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横浜医療センター
37退職・復職・転職などの理由・2021年頃(正職員)
超急性期病院ということもあり、疲れから退職する方もかなりいました。前年度のうちに退職の希望を伝えておけば、引き留められることなく退職できます。産休からの復職も事前に看護部長や師長との面談が儲けられていたので、そこまで苦ではないかと思います。私個人は休職を経て退職をしましたが、特に何か言われることもありませんでした。
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厚仁病院
5職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
一見アットホームな感じですが、裏では陰口が酷かったり、新しく入った方には、仲間外れをするような雰囲気があります。仲間意識が強く、仲の良い人同士では良いのですが、馴染めない方には風当たりが強いです。もちろん優しい人もいました。ただ、感情的な人はあまりいなかったと思います。雰囲気は、私語が多く、ダラダラ仕事をしている雰囲気です。患者さんがいるのに仕事が止まったりするので、「こんな仕事場でいいの?」と思います。この雰囲気に染まることが出来れば、いい職場でないかなと思います。
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厚仁病院
5休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
休日は、122日となっており、週当たり1.5日(日曜日と木曜午後)と祝日+2日と休みが少ないので、体力的にきついです。まず、木曜日が半休なので休んだ気がしません。2日は、休日が自由に設定できるので、上手に使えば、休みは多くなると思いますが、用事等で休みが1日潰れたらあとの週の日勤が多くなり、しんどくなります。休日出勤、夜勤をしたら多少は変わってくると思いますが、そこまで休日が多くないと感じます。
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南草津病院
2職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
元々電話対応が良いとの話を聞き、転職しました。実際働いてみて、人間関係で悩むことほとんどありません。また、若い看護師より40代のママさん看護師、ワーカーさんが多いためなのかなとも思います。医師も年配の方が多く、1番若い医師で40代でした。職場の人間関係がうまくいかず、転職を考えている方にはおすすめだと思います。また、働き方は機能別+部屋持ちのいいところを取り入れているので、ほとんど1人行動です。
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南草津病院
2福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
福利厚生についてはほとんど福利厚生がないと言っていいでしょう。総務は4人程度で行なわれているのか、処理が遅いです。また対応もしてもらえず、こちらから総務に言わないと動きません。8月にコロナになったスタッフはまだコロナの手当をもらっていませんし、傷病手当などお金に関する手続きはすすみません。また、働いた分の退職金もでません。
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市立長浜病院
9職場の人間関係や雰囲気・2022年頃(正職員)
私の病棟は急性期病棟であり、特に平日は入退院や検査・手術が多く、かなり忙しい病棟です。そのため、連携がかなり重要となっており、日々助け合いながら業務を行なっているため、人間関係も上下関係に厳しすぎず、雰囲気も良い方です。しかし、良くも悪くも言いたいことを言える関係性であり、内気な性格の看護師にとっては少し居づらい環境かもしれません。
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市立長浜病院
9年収や給料・2022年頃(正職員)
年収はおよそ530万円程度で、毎月の給与は夜勤手当や残業手当も含めおよそ30万円程度です。毎月21日振り込みです。以前は紙媒体で給与明細が配られていましたが、現在はパソコン上でID・パスワードを入力し、閲覧する方法になっています。必要であれば自分で印刷も可能です。
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市立長浜病院
9福利厚生・寮など・2022年頃(正職員)
福利厚生としては院内保育所「あすなろ園」があり、3歳以下の乳幼児を預けることができます。職員の出勤・退勤時に送る迎えができるため利用しているスタッフも多いです。院内に病児保育施設もあり、費用負担もないため、急遽子供が体調を崩しても仕事を休むことなく、預けることができます。寮は、私は利用していませんが、ワンルームマンションがいくつかあります。申請し、入居することが可能ですが、単身者のみであり、遠隔地からの勤務者が優先となります。
