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岩田クリニック
9職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(パート・アルバイト)
岩田クリニックは脳神経外科・内科・リハビリテーション科、外科のクリニックになりますが、エイジングケアも行われています。院長先生は50代男性で、とても気さくで明るい方です。 スタッフと談笑するなど、コミュニケーションを密に取られていますし、分からないことがあればしっかり丁寧に教えて頂けました。看護スタッフは全体の7割くらいは20代のスタッフでした。残りは30?40代です。籍をおいているスタッフは十数人いるようですが、実際、頻繁に勤務に出ているスタッフはその一部でした。そして構成メンバーの状況は常時変化していました。というのも、看護スタッフの多くはメインの勤務先が別にあり、こちらのクリニックは都合がつく時のみ勤務するメンバーが多かったからです。他には結婚して扶養内で働くスタッフ、現在妊活中でスケジュールに合わせて不定期に勤務するスタッフなど様々でした。自分が入職した時は、常勤看護師は一人のみで、他はパート勤務でした。他職種のスタッフとしては、理学療法士の男性が1人、放射線技師が2人(男性1名、女性1名のどちらかが勤務)、女性の受付スタッフが数名勤務していました。職場の雰囲気はとても良かったと思います。 検査や処置の数が多いためバタバタしますが、スタッフ同士が声を掛け合い、助け合って業務していました。笑顔があふれるアットホームな雰囲気だったと思います。午前と午後の診察の合間には、スタッフ同士でランチに行ったりしてとても楽しかったです。
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岩田クリニック
9年収や給料・2020年頃(パート・アルバイト)
私はパートタイム勤務で入職しました。 最初の2週間ほどは試用期間の扱いとなり、午前診は時給1,600円、午後診は時給1,800円でした。本採用となってからは午前診・午後診共に時給1,820円でした。交通費は実費が支給されました。自分の都合が良い日のみ出勤の希望を出せるので、その時々の生活状況に合わせて収入量の調節ができて、非常に助かりました。様々な働き方を選択するスタッフがいるため、基本的に毎日出勤する常勤スタッフ以外は、週二日のみ固定の曜日で勤務するスタッフ、午前診のみ又は午後診のみ勤務するスタッフ、月に10回以内しか出勤しないスタッフ、数カ月に一度しか出勤しないスタッフなど本当にそれぞれでした。
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岩田クリニック
9福利厚生・寮など・2020年頃(パート・アルバイト)
クリニックでしたので寮はありません。 福利厚生については、私はパート勤務で且つ出勤日数も少なかったため、健康保険や雇用保険等の、いわゆる社会保険は該当しませんでした。医療費補助ということで、自分自身の体調不良時には、診察料が無料で院長先生に診察して頂けました。処方薬は実費で購入する形です。
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岩田クリニック
9経営方針・看護方針・2020年頃(パート・アルバイト)
院長先生のお考えとして、脳の病気は命に関わりやすいため、診断や治療をスピーディーに行うことが大切だと言われていました。 そのため、迅速で測定可能な血液検査や画像検査はすぐに行い、その場で結果が説明されます。看護師の仕事に関しても、できるかぎり患者さんをお待たせしないように、効率よく仕事を回すようにと指導を受けました。看護師の配置は診察室介助に1人、処置室に2人(注射や点滴、処置業務、画像検査の撮影を担当)でした。業務は忙しかったですが、できるだけ患者様に寄り添い、声をかけ、相談しやすい雰囲気づくりを意識した看護援助を行っていたと思います。
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岩田クリニック
9設備や働く環境・2020年頃(パート・アルバイト)
カルテは電子カルテです。診察介助につくと、簡単なカルテ入力の業務があります。午前診は看護スタッフ3人、午後診察は2人で勤務する日が多かったです。仕事の内容は診療介助、一般的な採血、採血の迅速結果を出す機器の操作、点滴(ビタミン注射、ニンニク注射、補液、抗生剤など)、注射(片頭痛用の薬、プラセンタなど)、レントゲンやCTの撮影、処置の介助(傷の縫合や抜糸、消毒など)が主でした。脳神経外科のクリニックですが、美容レーザー治療も行っており、技術を習得した一部の看護師が担当します。美容の予約が入っている時間帯は、看護師1名がそちらを担当することになるため、残りの看護師で一般診察を回します。患者数の多い日や、処置・検査が重なった時にはバタバタする時間帯もありますが、診察室担当と処置室及び画像撮影担当のスタッフに分かれて、声を掛け合いながら協力して働いていました。また、CT室がありますが、被爆等の危険性や扱い方の注意についてもしっかり指導して頂けました。業務改善についても、看護師長が中心となり、常にマニュアルの見直しや注意喚起等の声掛けが行われていたと思います。
