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小倉記念病院
51職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
病棟、ユニット(ICU、CCU等)、外来で雰囲気は全く異なります。 まず病棟ですが、総合病棟と心臓血管病棟の2つに棟が分かれており、転棟等イベントがない限りはあまり関わり合うことがありません。総合病棟は腎臓内科、脳神経外科、消化器呼吸器外科、消化器内科、婦人科、耳鼻咽喉科、など大まかに診療科が分かれています。内科系はどの病棟も穏やかな看護師が多く、比較的ゆっくりとしており、患者さんの出入りもあまり多くありません。それに対して外科系は処置や手術が多く、忙しい雰囲気満載で、看護師もピリピリしていました。特に婦人科領域ではお局さんや性格がきつい方が多く、新人が退職することが多々ありました。心臓血管病棟でも、階によって心不全、不整脈、血管外科等と細かく分類されています。心臓血管病棟は医師も看護師も厳しい人が多く、常に満床近いためバタバタしていました。しかし、低層(6階等)はルーチン化した処置が多いためか、それなりに雰囲気は柔らかく感じました。次にユニットですが、ICUとセミCCUはかなり閉鎖的で、怖いお局さんや看護師が集結しています。新人がすぐに辞めてしまう人も多かったため、いきなりユニットに配属されることはなくなりました。CCUは一時期かなり厳しかったようですが、師長が変わったことにより働きやすい雰囲気になりました。最後に外来ですが、救急外来含めて看護師同士の仲は良いです。ママさんナースが多いので、互いに協力し合う姿勢を感じます。しかし、かなりの人数の外来患者さんを捌くため、バタバタした雰囲気で、こちらもあまり新人から所属はありません。
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小倉記念病院
51年収や給料・2022年頃(正職員)
新人の頃の初任給は21万7000円で、これに残業手当や夜勤手当などが付加されました。夜勤に入る8月頃までは日勤が続くため、上記給与から税金を引かれ19万前後が手取りでした。夜勤は1回8000円で1ヶ月に4回から多い月で7回ありました。ボーナスは初年度から2.8ヶ月分もらえ、2年目から基本給の5.5ヶ月分頂くことができました。具体的な数字としては6月頃60万(額面)、12月頃55万円程でした。昇進は年に一度の審査があり、その審査により基本給が上がります。リーダーができる、プリセプターが出来るなどラダーに応じて昇給していきます。1度の昇給では約5000円ずつ月給アップしていきます。また、それ以外にも慰労金などが随時支給されることもありました。 私自身の年収は550万?600万程度で、20年程勤めている方の中には年収1000万近い人もおり、付近の病院の中ではかなり高給だったと感じています。
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小倉記念病院
51福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
寮はありませんが、提携している不動産があり、比較的安い値段で近くのマンションなど借りることができます。 また、単身者に対しては、賃貸の半額(2万7千円上限)が支給されます。住宅購入した職員は月に5千円が給料にプラスされます。また、交通費も月2万円まで病院が負担してくれました。但し車通勤の場合は駐車場代が出ませんので、公共交通機関の交通費として申請し、差額は自己負担でした。その他、扶結婚祝い金、出産祝い金などの支給もあります。そして独自の旅行制度があり、年に1回お得な金額で、旅行やディナーが楽しめるイベントもありました。産休育休制度については、基本的には取得可能ですが、各病棟の看護師長の采配によって取れる日数が大きく変わってきます。ギリギリまで夜勤をしていた看護師もいれば、早くに産休に入れた方もいます。育休も同じで、忙しい病棟は1年以上育休を取ることは難しい様子でした。ちなみに、提携の保育園が病院付近に併設されています。また、夜勤は3歳まで免除となっており、時短勤務は子供が1歳半までと定められていました。
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小倉記念病院
51経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
経営方針は産科、小児科を無くし、手術や処置などに重きを置いていると思います。また、冠動脈造影検査に関しての施行件数は、九州随一を誇っています。その他、合併のある心疾患などの難治症例などに対応し、心疾患に関する医療は西日本トップだと思います。看護方針は、とにかく昨今は新人看護師を育てることに力を入れています。看護基準は一般病棟7対1看護で、どの病棟も基準を満たしており、2019年に表彰されています。看護方式はパートナーシップ看護方式、プライマリーナーシング方式、チームナーシング方式とあり、それぞれの病棟で異なっています。
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小倉記念病院
