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えびえ記念病院
11設備や働く環境・2020年頃(派遣)
新館はパッと見は綺麗ですが、車椅子用のトイレが狭すぎたり、中央配管がない病室があったり、別の病棟では休憩室がなく夜勤の仮眠は廊下にパーテーションをして寝ていると聞きました。新館を建てる時にどうしてそのような設計になったのか…。旧館では働いていませんが、壁や天井に配管むき出しで昭和初期を思い出すような大変古い建物でした。また、ひとつの病棟で3フロア(3階)に病室が分かれていたので、ナースコールがなれば1つ上の階に階段でダッシュ!というような状況でした。電子カルテですが、WiFiが飛んでいないのか?詰所内でしか使えないので、検温中に指示を確認したり処方を確認するという事ができず不便でした。
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えびえ記念病院
11福利厚生・寮など・2020年頃(派遣)
福利厚生についてはあまり良いと聞いたことがありません。常勤の人が、住宅手当ももらえないと言っていました。ですが、24時間保育があり、無料なうえに夜間も預けられるので、小さい子供がいる方やシングルのママナースにはとても働きやすい環境をつくってくれていると思いました。
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えびえ記念病院
11退職・復職・転職などの理由・2020年頃(派遣)
交通の便が良く、人間関係も悪くないし、仕事として割り切れば何の問題もない職場だったので、更新を重ね、1年近く勤めましたが、地方に移住することが決まったので退職しました。地域包括ケア病棟を経験できたので、勤務して良かったなと思います。
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えびえ記念病院
11教育制度・研修制度・2020年頃(派遣)
教育体制としては、まだまだ整っていないので、新人さんやスキルアップしたいという看護師には、おすすめできません。コロナが流行する前までは、月に何度か院内の勉強会がありました。何日かに分けて日勤内(15時?15時半など)で実施してくれていたので、休日に出てこなくて良いのが嬉しかったです。
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えびえ記念病院
11休日・休暇・残業など・2020年頃(派遣)
私は派遣だったのですが、休み希望も聞いてもらえました。契約通りのシフトを組んでくれていたので不満はなかったです。残業にならないよう気にかけてくれていましたが、少しでも残業になれば、それが例え10分でもきっちり申請できました。常勤の人は、残業は1時間以上からしか申請できないそうで、中途半端な残業になったときは、サマリーを書いたりしながら1時間経過するまで残っているようでした。リーダー業務は忙しそうで、定時に帰っているのはあまり見たことがありません。日勤は9時15分から17時15分までで実働7時間、朝がゆっくりのため良かったです。
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えびえ記念病院
11入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(派遣)
入職前の面談の時点で、物品の少なさや備品が揃っていないことをあらかじめ部長さんから聞いていたので、覚悟していた分、実際を見て驚きはしましたが、ギャップはそこまでありませんでした。建物や設備など何もかも時代遅れの中、クリニカルラダーやeラーニングを導入しようと、新しい事も取り入れようとする姿勢はありましたので、今後良くなってくれたらと思います。
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えびえ記念病院
11経営方針・看護方針・2020年頃(派遣)
個人病院ではありますが、病床数は199床、24時間救急対応、外科・脳外・整形などの手術も行い、急性期?回復期、リハビリテーション、在宅医療まで広範囲の医療を行っています。特別養護老人ホームも併設しているので、地域医療に貢献しているという感じでした。しかし、上層部が現場の声を聞いて問題を改善しようというような姿勢はあまり感じられず、あらゆる点で問題が残ったままになっている事が多かったです。
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えびえ記念病院
11年収や給料・2020年頃(派遣)
私は派遣だったので時給計算でしたが、特に不満はありませんでした。常勤の同僚に聞くと、基本給や夜勤手当は高めだと言っていましたが、ボーナスは確か少なかったような記憶があります。入職する際に支度金があるようですが、1年半は勤続しないと返金しないといけないと同僚が言っていました。また、夜勤専従という勤務形態もあり、専従でもボーナスは貰えると聞きました。
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兵庫医科大学病院
57職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
配属された部署によって差があるかもしれませんが、私が勤務していた病棟は特に難しい人間関係もなく雰囲気は良い方だったと思います。女性社会なのである程度の愚痴などは耳にしますが、変な派閥や上司からのパワハラもありませんでした。時には厳しい先輩もいましたが、理不尽に怒ったりすることはなく、締めるところは締めて、メリハリはあったと思います。学べることも多かったです。
