看護師の口コミ投稿一覧

  • 蓮田病院

    10

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    病院敷地内には院内保育が設置されています。私はまだ利用していませんが、育休終了後、利用する事が決定しています。職員であれば、1時間100円で利用する事ができます。夜勤帯や年末年始も通常通りにやっています。また、何かあればすぐに病棟に連絡がきて診察にかかれるため、安心して仕事ができる所が魅力的だと思います。他には院内で診察・処方した場合、その金額の半額で職員は利用できるという所も大きいと思います。朝予約をして、仕事中に電話が病棟にかかってきて、外来に呼ばれ、診察します。そのため、少ない待ち時間で仕事に戻れるので、利用する職員が多いです。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    蓮田病院の経営方針は「思いやりのあるやさしい医療」と「最新の高度医療」です。24時間365日急患を受け入れており、地域の方に多く支持をうけています。また、外科的手術にも対応できる事で、中核病院として信頼されています。看護は固定チームナーシング制を取っております。一般病棟10:1 地域包括ケア病棟 13:1 療養病棟20:1ですが、昨今の人手不足はこの病院も同じなため、その際は他の病棟と連携して業務に当たっています。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    院内設備は充実していると思われます。MRI、CT、X線TV装置、内視鏡装置、血管造影装置、眼科OCT装置などがあります。そのため、診断と処置に素早く対応できるようになっています。また、院内には食堂(患者家族、職員利用可)とコンビニと理容室があり、気分転換することも可能です。現在はコロナの影響で、コンビニの利用について入院患者様と外来患者様がぶつからないように時間帯で区切られていますので、リスクも減らしながら買い物ができるので良いと思います。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    私は療養病院から急性期の病院へと移ったため、勉強会や教育に期待していましたが、そういった時間はほとんど無く、業務をしながらその都度知るような状況でした。マニュアルがあるのですが、それが浸透していません。そのため、スタッフによって今までの経験により自己流でやっている事が多く、統一されていない手技や内容があるように思えました。あまり教育には力を入れていない印象でした。また、病棟には違う他科の患者様も多く、どうしてあたし達がやらないといけないのだろう、ベッドコントロールどうなっているのだろうと戸惑う事も多いと思います。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休日は月8日で、休日出勤はありませんでした。勉強会など休日に重なっている場合は、その他の職員が出席するか、欠席して議事録のみ確認という事になっていました。残業は、夕方16時以降の入退院や、手術からの帰宅だと日勤帯での残業業務となりますが、定時ギリギリのラインだと夜勤帯のスタッフと相談して決めています。月の残業時間は5~10時間程度だと思います。チームで協力してやるため、この時間で収まっているのだと思われます。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    資格取得助成金制度や、外部の学会や研修助成金制度、また看護学生への奨学金制度があります。しかし、学会や研修などは出勤扱いにはならないため、なかなか参加しているスタッフは少ない印象です。院内の教育制度として、プリセプター制度は無く、チーム全体で教育していくというものでした。プリントが配られて自己学習するという物が多く、あまり実感しながら知識をつけることは出来なかったと思います。そのため、個人学習が必要でした。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 蓮田病院

    10

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    まず退職理由として多く聞かれるのが、人手不足に対して職員が入ってこないにも関わらず、入院患者を減らさないため、スタッフの負担が大きいということです。また、給与が少ない事で昇給もあまりないため、我慢して働くのが馬鹿馬鹿しいという意見も多いです。私は育休中のため現場から離れていますが、育休終了後は復職予定です。 その理由は、スタッフの人間関係が良いからです。給与は少ないですが、コミュニケーションがよく取れており、働きやすいのが一番だと思うからです。

