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産業医科大学病院
33職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
人間関係や雰囲気は、病棟や師長によって大分異なります。私が所属していた病棟では、先輩・後輩関係なく仲が良く、お互いに教えあったり、相談しあったりできる環境でした。また、先輩や同期、後輩とプライベートで遊ぶことも多かったです。しかし、一部雰囲気を乱す人もいます。休憩時間に、そこにいないメンバーの悪口を言ったりすることはすごく不快でした。
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産業医科大学病院
33年収や給料・2020年頃(正職員)
何年か経ったら上がらなくなるらしいですが、私が勤めていた間は基本給が毎年上がっていたので、その点は満足です。夜勤手当が他の病院に比べて、若干安い気がします。経歴関係なく、年収自体は良い方に感じました。ただ、病棟によって忙しさや大変さが違い、私が所属していた病棟は全体の中でも特に忙しいところだったので、そうでないところと同じ給与であることは少し不満でした。
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産業医科大学病院
33福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
一般的な手当て(産休・育休、住宅手当、通勤手当、結婚手当など)はあり、特に困ることはなかったです。また、院内に食堂や売店もあるのは便利でした。ただ、大学病院なので、大学生が多く、お昼時はとても混みます。寮については、入寮した人から聞いたことがありますが、外部の人が遊びに行ったり泊まったりすることができないこと以外は、特に不満はなさそうでした。
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産業医科大学病院
33退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
退職した理由は、身体的・精神的な辛さがあり、続けることは無理だなと感じたからです。辞めずに病棟の異動希望を出すことも考えましたが、希望が通りにくいと聞いていたので諦めました。また、その時ちょうど結婚したこともあり、引っ越し先が遠方すぎた点も退職しようという理由の1つになりました。
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産業医科大学病院
33教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
病棟での教育はプリセプター制度といって、入職後の1年間1人の指導者がペアになって指導してくれます。指導者が休みの時は別の先輩がついてくれます。 先輩によって教え方の違いはありますが、疑問点や不安な点があればその都度聞ける教育体制は良かったです。また、院内・院外研修が多く、幅広い分野について学ぶことができました。
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産業医科大学病院
33休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
休日について、毎月のシフトは師長が決めます。そのため、師長によって休みのリズムが違います。夜勤明けは1日休みが多かったり、早出や遅出の回数が人によっては差があったりなど色々です。お盆や年末など長期の休暇を取得したい場合は、数か月以上前に出される希望表に記載しないといけないです。早い者勝ちでもありますので、運とタイミング次第です。残業について、やむを得ずの残業なのに残業申請をすることをよく思わない師長もいました。そのため、残業申請ができない時が多々あったので、ちゃんと申請させてほしかったです。
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産業医科大学病院
33入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
入職して想像以上に忙しく大変で、何度も辞めたいと思うことがありました。覚えることが沢山ありますし、受け身にならずに自発的に学ぶ姿勢でいないと緊急時に対応ができません。忙しく休憩が取れない日もあり、身体的にも精神的にも辛かったです。ずっと働き続けるのは難しいなと感じました。 ただ同期が多く支え合えることができたので、その存在は大きかったです。
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産業医科大学病院
33設備や働く環境・2020年頃(正職員)
病棟が古いこともあり、全体的に古びた感じはあります。設備はある程度揃ってはいますが、入院患者の人数に対して車椅子が足りない時はありました。また、夜勤や休憩時の簡易ベッドやソファーは板のように硬いので、全然休憩した感じがありません。さらに、入院患者のベッドが手動タイプのものが多かったので、患者の援助がしにくく、不便で大変でした。
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南部徳洲会病院
14職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
