看護師の口コミ投稿一覧

  • 四日市羽津医療センター

    10

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    病棟によって雰囲気は違いましたが、全体的に人間関係は良好だと思います。私は循環器・腎臓内科・糖尿病・整形外科の混合の急性期病棟と地域包括ケア病棟と経験しており、混合病棟の方は年齢が20代のスタッフが多く、チームで協力して業務を行う雰囲気がありました。地域包括ケア病棟の方は30代?50代の方が多く、チームというより個人プレーで業務をしている人が多かったです。中には厳しい人もいましたが、全体的な雰囲気は良好でした。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    1年目4月の給与は約21万円で、年収が約255万円。 2年目4月の給与は約25万円で、年収は約430万円。 3年目4月の給与は約29万円で、年収は約450万円。昇給は約7千円?1万あり、賞与は年で変わりますが、令和3年度は3.5カ月分ありました。業績が良ければ夏・冬以外で3月や5月に約2?3万追加賞与があります。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    福利厚生は準公務員なので公務員と同じような待遇でした。社会保険が完備されており、年休が120日以上あります。通勤手当・住居手当・扶養手当・院内託児所などがあります。寮は病院から歩いて10分ほどのところにあり、ワンルームタイプの部屋で、光熱費は自費。家賃は月5千円です。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    ◎経営方針【職員の心得】 1、 職員は、奉仕の精神に徹し、自らを厳しく律し、良質かつ安全な医療福祉の提供のため、研鑽を積みます。 2、 科学的な根拠に基づいた保健予防活動・オーダーメイド医療の提供に努めます。 3、 十分な情報提供と説明に基づく理解・同意を最重視し、自己決定権を尊重します。 4、 療養・職場環境の整備に努め、良好な病診・地域連携、職員間のチームワークを大切にします。 5、 模範的な健康保険診療を実施します。【患者の権利】 1、 誰もが、一人の人間として、基本的人権が尊重され、平等に、良質な医療を受ける権利があります。(基本的人権と公平な医療) 2、 診療上得られた個人情報の秘密は守られます。(プライバシーの保護) 3、 受ける治療や検査に必要な情報は、理解しやすい言葉や方法で納得できるまで説明を受け、かつ自らの意思で、病院、治療、検査法などを選択する権利があります。(知る権利と自己決定権) 4、 診療録は、患者と病院の共有財産であり、治療内容、費用明細などを閲覧することができます。(診療録の共有) 5、 どのような治療の段階においても、他の医療機関などの医師の意見を求めることができます。(セカンド・オピニオン)【患者の責務】 1, 的確な診療を受けるため、個人の健康や疾病に関する必要かつ十分な情報を医療提供者に正しく知らせる責務があります。(個人情報提供) 2, 理解し納得して医療を受けるために、提供された診療行為について、十分理解できるまで質問し、考えを伝える責務があります。(質問する責務と医療への参加) 3, 同意した療法上の指示を守る責務があります。(療法上の指示尊遵守) 4, 全ての患者が、平等で、適切な医療が受けられるため、他の患者の治療に支障を与えない配慮と、病院の定めた規則を守る責務があります。(規則の遵守)◎看護方針 確かな知識や技術を安全に提供し、心のこもった看護を行います。◎看護体制 急性期病棟 7:1 地域包括ケア病棟 13:1◎看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    病院の建物自体は少し古いです。冷暖房は完備されており、6月辺りになると冷房がかかり、11月辺りになると暖房がかかるように設定されていました。掃除は業者が入っており、毎日病棟を掃除してくれます。故障があったり、汚れた場所があったりしたら、その担当業者が処理してくれていました。電子カルテを採用しており、パソコンの数もそれなりに揃っていて、足りないという事はほとんどなかったです。他の医療用品もある程度揃っていました。制服は3年に1度変更されており、1人4着まで支給されます。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    看護師の世界は厳しくてきついイメージでしたが、最初に配属された部署は人間関係がよかった為、楽しく仕事ができました。そして、誰に聞いても優しく指導していただけました。ただ誰か一人に悩み事を相談すると、病棟全体のスタッフが知っている職場だったので、そこには戸惑いを感じました。他の点でのイメージの違いは、有給が風邪以外に全く使えなかった事です。有給に関しては取ってはいけない雰囲気もありました。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休日は4週8休制、他に祝日、年末年始(12/29?1/3)の振替日、年次休暇、病気休暇、特別休暇(夏季休暇3日・結婚休暇7日・産前産後休暇・介護休暇等)があります。残業は病棟によって違いますが、私の所属していた病棟では、ほとんどありませんでした。月5?10時間程度です。有給に関しては、2019年からの労働基準法の改正によって、最低5日取得できるようになりましたが、それ以上は取れる雰囲気ではなかったです。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    教育制度はしっかりしており、入社後の1年間は研修が一番多いです。実技と講義と両方の研修がありました。実技では研修に参加してから、病棟で先輩看護師のサポートの元、患者さんに実施できるという流れでした。看護技術のチェック用紙があり、先輩の合格を貰えたら独り立ちできていました。救急外来の研修や消防署での実務研修もありました。2年目以降もラダーに沿って研修を受けたり、発表したりしていました。また外部での研修もいくつかあるので、自ら参加していました。

