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白十字病院
10退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
結婚・子育て・引っ越しなどを理由に退職される方が1番多いです。次いで、残業やハードな業務を理由に辞められる方もいます。中堅からベテランにかけての責任が重く、繁雑な仕事を任されるため、業務以外の仕事量が増えていくのは年々感じています。委員会や勉強会などが負担になっているのは事実です。
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埼玉精神神経センター
4退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
出戻りで戻ってくる職員も多いです。出戻りもウェルカムな雰囲気です。残業も少なく車通勤もできて給料が安定しているからだと思います。永く働くスタッフも多いです。勤続20~30年近いスタッフも多く、長い人は居心地も良いのかなかなか辞めずに定年退職まで居座る方も多いです。50~60代の男性・女性スタッフや永く働く准看護師の人も多いです。病気を抱えながら辞めずに復職するスタッフも多くおり様々です。新しい風は吹きにくいです。
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埼玉精神神経センター
4経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
元々は埼玉医科大学系列の家族経営の病院です。社会福祉法人という事で利益をたくさん得るような病院ではないですが色々と工夫して経営されている印象です。認知症専門の分野もあり他職種で地域の早期発見チームなどあったり、難病患者のレスパイトに力を入れたり、インフルエンザの予防接種は他より格安予約なしでできるので地域の中では有名で1日千人近くインフルの注射に来る時期もあります。各職員総出でワクチンの手伝いをします。そんな感じで地域密着系に力をいれて何かと節約・工夫して経営されている印象です。
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宝塚リハビリテーション病院
20職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
職場は看護師だけでなく、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など他職種が共同しています。看護師は転職組が多く、年齢層は20代半ばから50代までと幅広くいます。2?4階ある中で、師長や主任の看護観により、その階のカラーが変わるかと思いますが、私がいた階は看護師とケアスタッフ、療法士の仲が良く、カンファレンスでもそれぞれの視点から活発に意見が飛び交っていました。また、リハビリテーション病院という回復期の特性上、機能訓練を目的に入院している患者様が多いため、自宅退院を目指して日々頑張っておられます。そんな患者様を他職種で「こうしたらもっと良くなるのでは?」「最近落ち込んでいるようだなど」情報を共有し、身体・精神・社会面でサポートすることができるので、職場自体の雰囲気も明るく活気があります。
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宝塚リハビリテーション病院
20年収や給料・2019年頃(正職員)
現在のホームページには『基本給210,000円(経験による)、職務手当23,000円、皆勤手当5,000円、夜勤手当 52000円(4回/月として)、住宅手当25,000円(院内規定により支給)で、合計315,000円。ボーナス4.2か月分。』と記載があります。勤務開始時、私は看護師3年目で基本給が213,000円でした。その後、毎年4月に2,000円ずつ昇給していきます。夜勤の回数にもよりますが、大体1か月350,000円(税込み)くらいの収入でした。これらにボーナスの4.2か月分を足して、年収は5,000,000円前後で、夜勤の回数が多くても問題がない方であれば、割と収入的には好条件なのではないかと思います。
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宝塚リハビリテーション病院
20福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
病院より徒歩7分の所に看護師寮があります。寮費は月々20,000円です。実際に看護師の友人が住んでいましたが、宝塚リハビリテーション病院だけでなく、宝塚第一病院の看護師も一緒に使用しています。部屋は私が入った感じは6?8畳程度のワンルームで綺麗でした。その他の福利厚生には、『職員食堂完備 朝・昼250円 夕350円(給与天引き)』などありますが、職員食堂の食事は私には合わず、2回ほどしか使用しませんでした。カレーの時は人気があって、若い療法士たちがこぞってお代わりをするので、一人おたま一杯までという決まりもできていました。一人暮らしの職員は「ここで栄養を取る!」と利用している人も多かったです。私のお勧めは同好会の参加です。宝塚という立地もあり、宝塚歌劇団をお好きな方が職員で多く、年間10,000円程度の補助があるため、上手に利用されていました。その他にもスポーツ関係など色々な同好会がありました。
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宝塚リハビリテーション病院
20経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
『「心豊かで“その人らしさ”が輝く看護・介護の提供」の理念に、安全・安心な生活環境を整え、患者様に寄り添う看護・介護を大切にしています。患者様一人ひとりと向き合い、患者様が住み慣れた地域で自立できるようサポートしながら、これからも患者様や地域との「懸け橋」であり続けたいと思っています。』と看護部長も仰っているように、本当に患者様ファーストの病院だと思います。退院前には療法士・看護師・ケアマネなどが揃って患者様のお宅に伺い、どの部分を改善したら安全に生活が送れるかなどをご家族の意向も伺いながら話し合いました。また、1日に大体2?3部屋(約8?10人)を受け持ちます。受け持った看護師が、その患者様の全てを担当します。担当患者様というのが決まっているので、その患者様は優先的に割り振られる感じでした。リーダー看護師が毎日担当で割り振られます。その日一日の患者様方の全てのこと、看護師の研修参加や委員会などを把握して、看護師の仕事が回っていなければ調整するなど、リーダーになると忙しかったです。その日のリーダーが誰になるかによって、スムーズに仕事がいくどうか、新人さんは結構左右されていました。