51設備や働く環境・2022年頃(正職員)
2017年に新天地へ移転したため、外見内装共に新しいです。カルテは電子カルテで、富士通のものなので恐らく最もポピュラーなものだと思います。手術室も部屋数が多く、滅菌消毒なども専用の部屋で行っています。2019年にはハイブリッド手術室が完成し、より滅菌管理が必要な手術が可能となりました。マスクや手袋などの消耗品も安いものではなく、枚数制限などなく使用することができました。ただし、コロナ禍ではマスクが足りなくなったため、ガーゼでマスクを自作することになりました。その他、かなり広い院内なのですが、検体や薬などを輸送するエアシューターがあり、これのおかげで病棟間の物品の受け渡しはかなり楽でした。また、制服も2019年よりスクラブに変更され、貸与型より共有型になりました。そのため、毎日クリーニングに出すことができ、清潔な制服を着用することができます。サイズ展開も様々だったので、体型が変化した際の不安などもありませんでした。セキュリティに関しては、名札がICカードになっており、通路の解錠ができました。勤怠管理も名札で行っておりました。同フロアのスタッフステーションに看護師、薬剤師、医療事務がいるため、職業間の情報共有がしやすく、その点では働きやすかったです。また、上階に職員食堂があり、安くて美味しいもの(300?700円程度)を食べることが出来ました。
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小倉記念病院
51入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
手術が主な病棟だったので、比較的若い患者が多いと思っていましたが、実際は高齢者の手術が多く、そのため介護度も高かったです。また、緊急入院も当該科ではないのに入ってくることが多かったので、残業は多かったと思います。プリセプターの当たり外れが大きく、外れた場合は新人の一年間とても辛い思いをします。プリセプターは優しいというイメージがありましたが、全く間違いでした。急性期の病院でしたが、合併症などで長く入院している患者さんも多く、処置以外のケア(清拭やシャワー等)が多い日もありました。また、忙しすぎるため、患者さんとの関わりの時間が十分取れず、学生時代に思っていたような寄り添う看護はなかなか出来ませんでした。
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小倉記念病院
51休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
完全週休二日制(シフト制)で、有給もありますが、好きな日程で取得することは難しいです。有給を必ず取得させるように制度が変わったので、休暇自体はとても多く感じます。どの病棟も休み希望は3日までで、希望が多い部分は話し合いで決めるということがほとんどだと思います。また、年に1回リフレッシュ休暇があり、7日間連続で休暇を取得できます。結婚休暇は5日間で、このふたつを組み合わせて新婚旅行に行く人もいました。残業については、病棟によりますが外科系の病棟は、手術や緊急入院の兼ね合いで定時に帰れることはほとんどありませんでした。残業代は付けてくれる師長と、付けさせてくれない師長の差が大きかったです。
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小倉記念病院
51教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
新人教育は座学や技術共に、4月はほぼ全て病棟には行かずに講義がありました。採血、注射、ミキシング等、1から丁寧に演習があります。また5月からOJTが始まり、現場での技術練習が入ります。必ず先輩看護師に全ての技術をチェックしてもらう必要があり、それぞれ見学、見守り、自立とステップアップしていく方式となっています。技術は細かく項目が分かれており、出来ていない点など目視で確認できるようになっていました。またプリセプターが必ず1人つき、それに加えて教育担当者が別にいます。技術チェックなどプリセプターが担い、教育担当者がテストなど総括する役目のようでした。新人教育は厳しいだけではなく、ヨガや座談会などもあり、心理的負担を軽減する研修も組み込まれていました。そのような研修で、辞めたい気持ちがあると判断された看護師は、別途にカウンセリングを受けることも可能でした。研修制度は1ヶ月の間に必ず何かしらの研修があり、自己研鑽のために参加必須のものもありました。感染対策、安全管理などは研修必須で、厳しくチェックされていました。また、外部の研修に関しては、申請すれば研修費は病院側が負担してくれました。
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小倉記念病院
51退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
