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放課後等デイサービスで働く看護師の仕事内容・体験談

公開日:2026年5月27日
放課後等デイサービスで働く看護師の仕事内容・体験談

放課後等デイサービスは、近年急速に増えている障害児支援サービスのひとつです。実際に事業所数は年々増加しており、2023年は21,122か所、2024年には全国で22,643か所となり、前年比でも7.2%増と拡大が続いています。(出典:障害福祉サービス等事業所・障害児通所支援等事業所の状況:厚生労働省

事業所数の増加に伴い、放課後等デイサービスで働く看護師の需要も高まっており、病院以外の働き方として関心を持つ看護師も増えています。一方で、放課後等デイサービスは医療機関とは役割や業務内容が大きく異なるため、仕事内容や働き方を事前に理解しておくことが重要です。

今回は、放課後等デイサービスで働く看護師の仕事内容、実際に働いた私(看護師)の体験事例をもとに、働く前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。

各放課後等デイサービスの施設によって看護師や各スタッフの仕事内容が異なるため、注意しておきましょう。

執筆・監修看護師
はたらきナース編集部
はたらきナース編集部

2014年から看護師のお役立ち情報ブログを運営。2018年に「はたらきナース」ブログを公開し、現役看護師・看護師ライターの方の記事を編集・構成を行っています。なるべく看護師の方の想いが伝わるように、新着記事を更新していきます。

著作・監修記事一覧

執筆・監修看護師
木村幸 看護師
木村幸 看護師

大学病院に勤務後、乳腺外科の有床クリニックに勤務し、リンパ浮腫外来を経験。看護師として約18年勤務し、多岐に渡る診療科を経験。現在は育児のため求職しながらライター業務に専念中。

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看護師が知りたい放課後等デイサービスの知識

看護師が知りたい放課後等デイサービスの知識

看護師が放課後等デイサービスに興味を持った時に知りたいこと、放課後等デイサービスに転職する時に必要な知識、放課後等デイサービスでパート・アルバイトとして働きたいと考えている人に必要な知識を説明していきます。

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスとは、学校(幼稚園・大学を除く)に就学している支援が必要な障害児(主に6歳~18歳)を対象に、放課後や長期休み(夏休み、春休み)に生活能力の向上のために必要な訓練などの提供し、通うことができる福祉施設です。(略して「放デイ」とも呼ばれます。)

以前は「児童デイサービス(児童デイ)」と呼ばれておりましたが、児童福祉法改正(2012年:厚生労働省)による障害児施設・事業の一元化に伴い、放課後等デイサービスを始めとする障害児通所支援に一元化されました。

放課後等デイサービス事業所数の推移

総数 前年比(数)
2024年 22,643 +1,521
2023年 21,122 +1,714
2022年 19,408 +2,036
2021年 17,372 +1,853
2020年 15,519 +1,539
2019年 13,980 +1,246
2018年 12,734 +3,470
2017年 9,264 +1,619
2016年 7,645 +1,963
2015年 5,682 +1,399
2014年 4,283 +1,045
2013年 3,238 +649

出典:厚生労働省 社会福祉施設等調査

放課後等デイサービス2つの種類

放課後等デイサービスは、軽度の障害児を対象とした「一般的な放課後等デイサービス」と、重症身体障害児を対象とした「重度心身障害児放課後等デイサービス」に分類されます。

一般的な
放課後等デイサービス
重度心身障害児
放課後等デイサービス
対象 軽度中心の障害児 重度心身障害児
利用者定員 10名以上 5名以上
人員基準
  • 管理者(1名以上・兼務可能)
  • 児童発達支援管理責任者(1名以上・専任・常勤)
  • 児童指導員又は保育士(利用者10名で2名異様)
  • 看護職員(医療的ケアを行う場合の時間帯のみ)
  • 機能訓練担当職員(機能訓練を行う場合の時間帯のみ)
  • 管理者(1名以上・兼務可能)
  • 児童発達支援管理責任者(1名以上)
  • 児童指導員又は保育士(1名以上)
  • 看護職員(1名以上)
  • 機能訓練担当職員(1名以上・機能訓練を行う場合の時間帯のみ)
  • 嘱託医(1名以上)