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宝塚リハビリテーション病院
20設備や働く環境・2019年頃(正職員)
病院が建てられてから、まだ十数年のため、建物は全体的に綺麗です。リハビリテーション専門のため、廊下も車いすが2台問題なく通れる位の余裕が持たせてあります。レントゲン室など、必要最小限しかありませんが、その他の検査の必要があれば、宝塚第一病院で行うことができます。また、宝塚リハビリテーション病院の一番の売りが、宝塚温泉と同じ湯を使用した大きなお風呂場です。機械浴もあり銭湯のように浸かれる大きめの湯船もあるので、楽しみにしている患者様もいらっしゃいました。看護師も順番で入浴介助が回ってきます。
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宝塚リハビリテーション病院
20入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
入職前の職場が国立病院であっため、結構仕事も人間関係も厳しく息が詰まるような感じがあったのですが、私立の病院はこんなにも自由に発言ができて融通が効くのかと、良い意味で衝撃を受けました。面接時の雰囲気も良く、歓迎されているのが伝わってきたので、色々と入職前に聞くことができて、入職後にギャップを感じるということはありませんでした。
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宝塚リハビリテーション病院
20休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
年間休日は113日で、有給休暇は入職3か月経過後より取得可能です。 以前勤務していた公立病院と違い、有休は自分で希望日を師長と相談できました。また、勤務希望は月に3日出すことができました。育児休暇、産前産後休暇、介護休暇、慶弔休暇などは、他の企業や病院と同じく、問題なく取ることができます。
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宝塚リハビリテーション病院
20教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
教育制度としては、看護部はクリニカルラダー???があり、それぞれ研修を受けてステップアップしていきます。新卒は、ラダー?から始まりますが、私は看護師3年目であったため、前職のラダーを考慮してラダー?から開始になりました。その他に専門研修ベース、リハビリ看護研修、各委員会実施の研修など、研修は多い方だと思います。宝塚リハビリテーション病院の徒歩3分の所にグループ病院の宝塚第一病院があり、こちらで受ける4施設合同研修というのもあり、他の病院や施設の看護師と会う機会も設けられています。
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宝塚リハビリテーション病院
20退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
私が退職した理由は、購入したマンションからの通勤が大変ということと、夜勤をできる人が少なく、月に7?9回の夜勤で体調が悪くなったからです。しかし、明るい雰囲気で働きやすい病院のため、産休・育休明けて復帰される看護師も多く、私が在職した2年9か月の間でも他の「病院で働いたけどやはりここがいい」と言って、帰ってきている看護師もいました。
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九州医療センター
42職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
職場のスタッフはベテラン(お局)と若手の二極化していて、30代・子育て世代の中間層が全くいませんでした。確かに、子育てしながら働くのは相当大変だと思います。時短勤務の人も他の人と同じぐらい受け持ちをつけられるので、結局残業して、早く帰れていませんでした。ベテランの若手(特に1年目)に対する当たりが強く、指導という名の理不尽な言いがかりをつけたり、無視したり、本人に聞こえるように悪口を言ったりと雰囲気はかなり悪かったです。相当メンタルが強い人でないと続かないと思います。年数が上になるとベテランたちも優しくなっていっている印象があるので、続けることができれば少しはマシなのかもしれません。
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九州医療センター
42年収や給料・2022年頃(正職員)
給料は悪くなかったと思います。住居手当・通勤手当の他に、地域手当が基本給の約10%分ついていました。コロナウイルスが流行していることもあり、時々病院から数万円の手当がついていることがありました。ただ、夜勤手当が「概ね10,000円」と募集要項に書いてありましたが、実際は8,600円でした。1年で辞めても退職金100,000円ほどもらえました。また、忙しすぎてお金を使う暇がないので「とにかく給料重視!お金を貯めたい!」という人にはおすすめです。
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九州医療センター
42福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
寮があり安く入れますが、狭くとても古いです。そのため、何年か働いたら寮をでる先輩が結構いました。寮の規則は特にないようで、寮の友達は外部の友達を連れ込んで飲み会をしたりしていました。私は古いのが嫌で寮に入りませんでしたが、特に家にこだわりがない方や、お金を貯めたい方は入ってもいいかもしれません。病院から橋を渡ってすぐのところにあるので、通勤は楽そうです。そのほかの福利厚生も準公務員になるため、いいほうなのかもしれませんが、使う機会はありませんでした。産休・育休を取ってからそのまま辞める先輩もいました。
