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看護師の夜勤は何歳まで行える?夜勤が楽な職場3選

公開日:2026年6月2日
看護師の夜勤は何歳まで行える?夜勤が楽な職場3選

夜勤の仕事は負担が大きく、退職理由としても上位にあがります。あなたは看護師として何歳まで夜勤を行おうと考えていますか。

このページでは、看護師の方が何歳まで夜勤を行うことが多いのか、また看護師として夜勤を続けていくメリットについてご紹介します。さらに、何歳になっても夜勤を比較的楽にこなすことができる職場を3つご紹介します。

執筆・監修看護師
齋藤 看護師
齋藤 看護師
  • エリア:神奈川県在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:総合病院、特別養護老人ホーム、クリニック、介護老人保健施設、デイサービス、健診センター、イベントナース、健康相談員
  • 専門分野:脳外科、神経内科、内科、皮膚科、美容皮膚科、整形外科

食べること、スポーツ観戦が好きな看護師。社会勉強と称していろいろなところで働いた経験を綴っています。派遣看護師の経験もあり、派遣では回復期の病棟業務、デイサービス、検診センターで仕事の経験があります。

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看護師の夜勤は何歳まで行える?

看護師の夜勤は何歳まで行える?

「もう年だし夜勤は続けられないわ」という現場看護師の声をよく聞きます。

ある程度の年齢を重ねた段階で早々と夜勤をやらなくてよい職場に転職する看護師も多く見かけます。さらに若い看護師たちも「夜勤ができるのは若い今だからこそ、ある程度の年齢になったら夜勤はやらない」と宣言している人もいるでしょう。

以下で「看護師の夜勤は何歳まで行えるのか」という点を説明していきます。

看護師の夜勤は年齢の制限はない

看護師が夜勤を行うためには、労働基準法(61条1項)により、満18歳に満たない看護師は深夜業が制限されています。しかし、上限年齢には法的な制限はありません

つまり、雇用主(病院)が看護師を雇う限り、60歳でも70歳でも夜勤は可能と言うことになります。

労働基準法(61条)

  1. 使用者は、満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。ただし、交替制によって使用する満16歳以上の男性については、この限りでない。
  2. 厚生労働大臣は、必要であると認める場合においては、前項の時刻を、地域又は期間を限って、午後11時及び午前6時とすることができる。
  3. 交替制によって労働させる事業については、行政官庁の許可を受けて、第1項の規定にかかわらず午後10時30分まで労働させ、又は前項の規定にかかわらず午前5時30分から労働させることができる。
  4. 前3項の規定は、第33条第1項の規定によって労働時間を延長し、若しくは休日に労働させる場合又は別表第1第6号、第7号若しくは第13号に掲げる事業若しくは電話交換の業務については、適用しない。
  5. 第1項及び第2項の時刻は、第56条第2項の規定によって使用する児童については、第1項の時刻は、午後8時及び午前5時とし、第2項の時刻は、午後9時及び午前6時とする。
    出典:労働基準法 第61条

夜勤を何歳まで続けるか看護師へのアンケート調査

「看護師として夜勤は何歳まで続ける予定ですか?(いつまで夜勤を続けたいですか?)」というアンケート調査を行いました。

  • アンケート人数:225名
  • 対象者:夜勤を行っている看護師
  • 実施日:2022年8月1日~9月2日
  • 調査:弊社の独自調査(看護師資格、経歴確認済み)
  • 調査形式:選択式、フリー回答

看護師として夜勤は何歳まで続ける予定ですか?(いつまで夜勤を続けたいですか?)アンケート調査

もう辞めたい 29.5%
30歳まで 10.2%
40歳まで 32.3%
50歳まで 5.3%
60歳まで 3.2%
60歳以上 2.9%
分からない 12.3%

調査結果では、「40歳まで夜勤を行う予定である看護師」が一番多く、32.3%となりました。続いて「もう辞めたい」と考える看護師が29.5%という結果となりました。

