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済生会吉備病院
10休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
シフト制ですが、希望休を3つ申請できました。核家族のため、夫の仕事の休みに合わせて夜勤を組んでもらったり、柔軟に対応していただけました。2交替なので、こどもの行事などの予定も組みやすかったです。夜勤明けの翌日は必ず休みで、月に11日程度休みがありました。残業はほぼなかったです。
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済生会吉備病院
10教育制度・研修制度・2020年頃(正職員)
研修は少なく、特定行為や認定看護師など、キャリアアップを目指している方には物足りなさを感じるかもしれません。勉強会は毎月ありますが、看護師や看護補助者が主体で開催するので、新しい知識などはなかなか入ってこないです。ラダー制度を取り入れていますが、給与に影響することはなく、あまり重要視されていないように感じました。
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済生会吉備病院
10退職・復職・転職などの理由・2020年頃(正職員)
私の場合は、こどもの就学に伴い、自宅付近の職場に変える必要があったため退職しました。また、急性期のような治療や処置が少なく、物足りなさを感じました。それに伴い、知識や技術が衰退するのではないかと不安も感じました。退院支援や家族看護の面ではかなり勉強になったので、今後もこれらの経験を活かしていきたいと思っています。
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中部国際医療センター
4職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(パート・アルバイト)
入院患者に対する看護士の対応が悪い 看護士が少なくナースコールにも対応出来てない部署もあります あと担当の患者の対応をちゃんと出来ない医師もいて病院を新しくする前にスタッフの教育をきちんとして欲しい。
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帝京大学医学部附属病院
63職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
入職後、1年目は申し送りの輪の中に入れてもらえず、後ろから聞いていたり、仕事で不満があると直接注意されず、裏で悪口を言われるようなこともありました。2?3年目から少しずつ先輩とも話すようになりましたが、暗黙の了解が多く、常に気を遣っているような感じでした。男性看護師が1人と少なかったため、男性看護師がもう少しいると、さっぱりした雰囲気になるのではないかと思います。派遣で行った他病棟では、男性看護師も多く、活気のある印象でしたので、病棟によるのではないかと感じます。20代から30代が多く、病棟には看護師が28?30名いましたが、一年で5?6人は退職し、異動や育短で人手不足をまかなっている状態でした。ママさんナースは病棟に4、5人程度で、若い看護師が多いです。検査・治療でバタバタしているため、新卒や、まだ若く、夜勤をしてバリバリ働いて稼ぎたい、多くの知識・技術を学びたい方にあっていると思います。
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帝京大学医学部附属病院
63年収や給料・2022年頃(正職員)
一年目で470?480万円程度、賞与は80万円前後でした。基本給が入職時20万円以下だったため、賞与はあまり多くはない印象です。昇給はほぼなく、詳しくはわかりませんが数千円単位でした。5年目で500万円超えるくらいでしたので、都会の病院勤務の看護師さんの平均以上はいただけていたと思います。コロナ病棟の危険手当が1日500円と、とても安かったです。コロナを受け入れている周囲の病院の危険手当はもう少し貰えるイメージなので、もう少し手当があるとありがたかったです。
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帝京大学医学部附属病院
63福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
産休はしっかりと取得でき、産休に入る前も、体調不良時にはお休みがもらえたり、夜勤をいつまでやるか師長さんと相談して決めたりすることができました。配属先は選べませんが、育短として復帰支援もしており、福利厚生は整っていたと感じます。寮も4つほどあり、希望は通りにくいですが、第三希望まで希望を出せました。築年数も浅く綺麗でオートロックの場所が多いです。しかし、毎年2,000円~4,000円程度の家賃の値上げが続きました。 また、入職後5年間のみ寮が利用可能でした。
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帝京大学医学部附属病院
63経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
チームナーシングと言っていましたが、業務改善もあり、モジュール式看護に変わりました。しかし、名ばかりのモジュール式で、なあなあで行っていた印象です。リーダー制度もありましたが、医師がリーダーの制度を全く理解できておらず、受け持ちにのみ報告したりと、チーム全体で情報共有が全くできていなかったです。夜勤でもフリーがいる病棟もあり、効率的に回せていたため、病棟で看護方式がバラバラであるように感じたため、情報共有し、統一した方が良いと感じました。
