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看護師の転職準備・注意点

看護師転職で年収700万円・800万円以上は目指すことが可能でしょうか?

公開日:2026年6月2日
看護師転職で年収700万円・800万円以上は目指すことが可能でしょうか?

看護師転職時の質問現在病棟で管理職(看護師)として働いています。年収が現在600万円前後ですが、看護師転職で年収700万円から800万円の年収を目指すことは可能でしょうか。また、そのような年収で働いている看護師はいるのでしょうか?(37歳/看護師)

回答看護師としてのキャリア(経験年数や管理職経験)によって年収700万円以上の転職は可能です。
例えば、病院等に転職する場合、管理職経験(師長以上)があれば、病院や介護施設等で年収700万円以上の転職が可能ですし、美容クリニック等の看護師で管理職の経験があれば年収は800万円以上となる場合も多いです。
また、看護師としてダブルワーク(夜勤専従やパート等)を行うことで、その年の年収が700万円・800万円を超える方もいます。
以下看護師転職で年収700万円以上が可能かどうか詳しく説明していきますので、ご自身のキャリアに合うかを確認してください。
ただし、転職される場合は年収だけに目を向けるのではなく、福利厚生や待遇、職場の人間関係・仕事内容の詳細など、必ず確認しておきましょう。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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看護師が年収700万円・800万円以上を目指すときの注意点

看護師として年収700万円、800万円を目指す場合に、注意しておきたいポイント、給与や年収のことについて説明していきます。

看護師が間違いやすい額面の年収と手取りに関して

看護師が間違う額面の年収と手取りに関して

一般的には「年収」というと総支給額(額面上の金額)を指し、求人の募集要項にある月給や年収は総支給額で表示されています。

しかし、看護師の方は給与と言われると「手取り」金額で認識している方が多くいらっしゃいます。そのため、年収と言われると手取りの年収で計算してしまう方がいらっしゃるため、注意が必要です。

また、「手取り」の給与についてですが、年末調整が行われる施設がほとんどです。そのため、「所得税」と「住民税」が給与から引かれるため、その残りの金額が「手取りの給与」となります。

所得税 所得税はその年の1月1日から12月31日の1年間の所得に対して課税されますが、その年の初めの毎月の給与からすでに引かれます。
そのため、看護師転職により700万円、800万円の年収アップとなった場合、その月から所得税額が上がる可能性があります
住民税 住民税は、「道府県民税又は都民税」と、市区町村が課税する「市町村民税又は区市町村民税」が住民税となります。
看護師として正社員として勤務している場合、その年の6月から翌年5月にかけて、12回に分割して給与から天引きという形で住民税を納めます。

例えば、年収600万円の看護師が、10月に転職し、年収が400万円にダウンしたとしても、年収600万円分で計算される住民税を翌年5月まで払う必要があり、年収ダウンと共に手取りは確実に減ることが予想されます。

つまり、転職で総支給額が年収700万円、800万円の看護職に就いた場合でも、手取りの金額は看護師個人の住むエリアや以前の給与によって違う可能性があると言うことを覚えておきましょう。

【監修】
上記で説明される税に関しての内容は、弊社の顧問税理士である、税理士法人ハンズオン(千代田区神田須田町2-23-1) 宮本 成樹税理士の確認・チェックを行い掲載しております。

看護師のボーナス(賞与)の固定と変動に関して

看護師のボーナス(賞与)の固定と変動に関して

看護師の場合、規模の大きな病院であれば、ほぼ昨年実績と同じ賞与(ボーナス)が支給されることが一般的で、新卒看護師から病院で働いていた場合「賞与が固定で貰えるもの」という認識を持っている看護師も少なくありません。

しかし、規模が小さな病院、クリニック、介護施設等では「施設の実績と看護師の貢献度」によってボーナスが変動することが一般的です。

そのため、賞与の差により、年収が700万円台の年もあれば、800万円台の年もあることを必ず、転職時には理解しておきましょう。

看護師の平均年収より約200万円以上!高い必要がある

看護師の平均年収より高い必要がある

厚生労働省:令和4年賃金構造基本統計調査(2023年発表)では、正看護師の平均年収5,081,300円となり、年収700万円は平均年収よりも約200万円も高い金額となります。
(※平均年収の計算方法:「所定内の給与金額×12+年間賞与・その他特別給与額」。詳しくは「2023年版!看護師平均年収508万円」を参照)

正看護師の年齢別の平均年収で見た場合でも、一番年収が高い年代で50歳~54歳の年収5,663,800円(平均給与383,800円/月)となます。

そのため、看護師の年収700万円以上、800万円以上の場合、あなたへの期待値が高く、当然その期待に応えなければならないことは肝に銘じておきましょう。

正看護師の平均年収・平均月収・平均賞与(2023年版)

