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保健師に向いている人特徴と向いてない人とは?【看護師向け体験談】

公開日:2026年5月27日
保健師に向いている人特徴と向いてない人とは?【看護師向け体験談】

近年、看護系の大学が増えており、看護師と保健師の両方の資格を持つ看護師の数も増加しています。多くの看護師が病院での仕事に行き詰まりを感じることがあり、保健師への転職を考える方も少なくありません。

私自身も看護師免許を取得後に大学病院での勤務を経験しましたが、保健師としての道を選ぶために退職を決意しました。
保健師免許を取得後、市役所や保健センター、地域包括支援センターで勤務してきた経験から、保健師は看護師と違って体力を競うことが少なく、マイペースで仕事ができる一方で、その適性には個人差があることを実感しています。

以下では、私の経験をもとに、保健師に向いている人の特徴、保健師に向いていない人の特徴、看護師の方が保健師へ転職する4つの職場例等を詳しく説明していきます。

執筆・監修看護師
宮島 看護師
宮島 看護師
  • エリア:大阪府在住
  • 保有資格:看護師、保健師、ケアマネジャー
  • 施設経験:大学病院、市役所、保健センター、地域包括支援センター
  • 専門分野:耳鼻咽喉科(頭頚部外科)、歯科口腔外科、眼科、婦人科、地域包括ケア

看護学校卒業後から大学病院(耳鼻咽喉科(頭頚部外科)、歯科口腔外科、眼科、婦人科、地域包括ケア)で看護師として勤務していましたが、保健師になるために意を決し退職。保健師養成学校へ進学し、保健師免許を取得。保健師として、市役所や保健センター、地域包括支援センター等に勤務し、現在は結婚し、出産のため退職しています。子育てが忙しく、なかなか常勤として仕事復帰できていませんが、今「仕事と家庭の両立」をテーマに奮闘しています。

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保健師に向いている人の特徴

保健師に向いている人の特徴

私が保健師として働いた経験をもとに、保健師に向いている人の特徴を以下でご紹介します。

どんな対象者とも根気よく接することができる方

保健師に向いている方の特徴の一つは、多様な背景や性格を持つ対象者と根気強く向き合うことができる方です。

保健師の仕事は、単に健康指導や疾病予防の情報を提供するだけではなく、対象者一人ひとりの生活環境や心理状態を理解し、それに応じたサポートを提供する必要があります。

そのため、異なる価値観や行動パターンを持つ人々とも効果的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことが求められます。

保健師の体験事例

私は行政保健師として様々な疾患を持つ人々と関わる仕事をしていましたが、特に精神疾患を抱える方や認知症を患った高齢者の対応では、一度の説明だけでは理解してもらえないことが多々ありました。さらに、何度も何度も同じことを説明したり説得したりするといったことを忍耐強く行う必要がありました。
そのため、どのような方とも話がスムーズにできる方は、保健師に向いていると思います。

親しみやすさや信頼感がある方

保健師が、対象者に温かく接することで、対象者は自分の健康に関する悩みや問題を安心して話すことができるようになります。

そして、親しみやすさは、日常的な会話の中で自然と人柄を表す笑顔や優しい言葉遣い、適切なボディランゲージから伝わります。これにより、対象者は保健師が自分のことを理解し、心から支援しようとしていると感じることができます。

そのため、親しみやすさや信頼感がある方は保健師に向いているでしょう。

保健師の体験事例

私は保健師として健康相談を行っていましたが、中には自分の本音を上手く話すことができない方も多くいました。
また、健康相談だけでなく、他業種からの相談や意見の求められることもあり、会議で自分の考えを説明する必要があるため、人としての親しみやすさや信頼感が非常に大切でした。
話に説得力を持たせることも重要ですが、まずは相手に話を聞いてもらうための姿勢を作ることが大切だと私は思います。

事務仕事が苦手ではない方

保健師の仕事には、対象者の直接的なケアだけでなく、多くの事務仕事も含まれます。

このため、事務仕事・デスクワークが苦手ではない方が、保健師に向いている特徴の一つです。

具体的には、保健師は日々の業務で患者の健康記録を更新したり、統計データを整理したり、教育資料やプレゼンテーションを準備する必要があります。さらに、行政保健師となれば、何を行うにも書類の作成・提出が必要となります。