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市立長浜病院
9経営方針・看護方針・2022年頃(正職員)
病院の理念として、地域住民の健康を守るため、「人中心の医療」を発展させ、地域完結型の医療を推進しており、かかりつけ医をもつことを勧めています。看護理念としては、「優しさや・気づき・思いやり」をモットーに、私や家族が受けたい看護を実践しています。私の病棟では平日日勤は看護師13-14人、休日日勤は7-8人、夜勤は3-4人で勤務しています。看護体制として7対1を目標としていますが、患者数が多い時やコロナ等で、看護師の人数が確保できない時は10対1程度になってしまっている現状もあります。また平日は入院が多く、看護師1人で3人の入院患者業務を実施しています。看護体制として、チームナーシングとプライマリーナーシングを取り入れ、看護師一人ひとりが受け持ち患者さんの病態や思いに寄り添い、看護を行い、チームでも看護実践できるようにしています。また、私の病棟では去年よりゾーニング方式を用い、受け持ち患者さんをできる限り近くで見守れるよう詰所に戻らず、業務ができるよう、チームそれぞれに第2ステーションを設け、詰所へいちいち戻らなくてもベッドサイドで業務をできるようにしました。記録もプライバシーに気をつけながら、廊下でタイムリーに行うことで、患者のベッドサイドへ行く時間が増え、思いに寄り添うことにつながっています。ナースコールやセンサーの対応も早くなり、実際に転倒・転落の件数も減っています。現在、夜勤帯でもゾーニングの導入を始めました。
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市立長浜病院
9設備や働く環境・2022年頃(正職員)
私の病院では4年前より病棟改装が始まっており、半分の病棟の改装が終了しています。全病棟の入り口前に自動ドアとインターフォンがつき、面会の方がこられた際はインターフォンで初期対応ができるようになりました。私の病棟は構造的にナースステーションから病棟の入り口が見えないため、カメラ付きインターフォンが導入されたことで、コロナ禍の面会制限の中で家族対応するのがとても楽になりました。また、全病室のトイレがウォシュレット付きトイレとなり、患者さんからは喜びの声が良く聞かれます。まだ稼働となっていませんが、HCUも併設となり、ICUと同様のモニターも導入しています。今後、稼働予定のため、スタッフの育成が課題です。
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市立長浜病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2022年頃(正職員)
私は両親が看護師のため、なかなか定時に仕事を終えることが難しいこともある程度理解していました。しかし、勤務病棟が急性期であり、かなり忙しい病棟であるため、やりがいはあるものの、想像以上に残業が多いことや身体的・精神的にしんどいのが現状です。特に年々任される仕事(委員会や病棟係、教育係など)が増え、日々の業務に加え、しなければいけない仕事が多く、ワークライフバランスがうまく保てない現状があります。
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市立長浜病院
9休日・休暇・残業など・2022年頃(正職員)
私の病棟は極力毎月連休が取れるよう、師長・主任が勤務を組んでいます。しかし、子供の体調不良やコロナの感染などで急遽シフト変更となる場合が多く、どうしても私のような独身者へも負担が多いように感じます。残業についても平均的に20~30時間程度の残業を毎月しています。しかし、委員会や係など、日々の業務以外の時間外申請は周りがとっていないことや、病院全体でとることを推進していないため、とれていないことが多く、実際にはもっと残業をしている現状があります。また、始業前時間外が取れない現状になり、不満も多く聞かれます。私の病棟では始業時間を10分遅らせることで、出勤時間を少しでも遅くできるようにしています。
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市立長浜病院
9教育制度・研修制度・2022年頃(正職員)
私の病院では教育課程として、クリニカルラダーを導入しています。関連委員会と連携をとりながら集合研修と、病棟現場研修と分け、分散教育ができるようにしています。実際、新人は午前中に集合研修を実施し、午後から病棟で実際の現場を見ながら実践していけるような体制をとっています。また、プリセプターを導入し、新卒一人ひとりに実施教育指導者をつけ、新卒1人ひとりに合わせた教育を実践しています。エルダー制度も導入しており、2-3年目の看護師が務めることが多いです。エルダーは現実と実際のギャップを最小限にできるよう、精神面で支える役割を担っています。私の病棟ではプリセプターとエルダーが密に連携をとり、新卒が働きやすい環境を作るように努めています。
