職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
回答日:2023年2月13日
数多くの病院やクリニックがありますが、私は1番最初にここで良かったと改めて思います。
先輩方にも相談しやすいのもありましたが、先生方からも学ぶことが沢山あったのが、自分にとっては本当に勉強になったと思っています。
まず、看護学校を卒業し、奨学金を借りていた医師会病院にそのまま入職という形で働き始めました。
私が入職した頃の医師会病院では外来、オペ室、外科病棟、循環器内科・内分泌科病棟、リハビリ病棟、神経内科病棟、消化器内科病棟とありました。
現在はコロナが流行し出して以来、発熱外来やコロナ病棟など、病棟編成をされたみたいです。私は病棟編成前に退職しています。
こちらでは外科病棟で勤務し、異動で循環器、内分泌内科混合病棟で勤務し、転職をしました。
外科病棟では消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科等のオペを受ける患者さんや、オペ後の抗がん剤治療の患者さんと様々でした。
また、ICUも一緒に設備されており、急変、急患の患者等たくさんの知識を身につけることができました。
人間関係においては、仕事上厳しい場面やピリピリした感じがありますが、楽しく充実した看護師生活を送れました。
自分が転職した際に、すんなり働けたのも、最初に勤務し配属となった外科病棟での知識が役に立ったからだと思います。
外科病棟では急変や、急患対応など目まぐるしい勤務状況でした。
しかし、急変時の対応や各病態や疾患に準じた対応など、先生方や先輩方にも相談しながら和気藹々とできていました。
主に経験した良かったことはICUでの勤務の時です。
オペ後の患者を帰室後から管理し、さまざまな医療機器等の確認や、その使用した際の患者の状態観察の視点など、たくさん学ぶことができました。