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岩田クリニック
9入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(パート・アルバイト)
入職前に受けた説明では、それほど業務は大変ではなく難しい内容もないとのことでしたが、実際には画像検査の撮影スキルを身につけるのが大変でした。少しでもポジショニング体位がずれていると、必要な部位が写っていなかったり、ピンぼけしてしまうため非常に気を遣います。 また、放射線の被爆を伴う検査になるため、失敗できないと思うと余計に緊張しました。先生が診断しやすいキレイな写真が撮れるようになるまで、2週間はかかったと思います。
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岩田クリニック
9休日・休暇・残業など・2020年頃(パート・アルバイト)
パート勤務での入職でしたので、出勤可能日を事前に申し出る形になっていました。翌月が近づいて来ると、院長先生から現時点での勤務空き状況がLINEのグループメールで送られて来ます。それを見て、勤務したい日を院長先生に連絡します。また、急遽スタッフが足りない日や、なかなか勤務スタッフが決まらない日については、先生から直接相談メールが来ることもありました。残業は基本的にほとんどありませんでしたが、明らかに患者数が多かった場合や、点滴が時間内に終わらない場合などは、適宜残業が発生していました。しかし、常勤スタッフが勤務しているため、パート職員は先に帰宅を促されることがほとんどでした。
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岩田クリニック
9教育制度・研修制度・2020年頃(パート・アルバイト)
勤務初日から、常勤看護師の方からしっかりオリエンテーションを受けることができました。以後2週間の試用期間中はフォローありの勤務でした。脳神経外科のクリニックですので、レントゲン機器やCTといった画像検査の機器を扱う機会が多いです。午前診は放射線技師さんが勤務されていない日が多く、そのような日は看護師で撮影します。1人で満足に撮影できるようになるまで、機械の操作方法や撮影体位のポジショニングを何度も教えてもらいました。他のスタッフの体をお借りして撮影の練習をさせて頂けましたし、撮影した画像をスタッフと院長先生が確認してアドバイスを下さるので、とても安心して学ぶことができます。不安なことも相談しやすく、何度同じ質問をしたとしても、その都度丁寧に教えて頂けました。
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岩田クリニック
9退職・復職・転職などの理由・2020年頃(パート・アルバイト)
個人的な理由になりますが、妊娠をきっかけに退職することとなりました。妊娠してからもしばらくは勤務していましたし、出産前まで続けるつもりでいましたが、ちょうどその頃に新型コロナ感染症が発生した時期でしたので、感染のリスクを避けるために退職する決意をしました。また、体調が良くなかったことも理由の一つです。
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札幌心臓血管クリニック
10入職後に感じた違い・ギャップ・2018年頃(正職員)
面接時に伺って、向こうの不備でさらにテストをするために更に面談するという手際の悪さからなんとなく嫌な予感はしていました。 徳田先生を敬愛しており、とにかく患者を断らないポリシーに脱帽しますが、それでも患者ファーストではなくカテしたらリハビリもなくすぐ退院させる印象をうけました。朝の朝礼も無駄にら感じます。
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札幌心臓血管クリニック
10職場の人間関係や雰囲気・2018年頃(正職員)
外来に従事しておりました。1日300人、来院は当たり前、1日あっという間にすぎます。看護師は長く勤めてる人とすぐ辞める人の差が激しいです。 看護師より医師事務の方が力関係がたかい印象をうけます。それだけスキルが看護師よりたかいのかとも思いますが、患者の質も良くも悪くもたくさんくるので下手するとお昼が17時とかの時もありました。
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洛和会音羽病院
8職場の人間関係や雰囲気・2016年頃(正職員)
初めにいた部署は最悪でした。新人、中途への対応は悪いし、気に入らない人へは無視か冷たい態度。お局様に気に入られないと一部の人から空気のような扱いをされます。もちろん良い人もいますが、そういう人はすぐに辞めてしまいますし、新人で1ヶ月ほどで辞めてしまった人もいます。よくあんな雰囲気の部署が許されていたなと思います。師長もそのことを見て見ぬふり。私はその雰囲気が嫌で退職を考えましたが、結果異動となりました。異動先の部署はとても仲が良く和気藹々と仕事ができました。なので、どの病院でもそうだと思いますが部署によってとても差があります。