忙しい総合病院にしては、人間関係や院内の雰囲気は良いと思います。入退院が多く、他病棟への転床や転入も多いので、病棟看護師間で連絡作業が多く、お互いに顔見知りになったり、名前を覚えてもらえたりと、看護師同士の関係性はいいと感じています。また、未経験の処置や、採血・点滴困難な患者がいた場合、他病棟の看護師にヘルプを呼んで、処置を習ったり実際に行ってくれたりと、助け合って働ける職場環境だと思います。薬剤師や検査技師などのコメディカルにも、気軽に相談や質問ができ、多職種との関係性も良いと思います。医師は気難しい先生から、穏やかな先生まで様々です。病棟によって人間関係は異なると思いますが、私が勤務している産婦人科病棟は、20?70代と年齢層が幅広く、新人看護師、勤続10年?20年以上のベテラン看護師、パート職員、定年後も契約スタッフとして働いている看護助手の方まで、働き方や年齢も様々です。病棟の人間関係も良好で、お局様もいないし、いじめなどもなく、女性だけのスタッフで、和気あいあいとした明るい雰囲気の病棟で働いています。
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南部徳洲会病院
14年収や給料・2022年頃(正職員)
看護師初任給は209,000円?で、助産師資格者の基本給は230,000くらいのようです。(経験加算あり)通勤手当は、2?10?4100円、10?15?6500円、25??16100円です。バイク通勤でも手当もらえます。住宅手当は、13000?24000円までと、賃貸・持ち家で金額が異なります。夜勤手当は、準夜5,500円、深夜6,500円です。(1回の夜勤で12,000円) 賞与は3.3か月分で、7月と12月に年2回に支給されます。年収を単純計算すると、約410万円くらいです。(基本給23万、賞与3.3、夜勤4回での計算)
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南部徳洲会病院
14福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
職員およびその家族の医療費還付があります。徳洲会グループ施設で受診し、負担した患者ごと、ひと月の合計金額が3000円を超えた分、還付されます。受診したら医療費の領収書を取っておいて月ごとで医療費申請書とともに添付し、3000円超えた額が翌月の給料に還付されます。 医療費が高額になっても安心感があります。職員のインフルエンザワクチンは無料、家族は1回2000円で接種できます。 年に2回の職員健診(人間ドックは年に1回)の費用は全額無料です。よって、40代以上のスタッフはここぞとばかりに、ドッグのオプション検査(骨密度検査や腫瘍マーカーなど)を追加しまくるのが慣例となっています。病院周囲に職員駐車場があり、月に1000円と格安です。個人で契約駐車場を借りなくていいので助かります。他にも、リゾートホテルやスポーツジム、エステサロンなど、各病院が契約している保養施設があり、利用する際に職員割引があってお得です。看護師寮はありません。
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南部徳洲会病院
14設備や働く環境・2022年頃(正職員)
院内の正面玄関から入ると、屋根が吹き抜けで明るいです。病院は7階建てで、1?2階に各診療科の外来があります。病室は、一部屋4つのベッドで、間隔も充分広く、ベッド移動も楽々できます。有料個室も各病棟にあります。売店は1階に1か所あります。クレジット、電子マネー決済が可能です。食堂は7階にあり、今はコロナ禍で職員しか利用できませんが、職員は350円で食事ができます。(給料天引きです)弁当を持参できなかったり、売店のお弁当が売り切れていたりする場合、食堂はとても便利です。味も美味しく、特に沖縄そばが人気メニューですちなみに、患者さんからも「病院食にしては美味しい」と好評です。 院内保育所、病児保育室もあり、子育て中のママも安心して勤務できると思います。
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南部徳洲会病院
14休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
週休2日制、4週9休、年間休日110日です。病棟勤務は2交代で、夜勤は月に4?5回あります。希望すると夜勤回数を増やすことも可能です。勤務の希望は、前月の15?20日までに次月の休みや勤務希望を紙に記載し(希望は3つまで)、病棟主任が勤務表を作成します。25日ごろに仮の勤務表が張り出されるので、変更希望あれば主任へ申し出ます。勤務表の最終決定版は、前日の26日以降に張り出されます。有給休暇は、入職日より3か月経過後に3日付与されます。 以後、入職半年で7日、1年半で11日、2年半で12日、3年半で14日、4年半で16日、5年半で18日、6年半以上の勤務者は最高日数の20日となります。有給は付与された年に使いきれなかった場合、翌年に持ち越しできますが、1年間を過ぎると消滅するし、使い切れなかった有給の買い上げは一切行っていないと聞いていますが、なかなか使い切ることはできないようです。年末年始の休暇は病棟スタッフ間で相談となり、夏季休暇はありません。(まとまった休みは有給を使用)勤務時間は8時30分?17:00まで、休憩60分の1日7.5時間勤務です。タイムカードはなく、更衣を終えて病棟に着いてから、電子カルテにて自分で出勤時間を打刻します。よって、退勤の際も自分で電子カルテにて打刻を行います。残業になりそうな時は、あらかじめ電子カルテの「事前申請」の画面で、本日の残業の理由と予定残業時間を自ら申請します。そして、帰る前に退勤時間を打刻して、最終残業時間を申告し、残業申請確定となります。残業申請作業が面倒くさくて、奉仕残業しているスタッフも多々見受けられます。勤務終了間際の緊急入院や、お産があったときは2?3時間残業となることもよくあります。