また、もう夜勤を辞めたいと回答した看護師は、20代が一番多く、続いて30代の看護師が多かったです。一方、夜勤を続けたいか分からないと答えた看護師の理由としては、「結婚や出産などで夜勤を続けていけるか分からないため」と回答する看護師が大半でした。

そのため、プライベートの事情に合わせながら40歳ぐらいまでは夜勤を続けていこうと考える看護師が多いと言えるでしょう。

夜勤を続けるかどうかは看護師個人によって差がある

現実的に看護師の夜勤は何歳まで行うことが可能でしょうか。

文部科学省の加齢に伴う体力の変化を調査した結果によると、女性の場合60歳~64歳までにピーク時の25%低下します。

年齢と体力・運動能力 テスト項目ごとにみた一般的傾向/加齢に伴う20mシャトルラン(往復持久走)の変化

年齢と体力・運動能力 テスト項目ごとにみた一般的傾向/加齢に伴う20mシャトルラン(往復持久走)の変化

上記グラフを見て分かる通り、女性の場合、60歳~64歳の体力は7歳~8歳の頃と同じぐらいのところまで低下するようです。女性は12・13歳をピークに、持久力が低下していることが分かります。そのため、多くの方が看護師の夜勤が始まってから、年齢を重ねるにつれて、体力的に辛くなっていくでしょう。

そのため、看護師の夜勤は体力を使うので「もう年だし夜勤は続けられないわ」というのもうなずけるデータではないでしょうか。

また、看護師の夜勤が辛いと感じる要因として、身体のリズムや家族との生活リズムとは異なった時間帯に勤務をしなければならないことが挙げられます。さらに、人員の配置ミスや夜勤者への業務配慮が十分になされていないことによる過重労働、その過重労働が誘因となって仮眠などが満足にとれずに働き続けることによる身体的、精神的な負担が夜勤を続けていくことが難しい理由となっていると考えられます。

ただし、上記でお伝えしたように看護師の夜勤に年齢制限はないため、

  • その人のやる気
  • 夜勤への体力
  • そのときの体調

などにより、何歳になっても看護師として夜勤をすることは可能と言えるでしょう。

夜勤が辛い看護師は25歳~29歳の看護師が多い

日本看護協会が行った「日本看護協会 2020(令和2)年度ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析報告書」の結果によると、看護師の退職理由が「夜勤の負担が大きいため」と回答した看護師は、24歳以下の看護師から、34歳までの看護師が多く、以下の通りです。

  • 24歳以下の看護師:退職理由5位
  • 25歳~29歳の看護師:退職理由5位
  • 30歳~34歳の看護師:退職理由5位

(さらに詳しくは「看護師の退職理由ランキング(2021年版)」を参照してください。)

特に若い年代が上位の退職理由として夜勤の負担を挙げている結果となりました。30代後半の看護師以降は、退職理由となっているものの、上位にランキングされませんでした。

そのため、「夜勤をいつまで続けるのか」ということは、上記のアンケート結果やデータを含め「年齢に関係なく個人によって異なる」と言えるでしょう。

(また、厚生労働省のデータによると、看護師として働いていた人の退職理由の約10%は夜勤が大変である、負担となっているということを理由として挙げています。)

看護師として夜勤を続けるメリットとは

看護師として夜勤を続けるメリットとは

看護師として夜勤を行うデメリットはご存知の通りとなりますが、以下は看護師として夜勤を続けていくメリットについて説明していきます。

日勤のみの働き方に変更を検討している看護師の方は「夜勤なし・日勤のみ看護師の働き方と給与・年収!おすすめの職場9選」も合わせて参照してください。

日勤より高収入を継続して得ることができる

看護師が夜勤をすることの最大のメリットは、日勤に比べ収入が多いということです。

日勤で働くよりもはるかに収入が良いため、この収入の良さから夜勤を続けていきたいと思う看護師も多いようです。

また、日勤よりも患者とかかわる時間が短いことや、忙しくなければ座って過ごせる時間も多く、自分の事務仕事に時間を割くこともできるため、お金と時間のバランスを考えると夜勤のほうがお得だと考える看護師も多いようです。