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豊田地域医療センター
4実習・インターンについて・2021年頃(正職員)
看護学校は、社会人枠があり、社会人で、目指す方には、比較的入りやすいかと思います。実習は、いろんな病院に行きます。コロナ禍で、なかなか実習ができない状況でも、比較的実習数は、多く、臨床に出た時は、動けると思います。実習においては、学生さんは、楽しそうです。ただ、学校の教員の方のの出入りが多いので、長続きされずよく辞められるのが気になります。学費なども親切な金額で、奉公期間もないです。
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朝日野総合病院
10職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(パート・アルバイト)
私が配属されたのは亜急性期の内科系病棟で、入退院が多く多忙な病棟でした。多忙な環境は人間関係がぎすぎすする傾向にありますが、私の職場の人間関係はとても良好でした。当時、私は1歳の子供がおり、看護師の仕事に2年のブランクがあったため、育児をしながらの仕事に不安が強くありました。しかし、職場には幼いお子さんがいる職員が多く、子供の急な体調不良等にはとても寛大な雰囲気がありました。急な保育園からの呼び出しで早退することもあり、急な休みを申請しても、上司からは快く休みをいただき、子供がいるスタッフはとても働きやすかったと思います。スタッフには看護師・介護スタッフ(介護資格のない方も仕事されていました)・ME・理学療法士・作業療法士等身近にいましたが、和気あいあいとした雰囲気でした。看護師は25歳?50歳台と幅広く、30歳前後は最も多かったです。医師は比較的年齢層が高く、40歳台?70歳台でした。特に他の総合病院を定年退職された方が再度当院で働いている方が多い印象でした。
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朝日野総合病院
10年収や給料・2020年頃(パート・アルバイト)
私は正看護師パートとして入職し、時給1,200円でした。現在は時給が上がり1,350円となっています。パート勤務の中でも、社保加入有無で時給が違います。現在社保ありは1,350円、社保なしは1,050円です。准看護師は正看護師よりも80円?230円程度時給が安くなっています。常勤正看護師は206,100円?316,100円(大学卒)賞与は年2回(4.0カ月分)となっています。準夜勤手当は5,200円/回、深夜手当6,300円/回、看護手当10,000円(常勤のみ)です。常勤准看護師は157,300円?190,000円となっており、賞与は正看護師と同様です。準夜勤手当は4,500円/回、深夜手当は5,500円/回、看護手当(常勤のみ)は7,000円となっています。
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朝日野総合病院
10福利厚生・寮など・2020年頃(パート・アルバイト)
社会保険は健康・厚生・雇用・労災保険完備です。 職員宿舎は病院の近くにあり、徒歩圏内にあります。 職員保養施設は3か所ありますが、私は実際に使用したことはありません。 インフルエンザ・B型肝炎予防接種費用一部負担あります。職員旅行も年1回あります。コロナ流行前は、全職員の希望者に国内旅行は病院の一部負担もしくは全負担で旅行に行くことができました。旅行のコースは日帰り、1泊2日、2泊3日と選択することができました。職員旅行がある職場は初めてでしたが、職場の方とのコミュニケーションがとれ、とてもよかったと思っています。
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朝日野総合病院
10経営方針・看護方針・2020年頃(パート・アルバイト)
病床数は378床です。8の病棟があり、急性期一般病棟・回復期リハ病棟・障害者施設等病棟・特殊疾患病棟・緩和ケア病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟といった病棟種別に分かれています。看護配置基準について一般病棟は10:1、回復期リハ病棟は15:1、療養病棟は20:1となっています。
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朝日野総合病院
10設備や働く環境・2020年頃(パート・アルバイト)
