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東京医科大学病院
32年収や給料・2021年頃(正職員)
基本給は他の大学病院と比べてもあまり変わりはない額だと思いますが、年2回のボーナスが他の大学病院と比べて高い印象でした。年収は、他の病院で働く看護師の中では少し高めな印象です。 私は4年生大学を卒業していたので、基本給214.300円で、そこに夜勤手当や時間外手当、住宅手当、通勤手当がついて、手取り28~30万円程でした。看護師2年目の時点で夜勤は月に2~3回、住宅手当は月に35,000円程貰えていましたが、徐々に住宅手当の額は下がっているようです。また、病棟ごとに違いはあると思いますが、経験年数が長い先輩ほど夜勤の回数は多く、夜勤の回数によっても給与は変わってきます。
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東京医科大学病院
32福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
病院から通勤時間35分圏内で、都内に18ヶ所程の寮があります。1人暮らしであれば、入職から最長8年間利用することができます。築年数が長い建物から、新築のマンションまで様々な寮があります。 入職前に寮の利用を希望する際は、事前に申し込んでおくのですが、その際は寮の場所を選ぶことができません。利用している寮が気に入らなかった場合、他の寮への変更を希望することはできますが、空きがでるまで待つ必要があります。その他の福利厚生サービスとして、「ベネフィット・ステーション」を利用することができたり、子供がいる職員は病院敷地内に併設されている保育園を利用したりすることもできます。病院近くのフィットネス&スパの利用もできるので、仕事終わりに体を動かしに行くことができる環境でした。
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東京医科大学病院
32経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
経営方針として、「本学の校是である"正義・友愛・奉仕"を実践します。患者さんと信頼関係を築き、安心で開かれた医療を提供します。地域医療機関と連携して良質で高度な医療を提供します。人間性豊かで人類の福祉と幸せの実現に貢献できる医療人を育成します。」とあるように、地域連携を密に行いながらも、高度な医療が求められる環境だと、実際に働く中で感じていました。また、「単に優しいだけではない、知識・技術・精神に裏付けられた、確かな実践力を備えた看護師だからこそできる看護を意味する、温かな心のこもった看護」という看護理念に基づくよう、高度な医療に対してもしっかりした対応ができるよう、勉強会や指導が適宜行われていました。病院にはソーシャルワーカーが勤務しており、地域連携がしっかり図れるよう、ソーシャルワーカー含めた他職種で退院支援カンファレンスを行ったりもして、常に他職種での情報共有が行われている職場でした。また、看護方式は東京医大式固定チームナーシングで、看護配置は 7:1、勤務体制は変則二交替制であり、東京医科大学病院独自の働き方に対する工夫があるように思います。
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東京医科大学病院
32設備や働く環境・2021年頃(正職員)
東京医科大学病院は、2019年7月に新病院となっているため、設備は最新のものが取り揃えられており、病院の内装も綺麗です。特定機能病院ということもあり、患者の入れ替わりが激しく、緊急入院患者の対応や術後患者の対応など、忙しい状況になることが多いですが、その分やりがいを感じることも多かったです。また、高層ビルが立ち並ぶ都心の中にある病院であり、高度・最新の医療を求められるので、東京医科大学病院で働くからこそ学べることが多いと思います。新しいことが導入されるたびに、職員の間での説明会や情報共有が行われていました。
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東京医科大学病院
32入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
看護師として働く初めての職場だったこともあり、実際に働いてみると、入職前にイメージしていたことと違うと感じることは多かったです。例えば、夜勤は夜20~22時ぐらいからスタートして、翌日の8時くらいには終わるものだと思っていました。しかし、東京医科大学病院では変則二交代制をとっているため、定時が16時~翌日の8時までであり、夜勤勤務時間の長さに最初は戸惑いました。また、大学病院であることもあり、点滴作成や輸血時、患者の血糖確認時、屯用薬使用時など、あらゆる場面で、医師や看護師とのダブルチェックが徹底されていることにも最初は驚きました。しかし、仕事の進め方を把握してくると、ギャップに感じていたこともそれらを行っている理由がわかるので、自然にギャップは無くなり、慣れることはできました。
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東京医科大学病院
