休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
回答日:2023年2月21日
原則として4週8休なので基本的にはその休みは確保できます。
ただし、万年人員不足なので、急な欠勤や退職、長期休暇があった場合は当月の休みが翌月、または翌々月に繰り越されてしまうことがあります。その場合、7日連続勤務になってしまうことがありました。
翌月または翌々月に休みが繰り越されても、人員不足の状況は変わらないので、延々と先延ばしにされてしまうことがありました。
そのため、有給休暇の消化率は悪いです。毎年有給休暇が使いきれず、捨ててしまっている状況です。年間40日ある有給休暇でも、平均して年間7日くらいしか消化できません。
毎月の休み希望は部署にもよりますが、月に2日は希望休暇が取れます。
長期休暇は夏休みが1番取りやすいです。
6月~10月までに夏休みが5日利用できます。所属部署にもよりますが、通常の休みと有給休暇を組み合わせて最大9日まで連休が取れます。
年末年始は連休が取りにくいことが多いです。
帰省する人、所帯持ちの方の休みが優先されますが、それでも年末年始合わせて5日休むのが限界です。
年末年始は正月特別手当が支給されるので、独身者は年末年始に出勤して正月明けにゆっくり休む人が多いです。
そのため、必然的に所帯持ちは休めることが多いです。ただし、所帯持ちスタッフばかりの部署は例外です。
残業も部署によります。
私の場合、月に10~20時間以内だったと記憶しています。
夜勤回数が二交代制で月に5回以上、三交体制で月に10日以上になると特別手当が支給されます。