民間病院として規模は大きく、診療科は多いです。しかし、物品については古いものが多かったです。血圧計は水銀血圧計が多く、パルスオキシメーターも病棟に1?2個しかなく、ラウンドをするのに物品が足りず苦労しました。結局私は電子血圧計を自費購入しました。褥瘡ケアについても物品がほとんどなく、在宅医療を感じさせるスタッフ手作りの物品を工夫して対応していまいた。民間病院に初めて務めたため、国立や公立の大きな病院を比較してかなり衝撃がありました。子育て世代のスタッフが多いので、子供の急病に対する理解があり、人的環境は良かったです。2人目を出産後、復帰もしたのですが、生後6か月復帰だったので授乳中でした。保育園が病院のすぐそばにあり、昼休みに授乳にいき、仕事に戻るということも了承してもらい可能でした。ワーキングマザーにとって、家事や育児・仕事との両立の悩みが少なからずあると思います。しかし、それらを職場のスタッフを分かち合えるのは、大きな支えになりました。
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朝日野総合病院
10入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(パート・アルバイト)
ワーキングマザーにとってとても働きやすい環境だと思う反面、つらいこともありました。子育て世代のスタッフが多いということは、それだけ欠勤や早退スタッフも多くなります。特に、保育園児は毎週発熱することも稀ではなく、そのたびに仕事を調整する必要があります。そのため、出勤すると、その日の日勤看護師は3?4人しかいないということもたびたびありました。平日の日勤看護師業務は、検査出しや患者の清潔ケア、日々変化する患者の対応、医師の指示受け、入退院の手配等多種多様な業務があります。少なくとも倍の人数がいないと業務は成り立ちません。出勤者が少ない日は患者のケアを優先させ、記録は後回しになります。17時になり、一旦保育園や小学校に子供を迎えにいき、夫に子供を任せ、自分は病院に戻り仕事を再開し、終業が21時になることもありました。私はパート勤務でありましたが、そういった現状でした。子供の病気時には母親がついていてやりたいと思うことは理解できます。だからといって子供のことは母親がすべて行うのでなく、仕事と育児を両立するためにどうすればいいか、組織全体が考え取り組めるような体制が重要だと感じました。パートナーや両親、病児保育等多様な社会資源を活用することも大事だと思います。
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朝日野総合病院
10休日・休暇・残業など・2020年頃(パート・アルバイト)
勤務は常勤の場合、週40時間内の3交代勤務を基本とされていますが、日勤のみ勤務や2交代勤務、夜勤専従勤務など、個人の状況に応じて多様な勤務を選択することができます。パートは社保に入らず扶養範囲内で勤務することも、社保ありの扶養外で働くことも可能です。
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朝日野総合病院
10教育制度・研修制度・2020年頃(パート・アルバイト)
新人教育プログラムがあり、各部署ではプリセプターがつき、一年間を通して臨床現場に適応できるような支援があります。クリニカルラダー制度を導入されており、ラダー???までキャリアアップができるようになっています。研修はほとんど勤務時間内にあり、スタッフ皆が仕事を配慮しながら参加できるように心がけていました。小さな子供をもつ親としては、勤務時間内に研修をうけることができるのは、とてもよかったと思います。
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朝日野総合病院
10退職・復職・転職などの理由・2020年頃(パート・アルバイト)
私が朝日野総合病院で勤務していたのは、子供が幼い3年間でした。 自宅から近く、保育園と職場の移動に便利でした。急な子供の体調不良時には、休みや早退をさせてもらえたことはとてもありがたかったですが、他のスタッフも同様なので毎日人手不足でした。患者ケアをもっとしたいと思っていても日々の業務に追われ、自分が満足できるケアに至らなかったこともありました。子供がいるためパート勤務であったにもかかわらず、残業が多いことも退職を考える要因になりました。また、朝日野総合病院は救急指定病院と位置づけされていますが、一次?二次救急がほとんどでした。子供が成長するにつれ、重篤な患者や特殊疾患患者の医療を学びたいと考えるようになりました。子供が3歳になり身体が丈夫になってきた時に、三次救急医療を提供している500床の国立総合病院に転職しました。
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横浜医療センター
37職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
外科病棟ははっきりと物をいう方が多く、内科系の病棟は口調・態度ともに穏やかな方が多かった印象です。一つの病棟に10年近く勤めている方が複数人いる病棟もありましたが、新人や異動者に特別厳しかったという記憶はありません。病棟の雰囲気は師長さんによってかなり変動あったかと思います。部下を守ってくれるタイプの師長さんの下で働いていたときは、個人的にとても働きやすく、困ったことや悩みもすぐ相談できる環境で、非常に働きやすかったです。