32休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
私の所属していた病棟の残業は、月に20時間以上あることが多く、月によっては30時間を超えることもありました。他の病棟と比較しても、残業時間は多い方である印象でした。休暇については、他の病院と比べると年間休日日数は多く、夏休み7日間、冬休み6日間の長期休暇も取得することができました。休みの希望は比較的通してもらえることが多かったです。また、夜勤の翌日は必ず休みにしてもらえるので、心身共に休めることができると共に、生活リズムの調整ができていました。
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東京医科大学病院
32教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
新卒・既卒共に、新入職員への教育体制はしっかりしているため、病棟全体で新人看護師を育てていくという体制は整っていました。プリセプター制度が導入されており、入職してからの1年間は困ったことがあれば、プリセプターの先輩に相談できる環境であったため、心強かったです。プリセプターとは別に、教育係の先輩もいて、月に1度はプリセプターの先輩・教育係の先輩と振り返りをする時間が設けられていました。そのため、自分の今ある知識や技術はなにか、まだ経験できていないことや学ぶべきことはなにか、先輩方に把握してもらう機会もありました。そのおかげで、自分がその都度達成するべき目標が明確になり、日々働く上で成長していくことができたと思います。
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東京医科大学病院
32退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
都心の特定機能病院のいうこともあり、高度な医療を求めて全国から患者が訪れていました。そのため、患者の入退院の入れ替わりも激しく、忙しい上に休憩が取れないことも多かったです。思うような看護を行えず、何をするにも業務的になっていて、やりがいを感じなくなってしまったので退職を決意しました。私が所属していた病棟では、職員が30名程いる中、毎年退職者が3~4人はいました。退職する理由としては、「病棟経験を少し積んだので、今後は美容看護師になりたいから」「病院の看護のやり方が合わないから」「夜勤を続けていくのが厳しいから」など、理由は様々でした。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
全体的に明るい雰囲気で、皆で助け合いながら仕事をしましょうの仕事スタイルで働いています。そのため、お互いに声をかけあって仕事をしているので、とても働きやすい環境だと思います。ママさん看護師が比較的多いので、皆優しいです。私も教育担当をしていたのですが、褒めて伸ばすということを意識していたので、新人で辞める人はあまりいなかったです。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27年収や給料・2022年頃(正職員)
基本給は、毎年気持ち程度昇給しますが、大きな昇給はありません。 しかし、等級昇格試験を受け、合格すると万単位での昇給は可能です。フルタイム看護師10年目(夜勤を月に5.6回)で1ヶ月の手取りは、だいたい30万前後(時間外勤務を含め)でした。基本給は決して高くないので、残業が少ない月は25万円程度しかもらえませんでした。ボーナスは年に2回もらえます。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
看護師の独身寮があります。寮はいくつかあり、寮によって値段は異なります。光熱費込みの寮もあります。寮の場所は、病院から徒歩圏内です。自分で賃貸契約をしていれば、家賃手当がもらえます。その他、職員用の駐車場、駐輪場があります。また院内保育、病児保育が併設されているので、育児と仕事の両立可能です。私も利用していましたが、アットホームな保育園で、園児が多くないので手厚い保育が受けられ良いです。産休育休制度は充実しています。育児休業は最長1年半まで取得可能です。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
2交代制(日勤・夜勤)で7対1看護を提供しています。看護方式はチームナーシングで、地域完結型チーム医療を目指しています。チームで患者をみていくので、統一した看護を提供することができます。また、問題発生時には、チームで話し合い解決策を考えるので、様々な意見を聞くことができ、視野が広がります。チームナーシングならではだと思います。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27設備や働く環境・2022年頃(正職員)
2016年12月に造設されたので、建物はまだまだ綺麗です。 外来棟と入院棟に分かれており、渡り廊下で繋がっています。周りは住宅街なので、比較的静かな環境で仕事ができます。緑が多く、中庭があり、スタッフや患者さんの、癒され空間となっていました。すべて電子カルテです。フリーのヘルパーさんがいるので、連絡をすれば取りに行かなくとも、薬剤や医療機器を持ってきてくれるので、看護師の業務に集中できます。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