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南部徳洲会病院
14入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
産科に勤務していますが、産科の入院患者だけではなく、内科や整形外科、小児科、歯科口腔外科、皮膚科などの患者さんも入院する混合病棟なので、入退院が多く、思っていたより忙しいと感じました。お産がなければ、助産師も一般入院患者さんを担当するので、産科以外の看護知識や技術も求められます。 また、産科以外の医師とのコミュニケーションも求められることを痛感しました。さらに、JCI(国際医療機能評価)認定病院のため、電子カルテの記録が細かいことにも圧倒しました。入職時は、慣れない電子カルテ操作に加え、記録に奮闘し、毎日2時間以上は残業していました。現在は緊急入院やお産がない時だと、残業1時間程度が週に3日くらいです。
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南部徳洲会病院
14教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
クリニカルラダーシステム(ラダー???)に則って、院内研修が行われます。コロナ禍で院内研修がほぼオンラインとなりましたが、院内のeラーニングや、学研のeラーニングの受講も必要となります。院内・学研のeラーニングは個人のスマホやパソコンを用いて、空き時間を利用して受講していました。また、県看護協会の研修への参加も、ラダーによっては必修となることもあります。看護協会への研修費は病院が出してくれます。
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南部徳洲会病院
14退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
ここに転職すると決めた理由は、助産師として患者さんに寄り添える産科業務を行いたいと思ったからです。入職前の情報で、分娩件数が月10?15件で少なめと聞き、お産にじっくり関われそうだと思ったことと、助産師がベテラン揃いと聞いて、知識や技術も学べる環境だと思い、入職しました。産婦人科医師との連携や関係性もよく、正常分娩など助産師にできることは任せていて、信頼関係もできていると感じます。
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日本医科大学多摩永山病院
3教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
兎に角、教育は充実してると思います。 他の病院で一年経験した方が、「あの一年はなんだったんだろう」と言っていました。忙しいけど、看護しているという実感や、看護する根拠を考えながらケアしている実感がもてて、仕事が楽しいとも。 その方は、もと勤めてた同僚を誘い、その誘われた方も看護の楽しさがあると言っていました。 私は日本医科大学しか知らないので、他の病院の教育制度はわかりませんが、そんなに違いがあるのかと感じるエピソードでした。
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わんぱくクリニック
9職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
働く職員の年齢層は、20?60代と幅広いのですが、30代が半数以上で、子育て中も数名います。和気あいあいとした雰囲気で、仲が良いです。 職員のお子さんの診察や、病児保育施設の利用も可能なので、子育てと仕事の両立ができます。勤続年数が10?20年の職員も数名おり、働きやすい職場環境ではないかと思います。医師3名とも患者さんに優しく、説明も丁寧で、患者さんの病状が完治または安定するまでは再診の予約を取り、最後まで責任をもって治療を行っています。また、3名とも穏やかな先生ばかりです。 患者さんの点滴や採血が難しい場合、医師にお願いすることも多々ありましたが、嫌な顔せずに行ってくれました。コロナ禍の前は、忘年会や新年会、歓送迎会があり、職員と交流を深めるイベントもありました。勉強会や院内ミーティングを行うこともありますが、お弁当や飲み物、お菓子の差し入れもあり、職員を大切にしてくれる職場です。医師、看護師、保育士、看護助手、事務員、チームワークを発揮し、和やかな雰囲気のクリニックだと思います。
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わんぱくクリニック
9年収や給料・2020年頃(正職員)
看護師の基本給は、187,000円?229,000円です。(手当含みます)賞与は、年2回で、夏は7月に基本給のひと月分,冬は12月で、基本給の1.5倍でした。 ただし、台風で臨時休診になった場合や、コロナ蔓延時期にスタッフの休みが多かったときは、患者さんの人数も大幅に制限し、クリニックの収入減となったため、賞与も減額(基本給以下)になることもありました。正職員の看護師の年収は、賞与も合わせると270万?330万くらいです。(日勤のみ、夜勤なし)
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わんぱくクリニック
9福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
職員・職員の子供(各2回接種)のインフルエンザ接種代は無料です。 病児保育もあり、職員の子供の病児保育料は無料です。職員駐車場は歩いて3分程度の場所にあります。無料です。 駐輪場も無料で、自転車やバイク通勤も可能です。距離により交通費支給があります。 寮はありません。