「夜勤が辛い」「行いたくない」と考えていてもこの収入面から結局、夜勤を辞められないという結論に至るようです。

看護師としての転職先の幅も広がる

看護師として夜勤を継続的に行っており、次の転職先でも「夜勤あり」を検討している場合、日勤のみ・日勤常勤よりも転職先の幅は確実に広がることがメリットです。

病院、介護施設等でも看護師として夜勤勤務を求められる職場は多く、日勤のみ・日勤常勤の看護師求人は、夜勤ありの求人と比較して少ない傾向にあります。

夜勤を行うことで休みが多く感じる

夜勤を行うこと、夜勤明けの日も勤務したことになるため、帰宅した後、自由に時間を使うことができるというメリットがあります。

また、夜勤の中には仮眠時間もあるため、実際に働く時間は6時間前後ということもあります。患者も寝ているので、患者とかかわる時間は3時間前後で、日勤と比較しても少ない実働時間で、1日勤務した扱いとなります。

特に、日勤のみや日勤常勤等の働き方を経験した看護師は、夜勤を行っていたほうが休める時間が多かったと答える場合が多いでしょう。

昼間に使える時間が多くなる

夜勤が始まるまで(夜勤入り)の時間を自由に使うことができるのが、夜勤を続けるメリットでしょう。

もちろん、これから始まる業務、あるいは業務終了まで頑張った体を仮眠で休めることも必要ですが、アクティブに活動を行いたい看護師や、プライベートで行うことが多い看護師は、この時間を有効利用しているという人も多いようです。

自分の体調に合わせてうまく予定を組むことができれば、仕事の前後に好きなことをして楽しむ時間を作れるというのがメリットになるのではないでしょうか。

通勤や帰宅のラッシュ時間を避けられる

病院に勤務しており、2交代制、3交代制の勤務の場合、特に首都圏で働いている看護師は、通勤や帰宅ラッシュ時間を避け、病院に通勤することが可能です。

日勤のみや日勤常勤などの働き方の場合、朝決まった時間に通勤、帰宅しなければならず、多くの場合はラッシュ時間と重なります。

こちらの通勤ラッシュも、看護師として夜勤を行わなくなってからメリットと気づく場合が多いため、注意しましょう。

何歳になっても働ける看護師の夜勤が楽な職場3選

何歳になっても働ける看護師の夜勤が楽な職場3選

看護師の夜勤が比較的楽である職場を3つご紹介します。

1.介護老人保健施設

介護老人保健施設

介護老人保健施設の夜勤が看護師にとって楽な理由としては、力仕事を行うことが少ないということです。

力仕事である、利用者のおむつ交換やトイレ誘導、体位変換、移乗などといった病院では看護師がやらなければならない仕事は、ほぼ全て介護士の仕事となります。(一部の職場によっては看護師が行う場合もあるため注意しましょう。)

そのため、介護施設の中でも、看護師が働きやすい職場であると考えられます。

また、介護老人保健施設には夜勤専従や、夜勤バイトとして働きたいと希望する看護師も多く、若い看護師から、主婦の看護師、さらには60歳代など高齢の看護師でも働きやすいと夜勤を続けている人が多くいることが特徴です。

看護師の夜勤業務は、配薬や何かあった時の医療処置などが多く、ほとんどの時間を待機室等で座って過ごすことが可能と言えるでしょう。

さらに詳しくは「老健(介護老人保健施設)へ看護師転職する注意点!やりがい・デメリット・仕事内容」を参照してください。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私が勤務した介護老人保健施設では、50歳過ぎた看護師でも夜勤専従を行っていました。
また、職場には60歳を超えた看護師も多く、一緒に夜勤を行った経験もあり、その方は「病院に比べたら夜勤は楽だしお給与が高いから良い」と言っていました。