保健師の体験事例

私は保健師として働く前に、看護師として病棟で勤務しており、カルテ記載や物品の補充などの事務作業も少し行っていました。
しかし、保健師として勤務すると、パソコンでの作業やその他の事務仕事が多いことに驚きました。
特に行政保健師の場合、配属先によっては事務仕事(デスクワーク)が主な業務となることもあります。
そのため、パソコンに関する知識があり、事務仕事を苦に思わない方は保健師として向いていると思います。

役割を果たす忍耐力がある方

保健師の仕事は、即時の成果が見えにくい場面が多々あります

特に公衆衛生や予防策に関わる活動では、長期間にわたる努力が必要であり、目に見える変化が現れるまでに時間がかかることが一般的です。

このような状況においても、役割を果たし続けるための忍耐力は、保健師にとって極めて重要な資質です。

そのため、成果が見えづらい状況の中でも役割を果たそうとする忍耐力がある方が、保健師に向いています。

保健師の体験事例

保健師は予防医療に従事するため、対象者や業務に対して根気強く取り組む姿勢が求められます。
また、行っていることや過去に行ったことの成果が分かりにくいため、時には仕事の進め方に迷うこともあります。
そのため、自分の役割を理解しながら、地道に努力を続けることができる人が保健師に向いていると私は感じます。

問題に対して冷静に対処できる方

特に行政保健師の場合は、地域で起こる問題解決も仕事内容の一つです。

地域では、様々な年齢層で問題がおこるため行政保健師は、対象者やその家族に対して地域のサービスを活用・調整することが必要です。

そのため、問題に対して冷静に対処できる方、仕事上の問題が苦にならない方、問題解決能力が高い方が保健師に向いています。

保健師に向いていない人の特徴

保健師に向いていない人の特徴

私が保健師として勤務していた際、仕事の現実と期待とのギャップを感じて辞めていく同僚が多かった経験があります。

以下では、その経験を活かし、保健師に向いていない人の特徴をご紹介します。

看護技術・医療行為が得意でそれに自信を抱いている方

特に、看護技術や医療行為に優れており、これらの技術に自信を持ち、日常的にそれを活用することを望む看護師にとって、保健師の仕事や役割は、合わない可能性があります。

保健師の仕事は、直接的な医療行為や緊急ケアが中心ではなく、予防医療、健康教育、公衆衛生の推進などに焦点を当てています。

そのため、治療よりも予防や教育に関心があり、コミュニティレベルでの健康改善に貢献したいと考える方が向いている職種です。

保健師の体験事例

私が市役所で保健師として勤務している際に、看護師から転職を希望し、行政保健師になった方と一緒に働いた経験があります。
この方は、以前の職場での医療技術に非常に長けており、同僚や患者からも厚い信頼を得ていたそうです。
転職初期は新しい環境や新しい仕事に刺激を受けていましたが、保健師の業務で医療行為の機会がほとんどないことから、時間が経つにつれて仕事へのモチベーションを失っていきました。
この経験から、私は医療技術に自信を持つ看護師が保健師に転職する際には、職務内容と自身の価値観が一致しているかを十分に理解し確認することの重要性を深く実感しました。

上から目線でアドバイスをする方

保健師の職務では、コミュニケーションの質が極めて重要です。特に、健康指導や教育活動においては、対象者との信頼関係を築くことが成功の鍵を握ります。

もし保健師が上から目線で指導すると、対象者はアドバイスに対して否定的な反応を示すことが多く、提案された行動変化に対して消極的になる可能性が高まります。

そのため、看護師が患者を相手にするような砕けた口調や、医療行為に関する上から目線でのアドバイスは、保健師には向きません。

病院勤務の経験しかない看護師の方は、特に自身の職務に対するアプローチを見直す必要があるかもしれません。

保健師の体験事

保健師も看護師と同じ専門職ですが、保健師の仕事内容の場合、看護師のように患者に対して指導を行う口調で話すと、相手を不愉快にさせる可能性があるため注意が必要です。
看護師から保健師に転職した場合や、病棟勤務や介護施設での勤務が長い看護師は特にこの点に気をつける必要があります。
保健師は悩みや相談に対して指導的な立場になることも多いですが、自分の考えを上から目線で話すのではなく、相手の意見を柔軟に受け入れ、冷静な判断力を発揮する姿勢も求められます。