    • chiffon
    • 4.00
  • 四日市羽津医療センター

    10

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    退職理由で多かったのは、結婚を機に病院に通うのが遠くなる、子育てをしながらの両立が難しいといった理由です。育休明けに戻ってきて育児時間を希望しても、夜勤を最低月1回はしてほしいと言われていました。また、土日勤務もある事から子育て世代が辞めていく事が多かったです。復職者も数名おり、他の病院よりも働きやすい、待遇がいいとの事で戻ってきていました。

    • chiffon
    • 4.00
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    風通しの良い職場だと思います。 人の入れ替わりが多いので、お局軍団のように陰湿な集団はできていないです。これは、どの部署にも言えて、人間関係は悪くない方だと思います。大半のスタッフは優しい方です。ポツリポツリ、きつい人がいる感じです。年齢層は20?40代が中心で若めです。配属先によって差はありますが、各病棟に配置されている看護課長・係長の当たりはずれが大きいのかな、と思います。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    令和4年4月から人事考課制度導入されました。個人のレベルに合わせて基本給、賞与の査定が行われるようになります。基本給は、実質労働7時間半です。給与水準が高い分、職務手当や看護手当などはありません。正看護師ですと新卒でも、20万円以上いただけます。夜勤手当は、2交代で15,000円です。昇給は、1年に1回あり、2,000円程度の昇給です。 住宅手当があり、世帯主の方は25,000円、単身者の方は20,000円 非世帯主の方は3,000円の住宅手当があります。その他、寒冷地手当があり、世帯主の方は120,000円、単身者の方は80,000円 非世帯主の方は40,000円の寒冷地手当があり、10?3月に均等払いされます。通勤手当は、上限30,000円まで支給されます。車通勤だと距離計算なのでガソリン代が足りないこともあります。賞与は、3.5?3.7カ月/年です。旧病院だと4.75カ月分出ていましたが、母体が変わり、病院が新設されてから下がりました。残業手当も申請したらきちんとでます。働いていて不満なのは、手当は世帯主・単身だと手厚いですが、結婚して非世帯主になると手薄になるので年収が下がることです。私は結婚後、年収が25-30万ぐらい下がりました。未婚の方や、旦那さんが働いていないなどの背景の方以外は、既婚女性は世帯主として扱ってもらえないです。また、子どもを自分の扶養にいれることもできないです。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    福利厚生については、健康保険、厚生年金、雇用保険、社会保険があり、充実しています。託児所があり、事前申請が必要ですが、24時間対応しています。 託児所は病院のすぐ横にあり、ママさんナースにはとっても助かる距離で、授乳などもすぐに行ける距離です。しかし、定員があります。、年齢が高い子は空きがありますが、幼稚園に入れない3歳くらいまでは定員が埋まっている印象です。利用を考えている方は事前に必ず問い合わせた方がいいです。車通勤は可能です。託児所を使う人だけが病院の駐車場を3,000円で使用できます。それ以外の方は、駐車場を自分で探す形となります。激戦区なので中々駐車場が見つからず、相場も10,000円くらいかかります。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病院としては「患者様が安心してかかれる、患者様を安心して預けられる病院。職員が気持ちよく仕事ができる病院。」を目指しています。患者さんに対しての接遇にも力を入れています。また、職員の働きやすい環境づくりとして、年休消化率をあげたり、長期休暇も取りやすく、前残業をなくす取り組みがされています。実際、現場に反映されているのは大きく評価できる点かと思います。私自身は有給100%消化させてもらえています。看護方針としては、受け持ち・一部チーム制・プライマリー制度です。 7:1で受け持ちしています。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    2016年に病院が新設されたこともあり、施設はきれいで、ホテルみたいと患者さまにいわれることもあります。院内にコンビニがあったり、社食を利用できたり、働くことに専念できると思います。医療物品も充実しており、必要な物品は自由に使用できます。 ロッカーや休憩室は狭いです。また、定時が17時15分なので、保育園のお迎えがあるママさんにはうれしいポイントだと思います。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    総合病院をうたっていますが、外部の医師しかおらず、常勤医が居ない科や、それにともない入院が出来ない科もあります。そのため、希望する科によっては、深く学習できない環境かもしれないです。医師、看護師の人の入れ替わりが激しいです。そのため、医師によって変えなければいけないルーティンが多いのが大変です。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    完全週休2日+年間で3日のゆとり休暇があり、休日はとても充実しています。入職6か月以降に有給休暇が10日付与されます。ゆとり休暇以外は翌年に持ち越せます。残業に関しては、定時で帰れないときも多いです。もともと看護師が少ないのに対して、コロナ関連のお休みでさらに人が足りないことも理由として挙げられます。また、急性期なので病棟によって定期入院が多い、即日入院が多いなども要因としてあります。時短のスタッフが18:00-19:00まで残業しているのも、たまに見られます。周りの目を気にせず残業は無理、と言える人は帰れます。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    プリセプター制度がしっかりしているので、教育に関しては学べる場と思います。入職後はプリセプターと一緒に部屋もちをする感じです。教育制度に関する学習は、業務時間後に、大会場で勉強会、という感じで充実していましたが、コロナになってからは減少しています。病院全体ではなく各部署で実施しています。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 札幌孝仁会記念病院

