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助産師に向いている方・向いていない方!15年目の助産師が解説

公開日:2026年6月3日
助産師に向いている方・向いていない方!15年目の助産師が解説

皆さんが助産師に興味をもったきっかけは何でしょうか。

  • 「看護師として働く中で助産師という仕事に出逢った」
  • 「自分の出産を通して助産師の仕事に興味をもった」
  • 「小さい頃から看護師にも助産師にも関心があった」

など、何かきっかけがあるはずです。

人は興味をもったら、次は自分には「向いているのか」「向いていないのか」と悩みます。

助産師として働き始めたい方や、助産師免許の取得に悩まれている方に向けて、助産師15年目となる私の体験談も含めて、助産師と看護師の違い、助産師に向いている方・向いていない方等を説明していきます。

執筆・監修看護師
じゅん看護師・助産師
じゅん看護師・助産師
  • エリア:大阪府在住
  • 保有資格:看護師、助産師
  • 施設経験:市民病院、総合病院、個人病院、クリニック(助産院)
  • 専門分野:産科、婦人科、内科

私は、助産師として働きだし15年以上になりました。勤務場所は、総合病院、クリニックです。また、夜勤バイトでも、個人病院や産科クリニックなど、複数の職場でダブルワークを経験してきました。40代が目の前に迫ってきた今、私の経験が誰かの役に立つのかもと思い立ち、ライターをはじめてみようと思いました。記事を書くのは初心者ですが、読んだ方が、「また明日も頑張ろう」と気持ちを後押しできるような記事が書けるよう、頑張ります。

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助産師と看護師の違いを知っておこう!

助産師と看護師の違いを知っておこう!

助産師として初めて転職する場合や、看護師から助産師へ勤務先を変更して転職する場合などは、以下を確認しておくと良いでしょう。

免許の違い

助産師の場合、看護師免許を取得した者が、さらに1年以上の専攻科や大学、専門学校などで学び、初めて助産師免許受験の資格を得られます

そして、助産師国家試験に合格すれば、助産師免許を得ることができます。

そのため看護師免許が必要不可欠であり、助産師免許取得の詳細は「看護師から助産師になるためには!働きながら資格取得は可能?」で確認しておきましょう。

仕事内容の違い

看護師として産婦人科で働いたことがある方は助産師の仕事をよく理解されていると思いますが、そうでなければ漠然とした理解なのではないでしょうか。

同じ産婦人科で働く看護師と助産師の場合、以下のような仕事内容となります。

看護師 助産師
正常な妊娠、分娩をたどっている、医師の指示がある、どちらであっても助産行為は行えません。あくまでも、医師や助産師の指示のもと、助産行為のサポート(診療の補助と療養上の世話)をする仕事になります。 正常な経過をたどる妊娠、分娩に関しては医師の指示なしに介助できます。始めから異常な経過をたどる場合、途中で正常から逸脱した場合には医師が関わることになっています。

日本で分娩介助ができるのは、医師か助産師のみと決められています。

助産師は、正常な経過をたどる妊娠・分娩に関して、保健指導や分娩介助・出産後の育児相談まで医師の指示なしで行うことができます。

(ただし、助産師免許を持っていた場合でも、正常経過から逸脱する妊娠・分娩の場合は医師が関わることになっています。)

それに比べて看護師は、診療の補助と療養上の世話が看護業務として定められています。

そのため、助産師免許を持たない看護師は、医師や助産師の分娩介助の補助を行います。

参照:保健師助産師看護師法(e-Gov法令検索)

給与・年収・平均年齢等の違い

2022年に発表された「厚生労働省 令和3年賃金構造基本統計調査」では、看護師と助産師の平均給与・平均年収・平均年齢・平均勤続年数は以下の通りです。

項目 看護師 助産師
平均年収(年) ¥4,986,200 ¥5,538,800
平均月給(月) ¥344,300 ¥387,600
平均賞与(年) ¥854,600 ¥887,600
平均年齢 41.2歳 37.1歳
平均勤続年数 9.2年 7.5年

看護師、助産師の平均年収を比較すると、助産師は平均年収553.8万円となり、看護師との差は約55万円となります。

また、平均年齢では看護師より助産師の方が4.1歳若い結果となっております。

さらに詳しくは「最新2022年版!助産師平均年収553万円・平均ボーナス88万円」を確認しておきましょう。

勤務先の違い

助産師の病院・施設等の就業場所の割合(2020年)

2022年発表の令和2年(2020年)衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況では、働く助産師の勤務先別割合は以下のようになっています。

助産師の就業場所 割合
病院 64.9%
クリニック(診療所) 21.6%
助産所 5.7%
訪問看護ステーション 0.1%
介護保険施設等(※1) ー(※2)
社会福祉施設 0.1%
保健所 0.6%
都道府県 0.2%
市区町村 2.3%
事業所 0.1%
看護師等学校養成所
又は研究機関
4.3%
その他 0.3%
  • 上記は助産師の実員数の割合となります。
  • ※1:介護保険施設等は、「介護老人保健施設」「介護医療院」「指定介護老人福祉施設」「居宅サービス事業所」「居宅介護支援事業所」等を指します。
  • ※2:助産師は介護保険施設等について調査されていません、