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九州医療センター
42経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
「できるだけ患者さんのそばにいよう」という方針のため、記録もナースステーションではなく、パソコンを持っていって廊下で記録するように言われました。そのため、定時まで座ることができず、1日中立ちっぱなしで身体的に辛かったです。また、師長すら「ナースコールは若手、特に1年目が取れ」という方針だったため、1年目をはじめとした若手ばかりがナースコール対応をしており、ベテラン看護師は全くとっていませんでした。それなのに「仕事が遅い」と怒られるので、納得いきませんでした。ただ、数年前から働き方改革をされているようで、着替え時間も勤務時間としたり、勤務時間より早い時間にはカルテにログインできないようになっていたりと、色々変わっていっていました。
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九州医療センター
42設備や働く環境・2022年頃(正職員)
外来はとても綺麗ですが、病棟はかなり古いです。 トイレも病室も古臭く、患者さんから「外来は綺麗なのに、病棟古いからびっくりした」とよく言われました。また、輸液ポンプやモニター心電図などの物品は少なく、朝から取り合い状態でした。もっと物品が多かったらよかったのにと思います。ただ、使用するテープは全部優肌絆で、ディスポのものはいいものが多く充実していたので、それはよかったです。職員休憩室はかなり狭いため、若手はその場に居づらいです。 私はご飯食べたらすぐに休憩室を出て、こっそり記録を進めていました。また、職員休憩室と器材室と廊下は天井があいていて繋がっているため、声が筒抜けなので注意が必要です。
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九州医療センター
42入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
「その人の成長に合わせて独り立ちや夜勤は入れます」と聞いていたのですが、結局時期を決められ、できてもできていなくても一斉に独り立ち・夜勤に入っていました。そのため、1年目全体のインシデントがとても多かったのです。しかし、「ミスするのはその人がちゃんとやっていないせい」と個人が責められる風潮でした。そのため「教育体制に力入れています」と謳っているのは、あまり鵜呑みにしない方がいいかもしれません。ただ、研修は必ず勤務時間内に組み込んでいたのはよかったと思います。
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九州医療センター
42休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
祝日に出勤したら代休がつくのです、がこれにはカラクリがあって、夜勤入り・明けでは代休がつきません。そのため、祝日に夜勤しても休日は増えません。リフレッシュ休暇があって1年に一回、一週間程度の長期休暇が取れるのはよかったです。残業は事前申請のため申請しづらいです。長い残業時間取ろうとすると「そんなに時間かかるの?」と上司や先輩から詰められるので、実際の残業時間より短めにしか申請できません。残業申請できなかった時間も含めると、残業は月30時間は超えていたと思います。また、勤務管理については今時珍しい、タイムカードではなくハンコで、アナログ方式でした。
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九州医療センター
42教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
入職してからすぐ、1ヶ月程度行われる座学や研修は充実していましたが、それ以降の新人教育は現場任せという感じでした。そのため、忙しい病棟ではかなり放任でした。「1回見て、実践したらあとは一人でやれ」という風潮で、わからないところを聞いても教えてくれない人もいました。また、私の病棟の師長は1年目に月に一回、休日の研修を強制参加させていて、一回断ると「なんで研修のために予定空けてないの?」と怒られていました。
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九州医療センター
42退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
仕事のストレスが大きく、身体を壊しそうになったため退職しました。1年で退職したのですが、1年目で辞める人は知っているだけでも10人以上いました。激務についていけず辞めていく1年目がかなりの人数いました。数年前には70人入職し30人辞めたという話を聞きました。メンタルが強く、とにかく給料を重視していて、要領がいい人にはおすすめな職場です。
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碧南市民病院
19職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
人間関係は場所にもよりますが、私のいた病棟は比較的良好だったと思います。新人に対しても高圧的な態度をとる看護師も少なく、業務をみんなで協力して終わらせていこうという雰囲気がありました。元々言い方が少々キツい看護師もいましたが、間違ったことを言っているわけではないため、勉強になることが多いです。経験年数も新人~ベテランまで幅広く在籍しているので、それぞれに質問もしやすい環境だと思います。学ぶ意識の高い看護師も多いため、学びたいという意欲を見せればきちんと教えてもらえることも多いです。
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岡山大学病院
13職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