看護職員の配置基準が違う点や、嘱託医が配置されているかなどの違いがあります。看護職員が必ず必要な施設は「重度心身障害児放課後等デイサービス」となり、医療的ケアが必要な場合(行う場合)のみ、「一般的な放課後等デイサービス」でも看護職員が必要となります。

※医療的ケアが必要な児童が在籍していない場合でも、看護職を雇う場合もありますが、その場合は他のスタッフと同様の仕事を行う場合もあります。

看護師として放課後等デイサービスに転職を希望する場合は、「障害種別」などを事前に確認しておくと良いでしょう。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

私は一般の放課後等デイサービス(東京都)に勤務しました。パートで時給1,300円でした。
その施設は、医療行為のある児童が在籍していなかったため、看護師の給与は他のスタッフと同じでした。(医療行為を行うようになると、看護師の仕事を行ってもらうため、時給は上がると言われました。)

放課後等デイサービスの役割

放課後等デイサービスは、学校通学中の障害児に対して、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供します。それにより、学校教育との相乗効果で、障害児の自立を促進し、放課後等の居場所づくりを推進する役割があります。

具体的には、各種プログラムや、集団活動・課外活動などを通じて行われます。また、障害児の保護者に対しても子育ての悩みの共有や相談、一時的なケアの代行・軽減などの役割も果たしています。

一般的な放課後等デイサービスの提供サービス内容は、

  • 自立した日常生活を営むために必要な訓練
  • 創作的活動、作業活動
  • 地域交流の機会の提供
  • 余暇の提供(集団遊び)
  • 医療的ケア(必要な場合)

以上のことが該当しますが、重度心身障害児放課後等デイサービスは、医療的ケアを中心にリハビリや外出レクリエーションなども行います。

参照:厚生労働省 平成24年児童福祉法改正による障害児施設・事業の一元化

看護師の体験事例

看護師の体験事例

学童保育は学校が終わってからの児童の居場所であり、現在もそこへ通っている児童も少なくありません。
私が勤務した放課後等デイサービスでは、学童保育とほぼ同じ役割を果たしているように感じます。
対象者は、児童であり、何らかの障害を抱える子供たちです。学童保育と同様に、まずは彼らの「居場所を作ること」が目的とされていると説明を受けました。

放課後等デイサービスの看護師の勤務時間は?

運営する放課後等デイサービスの施設や、種類によって各施設の営業時間が大きく異なるため注意が必要です。

例えば、午前の部と午後の部を分けて営業しており、7時30分~10時頃に開始している施設もあれば、午後から19時まで運営している施設もあります。

そのため、放課後等デイサービスの種類によって看護師が常勤(8時間勤務)で必要な場合もあれば、医療ケアが必要な時間帯勤務(例:4時間)の場合もあります。

各放課後等デイサービスの募集要項や営業時間を確認しておくと良いでしょう。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

私が勤務した放課後等デイサービスでは、平日は学校が終わる15時頃から19時まで営業していました。
ただ、土日はレクリエーションの遠足などで、出かける催しが入ることがあり、朝9時から夕方16時まで働くことができました。

放課後等デイサービスで働く看護師の仕事内容

放課後等デイサービスで働く看護師の仕事内容

放課後等デイサービスで働く看護師の一般的な仕事内容を体験事例も含めながら説明していきます。

児童への医療的処置やケア

放課後等デイサービスで働く看護師は、自閉症やてんかん、脳性麻痺、ダウン症、知的障害、などの児童を対象に、スタッフが放課後の余暇時間を有意義に過ごせるよう医療的処置やケアを行っていくことがメインの仕事です。

具体的には、服薬管理、人工呼吸器の管理、気管切開の管理、インスリン注射、経管栄養(経鼻、胃ろう、腸ろう)、痰等の吸引、排便管理、バイタルチェック等、医療的ケアが必要な児童に合わせて看護師が行います。

重度心身障害児の場合は、嘱託医の指示で医療行為を行います。

児童の見守りや健康管理

放課後等デイサービスに在籍している児童は、屋外では公園に行って遊具で遊んだり、林の中を探検したりし、室内では工作やダンス、ブロックなどの遊びを行っています。

そのため看護師は、あくまで児童の安全を守ることを第一に、児童に怪我のないよう見守り、体調を観察しながら健康管理を行うことが仕事となります。

各放課後等デイサービスによって異なりますが、きのこごはん作り、パンケーキ作りの食育プログラムや、博物館、科学館、遊園地、公園で外遊び、お買い物などの課外活動なども行われます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