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市立長浜病院
9退職・復職・転職などの理由・2022年頃(正職員)
私が働き始めてから、私の病棟で退職したスタッフは1-2年目で身体的・精神的に疲れてしまった看護師が2人いました。中堅の看護師で退職した方は今のところいませんが、実際に私も含め、同僚は残業が多く、ワークライフバランスが取れないことや、給料が働きに見合っていないなどの理由に転職を考えているスタッフが多いです。転職先としては給料と残業時間を重要視して探しています。復職に関しては産休・育休を3年まで申請できるため、3年で申請し、実際は2年で復帰されるスタッフが多いです。早めに復帰するということや、働きやすいという理由で、以前いた病棟や外来に復帰するスタッフが多い現状にあります。実際に産休・育休前に働いていた部署のほうが即戦力になることが多く、どこも人手不足のため助かっています。
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くまもと成仁病院
9職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
2018年~2020年に正職員で回復期病棟に配属されました。病棟により異なりますが、回復期病棟は新入職者が配属されることが多く、雰囲気は良かったです。未就学児の子どもをもつ看護師が多く、子育て経験者からの理解も得られやすい病棟の雰囲気でしたので、可能であれば回復期病棟を希望できると入職時はスムーズに病院に馴染むことができると思います。スタッフ間では定時で退勤できるよう、協力する雰囲気がありました。 子育てと仕事を両立したい方、未就学児の子どもがいる方でも入職しやすい雰囲気がありましたので、そのような方にはおすすめです。
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くまもと成仁病院
9年収や給料・2019年頃(正職員)
基本給は経験年数に応じて、採用面接の際に事務長から提示があり、私の場合は経験13年で20万円でした。その他は資格手当、夜勤手当といった一般的な給与体系です。ボーナスは年2回、ボーナス前に個人の評価があり、それにより基本給の何倍か決まるため、多少の変動はあるかと思います。半年ごとに目標を持って仕事に望むことができる環境です。超勤については基本的に認められず、別日に時間休として消化するシステムでしたので、そこの理解がある方が良いと思います。
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くまもと成仁病院
9福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
院内保育(企業主導型保育園)あり、4~5歳までは預けられます。 準夜も対応はしてもらえると聞いていました。準夜で保育園を利用する場合は、15時頃に登園するよう言われていました。そのため、準夜前に仮眠は取れない状況だったのが体力的にきつくなっていきました。準夜の日でも、朝から子どもを院内保育に預けられるシステムだともっと働きやすくなるかと思います。4~5歳を過ぎると、認可保育園に移ることができるのは2~3人と決まっていたため、自分で保育園を探す必要があります。マイホーム祝い1万円の支給がありました。
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くまもと成仁病院
9経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
入職時はチームナーシングで、日勤帯で部屋持ちは10名前後を受け持っていました。その後パートナーシップとなり、2名で25名ほどを担当することとなりました。その後、パートナーシップでチームリーダー及び総リーダーを置くようになり、夕方に総リーダーが残務を確認し、業務のシャッフルを行うことを試す時期でした。回復期病棟で、定床50床でほぼ満床です。 3交代で準夜、深夜は看護師2名とケアワーカー1名体制です。準夜は、看護師1名がケアワーカー業務のため、1名が病棟の全患者の看護師業務を行います。50床のため、勤務前の情報収集も時間がかかります。ある程度病棟経験があったほうが業務に対応できるかと思います。
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くまもと成仁病院
9設備や働く環境・2019年頃(正職員)
心電図モニターが古く、急変時に作動しなかったことが複数回ありました。子育て中の看護師が多く、看護師同士の理解はあり、雰囲気は良かったです。しかし、一方で夜勤看護師の確保が難しく、一時的に夜勤専従をする子育て中以外の看護師が常時いる状況となっていました。採用時面接で尋ねられた夜勤可能な回数はノルマとして課せられていたり、産休に入る看護師には育休は6ヶ月以内という要請が行われていたり、スタッフの人数確保があれば仕事環境は改善されるかと思います。急変対応についてはできて当然という看護部からのプレッシャーがあるなど、新人よりはある程度経験のある即戦力で働ける方でないと、働く環境としては難しいかと思います。
