看護師の口コミ投稿一覧

  • 帯広協会病院

    9

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    2021年までの3年間ほど務められた看護部長によって、教育体制が確立しましたが、それまでは研修などの制度はなかったと聞いています。現在は、新人研修や全員が参加できる研修など、様々な形態で実施しており、学習する機会を十分に設けています。ナーシングスキルと言うインターネット上で受講するタイプのものもあります。そちらでスキル習得も可能としており、院内全体で学習意欲向上に努めています。

    • オリーブ
    • 3.00
  • 帯広協会病院

    9

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    人の気持ちを考えることができないような医療者がおり、それが職場を去るひとつの理由になっていると思います。給料が良くない面や成長する機会がない、設備や建物が古いという理由から、退職を望んでいる看護師は多く見られました。私自身も、いずれ成長したいと考えたため転職を考えており、そのタイミングで家庭の事情も重なり、退職に至りました。

    • オリーブ
    • 3.00
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)

    2020年から精神科慢性期病棟にて働いておりますが、病棟の雰囲気は一言でいうと「良い」と思います。若手とベテランがほとんどで、いわゆる中堅が少ない病棟ではありますが、古い時代の考えの先輩はほとんどおらず、時代に沿ったかかわりが可能だと思います。わからないことがあれば先輩にも相談しやすい、雰囲気の良い病棟です。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    年収や給料・2022年頃(正職員)

    額面で30万円前半、手取りで25万円程度です。 給与に関しては低い、の一言です。一般科ナースと比べたら雲泥の差ですが、そもそも仕事量が少ないため、相応なのかな、といった感想です。賞与は40万円以上ありますが、月収が低すぎるため、ほとんどの男性スタッフはバイトをして生活の足しにしている現状です。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)

    福利厚生も他の病院に比べると充実しているとは言い難いです。図書館がありますが、利用している職員はほとんどいないように感じます。食堂はついているため、独身の方などは助かると思います。 そのほか、敷地内に保育園があり、子育て中のママさんナースには心強いかもしれません。寮も敷地内にあります。独身寮ですが、1人暮らしには十分な広さです。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)

    病院の経営方針については、急性期病棟でいかに入院を取るかにかかっているように感じます。急性期病棟の病床調整を最優先しており、稀に明らかな急性期症状の患者様も慢性期病棟に転入してくることもあります。看護理念は「専門知識と確かな技術の提供による、ていねいで心のこもった看護・介護の提供」「相互理解を心がけ信頼される看護・介護の実践」を掲げています。しかし、倫理的には疑問を抱くような場面も多々ありますので、最初はショックを受けるスタッフも少なくないかと思います。また、機能別看護を取り入れており、役職によってその日やることは決まっています。ただし、まったく別というよりは早く仕事が終わったスタッフは進んで他のスタッフを助ける雰囲気がありますので、安心して働くことができます。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    設備や働く環境・2022年頃(正職員)

    現在病院には大きく3つの建物があります。新しく建てられた2つの棟であれば、綺麗で設備面でも困ったことはありません。ただ、古い棟の場合は中央配管がないため、吸引などもすべてポータブル吸引機などを使用しています。もちろん酸素もなく、必要な場合はボンベで対応しています。何より古く、清潔さがありません。加えて古い棟では携帯の電波も入りづらく、ネットの検索も困難な状況です。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)

    看護師転職サイトにて紹介を受け入職しましたが、入職前に聞いていた給与よりも3万円程度低かったのはびっくりしました。人間関係がよく、落ち着いた環境で仕事をできることがなければ、再度転職を考えていたかもしれません。管理職の方々は若い方々が多く、びっくりしました。真面目な方で、上司のお気に入りのスタッフは昇進コースにのる、といった印象です。大きなギャップを感じた部分はありません。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)

    休日は月によって違いますが月に8?10日程度です。 休暇は3日程度夏季休暇があります。もちろん冠婚葬祭にはそれぞれ休暇がつきます。残業についてもほとんどありません。月に0時間の場合もざらにあります。 この点は病棟によって違いはほとんどないと思います。急性期病棟でも定時前の入院がなければ、定時で終わることができます。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)

