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倉敷成人病センター
24経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
ホテルのような病院を目指しているという病院の方針もあり、綺麗な環境で仕事をすることができます。スタッフエリアはやや狭く、スタッフ数も多いためやや煩雑はしていますが許容範囲です。設備も古すぎるものなどはあまりなく、仕事をするうえでは快適に働く事ができます。全室個室のため、廊下が広く部屋回りには少し時間を要しますが、患者さんも個室料金を頂かない部屋で快適に過ごせるのではないかと思います。
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倉敷成人病センター
24年収や給料・2020年頃(正職員)
新卒から働いている時はあまり感じませんでしたが、転職してみるとこの病院は割と給料がよかったです。残業代や休日に勉強会や会議で出てきた時間外も、した分だけつくので見合っていないと感じることはなかったです。また、退職金も現在の職場に比べると働いて数年でも頂く事ができるのでありがたかったです。
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倉敷成人病センター
24職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
部署にもよるかもしれませんが、職場の人間関係や雰囲気はとても良好でした。私の部署は院内でも有名な診療科の一つであり、スタッフ数も80人近くと多くのスタッフがいましたが、上司も先輩も後輩も仲が良く、とても雰囲気がよかったです。気の合う先輩や後輩とはプライベートでも仲良くしていたため、楽しく仕事ができていました。
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倉敷成人病センター
24退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
退職の理由は地元に帰るという個人的な理由であったため、もし地元にこの病院があればずっと働いていたいと思うくらい総合的な満足度としては高い職場でした。忙しい職場ではあるので、その忙しさについていけない方々は早期に退職される方もいましたが、その分勉強になる事も多かったです。
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いまきいれ総合病院
26職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
部署にもよるかもしれませんが、職場の人間関係や雰囲気は概ね良好です。子育て世代の多い職場なので、ベテランさんが多く働いている上では安心感があります。PNS制度が強く根付いているため、コミュニケーションをスタッフ間で沢山とる必要がありますが、コミュニケーションがとりづらいスタッフは数人しかおらず、全体的な雰囲気としては悪くはないと思います。
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いまきいれ総合病院
26休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休日は4週9休に夏休みと冬休み、有給も年に5日消化しないといけないため年に120日程度と、休日数に関しては満足しています。夏休みや冬休みと有給を組み合わせて連休をとることも可能です。残業は部署によると思いますが、私の部署は子育て世代が多い影響もあり、残業はなるべくせずに帰ろうという雰囲気で働く事ができています。
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いまきいれ総合病院
26教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
病院全体ではラダー制度を導入されており、年に数回人事考課の設定と上司との面談があります。現在はコロナ禍でもあるため大規模な勉強会は開催されていませんが、ラダーレベルに沿った院内全体の勉強会が定期的に開催されています。また、電子カルテで全ての勉強会の予定を見ることができ、興味のある勉強会にはラダーレベル問わず参加可能なので、院内全体の研修制度は整っていると感じます。
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いまきいれ総合病院
26設備や働く環境・2021年頃(正職員)
今年の冬に移転した事もあり、環境としては大変綺麗な環境で働けています。設備は移転前の病院から持ってきたものも多いため、全てが新しい設備とは言い難いですがあまりに古くて使いづらいというような設備や機材はありません。詰所が病棟の真ん中にあるため、患者さんから全方位丸見えなのは少しどうかと思いますが…。
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いまきいれ総合病院
26入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