私は、放課後等デイサービスに勤務していましたが、自分から調子が悪いと訴えてくる児童はほとんどいませんでした。
そのため、機嫌はよいか、おやつは食べたか、活気はあるか、他の児童との関係性に問題はないか、時に学校での近況などの情報も視野に入れ、児童の状態を把握できるよう努めていました。
観察力に関してはより高いスキルが必要でした。

看護師の体験事例

以前、皆で公園へ遊びに行くレクリエーションの際、全く外へ出ようとせずに顔色を悪くして公園でうずくまってしまった児童がいました。
私が看護師として付き添い、嘔吐がないか、レベルは正常であるか、施設へ戻るまで車の中で臥床させ、声掛けと様子観察を行いました。

送迎車への添乗

放課後等デイサービスの中には、送迎を行っている施設があります。

送迎を行っている場合は、送迎車に看護師が添乗し、障害児の見守りや救急対応を行うことが仕事です。

放課後等デイサービスの仕事内容に記載がある場合は、送迎がある施設だと思っておきましょう。

また、稀に施設によっては送迎車の運転が仕事内容に含まれている場合があるため、注意しましょう。

児童の食事介助、排泄の介助

放課後等デイサービスでは、基本的におやつの時間を設けている場合が多く、児童の食事介助や排泄の介助を行うことも看護師の仕事となります。

他のスタッフと協力しておこなう場合もあれば、医療的ケアが必要な児童は看護師が担当する場合もあります。

保護者とのコミュニケーション

特に医療的ケアが必要な障害児の保護者とのコミュニケーションや報告は、放課後等デイサービスで働く看護師の重要な仕事です。

児童の体調の変化や、休養の必要性や病院受診の必要性などを看護師が判断しながら、報告を行います。(保護者との個別面談を行う場合もあります。)

多くの放課後等デイサービスでは、保護者とのコミュケーションを大切にしている場合が多く、食事会や定例のミーティングなどが設けられている場合もあります。

その他レクリエーションの参加等

看護師が働く放課後等デイサービスの施設によって異なりますが、以下の内容も看護師の仕事内容となる場合があります。

  • レクリエーション参加
  • 物品準備や物品管理
  • 入浴介助(入浴サービスを行っている施設のみ)
  • 計画書、支援記録の作成
  • 学習のサポート
  • 事務作業
  • リハビリの実施

看護師としての仕事だけでなく、放課後等デイサービスで働く他のスタッフと同様の仕事内容を看護師が求められる場合があるため、注意しておきましょう。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

児童が放課後を楽しく過ごすためには、放課後等デイサービスで働くスタッフのユーモア溢れるレクリエーションが必要でした。
そのため、私が勤務していた施設では、看護師もスタッフも児童を飽きさせない、興味を引くようなレクリエーションを提供することが仕事内容に含まれていました。
私が働いたイメージとしては、「看護師だから」という仕事は非常に少なく、放課後等デイサービスを運営するスタッフの一員として働くイメージでした。

看護師の体験事例

放課後等デイサービスは福祉施設であることから、実地指導・監査の対象となります。
そのため看護師は、医療関係者ではない他のスタッフに、記録に関しての指導や児童を預かっている際の急変時の対応、時期により注意すべき感染症の対応について伝えていく必要があり、それが私の仕事内容でした。

放課後等デイサービスで看護師として働いて感じたこと

放課後等デイサービスで看護師として働いて感じたこと

放課後等デイサービスで看護師として働いて感じた私の体験談をご紹介します。

看護スタッフとしてのやりがいを感じた

放課後等デイサービスで働いて感じたことは、長い看護師人生の中で、これほどはしゃいだり笑ったりできる職場は滅多にないと思いました。今後もそのような経験はほとんどないだろう感じています。

障害を持っている児童やその保護者はとても不安を感じながら毎日生活をしています。常に気を張っていて、普段から困っていることも多くあります。

そのため、放課後等デイサービスのスタッフや看護師は、保護者と協力して児童に関わり、コミュニケーションを密にとることが多かったです。保護者一緒に協力していく過程、一つひとつの問題を一緒にクリアしていくことにとてもやりがいを感じていました。