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わんぱくクリニック
9経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
医師は保護者に対し、パネルや本を広げて病態の写真を見せて説明を行ったり、家庭看護の注意点が書かれたパンフレットを保護者にお渡ししながら説明したりと、診察に時間をかけていました。予防接種の際にも、ワクチンの目的、効果や副作用、接種スケジュールなどにも、じっくりと説明を行っていました。クリニックは開業して22年ですが、「患者さんに納得のいく診療、丁寧な診療」という方針をずっと継続されていると感じます。患者さんも多く、WEB予約が5分未満で1日の予約(人数制限あり)に達してしまうくらい、県内でも人気のある小児クリニックです。
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わんぱくクリニック
9設備や働く環境・2020年頃(正職員)
院内設備は、診察室3つ、ベッドのある隔離室3つ、点滴・観察室3つ、病児保育室が3部屋あります。インフルエンザや水ぼうそう、おたふくかぜなど、感染症疑いのある患者さんは、隔離室へ案内し、そこで診察から会計まで行っていました。病児保育室は、感染症のお子さんを預かる際に他の児へうつさないよう、3部屋ともに区切られています。待合室の設備については、授乳室・幼児用トイレ完備、院内に飲料の自動販売機の設置もあります。診察を終えた小児の患者さんが、「がんばったご褒美」と、親御さんにジュースを買ってもらって喜んでいる姿が微笑ましかったです。クレジットカード、電子マネー決済は不可です。(現金のみ)職員休憩室は、個人ロッカー、更衣室、食器洗い場、冷蔵庫、湯沸かしポット、電子レンジもあります。休憩室は広く、一度に5?6名休憩しても畳間やソファもあり、仮眠も可能です。クリニックの周囲の環境は、斜め向かいにコンビニがあり、長時間点滴中の患者さんや保護者の飲食の買い物によく利用されていました。また、向かいに商業スーパー、隣に銀行、2つとなりにディスカウントストアもあり、休憩時間に銀行のATMに行ったり、勤務終了後に買い物に行ったりなど、スタッフの生活にも便利な環境だと思います。また、バス停も近くにあり、スタッフの通勤や患者さんの通院にも便利な立地にあります。患者様専用駐車場(1?3階)もあるので、混雑時は車で待機することもでき、コロナ流行期は車内診察(ドライブスルー)診察も行っていました。勤務時間は、8:30?18:00までと拘束時間は長いのですが、休憩時間は90分あり、午前15分、お昼60分、午後15分に分けています。忙しくても職員同士で「休憩行ってきて」と声を掛け合っていました。 診療の合間の15分休憩でコーヒーを飲んだりでき、気分がリフレッシュできました。
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わんぱくクリニック
9退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
残業も少なく、スタッフの人間関係も良く、完全週休2日制で「こんなに良い環境なのになぜ転職したの?」と言われそうですが・・・。退職の理由は、クリニックの忙しさを経験するうちに、自分の看護観とのギャップを感じたからです。クリニックは、喘息や気管支炎などで来院する患者さんが多く、ネブライザー吸入や、痰の吸引などの処置目的で来院する患者さんは、全体の8割以上占めていたと思います。外来業務の、「診察・処置をして帰す」という単調な仕事に慣れてしまい、看護師としてこのままでいいのかと疑問を抱いたことや、処置で忙しく、長らく通院して不安げな顔をした保護者にじっくりと寄り添うことができないことに、日々葛藤していました。もっと患者さんに寄り添った看護がしたいと思い、あまり忙しくなく、なるべく処置の少ない医療機関を探し、退職・転職をしました。
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日本医科大学多摩永山病院
3職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
大学病院ですが、アットホームでチームワークの良い病院です。高齢社会が加速している今後の看護師の役割拡大の視点を良く理解されていて看護師の育成にも力を入れています。高齢者は沢山の病気を複数もつため、一つの看護分野にとらわれず力を発揮できるよう育成されてます。また、希望の部署でない場合でも経験者の殆どが、良かったと言うのを良く耳にしますし、幅広い人脈にもつながり病院の雰囲気は凄くいいです。
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わんぱくクリニック
9教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
看護師実務経験が浅い、または小児科の経験がないスタッフでも、親切に教えてくれます。クリニックなのでプリセプター制度はないのですが、新人にはみんな優しく教えてくださっていました。入職時は小児の処置や採血・点滴がかなり不安だったのですが、先輩看護師や院長先生から教わりました。院長先生は職員の看護技術向上に熱心な方で、院長先生から痰の吸引、採血、点滴、シーネ固定の方法をマンツーマンで教えてもらいました。
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わんぱくクリニック