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兵庫医科大学病院
57休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
休み希望は月に3日くらい出せて、ほぼ希望通りに勤務を組んでくれていました。夏休みは公休と合わせて最大7連休くらいにしてくれていたと思います。年間通しても休日は多かったです。残業した時は自分で紙に書いて申請しますが、最終的には師長の采配で残業代がつきます。新人の頃は何時間も残業するなんて当たり前でしたが、PNS導入してからは残業はかなり減り、定時で帰れることも多かったです。
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兵庫医科大学病院
57設備や働く環境・2018年頃(正職員)
1号館、2号館・・・というように、いくつも建物があり、渡り廊下で繋がっている形の病院になります。10号館や急性医療総合センターは新しい建物なので綺麗です。1号館など古い棟もありますが、清掃は行き届いていました。備品などはなくて困ったことは無かったように思います。診療科にもよりますが、私の病棟には研修医も含め医師が多く在籍していたので指示を仰ぎやすかったです。PNS導入してからは、自分以外の看護に触れる機会が増え、とても勉強になっていました。
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兵庫医科大学病院
57福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
病院周辺に何箇所か借り上げマンションがあります。私は病院からすぐの寮だったのでもちろん徒歩で通勤しましたが、同期は少し離れた場所の寮だったので自転車で来ていました。どの寮に入りたいなどの希望は出せなかったです。寮と行っても普通のワンルームマンションのような感じで部屋も綺麗で8畳くらい。トランクルームや宅配ボックスもあったので寮としては十分だと思います。私が新人の頃は最長5年まで入寮できていましたが、途中から3年の期限に変更されました。寮費は2万円だったと思います。福利厚生ですが、私学共済だったので充実していた方だと思います。同僚には積み立て貯金を利用している人が結構いました。
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兵庫医科大学病院
57年収や給料・2018年頃(正職員)
働いている当時はもっと高い給与でも良いのでは・・・と不満に思っていましたが、転職して別の病院に勤めてみると、意外と貰えていたんだなぁと後になって気付きました。師長や主任などの役職以外でも「教育担当者」になると毎月少しですが手当をいただいていました。(現在もこの制度があるかは分かりません。)夜勤ありきではありますが、給与については大体満足できていたと思います。
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兵庫医科大学病院
57退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
新卒から約9年働きました。結婚を考えるようになったタイミングで退職しました。休日多め、休み希望も通りやすい、給料も低くはない、など、特に可もなく不可もなく、結婚の話がなければまだ続けていても良かったと思います。ただ、やはり勉強会や委員会、その他係の仕事に看護研究だったりやる事は多く、休日に病院へ行くことや自宅へ仕事の持ち帰りなどがあったので、プライベートを重視するのであれば少し厳しいかもしれません。学ぶ環境はありますし、認定看護師などの支援も十分にあるので、スキルアップ・キャリアアップを目指すのであればおすすめの病院です。
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兵庫医科大学病院
57教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
大学病院ということもあり、教育制度は充実していたと思います。入職したころはクリニカルラダーシステムでしたが、私が退職する年からはコンピテンシー開発プログラムを導入していました。院外・院内研修は自分が学びたい内容のものを選んで受講できるし、配属部署では病棟の特性に合わせた内容で勉強会もありました。学べる環境はかなり整っていると思います。
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兵庫医科大学病院
57入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
地方からの就職だったので、大阪・神戸どちらにも近く阪神沿線で交通の便が良いこと、寮が綺麗、勤務体制が2交代制であること、などの条件を見て入職先を決めました。正直に言うと看護部の理念や方針、教育体制などは特に気にしていなかったので、とにかく大きな病院で経験を積みたいという思いだけで入職しました。入職前にこだわりや期待がなかったおかげか、その後もギャップなど感じることはなく仕事ができました。転職した今振り返ってみると、看護業務の基本や土台をしっかり作ることができているので、新人の時から大学病院で学べて良かったと思っています。