パソコンでの業務が苦手な方

パソコン等を使ったデスクワークが苦手な方や、苦手意識がある方は、保健師に向かない可能性が高いです。

どのような職場を選んだ場合でも、保健師にはパソコンでの作業が必須です。

さらに、職場によってはMicrosoft Wordだけではなく、Excel、PowerPoint、Accessなどの基礎知識が必要となります。

淡々とデスクワークを行うことを苦痛に感じる方や、パソコンに苦手意識がある方は、保健師の働き方にストレスを抱えることもあるかもしれません。

保健師の体験事

私の経験からですが、保健師は事務職と同じように資料を作成したり、会議で発言したりする作業がとても多いです。
また、資料を作成すれば自分で輪転機を使って製本し、会議の場では使用することもあります。
さらに、勤務先にもよりますが、パソコンでの相談記録の入力や資料作成、電話対応、その他の雑務など、事務作業も多く発生します。

一人で仕事を行うことが苦手な方

保健師の仕事は、時として一人で独立して業務を遂行する場面が多くあります。

例えば、保健師の職場である保健センターや保健所は多数の保健師が在籍している場合もありますが、産業保健師や学校で働く保健師などは、同じ保健師の同僚が少なく、場合によっては一人勤務の時も多いです。

そのため、一人で仕事を行うことが苦手な方や、自分一人でも判断し対応することが苦手な方は保健師に向いていない可能性があるでしょう。

保健師の体験事

私は地域包括支援センターに勤務していた際には、保健師は私一人でした。そのため、自分の判断が正しいのか不安になることも多々ありました。
そして、相談したくても周りは医療免許を持っていない事務職しかおらず、相談することもできませんでした。
そういった中でも冷静な判断をしなければならないのが保健師だと私は感じます。

看護師から保健師へ転職する場合の4つの職場例

看護師から保健師へ転職する場合の4つの職場例

あなたは保健師に向いている特徴に該当しましたか?

保健師免許を保有している方や、看護師として日々勤務している保健師免許保有者が、保健師に転職する際に考えられる4つの職場をご紹介します。

また、中には保健師の免許が不要である職場(看護師免許のみで転職可能な職場)もあり、興味がある勤務先はチェックしておきましょう。

なお、保健師免許を取得していない看護師の方は、併せて「看護師から保健師になるには!働きながら通信制でも可能?」も確認しておきましょう。

1.行政保健師へ転職する場合

行政保健師とは、地方自治体や国の保健福祉機関などの公衆衛生分野で働き、公共の健康を促進する専門職の一つです。

行政保健師が働く主な職場は以下の通りです。

  • 保健所(都道府県の場合)
  • 保健センター(市町村の場合)
  • 市役所、都道府県庁
  • 地域包括支援センター
  • 国の保健福祉機関等(警察等)

保健所や保健センター、都道府県庁、市役所、自治体直轄の地域包括支援センターで働く行政保健師の身分は地方公務員です。

行政保健師は、保健師全体の中で最も多くの割合を占めますが、特に正職員として働くためには、公務員採用試験を受け、合格する必要があります

この公務員採用試験には、概ね大卒程度の教養試験や専門試験(保健師)などがあり、受験する地方自治体によって試験内容が異なります。

公務員試験に合格後、採用されることで、役所や保健所、保健センター、地域包括支援センター等に配属され、勤務することになります。また、定期的な異動もあります。

行政保健師におすすめの記事

行政保健師に興味がある方は、以下を参照しておきましょう。

2.産業保健師へ転職する場合

産業保健師とは、一般企業に属し、社員の健康づくりや病気の予防をサポートする保健師を指します。

主な職場としては、企業内や工場等に設置された健康管理室や医務室が挙げられますが、総務や人事部門と職務を兼任する場合もあります。

また、産業保健師の採用は限られており、正社員としての雇用機会は少なく、競争率が高いことが一般的です。そのため、パート・アルバイトや契約社員、嘱託採用も検討する必要があります。

さらに、多くの場合、産業保健師は職場で唯一の保健師として勤務することが多く、全ての問題を一人で解決し、企画から運営までを担う必要もあるでしょう。

産業保健師におすすめの記事

産業保健師に興味がある方は以下を確認しておきましょう。

3.学校保健師へ転職する場合

保健師として小学校、中学校、高等学校に転職する場合、養護教諭の普通免許状(「養護教諭一種免許状・二種免許状・専修免許状」のいずれか)が必要です。

また、短期大学や4年制大学、専門学校の場合は、看護師又は保健師免許のみで業務に携わることも可能です。(応募する大学等によって異なります。)