児童と一緒に楽しむという経験は、一般病院やクリニックなどではなかなか経験できない体験でした。

一般の放課後等デイサービスは医療行為が少なめ

私は一般の放課後等デイサービス(重度心身障害児が不在の施設)で看護師として働きました。

そのため、インスリン注射を必要とする児童への注射の指導くらいで、医療行為がほとんどありませんでした。(医療行為の内容や有無は、入職前に確認した方が良いと思います。)

例えば、児童がアナフィラキシーショックをおこした際も、処置の用具がないため、救急搬送され、看護師でありながら最低限の処置をすることが出来ませんでした。

放課後等デイサービスでは、医療行為が少ないですが、障害者施設の一つであるため、1年以上勤務すると、転職などの際に精神科での勤務経験実績とみなされる場合が多いそうです。

言葉で気持ちを表せない児童もいた

放課後等デイサービスでは、言葉で気持ちを表せない苛立ちから、スタッフに噛みついたり、髪を引っ張ったり、腕をつねったりする児童もいました。

私は看護師として自分の身は自分で守ると同時に、他の児童の安全にも気を配らなくてはいけませんでした

また、日常生活動作に関して、疾患により行うべきことがスムーズにいかない場合は、看護師が児童の好む声掛けをしながら誘導し、実施できるよう支援していました。

特に自閉症のある児童は、何がしたいか、どうしてもらいたいかを言葉で表現することが難しいです。そのため、時間ごとの声掛けや、来所してからの流れを誘導し、ルーティンとして行うべきことを身に着けてもらうよう心がけていました。それを行うことで自発的な実施に結びつくよう工夫していました。

児童の間での喧嘩やトラブルもある

放課後等デイサービスを利用している児童の間でも、ケンカやトラブルが起きることがあります。

その際、看護師やスタッフは間に入り、なぜこのようなことになったのか、きちんと児童に説明を求めていました。

彼らに振り返りをする機会を設け、「お友達とは仲良く遊ぶ」という基本的な事を認識してもらうよう働きかけることも行っていました。看護師もスタッフも中立の立場で、冷静に事をなだめていくことも必要でした。

放課後等デイサービスの看護師求人が多い転職サイト

放課後等デイサービスの看護師求人が多い転職サイト

放課後等デイサービスは、年々増えてきているため、看護師転職サイト(看護師専用の転職支援サービス)でも、取り扱うことが増えています。

また、看護師転職サイトを活用することにより、常勤(正職員)やアルバイト・パートなどの雇用形態の選択や、希望条件による比較が可能になります。

以下でご紹介する看護師転職サイトは、放課後等デイサービスの看護師求人の取り扱いがあり、利用した看護師に定評がある転職会社のため、是非活用しておきましょう。

ハローワークの放デイもカバー!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、ハローワークの看護師求人もカバーしており、看護師転職サイトの中では圧倒的な求人数を誇ります。

そのため、放課後等デイサービス(放デイ)の看護師求人も全国的に豊富なため、必ず活用しておきましょう。

また、利用した看護師からも評判が良く、アルバイト・パートでも活用可能で、転職支援サービスも充実している特徴があります。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

放デイが豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、放課後等デイサービス(放デイ)の看護師求人が豊富で、非公開求人の中には条件が良い求人やオープニングスタッフ募集の求人もあります。

他の転職会社と合わせて利用しながら、希望条件に合う放課後等デイサービスの看護師求人を比較しながら検討しましょう。

もちろん、正職員、アルバイト・パートでも利用可能です。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

私は、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用し、担当者にすすめられて放課後等デイサービスの職場に応募しました。

放課後等デイサービスは、障害のある学童のための一つの居場所です。そして、目的はその時間を楽しく過ごす事です。

児童と関わり、その児童から元気をもらい、笑顔で仕事ができる職場で働くことができました。放課後等デイサービスで働いたことは、看護師としてとても良い経験だったと感じています。

年々、放課後等デイサービスの需要が高まるにつれて、放課後等デイサービスの事業所も増えています。それに伴い、資格保持者の人員配置の兼ね合いもあり、ますます看護師が必要となってくるでしょう。

看護師として興味がある方は是非、チャレンジしてみてください。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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