    • ぱんぷきん
    • 3.20
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    職場の人間関係は各部署によって違いますが、近年は「働きやすい職場環境」を意識しています。一緒に働く人同士はお互い挨拶をして働いていますが、他部署同士の交流はあまりないので、廊下等ですれ違ってもあまり挨拶がありません。看護師は気が強い人が多いので、各部署でネックになっている人は必ずいます。新卒で配属される同期が必ず複数人いるので、同期で支えあって乗り越えています。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    基本給は最終学歴によって1万円程度変わります。新卒で夜勤を4から5回行い、年収は450万円くらいだと思います。夜勤の回数が多くなるとその分給料は増えます。夜勤をしなければ10年目でも、夜勤をしている1年目の方が給料はよくなります。外来勤務以外は夜勤があり、夜勤手当が付きます。コロナ禍でもボーナスも大きく下げられることはなくもらえています。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    病院から徒歩10分程度の所にワンルームタイプの寮があります。 築年数はかなり経っていますが、家賃が2万円以下と安いので、節約したい人は住んでいます。寮には駐車場もあります。大学附属病院なので大学の施設(図書館・体育館・プールなど)も利用でき、自己学習や体力作りに役立てることが出来ます。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病棟では看護師一人が一人の患者を退院まで担当するプライマリーナーシング方式を導入しています。一般病棟は7対1看護で、それに合う看護師を配置し、忙しい病棟を助けるリリーフ制度で落ち着いている病棟から手伝いに行きます。看護部長、看護副部長その下に各部署の師長、主任がいて看護師いる組織図になります。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    病室・ナースステーションはきれいです。電子カルテは勤務している人数が不足しない分は設置してあります。そのほかケア、治療機器も病棟特性に合わせて設置してありますが、大きな組織なので、新しい機器の導入などは希望しても時間がかかります。夜勤は仮眠する時間がありますが、仮眠する部屋が足りない部署もあるようです。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    ホームページでは子育てしやすい環境とありますが、実際、出産後復帰してきた看護師は病棟で働くと、土日勤務が厳しく、いつも申し訳なさそうに休みの勤務希望を師長に申請しています。また、忙しい時はなかなか帰れず、保育園の迎えが遅くなることもあります。平均年齢が若く、子育て経験がない看護師も多く、結婚していない師長もいるため、子育てに対して理解が難しいです。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    月の休みは4週6休制度です。祝日も休日にカウントされるので、平均して月9日くらいは休みがあります。また、夏休暇が4日、そのほか配偶者出産休暇、子の1歳の誕生日休暇など特別休暇があります。残業は部署により違いますが、私の部署は平均10時間以下です。 委員会なども勤務内にするようにシフトしてきたので、時間外での業務は少なくなっています。ただ、休日でも必須の病棟会議には出席するように言われます。(病棟会議は年間3?4回あります。)

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    新人は病棟で教育担当、プリセプターが付き1年間指導してもらえます。 その上1年で4・5回新人フォローアップ研修という集合教育があります。2年目以降も集合教育や認定・専門看護師が開催する研修に参加し、スキルアップを図れます。院内看護研究があり、各部署で取り組み1年に1回看護研究発表会があります。看護協会の研修も希望すれば出張で参加できます。認定看護師、特定行為研修は出張で勉強でき、学費も半額は出してもらえます。

    • miyako
    • 3.80
  • 川崎医科大学附属病院

    32

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    学校法人なので、関連施設からの学校から就職してくる人たちは数年勤務すると地元に帰ることを理由に退職します。そのほか、研究など時間外の自己研鑽が多く負担になる、異動になった部署が合わない、毎年ステップアップを求められるのがしんどい等の理由で退職します。出産を機に、パートなどクリニックで働くため退職する人もいます。

    • miyako
    • 3.80
  • 浜松医療センター

    18

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    若く真面目な方が多く、職場の雰囲気としては良い印象です。自主的に勉強会などを開き、多職種でもコミュニケーションをとっている印象です。総合病院のため、それぞれの部署により特色があり、雰囲気は違います。人事異動の少ない閉鎖的な部署(特殊病棟)では、やや排他的な印象を受けます。経験した部署での人間関係は、ごく一部のお局様などを除き、良好でした。小さい子供がいる方も多く、急な勤務変更でも出られる人が交代したりと、協力しあっている印象です。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    経験年数や勤務実績に応じると思いますが、基本年1回昇給があります。給料は、夜勤あり、フルタイム勤務、残業少な目で、同年代の友人などと比べると、貰っている方だとは思います。ただ、夜勤手当があっての今の給料だと思っているので、日勤のみの部署になったら厳しいかもと思ってしまいます。ボーナスは年2回(6月、12月)と、3月頃に数万円の業績特別手当があります。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    福利厚生は手厚いと思います。職員の自院での受診費用無料、他院受診でも医療費の補助が出ます。家賃補助は賃貸の場合で、最大で25,000円近くもらっています。 その他、病院の近くに認可保育園があります。互助会では先ほど述べた医療費の補助、慶弔見舞金、イベントやチケットの割引などがあります。イオンモールやサーティンワンアイスクリームの500円割引券など、毎月違いますが、ちょっと嬉しいです。今はコロナの影響で活動できていませんが、バレーボール部や駅伝部などもあります。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    プライマリーナーシングです。患者・家族の意思を尊重するため、プライマリー看護師を中心に、スタッフ間でカンファレンスを重ね、看護計画を実行しています。地域密着型の病院であり、患者さん・家族の思いに寄り添った看護を目指しています。看護職員の教育にも力を入れており、新人研修はしっかり受けることができ、認定看護師による勉強会なども充実しています。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    設備は正直古くて狭いため、療養環境は良くないと感じます。休憩室やカンファレンスルームは小さく、日勤の休憩ではぎゅうぎゅう詰めになることもしばしば。もちろん働く環境としても良くないと感じます。現在、新病院を建設してくれていますが、綺麗な環境で働くのが楽しみです。おそらくあと2年ほどで新病院へ移転するといわれています。定期的に上司が個人面談の場を設けてくれて、スタッフの精神面などもフォローしてくれていると感じます。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    入職前から、看護学生として実習に行っていました。同期もたくさんいるため、心強いのですが、やはりなんといっても忙しいため、自分の思い描いていた看護ができないと戸惑ったこともありました。先輩や上司が気にして声をかけ、指導してくれたおかげで、やってこられたと思います。また、3交代のキツさもヒシヒシと感じました。夜勤もある程度体が慣れますが、つらいと感じることもあります。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休日の希望はほぼすべて通ります。連休も比較的とりやすいと思います。近隣病院の同期のシフトと比べても、全体の休みは多いと思います。労働組合はしっかりとしており、意見を聞いて交渉してくれます。しかし、有給休暇を全部消化できている部署はないと思います。近隣他病院よりはもらえているかなというところです。残業は、部署により差があります。忙しい部署は、毎日19時、20時頃まで残業が続くこともあります。特殊部署は、繁忙期などは別ですが、残業はほとんどないです。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    教育・研修制度は充実していると感じます。新人研修、ラダーレベルごとの研修が勤務時間内で組み込まれます。ラダーレベルごとの研修は、自分で申し込みをして受講します。定期的に部署での勉強会や伝達講習なども開かれます。認定看護師や専門看護師からの専門的な内容もあり、勉強になります。全体的に勉強熱心なスタッフも多いと感じます。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 浜松医療センター