平均年収 5,081,300円
平均給与 351,600円
平均賞与 862,100円
平均年齢 40.7歳
平均勤続年数 9.1年

出典:厚生労働省:令和4年賃金構造基本統計調査(2023年発表)
平均年収の計算方法:「所定内の給与金額×12+年間賞与・その他特別給与額」

年代別の正看護師の平均年収(2023年版)

20歳~24歳 4,003,500円
(月給:295,100円 賞与:462,300円)
25歳~29歳 4,770,400円
(月給:333,600円 賞与:767,200円)
30歳~34歳 4,788,700円
(月給:333,800円 賞与:783,100円)
35歳~39歳 5,058,300円
(月給:346,000円 賞与:906,300円)
40歳~44歳 5,297,400円
(月給:361,000円 賞与:965,400円)
45歳~49歳 5,653,600円
(月給:384,800円 賞与:1,036,000円)
50歳~54歳 5,663,800円
(月給:383,800円 賞与:1,058,200円)
55歳~59歳 5,784,500円
(月給:391,200円 賞与:1,090,100円)
60歳~64歳 4,831,100円
(月給:344,000円 賞与:703,100円)
65歳~69歳 3,939,400円
(月給:291,200円 賞与:445,000円)
70歳~ 3,955,300円
(月給:306,900円 賞与:272,500円)

出典:厚生労働省:令和4年賃金構造基本統計調査(2023年発表)
平均年収の計算方法:「所定内の給与金額×12+年間賞与・その他特別給与額」

年収700万円・800万円以上の看護師はどんな方

実際に年収700万円、800万円以上の看護師はどのような方なのでしょうか。

以下で勤務先や役職で看護師の体験事例も含めて説明していきます。

管理職(師長以上)の看護師(600万円~1000万円)

管理職(師長以上)の看護師

日本看護協会の「2012年 病院勤務の看護職の賃金に関する調査」によると、看護師長を含む中間管理職の年収は6,242,410円となり、賞与(ボーナス)は1,245,754円となります。

看護部長の平均年収は正確には分かりませんが、公立病院、大学病院、一般病院等で年収が異なり650万円~800万円が平均だと言われています。

また、同調査によると病院勤務の看護師の年収額とその割合は以下の通りです。

年収400~500万円未満 467名(23.5%)
年収500~600万円未満 454(22.9%)
年収600~700万円未満 297名(15.0%)
年収700~800万円未満 75名(3.8%)
年収900~1000万円未満 21名(1.1%)
年収1000万円以上 3名(0.2%)

(※年収100万円~400万円未満の328名(16.6%)は上記に記載しておりません。)

そのため、病院に勤務している場合、師長以上の役職で勤務先によっては年収が700万円・800万円以上を見込むことが可能です。

ただし、介護施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設)などの管理職看護師は年収が病院勤務より低い傾向があります。

看護師の体験事例

年収620万円:特別養護老人ホームの管理職(師長)

看護師の体験事例(正看護師/東京都/役職:管理職(師長)/最高月収40万円)
特別養護老人ホームで管理職(師長)を行っていた際に年収が620万円程度でした。仕事内容も、勤務管理や利用者の情報を集約するだけで、ほとんどは現場の看護師が動き、どちらかというと事務作業が多いので体力的にも疲れませんでした。
ただ、トラブルがあった際は対応しなければなりませんので、そこは神経を使いますが、それ以外は特に忙しくもありませんでした。
ある意味、この仕事内容でこの給与をもらっているので部下には申し訳なく思っています。

ダブルワークを行う看護師(年収600万円~900万円)

ダブルワークを行う看護師

本業で規模が大きな病院に勤務し、夜勤専従の掛け持ちパート・アルバイト等をダブルワーク、トリプルワークで行う場合、看護師の年収は600万円から900万円程度に増える可能性があります。

休日が無くなってしまうため、おすすめはできませんが、年収700万円以上、800万円以上を目指す場合には、とても簡単な方法でしょう。

ただ、看護師としてのキャリア(臨床経験)は必要です。

ダブルワークに興味がある看護師の方は、詳しくは「看護師がダブルワークする場合の注意点!バレない方法とおすすめの職場」を確認しておきましょう。

また、夜勤専従パート・アルバイトの看護師求人は全国的に多く、どのような方でも実践できます。

看護師の体験事例

年収900万円:本業の病院と夜勤バイトを3つ掛け持ち

看護師の体験事例(正看護師/大阪府/役職:主任/最高月収65万円)
規模が大きな病院で看護主任として常勤で働いていました。さらに、夜勤バイトを3ヶ所掛け持ちしていました。
その際は1ヶ月、12回以上夜勤をしていたこともありました。
明けでもなく、入りでもない全くの休みは、1日か2日しかないということもあり、若かったからこそできたのだと思います。月収が多くなればなるほど、ひかれる税金もどんどん増え、不思議な感覚になったことを思い出しました。
確定申告をしたとき、去年より増えた年収をみて、また頑張ろうと思えたこともありました。