新卒で入職した当初は、所属された脳神経外科内科での勤務年数が10年以上のベテラン看護師が多くいました。そのため、ベテラン看護師の派閥があり、陰口を聞きたくなくても聞くことが多かったです。また、私たち新人が5人いましたが、特に男性看護師だった同期の陰口を堂々と聞かされました。きっと知らないだけで、自分も他の人に陰口を言われているのだろうなと思い、とてもいやな気分になりました。古株だったベテラン看護師2人が、産休と退職をすることになり、職場の雰囲気は大きく変わりました。高圧的な指示をし、陰口を言っていたベテランの二人がいなくなった新年度に、他科から異動してきた中堅看護師が加わり、相談や質問がしやすくなりました。
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岡山大学病院
13年収や給料・2019年頃(正職員)
新卒で夜勤に入る前は手取り15万円程でした。夜勤に入るようになり、少しずつアップしていきました。退職前の年には年収550万円ほどでした。年収は地方の病院なので、同じ県内の他の病院に比べれば高い方だったと思います。しかしながら、引かれるものが多く、手取りとしては夜勤を月8回して24万円ほどでした。看護師は高給取りだと言われますが、全くもって高給取りではなかったです。むしろ夜勤をして重たい命を預かって、毎日精神をすり減らして働く中で満足行くお給料ではなかったです。
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岡山大学病院
13福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
福利厚生の中で特に満足しているのは長期休暇です。夏休みは10日間、冬休みも7日間取得できました。夏休みは6?10月の間で、自分の希望の日にお休みを取得できます。ただし、くじ引きで順番が決まり、一番のひとから休み希望を出せます。最後になると人気のない6月等しか空いておらず、日にちがなくなるのが欠点です。また、10日間も続けて休みはいらないと言う場合は、5日と5日に分けて希望を出すことが出来ました。冬休みも同様で、12月?2月の間で7日間休みをとることができました。しかし、年末年始に休みをもらう場合は年末3日、残り4日は2月に取得するなどの細かいルールがありました。
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岡山大学病院
13経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
大学病院でしたので、新しい治療法や医療技術の開発、先進的かつ安全な医療の提供を方針として置いておりました。そのために質の高い看護サービスを効率的にエンパワーメントして提供することを理念としていました。その中で、臨床・教育・研究における多様なキャリアパスがあることが特徴的です。看護方式はPNS制を導入しており、看護基準は7対1看護でした。
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岡山大学病院
13設備や働く環境・2019年頃(正職員)
私の配属された病棟は新棟でしたので、とても綺麗でした。元々あった古い棟も徐々に改築され、新棟に立て直されました。そのため院内にはカフエが1件、スターバックスコーヒーが1件、レストランが1件、大きな売店が1件ありました。仕事終わりや休憩中に利用するのにとても使いやすかったです。
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岡山大学病院
13入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
脳神経外科内科病棟に勤務しておりましたので、全介助の方がとても多くおられました。日々の看護業務に加えて、入浴介助や売店へのおつかいなどは業務時間内にできないことが多くありました。 そのため勤務時間外になってしまい、もちろん残業代はつきませんでした。入職3年程たった頃から監査が厳しくなり、残業を付けることが出来るようになりました。また、介護士のかたが2名入職してくださり、業務改善にとてもつながりました。また、サービス残業ならぬサービス前残業が多くありました。勤務開始1時間前に行き、その日の受け持つ患者さんの情報を収集、勤務時間開始前から採血に回る業務は当たり前でした。こんなにもサービス残業が多い世界なのだと驚きました。
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岡山大学病院
13休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
休日について月8回は確保されていました。夜勤明けは急な交代を除き、シフト上では必ず休みでした。残業については業務の忙しさによりますが、平均1時間で、長い日は3時間ほどありました。定時に帰宅できることは月に2?3回ある程度でした。パートナーシップ制が導入されてからは、残業時間も平均して減りました。残業代は入職当初はあまり申請出来ませんでしたが、監査が入り、入職3年目頃からは1分単位で申請が出来るようになりました。
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岡山大学病院
13教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
教育・研修についてはとても充実していました。新人の際には病棟配属前3日間は座学や人形を使い、看護技術の練習を行いました。病棟配属後は疾患や看護技術についてまとめたファイルを配布してもらい、それを基に毎日指導してもらいました。看護技術のチェック表もあり、先輩ナースに3回確認してもらって初めて一人で患者さんに看護を提供できるというシステムでした。特に半年間ほどは可能な限り、プリセプターナースと同じ勤務で指導してもらいました。また、毎月各病棟の新人看護師が集まり、新人ならではの悩みを話したり、疾患についての勉強会がありました。新人同士で悩みを話すことで共感し合えたので、精神的なリフレッシュに繋がりました。研修については3年目以上の看護師は、それぞれ興味のある研修に参加することが決まっていました。その中で、病棟外の疾患や自分の興味のある分野の学びを深めることが出来ました。大学病院ならではの、とても充実した教育制度と研修制度だったと思います。
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