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市立札幌病院
19職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
師長・副師長がよく変わるため、病棟の雰囲気はよく変わっていました。苦手な人がいても、シフト制の勤務のため顔を合わせる機会が少ないのは良かったです。看護師だけでも数百人いるので合う人、合わない人様々でした。新人で入職すると、病院全体の1年目研修が多いため、部署内外の人ともたくさん関わる機会があり、気の合う同期と出会えることができました。
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市立札幌病院
19退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
夜勤が多かったこと、希望休みが取れなかったことが退職の理由です。 わたしは3交代制の部署に配属されていましたが、夜勤の回数が毎月12回以上ありました。夜勤が多かったため必然的に日勤が少なくなってしまい日勤は月に4?6日程度でした。夜勤の回数が多く、昼夜逆転の生活にストレスを感じていました。お休みについても有給やリフレッシュ休暇といった制度はありましたが、自分の希望に沿った休みはあまりつけてもらえませんでした。土日祝は既婚者・子どもがいる家庭の人が優先的に休みをもらっていたので、当時未婚だったわたしはお休みを希望しても叶わないことほとんどでした。
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市立札幌病院
19教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
プリセプター制だったため、1年を通して決まった先輩が指導についてくれました。年齢も近い人が指導係についてくれたので、相談はしやすかったです。ラダー制度もあったため、年間3回は上司と面談があり、看護技術面だけではなく、社会人として組織の中で成長していけるように目標の設定や振り返りを行っていました。病院内外での研修の案内は、定期的に掲示されていて、研修への参加は促されていました。経験年数ごとに様々な研修が用意されていました。
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恩田第二病院
9教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
当時は部長の改革により各種委員会が立ち上がり、委員会毎に交代で研修をしていました。しかし、運営するので手一杯で研修内容はバラツキがあり、一貫した研修は行われていませんでした。看護技術の研修はDVDを観るなどの形が不定期に行われていましたが、古くからいる多くの看護師の参加意欲は低く、なかなか技術の向上には繋げられていない状況でした。
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恩田第二病院
9休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
病棟勤務の看護師は土日のみ、役職者・コメディカル・看護補助者は土日祝と休日の日数が異なりました。その結果、病院看護師はシフトがタイトに作られていました。夏休みと冬休みそれぞれ3日ほど休暇はあったと思います。残業に関しては、急性期病棟は多少残業しているようでしたが、ほかの病棟や部署は役職者以外ほとんど残業はなかったと思います。
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恩田第二病院
9年収や給料・2019年頃(正職員)
基本給に看護資格手当が付き、一般科より少し高いと思います。夜勤手当は当時1万円くらいでした。夜勤5回前後すると、25?28万円程度の給与の時もありました。経営状況があまり良くない様でしたが、賞与は理事長の方針で減給なく夏と冬に2ヶ月分が出ていました。
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恩田第二病院
9設備や働く環境・2019年頃(正職員)
建物や設備は5年前に立て替えたばかりでとても綺麗です。ロッカーや食堂も清潔感があり綺麗ですが、どこを見ても少し手狭な感があります。病棟はステーションを中央に配置して、囲むように廊下と病室が並んでいます。ステーションの入口は2つのみなので、トラブル時に動線が悪く対応に遅れる事例もありました。
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恩田第二病院
9退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
元々自宅から1時間を超える電車通勤をしていました。その当時、妊娠をし、妊娠初期に切迫流産となり、自宅安静になったため通勤時間も長いこともあり、退職することにしました。そのため、退職理由は自己都合になります。
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恩田第二病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
地域連携に力を入れている精神科単科の病院と聞いていたので、精神科看護を学びいつかは退院調整や地域連携に携わりたいと思っていました。実際に入職すると地域連携室は名前だけで機能しておらず、退院支援はPSW任せで看護師は介入していない状況でした。また、点滴はおろか採血もできない看護師が多く、新入職者は処置を丸投げされるばかりで精神科看護を学ぶことはできませんでした。
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恩田第二病院
9経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