産休育休後の看護師はほとんどの方が復職され、2人目3人目を考えていました。理由としては育休中もボーナスが出るなどの金銭面での手当が手厚いからだそうです。ただし、3歳までしか夜勤免除がないため、その時期になると退職もしくは外来への異動希望を出す方が多かったです。転職する方はかなり多かったです。特に、中途の方はあまり続きませんでした。理由はかなり忙しい業務内容となっているので、思っていたのと違った、心身ともに疲弊してしまったといった理由の方がいました。その他は美容看護師への転職、結婚での引越しなど様々でしたが、長く続いている方はそれなりに仕方ない理由で転職、退職されていました。私自身は結婚で遠方に引っ越すため退職をしましたが、忙しかったのでぎりぎりまで来て欲しいと師長から言われていました。
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日本医科大学付属病院
48職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
とても忙しい職場でしたが、看護師間、医師や他職種を含め人間関係は良かったです。大学病院ということもあり、病棟スタッフは100人を超えており、一年の間でも数回しか一緒に働いたことがないスタッフなどもいました。そのため、万が一、苦手な先輩等がいても他の先輩と仲良くすることもできました。
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日本医科大学付属病院
48年収や給料・2021年頃(正職員)
2交代勤務で、夜勤が月に6~7回、残業も10時間を超えていて、月収は30万~32万円程度でした。夜勤や残業代で月に3~5万円の差が出ます。残業は多いですが、残業代は全て申請すると許可してくれます。ボーナスも年4.4(令和2年)倍ありましたが、他の大きな大学病院に比べると少ないです。年収は550万程度でした。
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日本医科大学付属病院
48福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生は、通勤手当、タクシー手当、住宅手当、更生施設などがありました。通勤手当は、限度額100,000円で、タクシー手当は準夜、深夜勤務者を対象に1回7000円まで支給されました。男性看護師の育休取得率は高いです。3年間だけ、寮や社宅に住むことができます。社宅は病院の近くのアパートの部屋を何室か借りており、常に職場の人に会うような環境ではありません。都心へのアクセスも良く、とても便利です。
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日本医科大学付属病院
48経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
看護部では、「看護を必要とする人々の心のナースコールを受け止め寄り添い共に歩む看護を提供します」というのが理念となっています。私たちもこのような看護を目指したいですが、実際はとても忙しく、達成することは難しいこともありました。看護提供方式は、基本的にはチームナーシングに受け持ち制を取り入れていますが、救急やICUなどはそうでない場合もありました。
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日本医科大学付属病院
48設備や働く環境・2021年頃(正職員)
シリンジポンプや、輸液ポンプなどは古いものを使っていることもありますが、その他は、比較的最新のものを使用することができます。働く環境は、部署にもよると思いますが、私の働いていた部署は人数が多かったので、ロッカーや休憩室はとても狭かったです。病棟はとても大きかったので、必要な物を取りに行くのに往復10分程度かかることありました。しかし、改善してほしい点などは上司に相談できる雰囲気はあったので、日々話し合いながら、皆で働きやすい環境を作っていました。
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日本医科大学付属病院
48入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
救命救急でとても有名な病院だったので、救命救急センターへの配属を希望し入職する看護師は8割を超えていました。しかし、実際に配属されるのは1割程度で、多くの看護師は希望部署へ配属されず悲しんでいました。大学病院のため、勉強会や教育が充実しているのかと思って入職しましたが、実際は忙しすぎて、基礎看護以外の勉強会はほぼ実施されませんでした。業務後の勉強会もありましたが、残業や日々業務をこなすのに必死で参加はできませんでした。
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日本医科大学付属病院
48休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休み希望は制限なく申請でき、ほとんどの場合は許可されます。また、夏休みや冬休みは1週間ほどあり、必ず取得できます。 退職時も有給は全て消化してくれました。残業は多く、定時に帰れることはほぼなかったです。しかし、休み希望は師長の方針によって変わりますし、残業時間は部署の忙しさによって異なると思います。
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日本医科大学付属病院