9休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
日曜・祝祭日休みで、完全週休2日制でした。クリニックは月から土曜まで診療しているので、スタッフの週休は日曜日と平日1日です。平日の休みは週ごとで変化する(例えば、月の第1週目が月曜日週休だと、第2週目は火曜日が週休、第3週は水曜日が週休になるなど週休がシフトする)、のですが、看護スタッフ同士で週休の交代も可能でした。土曜日は一般診療と予防接種の予約日で忙しいので、週休は取れず、土曜日休み希望者は年休を取っていました。年休は、勤続半年から5?7日間取得、以後1年ごとに1日増えると記憶しています。残業は、月に1?2回程度です。 診療終了間際に、具合の悪い患者さんが来院して、処置・採血・点滴を行うことや、点滴をしても患者さんの具合が良くならない場合、血液検査結果が悪い場合などに大きな病院へ紹介となるときは、19時過ぎまで残業になることもありました。スタッフ全員が残業になるわけではなく、 ?18時(定時)に帰れる人 ?18時半に帰れる人(つまり30分残業) ?診療最後、片付けまで残る人(30分以上の残業) と、事前に勤務表に割り当てられています。
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わんぱくクリニック
9入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
クリニックの評判も良いし、通勤のしやすさから入職を決意しました。入職して一番大変だったのは、病棟業務にはない、予防接種です。 BCG、肺炎球菌、B型肝炎、ヒブ(インフルエンザ菌b)、4種混合、ロタウイルス、MR(はしか・風疹)、水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、日本脳炎・・・ これらのワクチンの接種開始年齢や、接種の間隔を覚えないといけないことが大変でした。予約の際に、ワクチンの種類や接種間隔などを、医療事務員が保護者に確認をするのですが、母子手帳の予防接種履歴欄の確認、接種する児の年齢・接種間隔、希望するワクチンが予診票(市町村から届く)と合っているかを、最終的には看護師がチェックします。上記に示した、数種類のワクチンが保存されている冷蔵庫から、ワクチンを間違えないように取り出し、看護師でダブルチェックをし、清潔操作でワクチンを注射器に詰め、医師に手渡し、接種を終えて絆創膏を貼るまで、本当に緊張しました。最近は、一人一度に4?5本の異なったワクチンを同時に接種するので、兄弟でワクチンを受けるときなどには間違いがないよう、看護師同士で確認に確認を重ねて、慎重にワクチンの確認・準備を行っていました。小児クリニックで働くなら、入職前に予防接種の知識は必須だな、と痛感しました。
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昭和大学横浜市北部病院
43職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
部署によっての違いが大きいように感じます。 一般病棟では、時短やパートで働くママさんナースも多い様子でしたが、救急やICU等クリティカルの部署では、少ないように感じました。部署によっては時短やパートに対する風当たりは強く、特にクリティカルの部署では、そういった働き方の方にはあまり配慮がなく、辞めていく方も多かったです。ただ、大学病院なだけあって同期がたくさんいるため、勤務後皆で食事に行くこともあり、和気あいあいとした雰囲気で仕事ができる、辛いことも一緒に乗り越えていける、という利点もありました。
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昭和大学横浜市北部病院
43年収や給料・2020年頃(正職員)
お給料について、ボーナス含めて比較的高い方だと思います。 ただ、その分仕事内容はハードです。夜勤が少ない1年目の初めの方は、手取りで月20万程度でした。 1人前に夜勤をするようになると(月5回程度)、1年目でも手取りでだいたい月25万程度貰えました。2年目以降、ICUや救急で夜勤専従を行うようになると、その月は30万程度貰えました。
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久留米大学病院
12休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
数年前から、三交代勤務から多様な勤務形態という形にかわりました。「多様」というだけに通常の三交代と二交代が合わさったような勤務形態でした。ロング日勤や、夜勤が夕方からではなく夜から始まるなどがありました。(今はこのような病院も増えているみたいですね。)ロング日勤時の拘束時間は長くなるため、きつい部分もありますが、夜勤が夜から勤務なので、夜勤前の時間を有効に使う事ができました。出歩くのも寝るのも結構、勤務時間に縛られずに生活できていた気がします。ただ、残業に関しては不満があります。どこの病院も同じだとは思いますが、看護業務が時間内に終わったとしても、記録すべき事がたくさんあります。忙しい業務の合間でちょこちょこ記録していっても、なかなか終わりません。残業は当たり前だと思っておかないとやっていけないと思います。 仕事の残業に加えて、業務以外の研究や勉強会・委員会活動などで、仕事後の時間や休日が潰れる事も当たり前です。大病院で看護師として働くには、この辺は覚悟すべき部分だとは思います。自分が働く上で、何を優先したいかを考えて検討することをオススメします。
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