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くまもと成仁病院
9入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
院内保育が魅力で入職しましたが、勤務表が保育園に流れており、自分が勤務している時以外は預けられませんでした。準夜の日も15時にしか預けられなかったため、負担に感じるようになっていきました。日勤の日は18:15までにお迎えだったのですが、リーダー業務があると時間厳守は難しかったです。職員によってリーダーや入院対応が偏って任されており、時間外手当もないため、家庭と仕事との両立が難しくなっていきました。コスト管理については厳しく、半固形の経管栄養をこぼしたり、赤鉛筆1本を使用する時でも、申し送り時に全体に対して注意があるといったこともあり、精神的に負担に感じるようになりました。仕事に対しておおらかに対応できる方が向いているかもしれません。
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くまもと成仁病院
9休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
休日は週休2日確保できます。残業は超勤としては支払われず、別日に残業時間分早く帰るという形で精算されていました。育休は基本的に6ヶ月で復職されていましたので、そこを入職時の面接ですり合わせしておくと良いおかと思います。有給休暇は法制度が変わった平成31年からルール通り、年5回は事前に所属長と相談して決めて取得できており、決まりは守られていました。夜勤スタッフの確保が難しい状況だったため、常時夜勤専従になるスタッフが数名固定の交代制となっていました。こちらも採用面接でできる回数など、具体的に数字を出すと良さそうです。逆に子どもの手が離れた方だと同じ病棟で働きながら集中的に収入を上げる時期ができるので、体力的にもつ方だと収入アップが期待できるかと思います。
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くまもと成仁病院
9教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
ラダー制度があります。しかし、業務が忙しく、周知が十分ではなかったため、強制ではなく、私の場合は在職中にラダーが進みませんでした。他部署を含む、職員全員参加の研修は月1回程度、終業後に行われていました。急変対応が不十分だった事例があった後、時間外に集中的に急変対応の勉強会が組まれた時期がありました。病棟会の後にも2~3ヶ月に1回程度病棟の勉強会があり、担当になると勉強会の準備を行っていました。自己研鑽としての研修の確保はスケジュール上難しかったです。可能な限り時間内で、という病院の雰囲気はあったので、そこが達成されると全職員にとってメリットになるかと思います。
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くまもと成仁病院
9退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
未就学児の子育てとの両立が厳しくなったため、退職しました。子どもが4歳を過ぎて、次の保育園が決まらず焦りもありました。業務としてもリーダー業務や入院対応が偏っており、負担に感じていました。 そのため、もっと業務の偏りが少なくなると良いかと思います。病棟の人間関係は良かったですが、看護部は現場スタッフの理解が少ないと感じており、結果的にそちらの原因も勝ったため、転職を選んで訪問看護ステーションに就職しました。周囲の退職者も労働環境の面で退職されている方が多かったように思います。いずれもこれから一つ一つ改善が望まれます。
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東苗穂病院
10職場の人間関係や雰囲気・2020年頃(正職員)
子育て世代の30?40代が多い職場です。若い看護師が多いので職場は明るく、比較的協力しながら皆で早く帰ろう、という雰囲気がありました。先生は癖のある方も若干名おります。それはどの病院、病棟でもあると思います。しかし、意地悪でとっつきにくい先生はいません。忙しい時などは期限が悪いこともありますが、それは看護師としても気を付けたいところです。今報告するべきなのかなど、きちんとしたアセスメントと判断があればむやみに怒れることはありません。病棟は急性期・回復・療養病棟があります。急性期病棟は正直忙しいです。様々な在宅施設を抱え、訪問診療や往診も行っています。唯一の急性期病棟はその全ての即入院を受け入れ、在院日数以内に退院調整します。レスピ、腹膜透析、簡単な手術や検査、ありとあらゆるジャンルに対応します。総合病院にはない、中核病院ならではの単科では終わらない知識と経験が培われます。
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東苗穂病院