    ラダーを取り入れており、レベルに沿った研修が組み込まれています。 また、病棟ではプリセプター制度を取り入れており、病棟での仕事も安心して進めることができる環境です。プリセプターだけではなく、教育委員も各病棟に配属されているため、なお安心です。研修は院内研修と院外研修があり、院内研修は無料で何回でも受けることができます。内容は多岐にわたっており、ラダーレベルに沿った研修が用意されています。院外研修も参加可能ですが、病院が費用を負担してくれる枠が決まっており、全員が無料で受けられるわけではありません。それに加えて、その枠が非常に狭き門になっています。これもまた上のお気に入りのスタッフが優遇されている印象です。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 桜ヶ丘記念病院

    10

    退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)

    退職、転職の主な理由はやはり給料の低さです。バイトをしないと家族を養っていけないレベルですので、辞める人は多いと思います。共働きの家庭の方などはのんびりと仕事ができるので、良い環境だと思います。また、なかなか資格が生かせない環境も退職、転職の理由かと思います。認定看護師の資格をもったスタッフもそれを生かす機会がなかなかなく、転職していった例があります。

    • ポリンキー
    • 3.80
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

    私が所属していた部署では、比較的に人間関係は良好でした。 年齢が近い後輩や先輩はもちろん、定年に近いスタッフともプライベートの話をしたりと、仕事以外の話もしやすかったです。また、「忙しいときは助け合っていこう」という雰囲気があったため、みんなで協力しながら働くという感じでした。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    年収や給料・2021年頃(正職員)

    年収は残業代や夜勤の回数などで差はありますが、3年目で500万円弱でした。夜勤は月に4回、残業は30分以内がほとんどでしたが、月に数回1時間以上残業することはありました。ちなみに残業代は申請すれば必ずもらうことができました。また、祝日に働くと祝日手当てがもらえます。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)

    旅行などで宿が安くなるなどのサービスはありましたが、基本的に値段が高めのホテルなので、私の周りでは病院の福利厚生を利用している人はほとんどいませんでした。寮は、看護師専用の寮が3棟と、医師も住んでいる借り上げ型のマンションが1棟ありました。1万円以下の最も安い寮は、シングルベッドを1つ置いたら、ほとんどスペースがなくなってしまうほどの狭さでした。他2つの寮は8畳くらいあり、かなりきれいな寮です。借り上げの寮は病院から徒歩5分程度の場所に建てられており、ファミリールームがあるくらい広めのマンションでした。どの寮になるかは抽選です。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)

    看護方式は、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)です。 2人でペアを組んで、受け持ち患者のケアや業務にあたる方式です。そのため逐一の情報共有や連携が重要になってきます。また、2人での受け持ちなので相談しながら、ケアにまわれることが利点です。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    設備や働く環境・2021年頃(正職員)

    大学病院なので設備は最先端のものが多いです。物品も新しく種類も豊富でした。ここ数年で改修工事などおこなわれており、病院全体はとてもきれいです。病院内にコンビニや職員用のレストランもありました。また、仮眠室も1人1部屋を使えるので、プライバシーの配慮もされています。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)

    私は就職前にインターンシップに行ったので、大体の病院の雰囲気は事前に分かっており、大きなギャップはありませんでした。しかし、インターンシップでは良い面のみを見せようとするので、人間関係が良いように話しておきながら、実際就職してみたら雰囲気が想像以上に悪かったなどの話もあります。そのため、就職してみないと細かいところまでは分からないというのが事実です。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)

    休み希望は事前に申請すれば基本的に通りました。 夏休みは3日あるので、年次休暇などと合わせて大体どこの部署も1週間は取れます。ただ、最大5日のところもあったりしました。この点に関しては、師長によってルールが変わりますので、所属部署の師長次第ということになります。残業はしたい人がしているイメージでした。大体の人は30以内か1時間以内には帰っていました。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)

    大学病院なので、教育制度や研修制度に関しては、かなり充実しているのではないかと思います。1年目では看護技術の復習から始まり、2年目では救急対応や事例検討など、より実践的な研修がおこなわれます。3,4年目からは研修の回数は減りますが、毎年研修はあります。

    • koh12
    • 4.00
  • 京都大学医学部附属病院

    43

    退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)

    地方から就職している人も多く、3年間働いたら地元に帰るという理由の人が多くいました。また、結婚を機に退職する方や、派遣や美容クリニックなど新しい分野に挑戦してみたいという理由で退職する人もいました。しかし、一度、他病院などに転職した方が、設備や制度の充実さの観点から、京大病院に帰ってくる人が多いという話も耳にしました。