大学病院は、てきぱきと個人で仕事をこなし、何でも1人でできる力を身につけていくというイメージでした。しかし、八千代医療センターは、チームで協力し合って仕事を行うスタイルが強いので、コミュニケーションが充実しています。その点が、堅苦しいイメージの大学病院とは異なる部分でした。大学病院は厳しいという印象を抱く方は多いと思いますが、そのようなことはないので、安心して働けます。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
基本、週休2日です。夏と冬に長期休暇(7日ほど)があります。 カンファレンス等でも休みの場合は出席しなくていい(病棟にもよる)ことになっています。残業は日によりますが、平均して1?2時間程度ありました。申請分は受領してくれたので、働いた分はしっかりお給料としてもらえます。そのほか、業務開始前に患者さんの情報をとる必要があるので、前残業がありました。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
大学病院のため、教育・研修内容は充実しています。 1?3年目までは、必修研修あり、その後は希望で研修を受けられます。スキルアップ研修も充実しているので、希望に合わせて選択可能です。また、この病院特有の制度として、IVナースというものがあります。静脈内ルート確保や、薬剤のフラッシュ投与を行うためには、院内で定められた試験(筆記・実技)に合格する必要あります。
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東京女子医科大学八千代医療センター
27退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私の退職理由は、育児と仕事の両立に難しさを感じたことです。フルタイムで働くと、残業もあり、保育園のお迎えがいつもギリギリになってしまいました。また、夜勤に入ることによっての、子供への負担は大きいと思います。 しかしこれは、時短勤務や部署移動で対応可能だと思います。働き方に関しては、看護部長との面談にて相談可能なので、働きだしてから働き方を変更することもできます。私は他にやりたいことがあったため、退職しました。
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三井記念病院
49実習・インターンについて・2022年頃(看護学生)
友達から言われる性格 第一志望のかの理由 ストレス解消法 体力に自信あるか 親は賛成しているか 大学に入った理由 いつから知ってるか など基本的なことを面接では問われました。 インターンはコロナの影響でオンラインとなってしまい実際の病棟内のことをあまり知る事は出来ませんでした。
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手稲渓仁会病院
29職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
人間関係や雰囲気は病棟毎に異なりますが、全体感として悪くはないと思います。私自身、看護実習でお世話になり、人間関係や雰囲気がよく入職しております。渓仁会独自の新人教育プログラムが存在し、基本的には新人に優しく、じっくり育てていく方針であるようです。そのため看護学生からは評判が良いことが多く、札幌市では大きめの総合病院で様々なことが学べることを加味すると新卒入社にはおすすめです。お局と言われる人種は部署によっては存在するようですが、私が所属していた病棟にはお局はいませんでした。
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手稲渓仁会病院
29年収や給料・2022年頃(正職員)
4年目で年収450万円、月収30万円、手取り21~23万円ぐらいでした。その内訳は基本給が、約20万円で、夜勤4~6回入っていました。夜勤手当は1回10,000円です。その他、残業代が2時間?10時間程度で20,000円でした。住宅手当は、世帯主ですと約2万円で、世帯主でなくても13,000円くらいもらえました。燃料手当というものもあり、世帯主ですと約9万円が年1回10月に支給されます。世帯主以外ですと約3万円支給されました。賞与は、4.5ヶ月分(6月2.0ヶ月、12月2.5ヶ月)で、昇給は500円~10,000円でした。基本給、昇給ともに低水準かと思います。新卒で基本給19万ちょっと、4年目でようやく20万円となりますが、その後は大きく昇給することはありません。看護師2年目と10年目を比較した場合、2年目の方が1回夜勤が多いだけで、2年目のほうが、給料が高くなるか同じくらいといったこともあります。具体的な給料は不明ですが、40歳代の先輩が昇給500円だったと嘆いていたこともあったので、年齢とともに大きく昇給することはないです。認定看護師や専門看護師、管理職となると給料が変わるのかもしれませんが具体的には不明です。給料のみ目当てでの入職はおすすめしません。