    20

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    新卒の方は、部署によっては、てきぱき動くことが求められ、勉強することが必要となるので、ついていけず辞めていくこともあります。中途の方は、合わない、やり方が納得いかない、忙しい、などの理由で辞めていかれる方が多いです。産休後の復帰では、希望部署に戻れず辞めていく方がいます。また、どこの病院でもそうかと思いますが、ベテランのきつい看護師やきつい医師に心が折れて辞めていく方もいます。

    • まめ吉
    • 3.60
  • 広島記念病院

    18

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    元々看護学生時代に就職活動をする際、先輩から口々に「記念病院は人間関係が良い」と聞いていました。実際入職してみて、その通りだと思います。もちろん厳しい先輩はいらっしゃいますし、理不尽な出来事はないわけではありません。ただ、厳しい先輩も無意味に厳しいだけではなく、より良い看護のためにと思うがゆえに厳しくされているという印象です。新人時代は辛くて泣くこともしょっちゅうでしたが、今振り返るとそう思います。基本的には、根っから優しく、患者さんへの対応も、同僚・後輩への指導も参考にしたいと思える看護師さんばかりです。看護師間だけでなく、職種を越えてフレンドリーな方も多く、良い関係性が築けていると思います。ただ、おそらく大病院と比べると医師の数は少ないのだと思うのですが、そのせいか医師は激務で疲弊している方も多く、不遜な態度の医師もいます。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    10年目ぐらいの年収で約500万円です。毎年昇給はあります。また、黒字の翌年には黒字手当の支給があり、ほぼ毎年受け取れていました。今後はコロナ禍などによる影響でどうなっているかは分かりません。ここ最近の働き方改革に伴う院内目標で、残業を減らす方向に向かっているので、残業代で稼ぐことは難しくなっていると思います。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    国家公務員共済組合連合会(KKR)系列なので、それに伴う福利厚生が色々とありました。KKR系列の宿に安く泊まれる案内や、系列の冠婚葬祭プラン、健康相談やメンタルヘルス相談の電話サービス(これは外注だと思います)などもありました。結婚相談所などもあったと思います。利用したことはないので、詳細はわかりません。寮は、大昔は看護師寮があったそうですが、現在はありません。建物は残っていて廃墟のようですが、物置と更衣室として使われています。家賃補助はあります。託児所などもありません。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    消化器疾患を得意とする地域の中核病院としての役割がメインです。そのため、消化器センターというものがあります。実際に建物があるわけではなく、そういう組織です。また、地域に根ざしたというところでは、地域包括ケア病棟があり、急性期の入院日数が終了しても、リハビリ継続など希望があれば、入院継続ができる場合がほとんどです。しかし、両方DPC等の縛りに沿った退院調整が必要であるため、退院調整看護師だけでなく、病棟看護師も自分ごととして、退院目標を意識する必要があると思います。看護方式は、数年前までPNS(パートナーシップ・ナーシング)をしていましたが、プライマリー式へ戻りました。看護基準は7対1をとっていますが、正直かなり多忙でした。病棟により運営方法が異なります。患者を受け持つ看護師と、ケアを担当する看護師に分かれ、ケア担当は看護助手さんと回ります。緊急の検査で病棟を離れるなどの突発事項も、ケア担当が行うことが多いです。