看護師の口コミ投稿一覧

  • 尾崎病院

    2

    休日・休暇・残業など・2017年頃(正職員)

    新卒から3年間亜急性病棟で勤務していました。毎日2.3人の入退院があり超激務だったと思います。それは看護師も子育てなどもあり少ない日も多く独身の私は残業や休暇交代の的だったと思います。当時は疑問に思わなかったのですが今思えば明らかにキャパを超えていたと思います。毎日1.2時間は当たり前で残業が無い方がレアでした。

    • カイ
    • -
  • 多治見市民病院

    10

    職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)

    職場の雰囲気は割と良好です。女性特有のギスギスした感じの空気はほとんどありません。多くのスタッフが、仕事は仕事!という雰囲気の職場です。もちろん休憩時間中にプライベートな話もしますが、ちょっとした日常の話くらいです。誰かの悪口で盛り上がるなんてことは全然ありません。そりゃあ多少は同僚の不平不満をたまに聞きますが、どこにでもあることだと思いますし、その場限りでの、ちょっとした怒りの発散程度です。ガス抜きと言いますかね。良い病院だと思います。

    • gin
    • -
  • イムス札幌消化器中央総合病院

    1

    職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

    職場の年齢層として20代~30代の新人~6年目以下の看護師、30~40代の主任・師長クラスの看護師に分かれている印象が大きいです。中堅層の看護師もいないわけではありませんが、育短制度を利用してパートタイムで働いている看護師が多いです。全体としてスタッフの仲はいいほうだと思います。若い看護師が多いため、年代が近い同士で、話をしやすい環境です。ただ、若いもの同士で偏った仲があるわけでもなく先輩、後輩ともに打ち解けやすく、この職場を辞めない理由に職場仲がいい、と述べるスタッフを何名も見受けられました。

    • うりえ
    • -
  • 大津赤十字病院

    35

    教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)

    教育制度や研修制度はかなり細かく組み込まれているので、その分研修の回数が多く課題が多いです。また看護部だけでなく、部署ごとにも部署の特徴に沿って教育スケジュールが立てられています。課題が多くて大変ではありますが、看護技術をしっかりと身に着けられると思います。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

    休日は4週8休制を取り入れており、休日希望日を事前に提出することができます。 しかし、夏季休暇などは自分で指定した日に組み込むことができず、師長や主任が決めるため、知らない間に夏季休暇が使われていることがあります。残業時間が自由に申請することができません。 情報収集のための前残業は申請できず、勤務後の残業は一緒に勤務していた先輩や師長に相談したうえ、許可が下りると申請できます。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)

    育児休業は子供が3歳になるまで取得でき、1歳までは基本給をもらえます。 院内保育所があるので育児と仕事の両立も考えられています。夜勤タクシーの利用ができますが、1人1台ではなく数人で1台のタクシーに乗車しなければいけません。自宅までタクシー1台で送迎してもらえないため、病院から大津駅まで送迎してもらい電車で最寄り駅まで行き、その後再びでタクシーを捕まえて自宅へ帰らないといけません。残業が発生し終電に乗れなかったときは寮に泊まることはできますが、事前に申請しないといけないため、少し不便でした。寮は病院から徒歩5分の場所にあり、月1万円で住むことができますが、部屋に洗濯機を置く場所がないので、共同洗濯機を使わないといけません。 また、ベランダは隣の部屋との仕切りがないため、防犯・安全面は整っていないように感じました。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

    人間関係は優しい方は多いと思います。雰囲気も明るく、コミュニケーションもお互いにしっかりと取り合っています。しかし、やはり一定数気の強い人や陰でいじめる人はいました。二人ペアで看護業務にあたるので、人当たりのきつい方と業務する頻度が多いとかなりしんどい思いをすることにはなると思います。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)