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手稲渓仁会病院
29福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
総合的には可もなく不可もなくといった感じです。社会保険は完備しています。寮はありません。斡旋している賃貸アパートはありますが、私が新卒時にきいたときは満室で入れませんでした。現在はわからないです。サークル活動、病院イベント(大忘年会、バレーボール大会、ソフトボール大会)、院内保育所、福利厚生倶楽部などがあります。サークルについては、所属していなかったので詳細はわかりませんが、写真部や麻雀部、テニス部など様々なサークルがあったと思います。病院イベントは、大忘年会は2年に1回、12月に開催されます。札幌市内のホテルやサッポロビール園の大きな会場を貸し切りで行われます。多くの料理やお酒を囲みながら、病棟ごとに席が設けられ、有志による出し物や、ビンゴ大会が開催される大イベントです。私は当日日勤でしたが、病院近くから会場までバスが出るため、気軽に参加できました。バレーボール大会とソフトボール大会は夏と秋に毎年開催されます。参加は病棟ごととなるため、病棟で人数が集まれば参加できます。ソフトボール大会はBBQも同時に行っており、勝っても負けても楽しめるイベントでした。院内保育所は、渓仁会病院の職員であることが利用条件で、日勤、夜勤ともに利用できるようです。病棟のママさん看護師の話では、残業で遅くなったときには、小さいおにぎりが提供されると話していました。ただ、発熱すると病棟に電話がかかってきて迎えに行かなければならないようで、そこは不満点として話していました。その他、RELO倶楽部が利用できます。一部の飲食店でクーポンが使えたりするようですが、使い勝手はあまり良くないです。私自身、ガストでソフトドリンク飲み放題約100円クーポンくらいでしか利用したことがありません。
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手稲渓仁会病院
29経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
札幌市や手稲区の根幹を担っており三次救急病院であるため、様々な患者が搬送されてきます。一般病棟は、7対1のチーム制プライマリー看護方式です。(病棟によってはチーム制ではない場合もあるようです)病院の方針として「断らない医療」を掲げているため、札幌市内の離れた区から搬送されてくることもありますし、道内の数十キロ~百数十キロ離れた町からドクターヘリで搬送されてくることもあります。様々な疾患や治療に携わることができるのは大きなメリットです。一方で覚えることが多くなりがちであったり、管理職によってはキャリアラダーのアップを半ば強制させられることもあったりと、生活のために働いている方にとってはやや不満もあると思います。
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手稲渓仁会病院
29設備や働く環境・2022年頃(正職員)
いくつかの棟によって構成されており、古い棟ですと病棟内の空調が十分でないため夏は暑すぎ、冬は寒いといったことがあるようです。同様にスタッフルームの規模も異なります。清潔感はあり、働いていて不満に思うことはありませんでした。カルテはすべて電子カルテです。ラウンド時はPDAといった小型端末で入力し、看護記録はナースステーションでPCを使い入力する、といった一般的な方法です。強いて言うなら、PCの速度が遅く感じることが多々あり、仕事柄急いでいることが多いため、ストレスが溜まりやすいです。PDAも同様にバイタルサインや各種スケールなど最低限の入力しかできません。
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手稲渓仁会病院
29入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
新人教育プログラムはおおよそのフローが決まっていますが、進み具合は病棟によって異なります。私の病棟は、夜勤の独り立ちが年々早くなっていっていたようで、私は8月でした。いち早く夜勤に慣れてもらうためといった理由でしたが、単純に夜勤要因が不足しており、勤務が組みづらかったからというのが大きかった印象です。もちろん先輩方のサポートは十分ありましたし、病棟の事情も理解できますが、新人教育プログラムからやや逸れてしまうことにギャップを感じました。また、新人教育プログラムは1年半で1通りの業務をこなせることを目標にされておりますが、2年目に突入すると新たに1年目が入ってくるため、どうしても2年目の教育がおろそかになっているのが明らかでした。残り半年は正直何を目標にしているのかもわからずに、日々の業務をこなしているのが通例です。
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手稲渓仁会病院