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帝京大学医学部附属病院
63設備や働く環境・2022年頃(正職員)
大学病院ということもあり、物品は比較的揃っていたと思います。コロナ禍になり、ガウンやフェイスシールド、マスクなどが欠品した時期もありましたが、すぐ補充されていました。病棟やロッカーなども清掃会社が常に入っていたため、清潔に保持されていて、働く環境は良いと感じていました。食堂もコロナ禍になり、クリアボードの設置や、休憩場所の分散などの対策も取っていました。病院内には2個コンビニがついており、そばにコーヒーショップもあるなど、周囲の環境が整っており便利でした。駅までは徒歩10~15分程度かかりますが、電車通勤している方が多かったです。
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帝京大学医学部附属病院
63入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
三次救急の大学病院ということもあり、治療を受け、外来や施設、中核の病院に転院するなど、患者の出入りが激しいイメージでした。しかし、施設のように治療もあまり進まずに入院している患者が多く、ギャップや不満に感じることが多かったです。医師、研修医やリハビリとの関わりもあると思っていましたが、私の病棟は変わっている人が多く、医師、研修医と勤務外で飲みに行ったり忘年会をしたりと言ったことはほぼなかったです。他の病棟で勤務する友人は、忘年会や飲み会など交流も多く、病棟によるとは思います。
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帝京大学医学部附属病院
63休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
夏季休暇8日間、冬季は4日間の連休が取得できました。しかし、お盆の時期は家庭のある方が優先して連休を取るので、独身の方は空気を読んで休暇希望を出していました。夏季・冬季休暇を長期で取得し、海外旅行に行きたい方にとっては、とても合っていると思います。実際、5泊程度で海外旅行に行っている職員もいました。毎月の希望休は15日に締め切られるのに、希望用紙は5日前くらいにひっそりと出され、勝手に回収されることもあり、シフトが出るのは月末の30・31日とギリギリでした。年休も勝手に消化されており、自由に取得できる雰囲気ではなかったです。残業は、1?2年目は月20?30時間は超えていました。その後は、業務改善もあり月10?15時間程度と減りました。他病棟では月残業1?5時間以内の病棟もあり、病棟によって格差があります。夜勤は4?5回/月、月休みは9?10日程度でした。
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帝京大学医学部附属病院
63教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
一年目は、OJTがあり、先輩に3回チェックしてもらわないと1人で実施の許可がおりない制度でした。しかし、先輩も受け持ちや業務があり、OJTが計画通りに進まず、年末に焦ってやった記憶があります。1年目はプリセプターが1年間ついてくれ、夜勤も補佐で3ヶ月は一緒に入る形でした。教育制度は比較的整っていたと感じています。全員研修や勉強会は月に2、3回の頻度で行われており、日勤者は参加必須でした。クリニカルラダーを導入しており、ラダーに応じた研修もありました。 新卒での入職の方はOJTや先輩のフォローが1年つくのは心強いと思うので、新卒での入職での教育の不安はないかと思います。
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帝京大学医学部附属病院
63退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
勤務の多忙さ、急変の多さから責任が重く、精神的に疲労してしまいました。また、医師が全く働かず、患者の元にも行かないため、対応が遅くなり急変することも多く、医師への不満が強かったこともあり、退職願を出しました。看護師間の人間関係も悪く、居心地が悪いまま5年が経ち、技術的にも経験を積んだと感じたのも一つです。周囲は、人間関係や給与・休日が取れないなどの不満から辞めていく人も多かったです。
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門司メディカルセンター
23職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
職員数285人、うち看護職員数165人の病院です。 4病棟と、手術室、外来、透析センター、入退院サポートセンターがあります。看護師の年齢層が20代から50代と幅広いです。 30代から40代の中堅レベルの看護師が多く、困ったときには相談できて安心でした。ただ、忙しいので業務中はピリピリしている人もいます。
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門司メディカルセンター
23年収や給料・2022年頃(正職員)