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    毎年黒字にしていただけあり、基本的に節約志向が染み付いている印象で、どんどん最新の設備になるということはなかったです。近年は内視鏡室やリハビリ室などがリニューアルして、その辺りは綺麗ですが、病棟は建物が建った当初から数十年建っており、古めかしいままです。清潔感はあると思いますが。新し物好きの医師もおられるので、いつの間にか新しい治療ができるようになっていて、現場としては戸惑うこともありましたが、勉強にはなりました。働く環境について、産休育休取得後に復帰もしましたが、周りはかなり支えてくださったと思います。基本的に新卒からずっと働いている方がほとんどを占めているので、お子さんがいらっしゃる先輩方は、ここで育休復帰後を過ごしておられ、味方になってくれます。後輩たちも、その先輩の姿を見て育っているので、育休復帰組を支えようという職場風土でした。子どもの体調不良で休む・早退することがあっても、面と向かってはもちろん、陰口でも文句を言う人はいなかったです。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    ある程度の規模があり(病床数200、職員数300人程度)、系列を含めるとかなり大きな組織でもありますし(全国に国家公務員共済組合連合会の系列病院があります)、あまり革新的なところはないかもしれません。ある程度の安定感はあると思うのですが、保守的とも言い換えられるかもしれません。一つ変化させるとなると、他の部署との兼ね合いが…などということになるので、個人的にはモヤモヤすることもありました。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    ここ最近の働き方改革で、変わってきたと思います。以前は病棟会や看護研究などは担当であれば、自分の休日を使うといったことが当たり前でした。今では、委員会なども勤務時間内に行う風潮になってきましたし、看護研究や委員会の仕事も、日勤の時にフリーにしてもらい(部屋持ちはしない)、その仕事に充てられるようになってきています。基本的に、勤務希望は月に3日までとしている部署が多いと思います。勤務表を作る師長さんや主任さんによります。一時、誕生日休暇と言って誕生月には希望する日に年休がつけられる(年休が増える訳ではない)という制度がありましたが、なかなか勤務表が組めないと師長さんがぼやいていたのを覚えています。今は無くなっているかもしれません。夏季休暇として7~9月の間で合計5日間休みを取ることができます。もちろん病棟が回るように、希望を被せないでと師長主任から言われるので、お盆の休みを取るのは激戦です。病棟以外でも同様です。年末年始は、以前は手当がありましたが、ここ数年でなくなりました。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    教育委員会では、新人教育担当部門と現任教育担当部門に分かれて研修を組んでくれていました。看護部長も研修の内容までチェックや提案をされていました。感染管理認定看護師も在籍されているので、全員参加の研修もありましたし、そのほかにEラーニングもあり(いくつか変わっていましたが、学研など)、学ぶ機会はたくさんありました。外部の研修は、基本的には自己研鑽扱いのため、自費で休日に行くことになります。認定看護師の取得支援制度もありました。新人・現任教育ともに、ラダー制度に基づいて行われており、上司から指示があると取得に向けて動きます。院内・外部の研修参加数なども指定されているので、積極的に参加していくことになります。特に手当はないです。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 広島記念病院

