看護師の病院・クリニックの口コミ「はたらきナース」
勤務先別の看護師転職

看護師が定時で帰れる職場・帰れない職場とは?

公開日:2026年5月26日
看護師が定時で帰れる職場・帰れない職場とは?

看護師の職場は、緊急事態に対応しなければならないことや看護師の人手不足が原因で、残業が多い職種かもしれません。

最近では残業時間の見直しなど、改善される職場も増えてきてはいます。しかし、まだまだ看護師の皆さんが感じている通り、残業がある職場が多い印象でしょう。

例え、福利厚生が充実している規模が大きな病院に勤めていたとしても、残業時間が多いことや、持ち帰りの仕事が多こと、時間外の研修など、一部の看護師にとって働きにくい状況です。

残業時間が多いことで、定時に帰ることが出来ず、以下のような看護師の方が多くいるのも事実です。

  • プライベートの時間を確保したい方
  • 十分に休むことが出来ず体調不良になる方
  • 勤務体制についていけず転職を考える方
  • 子育てと両立するために定時で帰れる職場へ転職をする方

ここでは看護師が「定時で帰れる職場」「定時で帰れない職場」と、その特徴について説明していきます。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

著作・監修記事一覧

執筆・監修看護師
佐藤 看護師・保健師
佐藤 看護師・保健師
  • エリア:愛知県在住
  • 保有資格:看護師、保健師、養護教諭第二種
  • 施設経験:大学病院、有料老人ホーム、デイサービス、訪問看護
  • 専門分野:混合病棟

地方の大学病院に勤めていましたが、4年働いたところで結婚のため退職。新天地にて有料老人ホームとデイサービスに再就職しましたが、1年後に出産のため退職しました。現在は育児をしながら、色々な転職サイトを使い就職活動をしています。

著作・監修記事一覧

看護師が定時で帰れる職場例

看護師が定時で帰れる職場例

看護師が定時で帰れる職場には、以下のような特徴があります。

  • 患者の急変が少ない
  • 介護職員がいる
  • サービス残業がない

このような特徴を満たしている看護師の職場を理由と共に説明していきます。

療養型病院

療養型病院

療養型病院の場合、患者の急変が(急性期などに比べて)少ないため、病棟全体が忙しくバタバタしていない傾向があります。

「急性期病院」のように、患者の状態変化や患者の入れ替わりが目まぐるしく変わることなく、

  • 看護師の仕事内容がルーチン化していることが多い
  • 看護記録が少ない傾向にある
  • 介護士(介護スタッフ)が在籍しているためケアの負担が少ない

以上のような環境のため、働く看護師としては残業が少なく、定時で帰れることが多いでしょう。

ただし、患者に急変があった場合などは残業する場合も多いです。

完全予約制のクリニック

完全予約制のクリニックの場合、来院する患者数をコントロールすることが可能です。そのため、看護師が残業する可能性が少なく、定時で帰ることが可能です。

注意点としては、クリニックを運営する院長の方針により大きく左右されることや、完全ではない「予約制のクリニック」では、場合によっては通常のクリニックより混雑する可能性があることです。

完全予約制だからと言って安心することなく、残業の有無等を確認する必要があります。

介護施設全般

介護施設全般

有料老人ホームや、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどの介護施設は、介護士が仕事の中心となり仕事を行っているため、看護師が主立ってケアをする必要性が少ないです。

更に、これらの施設は病院に比べ、

  • 利用者の入居期間が長い
  • 利用者が在宅での生活を目標としている
  • 在宅で生活できる程度の利用者が多い、
  • 状態変化が少なく、急変や記録が少ない

などの特徴があり、働く看護師は定時で帰れる傾向にあります。

注意点・補足説明

有料老人ホームや介護老人保健施設で看護師が残業する場合もあります。

  • 施設(職場)の人手不足
  • 利用者の急変

以上のこと等があった場合、看護師は残業となり、定時で帰ることは難しくなります。

しかし、人手不足の状態は転職時に確認ができますし、利用者の急変はそこまで頻繁に起こることではありません。

デイサービス

デイサービス

デイサービスでの看護師の主な仕事内容は利用者の健康管理です。

記録は利用者の持参する記録ノートのみのことが多く、それは利用者が帰るまでに記載します。

特記事項があれば、施設の記録に残すことはありますが、それほど時間がかからない場合が多く、残業を行う施設は少ないでしょう。

そのため、利用者が帰宅したら後片付けと掃除をすれば業務終了となるので、看護師は定時で帰ることができます。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例デイサービスの利用者が急変し、救急車で搬送する際は看護師が付き添い、残業になる場合がありますが、そういった状況はとても少ないと思います。
私が約1年間デイサービスの看護師として働いたときは、利用者の救急搬送には一度も遭遇することはありませんでした。