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横浜医療センター
37年収や給料・2021年頃(正職員)
国立病院なので給与がいいと思われがちですが、基本給・夜勤手当は大学病院や民間病院のほうが高いと思います。毎年基本給は上がりますが、上りは微々たるものでした。 正直なところ、残業代や休日出勤の手当で稼いでいた感じでした。賞与は年2回合わせて80万円を少し超すくらいでしたが、勤続年数で変わるかと思います。急性期病院なので毎日かなり忙しかったですが、その忙しさにはあまり見合っていないと感じました。
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横浜医療センター
37福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
福利厚生はしっかりしていました。夏休みや結婚休暇などもしっかりと取らせてくれたのはありがたかったです。小さいお子さんがいる方も多くいましたが、子供の急な病気で休む方もいましたがそれを拒否されたり、後から文句を言われたりという環境ではなかったと思います。地方から入職する人が多く、大半の新入職員は敷地内の寮に入っていました。寮にもランクがあり、古いところだと築40年以上の建物もありました。新しく綺麗な寮は入居希望者が多く、空きが出たら抽選で入れるといった形です。敷地内でも家賃が一定以上だと家賃補助が出たので、そこはありがたかったです。
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横浜医療センター
37経営方針・看護方針・2021年頃(正職員)
ホームページに記載されているように、毎年方針が立てられています。最新の医療器具を入れたりする関係か、ベッドの回転率を上げて収入を増やしたいという上層部の考えなのか、とにかく患者を受け入れる姿勢でした。そのため、日々忙しく看護方針に挙げているような理想の看護ができているかと言われると、できていなかったと思います。
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横浜医療センター
37設備や働く環境・2021年頃(正職員)
外来棟は10年ほど前に建て替えており綺麗ですが、病棟は古く、お世辞にも綺麗とは言えない状態でした。立地上建て替えも難しく、休憩室や病室などは過ごしやすいとは言えないです。医療器具は最新のものを導入することが多く、新しいことをいち早く学びたい方や、いろんな器具を使ってみたいという方には良い環境だと思います。
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横浜医療センター
37入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
新人にはプリセプターが付き、親身になって相談に乗ってくれると言われていましたが、プリセプター次第ではあまり交流を図ってくれない人もいました。とりあえず3年目以降の看護師を新人に当てるようにしているようで、プリセプターや指導者としてふさわしいかどうかの評価はあまりできていなったのではないかと思います。プリセプターがいるから安心できると思っていたので、正直がっかりしたのを覚えています。
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横浜医療センター
37休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
毎月希望の休みを申請できましたが、お盆や年末など家庭を持っている人が優先になっていることが多かったです。申請した休みはよほどのことがない限りは受理されます。希望休は年休で処理してほしかったですが、基本週休として処理されることが多かったのは残念でした。残業は病棟によりけりです。介助量の多い患者が多くいる病棟は勤務時間中に仕事が終わらず、毎日2時間近く残業していました。残業代をしっかりつけられるかどうかは、師長さんによって異なりました。
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横浜医療センター
37教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
入職後はかなり細かいスケジュールで全体研修がありましたが、新型コロナウイルスの関係もあり、病棟で個別に研修を受けるスタイルに変化していました。そのため、病棟によって手技の指導内容に差が出ているなと感じていました。ラダー研修が導入されており、希望すれば必ず受けられるシステムでした。ラダーに合格できるかどうかは年度末の提出物で評価されますが、教育担当師長が交代してからは評価がかなり厳しくなり、何年も同じラダー研修を受ける方もいました。正当に評価されているとは思いますが、教育担当師長が変わるたびに評価基準が変わってしまうのはいかがなものかとは思いました。
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