看護方針に関しては、新しく来た看護部長が古い看護体制や教育の改革に取り組んでいましたが、古くからの看護師達に激しい抵抗に苦戦していました。少しは倫理的配慮や接遇などの研修の場が作られるよう徐々に変わってきています。今現在はその部長は退き、副部長が代理で改革を進めているようです。前理事長兼院長のワンマン経営だったそうですが、今の理事長に変わってから経営方針は利益追求型に転換しているようです。病院の建て替えやグループホーム設立などもその一環のようでした。
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恩田第二病院
9福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
寮はありません。病院の福利厚生としては、世帯主には家賃補助があるようでした。産休・育休取得に関しては取りやすい雰囲気だと思います。有給消化率も高く、当時は事前に相談すれば希望はほぼ通っていました。
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恩田第二病院
9職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
古くからいる年配の看護師・准看護師が多く、病棟によっては癖のある年配看護師が全てを取り仕切っているところもあるようでした。新しく入職した看護師も辞めていく方が多く、在職年数の浅い層の入れ替わりが激しい印象でした。患者様への対応は古い精神科病院の体質がまだ続いていて、命令口調での指示や人格を否定するような暴言などもあり、看護というより管理に近い雰囲気でした。
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船橋中央病院
28休日・休暇・残業など・2017年頃(正職員)
休日は祝日も含まれ、夏休みと冬休みとそれぞれ3日ぐらいあったので、比較的休みは多い方だと思います。忙しい病棟だったので残業は当時は定時で上がれる日はなく、1.5時間~多いと4時間近く残業することもありました。ただ、病棟によってはあまり残業が多くないところもあるようです。病棟会が月に1回あり、休みでも夜勤明けでも手当はつかない形で必ず参加することになっていました。
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船橋中央病院
28教育制度・研修制度・2017年頃(正職員)
入職1年目はプリセプターが付いて、看護技術の経験や習得をリストを元にサポートしてくれます。同時に新人研修で採血や注射などの看護技術の実践練習もあり、研修とプリセプターの連携で段階的に技術習得できるようになっていました。今はクリニカルラダーの研修制度になっていると同期より聞いています。
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船橋中央病院
28設備や働く環境・2017年頃(正職員)
元々1924年に設立された病院で、増築を繰り返しており、外来やトイレ・病棟などはかなり古い設備です。周産期医療センターが後に増築され、その建物のみとても清潔感がある綺麗な設備になっています。病棟は病室・廊下もステーションも狭く、ワゴンで移動するのですが置き場がなくて結局廊下にワゴンが点在している状況でした。外来地下に更衣室ロッカー、各病棟に休憩室があります。
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船橋中央病院
28入職後に感じた違い・ギャップ・2017年頃(正職員)
看護実習でお世話になっていたので、設備などへのギャップはなかったですが、忙しさが予想以上でした。消化器内科の病棟でしたが、呼吸器に脳神経、認知症も血液内科もと、多岐にわたる疾患の看護をしなくてはならず常に業務に追い回され、じっくり看護するイメージとはかけ離れた日々でした。
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船橋中央病院
28年収や給料・2017年頃(正職員)
給与は基本給と調整手当という二つに分かれており、具体的な手当に関しては不明瞭な明細でした。新卒初任給は一般的な初任給並という印象で、看護師資格がある割には少ないと感じていました。夜勤手当も明細では5千円に満たない額面で、実際いくら付いているのかは分かりませんでした。賞与は2ヶ月分が2回だったと思いますが、病院の収益に応じて変動するということでした。
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船橋中央病院
28福利厚生・寮など・2017年頃(正職員)
寮に関しては、敷地内にあるかなり古いアパートの寮に同期が住んでいました。別の敷地にも寮があるようでした。福利厚生に関しては、元々社会保険病院だったこともあり企業年金のような制度がありました。あとは日中のみの小規模な保育所があり、預けて勤務している方が何人かいました。世帯主には家賃補助が出ていたようです。
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船橋中央病院
28職場の人間関係や雰囲気・2017年頃(正職員)
付属の看護学校から入職した看護師が9割を占めていて、全体的に若い看護師が多いです。業務が忙しいため、雑談をする時間はあまりありませんが全体的に患者様のためという共通した理念の元、結束してサポートしあっている雰囲気です。看護体制は当時、PNSという2人組のパートナーを何組がまとめたチームが3チームほどあり、それぞれのチームで受け持ち患者を担当する形でした。常にパートナーと共に業務を行うため、不明点も聞きやすく責任も分散されるので安心して勤務できる環境でした。
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昭和大学横浜市北部病院
43年収や給料・2021年頃(正職員)
入職当初はお給料に対して満足していましたが、コロナ禍で救急病棟がコロナ病棟と化してからは、救急車で運ばれてきた患者はダイレクトに一般病棟に入院する体制となりました。24時間どんな時でも入院がくる環境となり、また、コロナの感染のリスクも高い、、、そのことを、考えると決して高いお給料ではないなと思いながら働いています。