    18

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    私の場合は、子育てと仕事の両立に悩んだのが理由でした。上司や同僚はもちろん協力的でしたが、フルタイム勤務が前提です。夜勤回数は通常月4~5回(二交代の場合)のところを、三交代夜勤(準夜か深夜勤)で1~2回に減らしてくれますし、夜勤ができる日を指定もさせてもらえました。日勤も、最近では外来と同じ時間帯での勤務(8時30分~17時15分)も出来るようになっていました。時短勤務も取れます。ただ、時短勤務は子どもの3歳の誕生日までで終了です。働くことにモチベーションがある方は、働きやすい環境だと思います。私は、今は子どもと過ごす時間の方が大切だと思ったので、一旦退職を選びました。時短を取っていた方で、3歳以降に時短がなくなって、働くのが難しくなったという方もいました。他病院では、小学校入学までは時短が取れると聞いたこともあります。急性期から慢性期まであり、外科の手術室から内科の内視鏡もあり、規模も大きくないので、異動の都合にもよると思いますが、色々な部署・色々な疾患を経験できる病院です。委員会制度も整っているので、そういった仕事もたくさんありますし、ラダー制度などで、自分の成長を認めてもらえるところもあります。忙しい中でガッツリと働きたい方にはお勧めできます。ゆったりと働きたい方には向かないかもしれません。

    • さくらんぼ
    • 4.00
  • 鹿児島大学病院

    8

    設備や働く環境・2020年頃(正職員)

    現在病院全体を建て替え中で、古い棟と新しい棟が入り乱れた状態になっています。病棟はほとんど新しい棟になっており、利便性もよいと思いますが、棟によってはナースステーションが狭い箇所もあります。一方でオペ室や透析室、HBO室などが病棟から非常に遠く、ストレッチャーやベッドで移動しようとすると到着するまでに、10分程度(エレベーターが混み合うという理由もあります)かかることも。今後の建て替えでどこまで改善していくか次第ではありますが、移動までのコーナーも多いため、現状搬送には非常に体力が要るものになっています。輸液ポンプなどME機器は大学病院なだけあって充実しています。 なお、使用頻度が低い機器を稼働する際は、適宜他職種と相談して勉強会を開くことも多いため、日々勉強になると思います。

    • minami1001
    • -
  • 鹿児島大学病院

    8

    休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

    働いているスタッフ数が多いため、基本的に休みの申請は必ず通っていました。年に数日リフレッシュ休暇や誕生日休暇などもあり、お休みはとりやすかったです。まれに休日に勉強会がある、できるだけ出席したい病棟会があるなどで病棟へ行くこともありましたが、管理職以外は他のスタッフに代理出席をお願いできました。しかし、看護研究などの時期には休日出て来ざるを得ないことも多々ありました。毎日が多忙であり、ほぼ毎日残業していました。現在残業時間を減らすよう、仕事内容の見直しなども積極的に行っているところです。日勤だと8:00~16:45が定時でしたが、帰宅時間の平均は18:30くらいだったと思います。緊急入院をとったり、部屋持ちがおもい日は21:00過ぎまで残ることも時々ありました。残業時間は申請式であるため、病棟師長によっては申請しづらいこともありました。

    • minami1001
    • -
  • 鹿児島大学病院

    8

    福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)

    看護師寮があるため、入職後数年入寮していました。部屋はワンルームで風呂トイレは一緒でした。築年数は経っていそうですが、エレベーターもついており、住む分には問題ありません。やや音は響きやすかった気もします。寮費はかなり安いため、入寮できたら貯金しやすいです。寮母さんもいるため、郵送の荷物なども代理で受け取って下さいます。寮の係決めや大掃除の絶対参加はありましたが、不満などは感じたことがなかったです。数年経ち、空き部屋がなくなってくると、退寮の相談があります。また、男女で建物は別れていませんが、階は違うようになっています。(男性1階、女性2階以上など)福利厚生もしっかりしています。申請系で不明な点があれば、経理に気軽に相談できるので、時々お世話になっていました。

    • minami1001
    • -