2.有料老人ホーム

有料老人ホーム

有料老人ホームの中でも「介護付き有料老人ホーム」又は「在宅型有料老人ホーム」は、看護サービスを24時間提供している場合が多く、介護スタッフだけではなく、看護師も夜勤に参加します。

介護施設の中でも有料老人ホームは、医療処置がとても少なく、利用者は状態が安定している方ばかりなので、急変することもほとんどなく、夜勤の精神的な負担もとても少ないことが特徴です。

また、病院の場合、業務の都合等で仮眠時間を削って仕事をしなければならないこともありますが、有料老人ホームの場合は、業務自体が少ない場合が多いと言えるでしょう。

ただし、各有料老人ホームで独自のサービスを提供している場合もあるため、仕事内容の詳細は確認する必要があります。

さらに詳しくは「有料老人ホームで働く看護師の仕事内容と転職する場合の注意点」を参照してください。

3.有床クリニック

有床クリニック

クリニック(診療所)の中でも19床以下の病床があるクリニック(有床クリニック)は、少人数制ですが比較的看護師にとって夜勤が楽だと言えます。

病院と比較して精神的な負担も少なく、患者の病状も病院よりは安定している場合が、ほとんどのためです。

主に以下のような有床クリニックが多いと言えるでしょう。

  • 療養型病床がある場合
  • 睡眠時無呼吸症候群の患者を扱っている場合
  • 治験関連を行っている場合

ただし、有床クリニックは年々減少している傾向にあり、求人を探す場合には注意が必要となります。

さらに詳しくは「有床クリニック(有床診療所)へ看護師転職・求人を探す注意点」を参照してください。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私が過去に転職先探しで伺った夜勤ありのクリニックでは、なんと多くの60歳以上の看護師が夜勤をしており、皆、30歳代の若いころから働き続けているという人ばかりでした。
家庭をもち、生活ペースが独身の頃と比較して変化するときから、60歳代まで働けるということは本当に働きやすいのかもしれませんね。

夜勤あり・夜勤なし(日勤のみ)の看護師求人が多い転職サイト

夜勤あり・夜勤なし(日勤のみ)の看護師求人が多い転職サイト

夜勤ありの看護師求人を探す場合や、夜勤なし(日勤のみ・日勤常勤)の看護師求人を探す場合は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)がおすすめです。

特に、夜勤ありか夜勤なしかで転職を悩んでいる場合の仕事内容や給与比較や、継続して夜勤ありの転職活動には、看護師の希望条件に合わせて求人をピックアップしてくれる看護師転職サイトを活用することで、看護師の転職市場の動向を確認することが出来ます。

また、以下でご紹介する看護師転職サイトは、利用する看護師が多く定評がある看護師転職サイトのため、転職活動のサポートや支援サービスが充実しており、転職決定からその後のサポートまで、完全無料で利用することが可能です。

日勤常勤や日勤のみで看護師求人を探す場合は、求人数がエリアによっては少ない傾向があるため、以下の3社を複数登録しながら求人をまずは探してもらうことがコツです。

夜勤あり・夜勤なしの求人豊富!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

好条件の非公開求人あり!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

転職相談から始めることが可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 164,238件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

看護師の夜勤を何歳まで行うことができるかは、個人による差が大きく、40歳を目途に考えている看護師が多い傾向にあります。

さらに、精神的にも体力的にも辛いと感じる一方で、収入面や休日の面を考えるとそれなりにメリットもあり、看護師として夜勤を行う職場によっても、長く続けていけるかどうかが決まってきます。

そのため、体力や精神面の観点から自分が無理せずに働ける環境を見つけることができれば、看護師は何歳まででも夜勤を続けることが可能であるとも言えます。

常勤での仕事を希望する場合は特に夜勤必須であることが多くなる看護師業界で是非、自分に負担のかからない職場を見つけ、できる限り夜勤を続けてみてはいかがでしょうか。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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