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兵庫医科大学病院
57経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)
阪神淡路大震災の時やJR福知山線脱線事故の際に患者の受け入れをした経験から、地域の災害拠点病院としての役割を担っており、数年前には急性医療総合センターができました。大規模災害にも備えられていると思います。また、大学病院ということもあり、看護部の方針としては、やはり教育に力を注いでいる印象でした。
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群馬中央病院
15職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
入職前から、人間関係が良い病院と噂でしたが、実際に入職してみてもそう感じました。もちろん馴れ合いではなく、先輩後輩の立場や、業務と休憩のON・OFFはきちんと意識しながらも、とても雰囲気良くやっていたと思います。看護師同士はもちろんのこと、看護助手、医師、リハビリ職員、検査・放射線技師など他職種とも仲良く協力し合いながら仕事をしていました。基本的には急性期なのでバタバタはしていましたが、忙しいからこそお互い頑張ろう、励まし合おう、高め合おう、といった雰囲気です。挨拶を大切にしている病院で、「人と会ったら立場関係なく自分から元気に挨拶しましょう」と入職時に言われました。職員全員にその認識があったので、あちらこちらで挨拶の飛び交う元気な病院でした。
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群馬中央病院
15休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
休日は月に9?10日ぐらいで、連勤や連休が続かないようになっていました。忙しい病棟だったためか、希望休や有休は積極的に申請する人はいなかった印象です。残業は毎日多少なりともありましたが、一人ひとりが時間内で業務が終わるようにもちろん努力はしていました。特に新人を遅い時間まで残業させないようリーダーが注意を払っていました。
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群馬中央病院
15教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
教育・研修制度はとても整っていたと思います。きちんと時間をとって座学や技術練習を行うことができました。たびたび本格的なテストがあり合格しなければいけなかったので、適度な緊張感の中でしっかりと身に着けることができました。また、新人に限らず技術に不安のある職員には指導者が付きながら業務を行っていました。職員を育てることに力を入れている病院であったため、患者様に安心・安全な看護を提供できていたと思います。退職後、数か所の病院で働きましたが、群馬中央病院ほど教育が充実している病院は見たことがないです。
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群馬中央病院
15設備や働く環境・2018年頃(正職員)
設備はかなり充実していました。マニュアル関係も整っているので、フロアの垣根を超え、病院全体で連携し合い円滑に業務を行えていたと思います。物品も頻繁にチェックし補充していたため不足することはありませんでした。また、病院の建物自体はそこまで新しくなかったと記憶していますが、綺麗に清掃されていたため、いつも清潔で気分良く働けました。
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群馬中央病院
15退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
私自身の体調不良で退職することになりましたが、上司と何度も十分に話し合いをした上で、私自身が納得のいく結果になったので感謝しています。退職日に病院長からの表彰があり「お疲れ様でした」と言っていただいて驚きました。上司からいただいた激励の言葉も、今でも忘れられません。とにかく辞める人間にも至れり尽くせりだったので、辞めるのが少し惜しかったですが、気持ち良く最後終わることができました。体調のことさえなければ、定年まで働き続けてもいいと思えるような素敵な病院でした。
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群馬中央病院
15経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)
看護方針として、すべての人に思いやりを持つことを大切にしていました。態度や言葉遣いが相手に失礼のないように、相手の立場になって看護を実践するように教育を受けました。病院全体としても、相手を尊重し愛すること、尽くすことを大切にしていました。もちろん気持ちだけでは安心安全な看護を提供できないため、エビデンスをもって看護するよう常に言われていました。
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佐藤病院
9福利厚生・寮など・2018年頃(正職員)