私は看護師5年目で入職しました。その時の基本給は24万円くらいでした。 基本給は入職前の経験も含めて決められていました。最終的に看護師17年目まで働き、その時の基本給は、30万円ほどでした。専門学校卒、大学卒で1万円くらい基本給に差はあります。給料は2年に1回くらいのペースで昇給していました。最終的に退職した年の年収は約500万円でした。ボーナスは年間4.0ヶ月分あったら良いほうです。ボーナスの金額は労災病院の本部と労働組合とで団体交渉があり、その交渉でボーナスの額が決まります。
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門司メディカルセンター
23福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
通勤手当は最高55,000円まで支給されます。住宅手当もありますが、家賃により金額が変わります。夜勤をした場合は夜勤手当と夜間勤務手当が支給されます。また、勤務地により調整手当というのがあり、私の場合は約8,000円支給されていました。現在、寮は閉鎖されていますが、住宅手当があるので助かりました。また、申請すれば年に1回旅費の一部の補助金制度があります。
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門司メディカルセンター
23経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
コロナが流行するまでは回復期に力を入れる方針になっており、回復期リハビリ病棟を作る予定でした。しかし、回復期リハビリ病棟なるはずだった病棟は、コロナ患者用の病棟になりました。コロナが収束するまでは回復期リハ病棟をつくるのは見送るようです。看護体制は10:1で3交代制です。固定チーム継続受け持ち制で看護をします。ただ、急患、急変などで忙しい時はチームに関わらず、機能別で業務を行っていました。
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門司メディカルセンター
23設備や働く環境・2022年頃(正職員)
中堅病院で複雑なつくりではないので、検査や手術の際の患者さんの搬送は楽でした。医療機器は新しいものが多かったです。ほとんどの医療機器はME室で管理されていました。 一部の使用頻度が高い病棟には、輸液ポンプや12誘導心電図が置いてありました。置いていない病棟の時は、急に必要となったときに借りに行かなければならないのが手間だなと思っていました。
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門司メディカルセンター
23入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
私は後期高齢患者さんの多さに驚きました。その理由は、北九州市の高齢化が進んでいるからです。それに伴い、認知症の患者さんも多いです。術後せん妄や不穏になる患者さんもいます。そのため、転倒、転落、点滴自己抜針などのインシデントが多かったです。ナースコールも多く、大学病院にいたときより忙しく感じました。
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門司メディカルセンター
23休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は、4週8休です。夏休みは5日間、有給休暇は入職年に20日もらえます。 有給消化率は上がっており、有給希望を申請するスタッフも多くなりました。しかし、100%消化には至っていません。残業は看護師個人や病棟にもよります。私がいた病棟は「定時に帰る」を目標にしているスタッフが多く、ほとんど残業はしていません。ただ、「仕事が終わったか心配。」とか「ミスがないか心配。」といって残業する人はいました。
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門司メディカルセンター
23教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
労災病院独自のキャリアラダーや段階別研修がありました。院内でも新人研修や中堅研修、認定看護師による勉強会などが開催されていました。また、ナーシングスキル」という動画研修がありました。コロナになってからは、リモートでの研修会がありました。病棟独自の勉強会も開催していました。
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門司メディカルセンター
23退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私は1度やめて再就職しました。その理由は、給料と福利厚生がよいことが決め手でした。今回、退職したのは別にやりたい仕事ができたからです。ほかの人が辞める理由は、結婚や別の仕事をするためという人が多かったです。中には、病院の雰囲気や忙しさ、人間関係になじめなくてやめる人もいました。
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東苗穂病院
10設備や働く環境・2020年頃(正職員)
急性期病棟で勤務していました。院内保育があり、幼稚園前でも安心して子供を預けることができます。また、夜勤でも保育を利用できるので共働きやシングルマザーの方でも働きやすいです。難を言えば子育て世代が多いために、産前産後明けの人数も多い=時短勤務・パートが多い=残業できない、出来る仕事が限られる=そのしわ寄せが他の職員に来る、ことでしょうか。また、法人唯一の急性期病棟なので、即入院・重症患者が多い上に在宅調整も積極的に行っています。簡単な手術も行っているので、看護師としての経験値は上がりますし、院外研修や看護協会主催の講座受講、看護研究発表など、スキルアップも目指せます。