元々専門性の高い部署で働いていましたが、現在の部署は割と色んな診療科がベッドコントロール関係で入院してくる事も多く、自分の専門外の患者を診る事にとてもギャップを感じました。コロナ禍ということも多少なり影響しているのだとは思いますが、あまりにも専門外の患者ばかりとなるとモチベーションは下がります。
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いまきいれ総合病院
26福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生はあまり充実しているとはいえません。働き、在籍している上で特にこれといってこの病院に入職してよかったと思えるような福利厚生はありません。大きな病院ではあるため、産休や育休、有給の消化、通勤手当などごく基本的な福利厚生は心配ありませんが、それ以上のものは期待できません。寮は新卒のみ入れるとの噂を聞きましたが、中途で入職した私には案内もありませんでした。家賃手当はほんの少しだけ出ます。
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いまきいれ総合病院
26年収や給料・2021年頃(正職員)
給料は地域制もあるため、別の地域から転職してきた時は給料が正直安いと思っていました。職種手当がつくため、一般病棟の看護師さんよりは少し多くもらっているとは思いますがそれでも忙しさの割にはあまり合っていないと思います。救急搬送も多く来る病院なので、もう少し給料が高くてもいいのではと思います。休みがそこそこ多いため、それを加味するとまあこんなものなのかなあ…という気にもなりますが。
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菅間記念病院
10職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
病棟勤務でしたが働くスタッフの年齢は幅広く20代?50代で職員の人数は女性看護師17人、男性看護師2人、助手5人でした。人間関係は、幅広い年齢層であるが上下関係もそれほど厳しくなく、フレンドリーな関係性で現場が落ち着いているときはとても雰囲気がよかったです。チームワークも良く、声掛けしながら業務もおこなえていました。病棟の雰囲気は、急性期病棟だった事もあり入退院も多かったのと急変の患者も多く、常に慌ただしく緊迫感はありました。
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菅間記念病院
10休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
休日は月に9日で年間110日です。休暇は夏季休暇3日、有給休暇もあり初年度10日もらえます。リフレッシュ休暇もあり休みは多くプライベートも充実できます。休み希望は部署にもよると思いますが大体のところは3日間希望を出すことができ、希望が重ならない限りは希望通り休ませてくれます。残業は部署によって異なると思いますが急性期病棟は入退院や処置なども多く、勤務時間内に終わるのは難しかったです。その為、1?3時間の残業は常にあり月15?20時間程の残業はありました。
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菅間記念病院
10教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
看護職員の教育を効果的・継続的に行うために年度初めに教育計画を立案しています。集合教育、各部門教育との連携を図り教育委員長を中心に師長、主任がスタッフの個別性を尊重して専門職業人として成長できるよう支援しています。ラダーを用いた研修制度もあり、一年間の目標を決めて上司と定期的に面談をし目標達成に繋げていきます。研修は院内、院外・海外があり院外研修の場合は休みをとっていきます。研修内容にもよりますが研修日は勤務扱いで行けます。勉強したい事があれば勤務調整をしてくれて積極的に研修に行かせてくれる職場です。
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菅間記念病院
10入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
受け持ち人数や受け持ちの振り分けや仕事内容にギャップを感じました。一般的に日勤帯の病棟勤務での受け持ちは7?10人前後ですが受け持ち人数が15人前後と多く身体的・精神的負担が大きかったです。急性期だった為、処置も多く日勤帯では終わらなく仕事量も多く感じました。また、レントゲンなどの検査出しもベッドを一人で運ぶことや、入浴介助も受け持ち制のため寝たきりの患者を一人でおこなう事も多々あり入職前では考えられなかった現実が多くありました。
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菅間記念病院
10設備や働く環境・2019年頃(正職員)
ドクターカーやCT、MRI装置、24時間カテーテル治療を行える体制、難易度手術も多数おこなっているなど救急医療に力をいれており迅速に重症患者の対応ができます。そのため治療に対し医療機器に困ることなく働ける環境です。中規模の病院で診療科の連携が活発しており、チーム医療が定着している病院です。2次救急病院として救急搬送受け入れ可能な病院で、地震や大規模災害に対応できるようにDMATを4チーム組めるよう人員配置や、防災ヘリが離着陸できるヘリポートを屋上に備えています。