学校保健師の業務内容は、ケガや体調不良で訪れる生徒だけでなく、心に悩みを抱える生徒や不登校の生徒、いじめの問題を持つ生徒など、多様なニーズに対応する必要があります。また、対応が不十分だと感じられた場合、保護者からのクレームが発生することもあり、学校職員として適切な対応が常に求められます。

いずれにしても、保健師の学校での同僚は教職員であり、彼らとの連携が日常的に必要になります。

学校保健師におすすめの記事

学校保健師に興味がある方は、以下を参照しておきましょう。

4.健診センター勤務の保健師に転職する場合

保健師の職場は、上記でご紹介した3つ以外にも、健診センターに勤務する保健師もいます。

健診センターで働く保健師は、1日のほとんどの時間を保健指導などの仕事に費やしています。

ただし、 雇用契約上、看護師として外来・看護部にも所属している場合や、内科外来や救急外来などの過去に経験のある診療科に応援に行く場合もあるため、注意が必要です。

詳しくは「健診センターで働く病院保健師の仕事内容と体験談」を参照しておきましょう。

保健師への転職におすすめの求人サイト

保健師への転職におすすめの求人サイト

保健師の求人については、看護師専用の転職サイト(看護師転職エージェント)を利用することで、保健師専門の求人を探すことが可能です。

ただし、行政保健師(地方自治体に所属する保健師)の求人に応募する場合は、地方公務員試験を受ける必要があり、各自治体からの申込が必要となります。

以下は、保健師の求人が豊富で評判が良い看護師転職サイトを以下でご紹介します。

転職活動の予定がまだ定まっていない場合や、転職の情報収集を行いたい場合にも活用できます。看護師転職サイトを活用した保健師に定評がある会社のため、活用しておきましょう。

常時1,000件以上の保健師求人!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)では、保健師の求人が常時1,000件以上あり、ハローワークの求人も含まれています。

そのため、転職を考えている保健師の方は、レバウェル看護を必ず活用しておきましょう。

看護師と同じく、保健師向けの転職支援サービスも充実しており、これまでに利用者は50万人を超えています。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

保健師の非公開求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

公開求人だけでは見つからない好条件・好待遇の案件を豊富に取り扱っているのが、ナース専科 転職です。

そのため、条件が良い保健師求人を探す方は、是非活用しておきましょう。 ナース専科 転職の担当者は丁寧・親切で、的確なアドバイスが貰えると定評があります。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

保健師として実績が必要な場合!MCナースネット

MCナースネット

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 マル マル 三角
サイト名 MCナースネット
運営会社 株式会社メディカル・コンシェルジュ
公開求人数 21,698件(2026年5月7日時点)
非公開求人 とても豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤、派遣、非常勤・パート、委託
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・全国26拠点
・派遣と常勤(正社員)求人に強い
・全国の求人が豊富
・基本的にほとんどが非公開求人

行政保健師や、大学等の学校保健師を目指す場合、保健師としての活動実績が必要な場合があります。

募集要項等を詳しく確認する必要がありますが、パート・アルバイトや派遣でも保健師としての活動実績として認めてくれる場合があります

そのため、保健師未経験で活動実績を求める場合はMCナースネットを活用して、パート・アルバイト又は派遣の保健師の仕事を紹介してもらうことも一つの方法です。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

まとめ

私の経験を踏まえて、保健師に向いている人と向いていない人の特徴を紹介しました。

保健師に適しているのは、様々な背景を持つ対象者と根気強く接し、信頼感を与えることができる方です。これに加え、事務仕事やデスクワークが得意であり、問題に対して冷静に対処できる能力と、役割を果たすための忍耐力も必要です。

一方、保健師に向いていない人は、看護技術や医療行為に自信がある方、指導を上から目線で行う方、パソコン業務が苦手な方、そして一人での業務実行が苦手な方です。

私自身、看護師から保健師に転職した経験から言えることは、保健師は医療系の仕事とは異なり、働き方や環境が大きく変わるということです。それでも、保健師の仕事は非常にやりがいのある職業だと私は感じています。

そのため、保健師の免許を持っている、もしくは少しでも興味がある看護師の方は、転職先の一つとして保健師の職場を検討してもらえれば嬉しい限りです。

転職を考える際には、これらの特徴をぜひ参考にしてください。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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