-1

2.80
総合評価
9
口コミ件数
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

休日は公には認められていないが病棟によっては月に2日の希望休が出せる。

概ね認められることが多い。休暇については全職員にあるのは夏季休暇で、夏場に3日の休みがもらえ、有給と合わせて5連休まで取得可能。正月休みはない。

残業はほとんどなく、30分を超える残業に関しては所属長の許可が必要なため計画的な残業以外でそこまで残ることはない。概ね定時で帰宅できる。サービス残業はほぼなし。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

退職の理由として多いのが結婚や妊娠だろう。

もちろん産休をとって復職する職員もいるが、少ない職員で病棟を回しているため1人の負担が多い場合もあり、退職してしまう職員も多い。そのほかには人間関係ももつれなど他の職場でもあるようなことが多いように思える。

介護職に関しては給料面で不安を感じて退職するケースもあるようだ。復職に関しては産休に入った職員はほぼ確実に戻ってくるように思える。戻らなければ給与を返還しなければならないというのももちろんあるが、その期間を過ぎても在職している職員がほとんどだろう。

産休は取りやすい環境であるから、どういった人間関係を築いてきたかによって産後の復職、その定着が変わってくるように思う。転職に関しては同業種に転職するケースもあれば全く別の業種に転職するケースもあり、個人の考え方一つではあると思う。

ただ元より新卒が入る職場ではないので転職してくるケースの方が多い。受け入れの良い法人ではあるように思う。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

どの病棟でも新卒の職員はほぼおらず、パートのママさんや、ベテランが多いためかそれぞれの我が強くクセのある職員が多い。

それぞれの病棟内では人間関係は良好だが病棟子対病棟でみると、壁は感じられる。師長の所属する病棟にリーダーとしての権限が与えられているため、役職者を除いては、その病棟に逆らいにくい雰囲気がある。

基本的にドクターのワンマン経営なので対ドクターという意識での統一感はあるが、それが表立って出てくることはあまりない。新卒には働きにくい環境かもしれない。
勤務情報なし
★☆☆☆☆ 1.0

経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

他院で手の余る患者でも引き受けるため転院してくる患者はそれなりにいる。

療養型の病院であるためか変化を嫌う流れがある。看護は基本的にドクターの指示で動くが、病棟に常にドクターがいないため看護師の判断でケアを行うことが多い。

方針は病棟ごとに違うが、療養病棟では患者が問題なくすごせるようにと考えているし、回復期リハビリ病棟では患者の自主性を大切にし、最低限の介助量で動けるようにも考えている。

経営は理事長のワンマンであるが副院長が事務的なことを全て掌握しており、その2人に全ての決定権がある。金銭的に余裕のある患者は個室に入ってもらうように促している。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

福利厚生としては給与面では手当の種類が少なく給与の上乗せになるようなものはない。

職員とその家族は外来の受診料が返還されるシステムがあり基本的に無料で診察が受けられる。

インフルエンザワクチンなども他院にかかるよりは割安になっている。産休などは取りやすい環境で、最大2年までとれるが、その後半年は勤務しなければならない。

出産はしやすいと思われる。寮や保養所などの施設はない。以前は社宅もあったがいまは新規では取っていない。相談すれば対応してくれるかも。
勤務情報なし
★★★☆☆ 3.0

年収や給料・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

年収は並だと思われる。基本給はやや低めで一般的な手当もほとんどつかない。夜勤手当は地域の他の病院よりはやや高いので夜勤回数をこなして給与をあげる感じ。

ボーナスも支給されるが基本給×~なので多くはない。その期の経営状態によって波がある。昇給もあるがそれもまたしかり。

その年によって上がる金額が変動する。役職になればその手当が入るため夜勤回数が減っても大丈夫。

基本給は正看護師と准看護師では資格手当に違いがあるがあとは同じ、あまり差はない。
勤務情報なし
★★★★☆ 4.0

設備や働く環境・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

建物自体が築40年以上のため設備としては旧式であり、昭和の雰囲気は否めない。病室に中央配管などは通っておらず、吸引は吸引機、酸素はHOTを使用している。

カルテも紙カルテのため同時に複数の職員が閲覧することが出来ずに、待つ場合もある。レントゲンなどの画像もフイルムで管理している。

物品類も旧式なものが多く新しいものに慣れていると手技的に難しいものもあるかもしれない。基本的な手技を覚えるのには良い。環境的には街中ではあるが木に囲まれていて穏やかな雰囲気ではある。自然が多い反面虫なども多い。

看護、介護の仕事がはっきりとわかれているため必要時以外はそれぞれの仕事に集中できる環境。
勤務情報なし
★☆☆☆☆ 1.0

教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

入職してからの研修についてはプリセプター制度などがなく、先輩職員について回って教育を受けることになる。基本的に同じ先輩職員につくことになるのだが、出勤日によって変わることもある。

手技の獲得については他病棟などにも協力してもらいその日ある手技で経験を積んでいく。そのため実施がない手技はなかなか経験できないこともある。

入職してからの資格取得などに対する補助や制度はなく、とりたい資格などがあれば自分で取得することになる。

取得後もそれに対する手当などはない。ため自分のスキルアップのためと割り切って勉強している職員もいるが少ない。
勤務情報なし
★★☆☆☆ 2.0

入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

回答日:2021年10月25日

リハビリに特化した病院というふれ込みであり、そのような説明を受け入職したがリハビリ目的で入院し、自宅へ帰って行く患者様ばかりではなくリハビリが出来ないほどの認知機能の低下がある方や、社会的入院の方も多い。

リハビリもリハビリスタッフといかに連携をとるかが肝であり、病棟でリハビリを行うという場面はなかった。

リハビリで獲得した機能をいかに日常生活で使うかという援助が看護の仕事になっており、直接リハビリに参加するというイメージでいたためのギャップは感じた。