年収700万円:本業の病院と夜勤専従の掛け持ちバイト

看護師の体験事例(正看護師/千葉県/最高月収55万円)
最高年収は病棟に勤務しながら救急外来での夜勤専従を掛け持ちでしていた時です。病棟夜勤が朝9時に終わると1時間程時間をかけて帰宅し、数時間仮眠、準備をして17時前には出勤して救急外来で勤務をしていました。
救急外来での夜間は看護師1人体制だったため、電話対応から受け入れ、診察介助、入院が決定すれば病棟連絡、入院時必要な検査の準備や介助、患者、ご家族と一緒に病棟移動、申し送りを全て1人でこなしていました。

美容クリニックの管理職看護師(年収600万円~1,000万円)

美容クリニックの管理職看護師

美容クリニックの看護師は、20代でリーダー(看護主任クラス)などの管理職に就いた場合、年収が600万円を超えることが多いです。

また、マネージャー(師長クラス)や、さらにその上の管理職(看護部長クラス)となると、看護師の年収が1,000万円も超えることがあります

上記は、大手美容外科クリニックグループの「TCB東京中央美容外科」のモデル年収です。

美容皮膚科、美容外科クリニック共に、大手の(店舗数が多い)美容クリニックの看護師は高給与、高年収であることが多いです。

看護師の体験事例

年収700万円:大手美容整形外科クリニック

看護師の体験事例(正看護師/東京都/役職:管理職/最高月収50万円)
私が34歳の時に勤務していた大手美容整形外科クリニックで、新人教育やその店舗の看護師たちをまとめる管理職を行っていた際に年収は700万円を超えていました。
美容クリニックは看護師の離職率も高いため、面接・採用・育成にはとても苦労したことを覚えています。
結婚や出産・育児などのライフイベントがある中で長く看護師として美容クリニックで続けることが出来るかどうかで、管理職になれるかどうかが決まる気がします。

訪問看護管理職の看護師(年収700万円~1,200万円)

訪問看護管理職の看護師

訪問看護ステーションに勤務し、訪問看護管理者となった場合、看護師の年収が700万円を超える場合があります。

また、訪問看護ステーションは看護師が代表となり起業することも可能で、起業した場合は売上等に応じて自分の年収を決めることが出来るため、年収800円以上も可能となり青天井となります。

ただし、どちらとも看護師としての臨床経験と訪問看護の経験が必須となるため、容易ではありません。

看護師の体験事例

1200万円:訪問看護ステーションを起業

看護師の体験事例(正看護師/埼玉県/役職:管理者/最高月収130万円)
訪問看護ステーションを起業して、管理者と所長をしていたときの年収です。
株式会社とNPO法人を設立していてどちらも代表取締役をしていました。管理者でしたが、訪問看護が好きだったので管理の仕事だけでなく自分も訪問看護を行っており、担当患者もいました。

助産院(助産所)・クリニックの助産師(年収400万円~700万円)

助産院(助産所)・クリニックの助産師

看護師ではありませんが、助産院(助産所)やレディースクリニックで働く助産師の場合、地域にもよりますが年収400万円~700万円以上の求人が多いです。

ただし、こちらも助産師としてのキャリア(最低でも10年以上の経験)が必要となる場合が多いです。

厚生労働省:令和4年賃金構造基本統計調査(2023年発表)では、助産師の平均年収は5,842,100円となっており、正看護師の平均年収よりも約76万円、年間で多くなっております。

看護師が年収700万円・800万円以上を目指すには?