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重工記念病院
7設備や働く環境・2021年頃(正職員)
病院内に売店がないため不便です。建物も古く、汚れている箇所が多いです。また、整形外科であるのに病室やシャワー室は狭く、介助も大変でした。設備ややり方も古く、他の病院から転職された方はギャップを感じると思います。ナースステーションのパソコンが足りず、記録ができずに残業になることもありました。
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重工記念病院
7年収や給料・2021年頃(正職員)
給料は業務量に対して安いと思います。基本給が安いのでボーナスも安いです。残業代はしっかり申請することができ、残業代で稼いでいる感じはあります。休日手当もほとんどなく、住宅手当もないです。年末年始は働けば手当はでますが、他の病院に比べたら少ないです。
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重工記念病院
7教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
プリセプター制をとっていますが、プリセプターと勤務がかぶることはあまりなく、意味はなかったです。その日ダブルでついてくださる先輩に教えていただく感じでした。人によってダブルでついていただく期間は違いますが、だいたい1か月くらいで独り立ちとなります。業務外の勉強会や研修が多く、ほぼ強制参加なので残業となります。種類によっては残業代がつかないものもありました。
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重工記念病院
7入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
入職前の説明と違う点が多々ありました。救急の受け入れはないとのことでしたが、夜間でも受け入れることがありました。また、患者さんも若い方が多いと聞いていましたが実際には高齢の患者さんが多かったです。スポーツ整形病棟でも回復期の患者さんが入院しており、手術患者さんと寝たきりの患者さんが混在しており大変でした。
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重工記念病院
7福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
寮は、昔はあったようですが、今はないです。福利厚生は特にありません。保育園がありますが、場所が病院からだいぶ離れているため利用している人はいないです。社員食堂があり、日勤時の昼食と夜勤時の夕食を頼むことができます。事前に頼むシステムのため、頼み忘れや勤務変更があると利用することができず不便です。
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重工記念病院
7職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
病棟の人間関係はよかったです。年齢層はばらばらですが、上の人も優しかったです。誰にでも相談しやすい雰囲気があります。医師は癖のある人が多く、それぞれのやり方を覚える必要があり大変でした。理不尽に看護師に怒る医師もいます。また救急の受け入れなど無理を言われることも多々あり、他職種との関係は悪いです。
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重工記念病院
7休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
年間休日が決まっており、土日祝分の休みではなく、病院で決められた日数休日がありました。休みが少ない月は有休を使用していました。希望休は月3回までと決まっていましたがそれ以上出している方もいました。希望が通らなかったことはなかったです。有休も自由に申請できました。ママさんナースも多いので急な休みも取りやすい環境でした。残業は時期によりますが、多いときは21時頃まで残ることもありました。
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名古屋市立大学病院
35福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
病院が近隣の賃貸マンションを寮として借りており、安く住むことができます。ただどこの寮になるかは抽選となるので、遠いところになると地下鉄を利用しなければならないこともあります。広さや内装も運次第です。福利厚生としてはチケットが安く買えるようですが、あまり知っている人はおらず利用したことはないです。
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名古屋市立大学病院
35退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
大学病院ということもありやはりとても忙しく、残業も多くライフワークバランスがとれなかったため退職しました。看護というよりは、日々の業務をいかにミスなくこなすかという感じでした。難しい症例や処置が多く、家に帰っても勉強することばかりで、ゆっくり働きたい私には合いませんでした。
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名古屋市立大学病院
35休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
休日数は多かったと思います。土日祝分の休みはだいたいもらえていましたが、たまに買い取りになることもあります。私の病棟では希望休は月に3日まで出せました。1年目のうちはやはり希望は出しにくい雰囲気はありますが、2年目からは普通に出していました。残業は多いですが残業代はきっちりもらうことができました。
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