約85%以上の助産師が勤務先に「病院」「クリニック(診療所)」を選択していることが分かります。

看護師の場合は、病院が72.2%、クリニック(診療所)が11.5%となっており、助産師と比較して10%以上の差があります。

また、看護師との大きな違いとしては助産所に勤務する助産師が5.7%といることです。(看護師は0.0%となります。)

さらに詳しくは、以下のデータを確認しておきましょう。

転職時に確認することの違い

特に看護師から助産師として勤務するために転職する場合や、初めて転職活動を行う場合、看護師とは転職時に確認することが異なるため注意しましょう。

確認したい項目は以下の通りです。(以下は、病院・クリニックを想定した確認内容です。)

面接・見学で聞くこと 年間分娩件数
助産師の数
各勤務帯での平均分娩数
緊急帝王切開率
緊急時の呼び出しがあるかどうか
転職時に確認すること 一人の助産師がどれくらいの人数を受け持っているのか
医師がどれくらい分娩に介入してくるか
分娩に関するリスク管理はどうか
スタッフがどれほどの技術を持っているか
産婦や家族に対する声かけや説明は適切か

ホームページなどで年間分娩件数、スタッフの数などを提示している病院・施設もありますが、分からない場合は看護師転職サイト(助産師も利用できる看護師専用の転職エージェント)等を通じて面接や見学の際に確認しておくことが必要です。

さらに詳しくは「助産師の転職は何年目から?転職する注意点とおすすめの助産師転職サイト」も合わせて確認しておきましょう。

助産師に向いている人とは?

助産師に向いている人とは?

私が助産師として続けてきた経験から、助産師に向いている人、看護師の方を説明していきます。

赤ちゃんが好きな人

赤ちゃんが好きな方は、助産師に向いている方であり、これは間違いない事実だと感じます。

生理的に赤ちゃんの泣き声を聞くのが苦手だという方もおり、ミルクをあげたり、オムツを替えたりすることも赤ちゃんが苦手であれば辛い仕事になってしまいます。

そのため、赤ちゃんが好きな方には助産師は最高の仕事であることが言えます。

体力がある人

助産師に向いている人は体力がある人です。

理由としては、お産はいつ始まるか分からず、いつ終わるか分かりません。

助産師として働く職場にもよりますが、真夜中に出産が2件終わり疲れている状態でも、陣痛が始まったという電話が鳴れば休む暇なく助産師は対応しなければなりません。

忙しさをコントロールすることができないのが産科の最大の特徴です。

加えて、生まれる赤ちゃんは正常か異常になることも予測不可能な部分もあります。

このような勤務を続けていける体力が助産師には必要だと言えます。

些細な不満や疑問にも答えられる心の広さがある人

お産は病気ではありませんが、妊産婦さんは多くの不安や疑問を抱えている場合が多いと言えます。

昨今、特にネット検索や雑誌などで、正確ではない情報に振り回されてしまう時代です。

助産師が指導しても何度も同じ質問をする方や、説明を繰り返しても納得できない家族などにも出会います。

そのため、妊産婦さんやその家族に対し、些細な不安や疑問にも答えられる、広い心が助産師には必要です。

人前で話すことが好きな人

勤務する職場にもよりますが、助産師には分娩介助と同じぐらい、保健指導や教室運営などの仕事も大きな比重を占めます

個人とのコミュニケーション能力は勿論ですが、規模が大きな病院の場合、10人以上の妊婦さんや家族に向け教室を開催することもあります。

そのため、人前で話をすることが得意だという人は、助産師に向いているといえます。

冷静に仕事ができる人

分娩はいつ何が起こるか分からないため、看護の救急分野と似たところがある仕事です。

そのため、どんな時にも慌てず冷静に、今できるベストを尽くそうとする気持ちが助産師には必要です。

「おめでとう」と笑顔で伝えられることは、赤ちゃんと母体が元気に分娩を終えることができてこそです。

分娩中には母体の血圧が急に上昇したり、出血が止まらなくなったりと急変が起こります。赤ちゃんも生まれてすぐ泣かない場合もあります。

冷静に仕事に取り組むことができる方は助産師に向いている人だと言えます。

助産師に向いていない人

助産師に向いていない人

私が助産師に向いていないと感じる人をご紹介します。

ただ、私が助産師として働いた経験を元に説明している内容であり、すべてが当てはまらない場合もありますし、苦手を克服される方などは気にしなくても良いでしょう。

責任を取ることが嫌な人

助産師に向いていない人は、「責任を取るのが嫌だと思う方」です。

理由としては、正常な分娩は助産師に任せられるためです。

自分に責任が降りかかるかを基準に物事を判断する考えを持っている場合、助産師として臨機応変な対応ができず、助産師の仕事に支障をきたしてしまう恐れがあります。

助産師の体験事例

医師への必要な報告は勿論するべきですが、自分を守ることに必死になってしまう助産師は私の経験上、長続きません。

悲しいことを引きずってしまう人

妊娠・出産は嬉しいことばかりではありません。

時には、死産になったり、妊娠途中で赤ちゃんが育っていないことが分かったりと、悲しい現実も起こります

そんなとき、妊婦さんや家族と一緒に悲しみを共有することは大切ですが、助産師として働き続ける場合、気持ちの切り替えができることが重要です。

助産師の体験事例

特に新人助産師に多い事例ですが、常に目の前のことに全力投球してしまう方は要注意だと感じます。助産師として、切り替えができずに、精神的に追い詰められてしまう方も多く見ました。