29休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は、4週8日制です。土日祝日を含んだ数なので、およそ月9~11日程度の休みです。ハートフル休暇というものがあり、連続7日以上の休暇を年1回は取得可能です。その他、産前産後休暇や慶弔休暇、年末年始休暇も完備しています。有給休暇は、最大20日取得できます。全消化はほぼ不可能ですが、半分以上は有給消化していました。休日と休暇を含めると130日前後は休みになります。残業については、私は平均月3時間程度でした。もちろん病棟や個人の取り組み方によって異なります。基本的には、明らかに時間通りに終わらない仕事量であることはありません。仕事柄、急変や即日入院に当たってしまうこともあるため、残業のほとんどはそういった内容でした。
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手稲渓仁会病院
29教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
教育制度については、入職から約1年半でラダー?取得を目指す制度です。ラダー?のレベル感としては、サポートを受けながら自発的な看護が行えるといった感じです。入職から半年程度で一般的な看護技術(与薬や注射など)の習得を目指して、集中的に研修が開催されます。その後は病棟での業務をプリセプターを中心として覚えていきます。1年から1年半で看護過程を学び、最終的に資料をまとめて発表します。この看護過程発表が終わるとラダー?取得となります。ある程度本人に合わせながら研修を進めていったり、病棟での業務を割り振ったりするため、安心して成長できると思います。ただ看護過程については本人の成長度と関係なく発表、ラダー取得となります。その他、最近はほとんど座学ですが、毎月様々な研修が開催されています。がん看護や認知症看護、各種薬物療法、糖尿病についてなど興味関心のあるものに応募して参加します。参加は強制ではなく自発的な応募が必要でした。私はほとんど研修に参加しませんでしたが、特に何も言われることはありませんでした。やりたい看護や関心のある分野があれば、積極的に研修に参加できるため、成長できる環境だと思います。
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手稲渓仁会病院
29退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私自身、正直病院に対する不満はありませんでした。 夜勤がつらかったり、自分がやりたいこととギャップを感じたりしたことが転職した理由です。病棟看護師である以上、夜勤や残業、急変へのプレッシャーなどが伴うのは仕方ないです。周りが退職・転職する理由は、給料の低さや、別分野への挑戦、結婚などが中心で、病院自体が原因であったことはほとんどありません。もちろん、新人が環境や仕事に馴染めなくて、半年を持たずに退職したり、休職したりといったこともありましたが、ごく少数だったかと思います。
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埼玉病院
46職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
私が所属していた部署は忙しいながらも皆で協力し合い、雰囲気の良い病棟だったと思います。看護師や医師だけでなく、多職種が病棟に行き来し、患者さんについて情報を共有していました。そういったチーム医療がとても魅力的だったと思います。新人看護師は多く入職しますが、忙しさからか離職者もそれなりに多いと思います。毎年若い看護師は入職してきて多いですが、中堅世代は増えませんでした。そのため、自分が中堅世代になったときは、仕事量がどんどん増えていくところが辛かったです。
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埼玉病院
46福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
院内敷地に保育園もあり、3年ほど前に改築、増員されました。私が入職したときに比べ、最近はママさん看護師も増えている印象でした。看護師は希望によって他の機構内の病院へ異動も可能です(場所によって既卒は採用しないところもあるようです)。寮は充実しており、5棟あり比較的新しいです。希望すればほぼ確実に入居できますが基本は新人向けです。ほとんど単身者向けの1Kで7?8畳です。何部屋かは家族寮もあります。 単身者向けの寮は48,000円(当時の話)、家賃手当もついたので25,000円で住むことができました。
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埼玉病院
46年収や給料・2022年頃(正職員)
初任給は207,200円、短大3卒197,900円、短大2卒189,600円です。 昇給年1回、賞与年2回(4.2か月分)でした。看護師9年目で、基本給243,600円、住宅手当や地域手当、超過勤務代を含め手取り29万円くらいでした。年収は5,905,653円ほどでした。看護師10年目では、基本給251,900円くらいだったかと思います。
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