看護師が年収700万円、800万円以上を目指す場合の方法について解説していきます。

管理職の看護経験を積みダブルライセンスを取得する

管理職の看護経験を積みダブルライセンスを取得する

700万円、800万円以上の年収を看護師が目指す場合、管理職(師長以上の場合が多い)の看護経験や、助産師等のダブルライセンスが必要となる場合が多いです。

そのため、なるべく規模が大きな病院等に勤務しながら、看護師として出世を目指し、管理職経験後に転職することで年収700万円、800万円以上になる可能性が高いでしょう。

看護師として病院等でキャリアを積みながら出世を目指す場合は「看護師で出世したい|必要な9つのことと最短で出世するために!」も合わせて確認してください。

管理職で病院勤務の場合は「認定看護管理者」も確認を

師長以上の管理職の場合、日本看護協会の「認定看護管理者」も確認しておきましょう。

取得することで年収アップに直結するわけではありませんが、病院によっては看護部長になる場合に必要なことや、管理職としての転職時に有利になる場合があります。

ダブルワークも視野に入れる

ダブルワークも視野に入れる

看護師としての臨床経験が豊富にあり、現在管理職ではない場合は、夜勤専従バイト等のダブルワークも視野に入れておきましょう。

ダブルワークすることで、短期的ですが年収700万円、800万円以上は実現可能となります。

ただ、短期的なもの(長く続けにくい仕事)となり、注意点もあるため「看護師がダブルワークする場合の注意点!バレない方法とおすすめの職場」を確認しておきましょう。

看護師として転職して年収をアップする

看護師として転職して年収をアップする

看護師として転職することで、年収がアップする場合があります。

ただし、年収700万円以上の看護師求人は極端に少ない傾向にあり、非公開求人も多くなっております。

また、求人内容としては年収に幅があるものばかりであり、転職する場合は管理職候補など、その先のキャリアアップを視野に入れて行うことをおすすめします。

年収700万円以上の求人一例

訪問看護 ・役職:訪問看護管理職候補
・月給:44万円~66万円
・年収:500万円~850万円
一般病院 ・役職:管理職(師長)
・月給:経験考慮
・年収:700万円~800万円
美容外科クリニック ・役職:管理業務(管理職候補)
・月給:38万円~
・年収:447万円~720万円
老人保健施設 ・役職:看護師長(管理業務)
・月給:50万円~
・年収:600万円~700万円
レディースクリニック ・役職:助産師
・月給:35万円~45万円
・年収:600万円~700万円
助産院 ・役職:助産師
・月給:35万円~53万円
・年収:474万円~700万円

高給与の看護師求人を紹介してくれる看護師転職サイト

高給与の看護師求人を紹介してくれる看護師転職サイト

高給与を紹介して貰いやすい看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)をご紹介します。

ポイントとしては以下のことが挙げられます。

  1. 保有求人数が全国的に多いこと
  2. 多く非公開求人が多いこと
  3. 年収等の条件交渉をしっかり行ってくれること

以上の3点が高給与の看護師求人を紹介してもらうポイントです。好条件や管理職などの看護師求人は、現在その施設に勤務しているスタッフに気遣い、非公開求人(ネット上に出回らない転職エージェントの求人)となる場合が多くあります。

そのため、以下の3社すべて無料登録(複数登録)を行い、高給与の看護師求人を専任担当者から提案してもらいましょう。

また、福利厚生やその他待遇、職場の人間関係などは見学させてもらい、内定前に確認しておきましょう。

年収アップ求人が豊富!レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職で年収アップをウリにしている求人がとても豊富です。

さらに、どの看護師転職サイトよりも看護師求人数が多く、ハローワークに出る求人も網羅しており、管理職・管理職候補の看護師求人も豊富です。

また、介護施設や美容クリニックにも強いため、様々な角度から求人を検討することが可能です。

年収700万円以上を目指す場合は、必ず登録しておきたい看護師転職サイトです。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

非公開求人が多い!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、保有している看護師求人の40%は非公開求人となっており、好条件、管理職・管理職候補の看護師が豊富です。

また、規模の大きな病院等の求人も多く、年収700万円以上の看護師求人を探すことが出来ます。

担当者は看護師転職のプロのため、キャリアの相談などもスムーズに可能です。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

管理職求人も多いナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 164,238件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、非公開求人が豊富であり、担当者が丁寧にコンサルティングを行ってくれます。

そのため、自分の市場価値を確認したい場合や、年収700万円以上の看護師求人が出るまで、条件を指定して待ちたい場合などは是非活用しておきましょう。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

看護師にとって年収700万以上は、看護経験を積んだ状態で、必死に頑張ることで届く範囲の年収です。

ただし、年収800万円以上となると、それなりの経験や役職に就かなければ難しい金額とも言えます。

また、看護師転職では年収700万以上の看護師求人は実在し、それ以上となると非公開求人の場合が多いです。

年収700万円以上の高収入の看護師求人を探す場合は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を上手く活用しながら求人を探してください。

ただし、一般的な看護師よりも多くの年収を貰うということは、それだけ業務量や責任も増えるということになるため、目指すのであればそれ相応の覚悟が必要です。

是非、良い転職活動を行ってください。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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