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明生病院
1退職・復職・転職などの理由・2019年頃(パート・アルバイト)
外来の看護師として勤めていましたが、同じ系列の病院に異動をさせていただきました。理由は単純で、自分の身体に不調が現れたため、落ち着いた病棟での勤務に変更したかったからです。外来だと忙しい時と落ち着いている時の差が激しく、うまくついていけなくなっていました。体力がもともと少ない方だったので、体調が整い体力をつけた時はまた復職したいと思っています。
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明生記念病院
1年収や給料・2022年頃(パート・アルバイト)
アルバイトとして勤務しています。別の職場で働いているので、空いた時間に勤務しています。ある程度シフトも融通がきき、働きたいときに働けるのがとても良いです。そして、何よりも給与が他の病院よりも高めです。忙しい病院ではありますが、これだけの給与をいただけるなら頑張れます。給与が良い分危険が伴うなどということもなく、看護師の安全にも配慮してくださっているので、ある程度稼ぎたい方にはとてもおすすめの病院です。
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さわ病院
7職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
とても忙しい病棟で、新卒から3年間勤務しました。厳しい先輩も多く働いていましたが、どの人も愛情深く、新人の私を育てようとするからこその厳しさと優しさを与えていただきました。サバサバした人が多く、噂話や陰口が飛び交うこともなく、他人に干渉しない方が多かったです。私が勤めていた時の上司がとても素敵な方で、私が退職するときには寂しくなると涙を流してくださるそんな温かみのある職場でした。
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広瀬病院
1休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
基本時間通りに帰れます。遅くなっても30分前後です。休みも希望を出せば連休も取れました。夜勤は月5から6回で、夜間の頻回なトイレコール不穏の患者さんがいたときは大変でした。年に1回、5日?6日の長期休暇を毎年みんな何処かで貰っていました。最初は日勤と夜勤の二交替しかなかったのですが、途中から看護助手さんが少なくなった為に、早出,遅出の勤務が追加されてしまいましたが、勤務希望も通りやすく、シフトに関する不満はあまりありませんでした。
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紘仁病院
3職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
学生からこの病院という人も多いため、そこでの上下関係は結構ありますし、システムや独自ルールに違和感がない人も多数います。他病院からの中途採用の人は「給料が良いから」と割り切って仕事をしている感じです。来る者拒まず、去るもの追わずですね。自分は中途採用でした。わからないことは聞けば教えていただけますが、2度、3度と聞くと明らかに不満顔になってしまう人も多数いました。申し送りの仕方なども熱→血圧→状態から言えとか、事細かに言われます。ちょっと間違えると注意され、もう1度最初から言わされるなど、学生になった気分でした。慣れてしまえば大丈夫かもしれません。基本は医師が行う処置も、看護師が行っており、「できません」というと「ここではそれは看護師が行なうことだから」と言われます。なかなか慣れるのに大変です。
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紘仁病院
3休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
入社したばかりの頃は、残業や土日休みはしっかりしています。子供の発熱でのお休みもいただけました。ただ、慣れてきたら人員不足を理由に残業がしっかりあります。 夜勤でも仮眠の場所はないですし、寝る暇もありません。そのまま夜勤明けで、残業も普通にあるようです。人によっては夜勤明けで夕方まで仕事をしている人もいます。シフト管理はタイムカードではなく、上司の承認が必要なため、残業はほとんどついていません。自分は夜勤に入る前に退職してしまいました。
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紘仁病院
3退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
色々な科を経験しましたが精神病院は初めてでした。 その分ギャップがすごかったです。例えば、軽度の知的障害の方が病院を脱走してしまった際に、数日間四肢抑制をしたり、眠剤で動けないようにするなどがありました。他の看護師におかしいのでは?と話はしましたが、「給料が良い所だし、やめたくないなら口を出さない方が良い」と言われてしまいました。精神的に自分がおかしくなりそうになってしまい、退職しました。
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