病院の寮や社宅はありません。住居手当もありません。最大のメリットは食事だと思います。患者さんと同じ献立ですが1食120円で食べることができます。昼食と夕食をそれぞれ希望して食べられます。ほとんどのスタッフが病院の食事を食べていました。1食120円は破格だと思います。これ以上安く食事を取れるところもあまり無いのではないでしょうか。自分でご飯やおかずを取ることができるので、出来る範囲で大盛りや小盛りにすることもできます。お弁当を作る手間やご飯をコンビニで買っていく事を考えるととてもありがたい福利厚生だと思います。その他には野球部があります。男性で野球がやりたか方はそちらに参加することもできます。福利厚生ではありませんがお酒を飲むのが好きな方が多いのでよく飲み会がありました。個人的に飲みにいく方も多いのでよく先輩達に誘われて行っていましたね。
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佐藤病院
9教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)
勉強会や研修会はほとんどありませんでした。年に数回消防訓練や精神科の症例などの研修会がありましたがほとんどない印象です。勉強会があったとしても30分程度で必ず終わるのであまり苦になりませんでした。院外研修も年に1度くらいありますが代表者が数名出席すれば良いのでほとんど出席する機会はありませんでした。向上心のある方は個人的に県の看護協会の研修会に参加する必要があると思います。
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佐藤病院
9退職・復職・転職などの理由・2018年頃(正職員)
退職の理由は私が地元に帰ることを決めたため退職しました。特に人間関係がこじれてしまったと言う訳ではありません。こちらの病院に転職した理由としては、まず精神科の病院に務めたかったからと言う理由があります。他には立地です。県庁所在地で大きな駅の近くにある。街の中心部に立地があるため生活圏としてとても好立地です。車通勤がメインではありますが私は自転車通勤をしていました。仕事帰りにどんなジャンルのお店でもすぐ寄れるので普段のスーパーでの買い物や突発的に必要なものが出来た時に雑貨屋や100均などに寄ることも出来ます。職場と自宅の近さはとても大事な要素だと考えていることからもこちらの職場にしました。
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佐藤病院
9休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)
休日の数は比較的他の病院と同じだと思います月に8~9日の休日があります。メリットは有給をやや取りやすい傾向にあるという事だと思います。業務自体があまり多忙なことがないのでスタッフが1人休みになっても業務が回らないことはなかったです。残業はほとんどありません。2年ほど務めましたが1度だけ30分程度の残業があった程度です。定時になったらみんな真っ先に職場を出ていたのでワークライフバランスは完璧な職場だと思います。
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佐藤病院
9設備や働く環境・2018年頃(正職員)
病院自体はとても古い印象です。昔からある精神科の老舗のような病院なので老朽化は致し方ないと思います。またカルテが紙カルテです。私はこの病院で始めて紙カルテを利用しました。記録自体はとても簡単で毎日状態が大きく変わることがない患者さんが多いので慣れれば楽です。しかしパソコンで慣れている人からしたら紙カルテは抵抗があると思います。やはり手書きなので人それぞれ字を書く上手さが露呈してしまいます。年配の男性が書く字は読みづらいものが多いです。また、医師も手書きなので適当に書く先生も多いです。読めないという問題が発生するので慣れるまでは抵抗がすごいと思います。逆に紙カルテに慣れている人は自然に入り込めると思います。私からすると時代錯誤な感じが否めませんでした。
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佐藤病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
こちらの病院に来る以前も精神科の病院で勤務していたため精神科自体にはあまり抵抗がありませんでした。私の配属先では師長が男性でした。男性が管理職というのは初めてだったのでとても新鮮でした。とても頼れる師長だったので良い意味でギャップはあったと思います。以前の職場とこちらの職場で同じ精神科でも業務のやり方などは違いが多々あったので勉強になりました。どちらにも共通して言えることは業務自体がアナログな点が多いことですね。あまり最新の機器を使用して看護をすることもないので仕方はありませんが。
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佐藤病院
9職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
精神科の病院のため比較的男性看護師が多いです。そのため職場の雰囲気が良いです。年配の看護師が多いですが御局様的な存在は居ないように感じました。男性が多いためどの勤務帯も雰囲気が良い環境で働けました。もちろん人間関係は様々ある様でしたので冷戦の様なことをしている人たちも時々います。しかしあまり深い人間関係に入り込まなければ働きやすい職場だと思います。病棟自体はゆったりした雰囲気なのでスタッフみんなで一つの業務をこなしていくと言うやり方でした。
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