助産師の仕事に責任を持って取り組むことや、気持ちを持って妊婦さんや家族と対応することは大切ですが、仕事として切り替えが出来なければならないと私は思います。

1人で完璧を目指してしまう人

助産師として対応し、問題なく進んでいたお産が、急に異常になることも珍しいことではありません。

そんなとき、「自分がもっとよく観察しておけばもっと早く対応できたのに」と考えてしまう方がいます。

起きたことに対し振り返ることは技術向上のためにも必要ですが、もっとこうしておけばよかったと不足を探し、完璧を目指していては仕事になりません

何でも一人で抱え込む人も向いていない

病院勤務の助産師の場合、勤務時間が終了すると、たとえ分娩経過中でも担当助産師は変わります

そんな中、一人で抱えて仕事をしているといつまでも交代できず、交代する勤務者もどう動いてよいか分かりません。

自分一人でやってしまおうとする助産師は、必ず追い込まれてしまうでしょう。

気が短い方

分娩は時に明確な理由なくてもうまく進まないこともあります

助産師の仕事である育児指導でも、何度も説明してもなかなかスムーズにできない褥婦さんもおり、赤ちゃんも特別な理由がなくても泣きたいときには泣きます。

そんなとき、「何でちゃんと進まないのだろう」「何でちゃんとできないのだろう」「何で泣き続けるのだろう」と考えてイライラする人は疲れてしまいます

そのため、気が短い方は助産師に向いていない傾向があると言えます。

看護師から助産師になって私が良かったと感じること

看護師から助産師になって私が良かったと感じること

私が看護師から助産師になって良かったと思うことは、「おめでとうございます!」と言う言葉をたくさん伝えることができることです。

もちろん、他の診療科でも退院するときには「おめでとうございます!」と言いますが、病院の中では助産師が一番「おめでとうございます!」と言っているはずです。

単純なことですが、前向きな言葉が言えることで毎日明るく仕事に向き合え、感謝の言葉をたくさんもらえることは、嬉しい気持ちに何度もなれる仕事だということです。

また、助産師として病院で3年以上働いていると、必ず2人目、3人目と出産されに来る妊婦と出会えます

自分の中では、何人もいる妊婦さんの1人だったとしても、妊婦は介助についた助産師を覚えてくれています。

はっきりした記憶でなくても、話をする中で記憶はよみがえります。

そんなとき、その家族の歴史に自分も少し参加できたのだと思うと、単純に嬉しいなと思うことができます。

助産師の仕事に興味があり、悩んでいる方や看護師の方は、是非一歩踏み出してみてください。

助産師の求人が多い転職サイト

助産師の求人が多い転職サイト

助産師専用の転職サイトは全国に数が少なく、求人情報も充実していません。

そのため、助産師として転職を考えるのであれば、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を必ず活用しておきましょう

しかし、どの看護師転職サイトでも助産師求人があるかというと、そうではありません。

そのため、利用する助産師に人気があり、助産師求人が豊富で、転職支援サービスが充実している転職サイトを以下でご紹介します。

助産師の求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツで助産師求人が豊富です。さらに、年間5,000回以上の病院・クリニックにインタビューを実施しているため、院内情報にも詳しいと言えます。

利用する助産師にも人気があり、転職支援サービスも充実しているため、助産師の転職での利用は必須と言えるでしょう。

また、ハローワークの助産師求人もカバーしているので、転職をスムーズに進めることが可能です。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

助産師の非公開求人も豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

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助産師のキャリアから相談可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 164,238件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

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まとめ

皆さまにお伝えしながら私を照らし合わせても助産師に向いているところも、向いていないところもあります。

そのため、単純に「助産師に向いている人はこうで、向いてないない人はこうだ!」とは言えないところがあります。

大切なことは、いろいろ知った上でも「助産師になりたい」と思う気持ちがあるかということではないでしょうか。

大抵のことは、続けることで進歩します。できないこともできるようになります。

助産師になれば、周産期総合センターのようなハイリスクな症例を対象としている病院、クリニックなどで少ない分娩にじっくり関われる病院、保健センターなどの育児指導などをメインとする施設など自分に合う職場を探すこともできます。

こんな魅力ある助産師を目指してみてはどうでしょうか。皆様も頑張ってください。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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