48教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
1年目は、新人・既卒関係なく、採血方法や、輸液ポンプの使い方などの基礎看護を学ぶための研修が半年ほどありました。その後は、各病棟で勉強会があり、勤務後に専門的な知識を学べる勉強会が実施されていたので、希望者のみ参加する形でした。私が配属された部署は、8個ほどにチームが分けられ、その中で勉強会などを実施し、新人を育てる形を取っていました。しかし、普段の業務が忙しく、なかなか勉強会を実施できるような状況ではなかったです。退職時の理由として、勉強会を実施してほしいとの声が多数あり、私の退職時には教育計画が大幅に変更されていました。そのため、現在は少しは改善されていると思われます。
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日本医科大学付属病院
48退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
私は結婚で海外に行く予定だったため、退職をしました。その他の看護師は、残業も多く、多忙のため体調不良で退職をしたり、目指す看護理念が違うとのことで退職をしていました。様々な地方から、勉強しに来ている看護師も多かったので、ある程度年数が経つと、退職し地元に戻る看護師も多かったです。
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総合病院国保旭中央病院
14職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
附属の看護専門学校から入職する看護師がほとんどで、別の大学卒業後に入職する看護師は1病棟につき2名程度です。長く働いている師長クラスの看護師、中堅看護師、新人看護で構成されています。上下関係は比較的厳しく、身なりや言葉遣いなど指導するベテラン看護師が多くいます。1つの病棟に同期が5名ほどいるため、同期同士は仲が良く相談しやすい雰囲気があります。4年目からプリセプターとして教育指導係が始まるため、プリセプターとプリセプティの年齢差は少なく良い関係性を築くことができている印象です。
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総合病院国保旭中央病院
14年収や給料・2021年頃(正職員)
年収については千葉県一低い給与と言われているほど、全体的に給料が低いです。3年目で月の手取りが25万程度(夜勤4~5回/月)で、ボーナスは47万×2回程度(6月と12月に支給)です。夜勤の回数が多ければ多いほど月給は高くなります。しかし、基本的に夜勤は月4~5回程度で、皆でシフトを回しており、夜勤の増回は申し出ない限り、基本的にはないです。
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総合病院国保旭中央病院
14福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生は比較的しっかりしており、有休消化を積極的にできるよう師長がシフトを組んでくださります。1階には社員食堂があり、1食500円程度で定食を食べることができます。社員食堂は入院患者様が立ち入りできなくなっています。寮については、看護学生寮、看護師寮、研修医寮があり、看護師寮は1R 5000円程度~入居できます。そのため光熱費+10,000円以内の家賃程度の支払いで良いため、入居する人がとても多いです。そして一昨年に新たに看護師寮が建設されたため、新しいマンションはとても綺麗で人気です。
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総合病院国保旭中央病院
14経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
基本的にはパートナーシップナーシング制度をとっていますが、病棟によって異なるため、受け持ち方式の病棟もあります。ペアで患者を受け持つため、心理的・業務的負担はとても少ないです。看護基準は7:1で、病院として平均入院日数は14日以内を目標としています。
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総合病院国保旭中央病院
14設備や働く環境・2021年頃(正職員)
1号館、2号館(本館)、3号館に分かれており、2号館(本館)と3号館は新しく綺麗な施設です。病棟には仮眠室や会議室、カンファレンスルームがあります。2号館(本館)の12階にはラウンジがあり、旭市内を眺望できます。晴れた日には富士山が見えることもあります。1階と12階に売店があり、食品類や入院に必要な物品が揃っています。本館は12階建てで、さまざまな科があり、入院病棟や手術室、救命救急センターがあります。1号館は5階建てで、古い施設であり、透析センターや腎臓内科病棟、緩和ケア病棟があります。3号館は精神科病棟、デイケアがあり、外来は1~3号館全てに入っています。大きい病院であり、綺麗な設備が整っているため、働く環境はとても良いです。