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菅間記念病院
10福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
院内24時間保育もあり、看護師は子育てしながら働くママさんも多いため子供のサポートをしてくれる場所がある事により働く本人やその家族にとっても安心して働ける病院となっています。奨学金制度や海外研修制度、退職金制度、夏季、有給、慶弔、産休育休休暇や社会保険、各手当などがあります。また、看護師専用のワンルームマンションが備わっており、福利厚生が充実していてワークライフバランスをとれる病院です。
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菅間記念病院
10年収や給料・2019年頃(正職員)
手当も充実しており給料に対する不満はなく仕事内容に見あった給料を頂けていました。勤務形態や年数によって異なりますが、常勤看護師7年目で手当込みと夜勤を月に5?6回おこなって1ヶ月の給料は30万円前後でした。手当は住宅、夜勤、精勤、職務、残業、通勤、扶養があります。年収にすると、ボーナスも含めてだいたい420万円です。昇給年1回、賞与は7月と12月の年2回あり3.7ヶ月です。
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菅間記念病院
10経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
経営方針は、救急医療から在宅医療まで包括的な医療サービスを提供し人々の健康の増進に貢献する、高度で人間味のあるチーム医療を展開し健全で透明性の高い経営に努め活力に満ちた病院機能を維持することがあげられています。看護方針は、患者の人権を尊重し信頼を受ける看護、安全・安楽に療養環境を整えて優しく温かな看護の提供、常に看護の質の向上を目指し自己研鑽に努め他部門と連携を密にしてお互いの協力体制に努めることがあげられています。
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菅間記念病院
10退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
私は2年勤務し退職しました。理由は、残業が多かった事と自宅から職場までの距離が遠かった事です。残業が毎日のようにあり自宅に着くと夜の9時や10時になってしまい身体的・精神的にも負担を感じるようになりました。業務内容も重症患者を受け持ちながらその他に10人受け持ち、時にはその状態で入院をとることや慌ただしく医療行為をする上で忙しいがために医療事故を起こしてしまうという不安も強くなりました。また、患者にもゆっくり寄り添うことができないのも理由の一つにあり、退職を決めました。
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杏林大学医学部付属病院
49職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
病棟にもよりますが、人間関係は良好でした。仕事の合間や休憩時間は和気あいあいとスタッフ同士コミュニケーションをとって過ごしていました。仕事に偏りがある場合は、手の空いているスタッフが進んでサポートをし、スタッフ間で助け合いながら仕事に取り組んでいました。病棟師長との面談が年2回あり、プライベートのことや現在の仕事・人間関係はどうか、今後やってみたい仕事はあるかなど相談することができます。普段から師長との距離も近く、患者や家族との関わりで不安なことや落ち込んでしまったことがあればいつでも相談することができる雰囲気でした。
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杏林大学医学部付属病院
49休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
毎月3日まで休日の希望を出すことができました。他のスタッフと重なる場合は話し合って譲りあう感じでした。夏休みは6?10月の間に4日×2回か7日連続にするか自分で選んで取得することができました。有給休暇は基本的に希望してとることはできませんでした。スタッフの人数が足りているときに、急遽お休みをいただけるようなことはありましたが、有給の申請は基本的にできず、暗黙のルールのような感じでした。退職時も有給休暇の取得はできていないスタッフがほとんどでした。残業は病棟によって大きく差がありますが、私自身が働いていた部署では0?2時間程度で比較的少ないほうでした。残業代は申請すればきちんといただくことができました。
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杏林大学医学部付属病院
49教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
新卒看護師教育システムとしてアプリコットナースサポートシステムを導入しており、病棟の中でいくつかのチームに分かれて教育を行っていく制度でした。1?2か月に1回会議を行い、1?2年目の看護師の仕事の現状、不安なことはないかなどを共有し、困っていることがあればチームで意見を出し合いながらサポートしていました。院内研修制度も充実しており、年数ごとに心電図や接遇、教育についてなど幅広い内容の研修を受けることができました。勤務時間外の研修は残業代の申請もすることができました。