10年収や給料・2020年頃(正職員)
30代中堅看護師、資格手当15,000円、保育園児がいれば保育補助 子供一人に3,000円、急性期病棟勤務であれば業務手当10,000円、夜勤手当12,000円でした。世帯主であれば住宅手当13,000円が支給されます。残業代がなければ、夜勤4回?5回入り、月給手取り28万円前後でした。主任になると500万円以上の年収になります。
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東苗穂病院
10福利厚生・寮など・2020年頃(正職員)
育児休暇、時短制度があります。病院の近くには企業主導型保育事業所があるので、未就学のお子様も安心して預けられますし、料金も安く設定されています。夜勤でも預けられるので、日勤は保育園や幼稚園、夜勤は託児所に、という使い方もできます。年に一回観楓会がありますが、7種類ほどのコースが設定されて自由に選べます。私は劇団四季のあとのディナー付きコースに子供と一緒に参加しました。家族分は追加費用が必要ですが、それでもとてもお得に劇団四季を観劇出来るので、子供と一緒に楽しみました。
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東苗穂病院
10経営方針・看護方針・2020年頃(正職員)
古くから地元に根差した病院で、札幌市東区内に診療所、クリニック、特養、老健等に加え在宅系サービスも充実しています。まさに地域医療の中核を担う専門医療施設として機能しています。特に腹膜透析の第一人者でいらっしゃる先生が勤務されています。腹膜透析は他の病院では関わることが少ないと思います。ここでは、初回導入から継続診療等様々な技術を獲得できます。看護部は、急性期看護から在宅医療・介護を展開しています。電子カルテを採用しており、不慣れな方にも丁寧な指導が受けられます。夜勤は2交代制です。急性期病棟は看護師4名と助手1名で対応します。 3チームに分かれているので、各チーム18名前後の患者を担当する受け持ち看護師と、点滴や処置・助手とペアで下着交換をするフリーナースで動きます。仮眠は2人ずつ交代で1時間半ずつ、休憩室に布団をひいて休みます。
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東苗穂病院
10設備や働く環境・2020年頃(正職員)
病院看護師のロッカーは併設する老人保健施設内にありました。現在も同様である可能性が高いです。距離的には裏玄関を出て30秒程度です。しかし冬の日・雨の日は外に出る必要があるので、足元が濡れてしまったり、寒かったりとかなりの難点でした。急性期病棟の業務は正直かなり忙しいです。言ってしまえば何でも屋状態でした。定期入院に加え、即入院にも対応します。看取りもあれば在宅調整もあります。レスピ、腹膜透析、シャントOPE、他病棟で急変した患者の転入受け入れ、それに加えて認知症患者の対応など、様々な業務に及びます。ナースコールはバンバン鳴るし、点滴に経管栄養などの業務もあり、膨大です。急性期病棟は旧病院に新棟を渡り廊下で追加した作りです。夜勤でチームの受け持ちになれば、基本自分のチームのみの対応ですが、フリーになると、計60床の処置や点滴を担当します。コールは50m程離れた新棟や、もともとあるL字作りの旧棟まで対応するので、運動部に所属しているような感覚で夜勤をこなしていました。
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東苗穂病院
10入職後に感じた違い・ギャップ・2020年頃(正職員)
子育て世代が多いことはいい面もあれば困る面もあります。 パートさんもある程度採用されますので、その方達は業務内に終われるような仕事を担います。業務終了間際の即入院、急変の対応など、子育て世代が残業できない業務を正職が担うことで、負担が大きく感じることもありました。院内研修や教育も積極的に行われ、委員会活動もあります。夜勤の合間にそのような仕事を行ったり、看護研究の担当になれば業務終了後に残って話し合ったりと、業務自体も忙しいのに、それ以外のこともする必要がありました。
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東苗穂病院
10休日・休暇・残業など・2020年頃(正職員)
4週7休(夜勤を伴う部署は週休2日制)で、年間休日日数が111日、夏休みが2日間、冬休みが5日間あります。年に1回は5日?7日ほど連休取得は可能です。その場合は早めに上司に希望を伝えます。毎月1日のみ希望休がとれるシステムでした。夜勤は特にペアになる組み合わせなど、シフト作りにも関わることだとは思いますが、子供の予定が重なると、その理由を報告する必要があるため、正直言って希望を出しにくい雰囲気でした。残業はその都度申告制となり、上司が認めた残業に関してはきちんと給料が発生します。急性期病棟は日勤になったらほとんど残業をしていました。夜勤の残業はほぼありません。
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