    私は、緊張度の高い現場で責任感やプレッシャーに押しつぶされたことや自分で自分を追い込んでしまう性格であることが原因で身体を壊し、退職しました。私は救急科に所属していましたが、例年と比べ早い段階で重症度の高い患者さんを受けもつことになったことが1つの要因です。救急科は重症度の低い患者さんから受け持つように教育スケジュールが立てられていますが、私がいた当時は重症度の低い患者さんは少なく、重症度の高い患者さんが入室されることが多かったので、教育スケジュールには沿わずに対応していました。また部署にもよりますが、私のいた部署は一度教えてもらった業務は自分自身で業務しなければならず、一人で患者さんを任されることもありました。救急科に入室する患者さんは重症度が高いため必ず二人ペアで業務するべきですが、一人で任されてしまい、余計に責任感に押しつぶされたのだと思います。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)

    「急性期病院で多くのことを学び、患者さんにより良い看護を提供したい」と強い意気込みをもって入職しましたが、入職当日の院長の挨拶では病院の利益についての話がされました。病院は患者さんの命を守るためにあると私は考えていたので、病院もまずは経営を維持することを第一に考える必要があることを知り、私の中の病院のイメージが1つの会社へと変わっていきました。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    年収や給料・2020年頃(正職員)

    給与は新卒から初任給23万もらえます。滋賀県や京都府と比較しても初任給は高いと思います。しかし私がいた当初、Rプランというある年齢になると退職金がその年齢以降あまり上がらないような計画を取り入れようとしていました。初任給は高いですが、長く働くことを考えるとあまり給与はもらえない可能性があります。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    設備や働く環境・2020年頃(正職員)

    大津赤十字病院は建物が主に2つあり、高度救命救急センターが入っている建物は新しく建てられたので清潔感があり明るく、一般の方も利用できるカフェテリアやコンビニも設備されています。病棟が入っている建物は古い建物のままですが、必要最低限の設備は整っています。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 大津赤十字病院

    35

    経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)

    経営方針では、患者さんのプライバシーと権利を守ることや安全で高度な医療を提供すること、救急医療に積極的に取り組むことを挙げています。 実際に病院内に高度救命救急センターがあり、災害時にはDMATを派遣するなど救急医療に積極的な病院です。また、他の医療機関と連携することや医療従事者の育成に努めることも方針として挙げており、地域のかかりつけ医と連携し、患者さんが入院する前から退院した後までサポートできるよう体制を取っています。 医療従事者の育成に対しても、方針の通り看護師だけでなく研修医も多く受け入れており、医療従事者の育成に熱心です。看護方針では、専門的な看護を提供することや安心・安楽を基本とした看護を提供すること、地域と連携し継続看護を提供すること、チーム医療を提供すること、職場のやりがいを高め看護の質向上に努めることが挙げられています。 安心できる看護を提供できるよう看護部主催の研修制度はしっかりと整えられていると思います。 また、主治医と看護師が意見を交換しやすく、チーム医療として患者さんをサポートできる環境だと思います。

    • アノアノ
    • 3.60
  • 帯広厚生病院

    30

    休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)

    現在は転職しているんですが他の病院に行ってみて休みは多かったと感じます。また他の病院の看護師さんからのお話も聞いても多いです。月10日以上は休みがありました。またシフトも連休になるように配慮してくれていて予定も立てやすかったです。残業については、忙しい病棟にいたためか申請した時間だけで50時間/月程度でした。患者数が少なくても20時間/月程度にはなっていました。私の病棟は大丈夫でしたが病棟によっては、残業申請しても通らないところもあるみたいです。

    • ナスコ
    • -
  • 帯広厚生病院

    30

    職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)

    新卒から5年働いていましたが先輩は次々と人事移動や辞めていき、4年目の頃には自分より病棟年数がある人がいませんでした。なので若い人が多く人間関係は割と和気あいあいと仕事はできたと思います。ですが自分より、看護師歴がない看護師だけでの勤務もあり、たまには気を引き締めるために自分が悪者になり、後輩に厳しい事を言わなければならない事もありました。患者側からすると若い人が多く、経験年数もないため不安に思ってしまうことは多く、実際に患者様からそのようなお言葉を頂いたこともあります。