    18

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    一般病棟で働く同期は、病棟での仕事は大好きだけど、夜勤のつらさから解放されたいと転職、県外の美容クリニックへ就職しました。また、他の同期は、やはり夜勤がつらいため上司へ相談し、夜勤のない部署へ異動し、現在も働いています。退職する方は、家庭の都合が多い気がします。結婚を機に一度退職し、クリニックへ転職、またこちらに復職してきた先輩は、病棟勤務で急な休みにも対応してもらえるなど融通が利くこと、休みも多いことや福利厚生が決め手だったと言っていました。

    • まぐろ
    • 4.00
  • 天竜病院

    9

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    付属の看護学校が約15年前まであったこと、系列の看護学校があることから、新人からずっと退職せず働いている方が多いです。病棟により雰囲気は異なりますが、昔からいるスタッフの意見が強いことが多いです。中途採用で入ってくるスタッフや、系列病院から転勤してくるスタッフもいますが、慣れるまでなかなか意見を言いづらい、もしくは言っても反映してもらえないなどの多少の居づらさがあります。職場に慣れてきたり、委員会活動・研修を行っていくことで、自病棟のスタッフ・他病棟のスタッフとの交流がうまれ、和気あいあいと仕事をすることができるようになります。

    • はぴ
    • 4.20
  • 天竜病院

    9

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    公務員俸給表に沿って、給与が支払われます。 看護師・副看護師長までは月給制ですが、看護師長・副看護部長・看護部長は年俸制で、12分割して支払われます。看護師の平均年収は約500~600万円になります。賞与は年2回で約4.1倍 経営状況に応じて3月にも特別賞与があります。

    • はぴ
    • 4.20
  • 天竜病院

    9

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    準公務員のため、福利厚生は充実しています。 産前・産後休暇、育児休暇に加え、妊婦検診のための休み、子どもの看護休暇(年5日)が付与されるので、子育て世代も安心して就労できます。育児短時間勤務・育児時間、院内保育園の完備など、子育て世代に対して手厚い制度があります。その他、介護休暇、病気休暇、有給休暇、リフレッシュ休暇が付与されます。健康診断の際の補助(年齢等条件あり)、扶養手当、病棟によって特別業務手当が加算されるなど、充実した福利厚生のもと、働くことができます。寮も完備されており、平成24年に完成した1Rアパートが完備されています。寮に入らなくても住居手当が賃貸の場合、上限27,000円まで支給されます。

    • はぴ
    • 4.20
  • 天竜病院

    9

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病院のモットーは『声なき思いを聴き取る』となっており、重度心身障害児、神経難病などで自分の思いを伝えられないかたが多い病院だからこそ、患者さんが声に出さない・声に出せない部分にも寄り添っていこうという、看護方針となっています。急性期一般入院基本料6、精神10:1、障害7:1、夜勤体制は2交替制・3交替制、PNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入しています。

    • はぴ
    • 4.20
  • 天竜病院

    9

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    重症心身障害児病棟、神経内科病棟、児童精神科、内科・結核病棟の構成となっており、一般的な総合病院とは習得できる手技も、看護の思いも異なっている環境です。休憩室も広く、ゆったりと休憩することができます。冷蔵庫・電子レンジ・電子ポットがあるため、1時間の休憩時間を思い思いに過ごしています。1階売店にもイートインスペースがあるため、病棟でなく一人の時間を過ごすスタッフもいます。日勤後に深夜勤務が控えているスタッフや、自宅が遠く、夜勤後に仮眠して帰るスタッフのために、仮眠室が完備してあります。また、更衣室内に簡易のシャワー室があるため、すっきりとした状態で帰宅することも可能です。0?5歳児まで対象の、院内保育園もあり、希望の保育園や幼稚園に入れたいけどどうしよう、復帰時期の関係で保育園に入れない、などの悩みも解消され、安心して産休・育休から復帰することができます。

    • はぴ
    • 4.20