    • koh12
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

    私がいた部署の人間関係は比較的良く、他職種との連携も取れていました。看護師は1年目の子からベテランの方までいましたが、部署の教育体制も整っていたので、心強かったです。また、医師と看護師の人間関係も良好なので、わからないことは看護師の先輩だけでなく、医師にも気軽に聞くことができたのが良かったです。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    年収や給料・2019年頃(正職員)

    給料ははっきり言って良いとは言えません。夜勤をしていないと手取りで20万円前後が平均でした。夜勤をやっていても、他の病院の同期と比べると月給は低いなという印象です。ボーナスは年に2回出ますが、経験年数5?6年と重ねても少ししか増えていかないため、業務と給与の比率は合っていないのかなとも思います。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

    福利厚生は良いと思います。有給や産休育休も取りやすい雰囲気だと思いました。また、年に一回の院内旅行も希望で行くことができて、楽しめるのも気分転換になりました。体調が悪かったり、怪我をした時にはすぐに受診できて、医療費が還付されるというのも良かったです。寮は1年目の時から利用させてもらいましたが、安く住むことができていました。周りに同期もいたので、新人の時はとても心強かったです。仕事で分からないことや相談したい時に同じ寮に同期がいるだけで、頑張る原動力になりました。また寮にいても住宅手当は出ました。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)

    私が入職した時と今を比べると新棟ができて、病院自体が大きくなっているので看護方式も変わってきていると思います。部署によって看護方式は違うと思いますが、私の部署はプライマリーナーシングではなくチームナーシングでした。一定期間でチームメンバーを変えたりと、師長が工夫されていました。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    設備や働く環境・2019年頃(正職員)

    働く環境については良いと思います。総合病院なので設備も整っており、1年目から入職してよかったと今でも思っています。他の病院へ転職しても、看護手技に関しては一通り基礎ができているので、困らずに働くことができます。働く部署によって学ぶことは違うと思いますが、看護手技はもちろん検査や処置など高度な技術が学べると思います。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)

    私が感じたのは命を預かる現場なのでピリピリとすることが多いのではと思っていましたが、基本皆さん優しかったです。学生時代の看護実習のときよりも看護師が優しい印象でした。しかし、ひとり立ちすると自分が命を預かっているプレッシャーで少し疲れてしまったこともありました。病院自体のイメージは説明会のときと変わりはありませんでした。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

    有給は取りやすい印象でしたが、残業は多かったです。入職して数年はやはり自分の業務が終わらないので、残業が増えてしまいましたが、申請すれば残業代はしっかり出ていました。途中から残業を減らす方針だったので、業務内に終わらないものはなるべく引き継いだりもしていました。また、休みの日でも、会議などはなるべく参加するようにしていました。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

    教育制度は良かったと思います。私が入職したときはローテーション制度があったので、全ての科を数日ずつ経験してから所属を希望することができました。臨床に出る前に1ヶ月間程度、座学や実習として、新人同士で練習もできて自信をつけることができました。研修も様々なものがあり、自分の科に特化したものや、興味のある分野を学べるコースが開講されていました。毎週勤務後にあらかじめ希望したコースで学ぶこともできましたし、院外研修のお知らせも頻繁に耳にして、参加することができました。基本的には、強制の研修以外は自己研鑽として勤務外扱いでの参加となっていました。また、入職した方は中途採用の方を含め全員接遇研修を受けるので、病院の接遇向上にもとても良い制度だと思います。

    • rururun
    • 4.00
  • 上尾中央総合病院

    26

    退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

    退職等の主な理由としては、転勤や結婚や家族の都合が多かったように思います。また、総合病院である程度経験を積んでから、自分の興味のある分野を極めたくて専門の病院に転職していた方もいました。また、併設の保育園もあるので、育休明けに戻ってきた方もたくさんいました。

    • rururun
    • 4.00
  • 東京医科大学病院

    32

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

    正直、職場の人間関係は病棟ごとに異なる部分があると思います。新卒・既卒共に新入職員への教育体制はしっかりしているため、病棟全体で新人看護師を育てていくという体制は整っていました。しかし、忙しい病棟であればあるほど、ピリピリした雰囲気が流れていることがあり、若手の看護師として働くなかでは、先輩に声をかけて確認したいこともスムーズには確認できないような状況になることもありました。私が所属していた病棟は、毎年退職者が3~4名くらいでる程、職員の入れ替わりも激しかったため、人間関係は良いとは言いきれない病院という印象です。しかし、わからないことや相談事を聞くと、しっかり聞いて対応してくれる先輩は多く、自分の意見や思いはしっかり発信していくことが大切な職場であると思います。

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