    • ナスコ
    • -
  • 永生病院

    11

    教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)

    新卒者に対してはプリセプターがつく。中途入職者に対しては配属された病棟の管理者により、プリセプターがつく場合とつかない場合がある。ホームページにはラダー研修を中心に院内外の研修・eラーニングによる研修で知識技術を高めるとなっているが院内や病棟の研修が多く、院外での研修はほぼ受けることができない。院内での研修はかなり多く開催されているが、資料を読み終わりなことが多く実になることは少ないと感じた。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)

    残業は就業前の残業が日勤1時間程度、夜勤1時間30分?2時間程度。終業後の残業は病棟によるが平均して1時間程度である。緊急入院があれば2時間になることもよくある。残業に関してはほぼ残業代は出ない。しかし管理職によって積極的に残業代申請をしてくれる人もいる。休日は4週8休であるが毎月勝手に有給や特別休を消化されるため9?10日休みがある。有給年間10日、夏季休暇4日、年末年始休暇5日付与される。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    設備や働く環境・2019年頃(正職員)

    建物や物品は古く、8人部屋がある。本来であれば4人部屋を6人部屋にしていることもあるため吸引や酸素、カーテンの位置が不自然で使いづらいことも多い。ベッドの間も狭いため物品を置くときやベッド移動など大掛かりになる。ディスポの物品が増えてきているが吸引チューブに関しては1日1本の使用とされている。働く環境として、管理職が少ないうえに会議が多く病棟に不在なことが多い。4?5時間管理職会議をすることもよくある。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)

    各種保険完備。借り上げ住宅制度があるが入職時により条件が違う。2021年度入職者は家賃6万円以下のアパートを選んだら半分の金額の補助が出るとのこと。人事部が適当な一面があり、前回と言っていることが違うということも多々あるため希望であればきちんと確認し、書面に残したほうがいいと感じた。ベネフィットステーションがあり、各種施設などが割引でお得に利用できる。有給は入職後3か月で10日間付与される。有給消化率は91.7%となっているが勤務表がつくられる際に勝手に使われているためである。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)

    今後復職予定。復職する理由としては今後キャリアアップを考えており、キャリアアップに対するフォローがあること。人間関係がいいとは言えないが良くしてくれた管理職が数名おり、その方たちにお返しをしていきたいと感じていること。サービス残業などが多いが、勤務変更や休日の呼び出しがないこと。今後ユマニチュードを広めていきたい思いがあり、この病院であればその活動ができることの4点の理由がある。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    年収や給料・2019年頃(正職員)

    夜勤ありの常勤であれば年収500?550万円程度。基本給自体は15?18万。しかし賞与算定の基礎となる金額は基本給・役職手当・調整手当・技能手当・住宅手当・能率手当を足した金額となる。夜勤手当は15000円/回であるが見習い期間中は7500円/回となる。賃金締切日は20日で支払日は26日。土日祝日の場合は前営業日に支払いとなる。賞与は7月と12月にあり、実績としては4か月となっている。中途採用の准看護師で給与は夜勤4回で手取り25万円、賞与は夏・冬ともに40万円程度だった。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)

    病棟により人間関係や雰囲気はかなり違う。全体的に雰囲気良く協力的に業務にあたっている病棟があれば、常にピリピリしており悪口・陰口・愚痴ばかりが聞こえてくる病棟もある。雰囲気が良かった病棟も師長や主任が変わることで雰囲気が悪くなることもあった。主任や師長は良い人がいれば、かなり陰湿な人もいて、いじめのようなことを平気でする。長く勤めているか、入職したばかりの人が多く、長く勤めている人は病院独自のルールをなぜ知らないのかと当たり前のように攻めてくる様子も多くみられた。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)