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総合病院国保旭中央病院
14入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
三次救急病院であるため、とても多忙でした。患者さん一人一人と話をする時間がとても少なく、時間に追われて業務を行っている状況です。この状況により、自分のしたい看護ができないという、理想と現実のギャップに違和感を覚える看護師も少なくないと感じます。また、業務外の委員会や勉強会が多く、なかなか身体が休まらないと感じることも多いです。
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総合病院国保旭中央病院
14休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
基本的にシフト制であり、自分の希望休を指定し、それ以外の日は師長が勤務を組み込む形となっています。連休も取得することができますが、連休があると先輩看護師からよく思われないと感じ、連休を取りづらい雰囲気があります。心が強い人は気にせず連休取得をしています。残業はどこの病棟もとても多い印象ですが、精神科、泌尿器科外科、外来は残業が少なく、定時上がりできていました。それ以外の病棟は平均して1~2時間の残業は当たり前です。
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総合病院国保旭中央病院
14教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
プリセプター制度、新人研修がとてもしっかりしており、教育体制はとても厚いです。プリセプター制度以外に、各病棟に教育委員会が設けられており、月1回の新人振り返りの話し合いの場があり、常に相談できる環境が整っています。プリセプターは4年目看護師から始まりますが、一部の病棟では3年目看護師でもプリセプターを行っているとの話もありました。新人研修は1年目の看護師と、転職してきた看護師に対しての研修であり、病棟で働きはじめの3ヶ月までは頻回な研修が組まれています。基本的な看護手技の取得や、倫理の研修も受けることができ、ほぼ必須項目なっているため、皆参加しています。
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総合病院国保旭中央病院
14退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
附属の看護専門学校卒業後の看護師に対しては、当病院で3年間働けば学生時代の奨学金を全額免除される、といった制度があります。そのため、3年間働いて、4年目から転職する看護師がとても多いです。自分もその一人で、3年間勤務終了のタイミングで転職しました。転職したいと思った理由としては、三次救急であり勤務多忙のため、ゆっくりと働きたいと思ったからです。美容クリニックでの看護業務に興味があり、転職しました。
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伊勢崎市民病院
13休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
職務形態は、週休2日制になります。必ず、何処かで週2日は休みが入るようになっています。また、有給も希望があればとる事が出来ます。私が勤務中の病棟では、必ず希望する日にちの休みはとれるようになっています。夏期休暇は、特別休暇3日+有給5日をなるべくとるように言われています。残業については、とても忙しい病棟なのでまあまああります。多い時は、月30時間位残業が発生していることもあります。残業代は、自分達が実際に残業していた時間を入力するようになっています。
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伊勢崎市民病院
13福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
病院の寮は、特にありません。それぞれが、自分で住む所を探して契約しています。アパート等の賃貸であれば、幾らかの手当がついていました。通勤の距離が長い場合は、通勤手当がついています。通勤手当は、距離に応じて値段が変わります。産休・育休・介護休暇等の福利厚生も、取りやすいと思います。育休あけ後は、1時間休をとることもでき、少し遅く出勤したり少し早く帰宅したりする事が出来ます。それにより、育児もしやすくなっているかと思います。
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伊勢崎市民病院
13年収や給料・2022年頃(正職員)
年収は、最低400万程は貰えていると思います。そこから、1年?2年ほどに1回のペースで仕事状況に応じて昇給します。また、年2回ボーナスもつきます。ボーナスは、他の企業の状況に応じて変化します。その為、多めに出ることもあれば少ないこともあります。当院は伊勢崎市が経営しているため、職員は地方公務員にあたります。
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