山口県
地方独立行政法人山口県立病院機構 山口県立こころの医療センター の看護師の口コミ一覧
山口県宇部市大字東岐波4004-2
★3.60
総合評価
5件
口コミ件数
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
回答日:2021年7月12日
3交代制の勤務形態で、休暇は夏季の4日間とどこかで1日は有給休暇として取得することができます。
休日、休暇はそれほど多くはなく、スタッフ間では「もう少し休みが欲しいよね」との声がよく上がっていました。
残業はほとんどすることなく、定時で帰宅することができますが、救急患者が搬送され担当となった場合には残業となることもあります。残業代金は適切に支払われました。
休日、休暇はそれほど多くはなく、スタッフ間では「もう少し休みが欲しいよね」との声がよく上がっていました。
残業はほとんどすることなく、定時で帰宅することができますが、救急患者が搬送され担当となった場合には残業となることもあります。残業代金は適切に支払われました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
設備や働く環境・2020年頃(正職員)
回答日:2021年7月12日
こころの医療センターということで精神科に特化した病院となっていました。精神科の救急患者にも対応しており、精神科の認定看護師も在籍していることから、設備としては充実していました。
その日の状況にもよりますが、比較的落ち着いて勤務することができていたため、スタッフ間でも心に余裕を持ちながら勤務することができていました。
その日の状況にもよりますが、比較的落ち着いて勤務することができていたため、スタッフ間でも心に余裕を持ちながら勤務することができていました。
勤務情報なし
★★★☆☆
3.0
入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
回答日:2021年7月12日
精神科に特化しており、こころに病を持った患者さんばかりでいるということは事前に知った上で就職しましたが、やはり精神科の患者さんへの対応は難しいということにギャップを感じました。
看護師としては良好な関係性を築けていると考えていても、患者さんは全くそのように思っていないこともありました。少しでもいい関係を築けて、いい看護ができたらと常に考えると余計難しくなってしまっていました。
看護師としては良好な関係性を築けていると考えていても、患者さんは全くそのように思っていないこともありました。少しでもいい関係を築けて、いい看護ができたらと常に考えると余計難しくなってしまっていました。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
回答日:2021年7月12日
院内には保育園があり、子育て中のスタッフは利用していました。ワンルームタイプ看護師宿舎はエアコン、ネット環境も整備されていて、希望すれば入居することができました。
人間ドックを病院の一部補助で受診することができ、院外研修への参加も一部助成金がでました。しかし、県立の病院ではありますが、これといった福利厚生がありませんでした。
人間ドックを病院の一部補助で受診することができ、院外研修への参加も一部助成金がでました。しかし、県立の病院ではありますが、これといった福利厚生がありませんでした。
勤務情報なし
★★★★☆
4.0
教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
回答日:2021年7月12日
新人に対してはプリセプター、エルダーが中心となって年間を通して教育ができるように支援していました。
2年目以降はクリニカルラダーに則り継続的な教育を受けることができ、段階毎に様々な研修が実施されていました。その研修内容も院内には精神科の認定看護師が多数在籍しているため、より専門性の高い研修内容となっていました。院外研修への参加も促してくれました。
2年目以降はクリニカルラダーに則り継続的な教育を受けることができ、段階毎に様々な研修が実施されていました。その研修内容も院内には精神科の認定看護師が多数在籍しているため、より専門性の高い研修内容となっていました。院外研修への参加も促してくれました。