    入職前は患者さま第一やユマニチュードを導入していると聞いていたが、雑務や看護業務・委員会業務・病棟当番業務・会議・プライマリー業務・院内研修など業務が多く患者さまとコミュニケーションを図ることができない。ユマニチュードもポスターを張って唱っているだけで学んでいる職員や実践している職員はいない。人事部も入職後は突き放したように冷たくなり、以前発言したことと反対のことをいうことも多い。

    • あか
    • 3.20
  • 永生病院

    11

    経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)

    経営方針としては、質の高い医療・看護・介護・リハビリを学び優しいヘルスサービスを提供していく。断らない医療を掲げ、地域の信頼と期待に応えるため健全経営の維持に努めて行くとしている。看護方針は患者さまの安心・安楽を常に考え、信頼される看護師・介護士として一人ひとりが自立・自律した人となるとされている。病院全体としてユマニチュードの実施も掲げている。

    • あか
    • 3.20
  • 入澤病院

    8

    休日・休暇・残業など・2018年頃(正職員)

    4週8休で有給休暇は6か月後から10日。希望休は難しい場合は師長から相談があるがほぼ通り、勤務変更もほぼない。有給は体調を崩したときに使われ、退職の際は2?3日程度しか使うことができない。残業は全くないわけではない。受け持ち患者の書類整理や委員会の仕事、急変対応で1時間程度残業がある日もある。理事長回診がある際は紙カルテのため、記録するための残業が発生することがあった。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    経営方針・看護方針・2018年頃(正職員)

    社会に対する責任感を強く意識している。入院患者は高齢者が多く、理事長の意向や看護方針としては良い最期を迎えることができるようにサポートすることを重視している。家族の思いと患者の気持ちのすり合わせや患者が望むことを叶えるために活動することがある。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)

    長年勤めている人が多く、年齢層も高いから丁寧に指導してもらえると言われたが自分の意見が通らないだけでギャーギャー騒ぐ50代、新人と話したくないと冷たく当たる60代、機嫌に波があり、仕事をしない師長と全体的に癖の強い人が多くがっかりした。また看護方針として職員全員が同じ方向を向いておらず衝突すると長年勤めている職員の意見が通り納得いかないと感じることもあった。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    設備や働く環境・2018年頃(正職員)

    病院は歴史があり、建物はかなり古い。患者のほとんどがオムツを着用しているため、排せつ物の臭いがする。物品に関してもすべてが古く、滅菌ガーゼはカストに入っており個包装のものがない。エプロンも当時は各自が購入した布エプロンの使用だった。ほぼ自力で動ける患者がいない状態にもかかわらず手動のベッドのみ。使い捨て物品を使っていた人が入職したらカルチャーショックを受けると思う。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    年収や給料・2018年頃(正職員)

    給与は毎月末日締めの当月払い。給料控除項目として社会保険料、雇用保険料、自治会費500円/月などがある。昇給は原則4月となっているがほぼない。賞与は夏季が6月、冬季が12月。給与は15?17万円。准看護師の資格手当が1万円。夜勤手当は8000円/回。当時は休日手当があり、4000円/日。年収としては200?250万円。賞与は手取り8?10万円程度とかなり安いと感じた。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)

    勤務している職員の年齢は30?60代。看護師・准看護師の新卒入社はなく、中途採用者が多い。人間関係は悪くないが、長年勤めている職員の意見が通りやすいような雰囲気がある。また、数十年前は救急車も受け入れている病院だったため、その時代から勤務している職員は急性期の感覚が抜けていない発言も多くきかれる。

    • あか
    • 2.40
  • 入澤病院

    8

    教育制度・研修制度・2018年頃(正職員)

    中途入職者は本人が希望すればプリセプターがつく。しかし、きちんとした教育体制ではなくプリセプターの力量によって変わってしまうと感じる。病棟ごとに勉強会が月に1度開催されているがこれも開催者の力量によって「なあなあ」で終わってしまうことも多い。院外研修を受けることもあったが病院から指定される。自分が行きたい研修がある場合は自分でお金を払い、休みを取り受けるように言われた。

    • あか
    • 2.40