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杏林大学医学部付属病院
49経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
患者さんによろこんでいただける看護の実践を看護理念として掲げています。ネームプレートの裏に全スタッフが病院理念や基本方針、看護理念の書かれた用紙を携帯するようにしていました。患者さんやその家族に安全で質の高い看護を提供できるように日頃から心がけ、病棟毎でも毎年目標を掲げてそれに沿って仕事に取り組むようにしていました。
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杏林大学医学部付属病院
49福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
借り上げの寮が病院周辺にいくつかあり、5万円台でワンルームマンションに住むことができます。寮以外で一人暮らしをする場合は2万7千円の住宅手当が出るため、普通のマンションに住み、住宅手当を得る人が多かったです。病院と家の距離が近すぎると支給されませんが、交通費はもちろん、準夜勤務の際はタクシー代も申請すればもらえます。看護協会の研修に参加すると出張扱いになり、交通費も出してもらえます。結婚、出産時には慶弔金が支払われるなど福利厚生は充実しています。
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杏林大学医学部付属病院
49設備や働く環境・2021年頃(正職員)
比較的建物が新しいため清潔で充実した設備のもとで働くことができます。休憩室にはテレビやマッサージチェアがあり、仮眠室もベッドと洗面台のついた個室のためゆっくりと休息をとることができます。病室も広く、全ての部屋にトイレと洗面台が付いているため、患者様からもホテルのようで過ごしやすいと言っていただけます。更衣室は地下2階にあり薄暗いですが鍵付きのロッカーを1人1つずつ使用できます。院内にコンビニエンスストアが2店舗、スターバックス、院内レストランがあり、日によってはフードトラックも販売に来てくれるため、お昼ご飯を買う際は充実していました。また、院内に図書館があり、分からないことや調べたいことがあればいつでも勉強できる環境になっています。
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杏林大学医学部付属病院
49退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
妊娠、出産を経て育児休暇取得ののちに復帰予定でしたが、主人の転勤が決まり退職することになりました。一度育児休暇を取得すると元いた病棟に戻れないことも多く、復帰先によっては再度一から勉強しなければなりません。また、特別な理由がない限りは時短勤務者でも毎月1回は夜勤を行わなければならないため家族の協力がないと仕事の継続は難しいです。退職理由を伝えると速やかに手続きに移れました。
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杏林大学医学部付属病院
49入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
仕事が常に忙しく、分刻みでやることがあるためゆっくりと患者様や家族とお話する時間がありませんでした。プライマリー制度ではないため、初めて受け持った患者様でも情報をきちんと収集して仕事を行わなければなりません。そのため、急変時やお看取りになったときはどうしたらいいか分からなくなってしまうこともありました。また、係、委員会に所属しなければならず、毎日の仕事以外にやらなければいけないことがありました。仕事中は業務が忙しく時間がないため、休日や仕事後に行うことが多かったため少し大変でした。
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杏林大学医学部付属病院
49年収や給料・2021年頃(正職員)
初任給は手取りで約23万円。その後は夜勤5回、残業月10時間ほどで手取り27?29万円前後。残業が多い月や夜勤回数が増えれば手取り30万円を超えることもありました。賞与は年に二回、合わせて年110万円ほどでした。年数を重ねるごとに年1万円ずつ基本給が増えていきますが、役職につかない限りは大きな給与の変化はないと思います。
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藤田医科大学ばんたね病院
20教育制度・研修制度・2019年頃(パート・アルバイト)
教育はすごくしっかりされていると感じました。入った直後は、先輩からしっかりと指導されるのである程度のノウハウと技術は身につきます。研修もしっかりあるので、それぞれの看護師が技術と知識を身につけて仕事をしているといった感じです。上下関係がある中でもある程度フラットな職場なので、相談もしやすく高めあえる要素が強いです。
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