訪問看護ステーション

訪問看護ステーション(訪問看護)は、看護師が単独で利用者の自宅を訪問する仕事です。

急変に出会うことは少ないといえ、看護師が1名だからこそ、自分でスケジュール等の調整が出来ます。

また、職場によっては子育て中の看護師も多く在籍しており、直行・直帰などが認められている事務所もあります。

そういった観点から、残業が少なく、定時に帰ることができる職場のひとつです。

規模が大きな病院の外来

規模が大きな病院の外来

勤務する病院や、外来の診療科にもよりますが、基本的に規模が大きな病院の外来患者は、予約を行った上で医師が診察することが一般的です。

また、緊急入院の患者がいる場合も、診察後は病棟に患者を送るため、外来看護師は残業が少ないといえるでしょう。

さらに、外来を希望する看護師は、子育て等も含めて定時で帰りたい職員も多いため、定時で帰りやすい職場です。

企業医務室や学校保健室の看護師

企業医務室や学校保健室の看護師

企業医務室や学校保健師は、健康診断などの繁忙期を除けば、定時で帰ることのできる職場の1つです。

ただし、常勤(正社員)での求人募集少ないですし、地域によっては求人募集を行っていない可能性も高いです。

また、企業医務室や学校保健師は、看護師にも人気があり、派遣やパート勤務でも求人は少ないと言えるでしょう。

PNS看護方式の病院

PNS看護方式(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入している病院も、看護師の残業が少なくなる可能性があり、定時で帰ることも可能な職場です。

PNS看護方式は、看護師2名がペアとなり、患者をケアし、ペアとなる看護師は、自分にない技術や考え方をもつ2組となり、病棟内外の活動を1年間共にし、責任を共有する仕組みです。

効率的に仕事を進めることが可能な、PNS看護方式のメリットの1つとして、超過勤務時間の減少が挙げられています。

他で紹介した職場と比べ、定時で帰れる可能性は高くありませんが、趣味の時間などプライベートを充実したいと考える看護師にはおすすめです。

看護師の体験事例

看護師の体験事例

看護師の体験事例私も「PNS」を体験したことがありますが、1人の看護師がバイタルサインを測っている間に、もう1人の看護師は記録を進められることや、重症患者のケアを一緒にできるので、確かに残業時間が減った経験があります。
しかし、管理者をはじめスタッフ全員が「PNS」の仕組みを理解ができていない場合、「PNS」はうまく機能せず、逆に残業時間が増えると働きながら感じました。
そのため「PNS」がしっかりと浸透している病院を選ぶことが重要です。

看護師が定時で帰れない(帰りにくい)職場例

看護師が定時で帰れない(帰りにくい)職場例

看護師が定時で帰れない職場には、以下のような特徴があります。

  • 急性期の患者を受け入れている
  • 研修や勉強会が多い
  • 患者の診療が予約制ではない

定時で帰ることを望むのであれば、このような職場はなるべく避けるべきでしょう。

上記に該当しやすい職場をご紹介していきます。

急性期病院・大学病院

急性期病院・大学病院

急性期の総合病院や大学病院は性質状、看護師の残業は避けられないかもしれません。そのため、定時で帰ることは難しいでしょう。

患者の急変や緊急入院で残業になることは多々あります。さらに、患者の状態変化が激しいため、記録も多くなります。

また、研修や看護研究も多く、さらにそれが時間外に行われることもあります。そのため必然的に、残業が多くなり、プライベートの時間まで割かなければならないこともあります。

救急患者を受け入れている病院

救急患者を受け入れている病院

比較的小規模な病院でも、救急指定病院等の場合で、救急患者を受け入れている病院は、どうしても突然の入院や処置が入ってしまうので、看護師は定時で帰れないことが多いです。

その結果、残業となる場合が多いと言えるでしょう。

ただし、救急指定病院でも、看護師が働く部署(外来や診療科)によっては異なり、定時で帰宅できている場合もあるため、個別に確認が必要です。

予約制ではないクリニック

予約制ではないクリニック

完全予約制ではないクリニックは、働く看護師が定時で帰れることが少ない印象です。

特に地元で人気のクリニックや、(診療科によりますが)インフルエンザが流行する冬や花粉症の季節など、診察終了時間を過ぎても診察が終わらず、残業が増えることがあります。

「クリニックは残業が少ない」という印象を持っている看護師も多いため、注意しましょう。

そのため、一部予約制や完全予約制ではないクリニックは避けた方が良いでしょう。

看護師としての働き方の変更も検討しよう!

看護師としての働き方の変更も検討しよう!

現在、定時で帰ることが出来ない看護師の方は、以下の方法を是非、検討してみてください。

また、看護師自身の仕事の質を上げることにより、自身の残業が少なくなる場合もありますが、今回は割愛しています。

短時間勤務制度を活用する

比較的規模の大きい総合病院や大学病院では、看護師の短時間勤務制度が設けられていることがあります。

短時間勤務の看護師は通常、残業は行わないため必然的に定時で帰りやすくなります。

ただし、この制度は、未就学児の子供がいる場合のみ適応となることが多いため、事前に自分が該当するか確認が必要です。そのため、職場に確認を行い、短時間勤務制度の条件などを把握しておきましょう。

詳しくは「ママ看護師のため時短勤務(短時間正社員制度)で働ける職場へ転職したい」を確認しておきましょう。

現在の職場で雇用形態を変更してみる

現在働いている職場で、正社員からパート・アルバイトや非常勤看護師に変更することで、病院の委員会の仕事や、役職から離れることなどが可能です。そうすることで、時間に融通が利きやすく、定時で帰りやすくなります。

また、職場によってはパートや非常勤の看護師には残業を行わせない方針の職場もあるため、必ず定時で帰ることが出来る可能性が高いでしょう。

(実際に働いている病院・施設であれば、パートや非常勤看護師がどのような働き方をしているかも分かるため、変更さえ可能であればスムーズです。)

さらに、研修や病棟会、勉強会も基本的には出席しなくてよい、または必要最低限の出席で良い場合が多いと言えるでしょう。

定時で帰れる職場に転職する

看護師が定時に帰れる職場に転職する場合、一般的に「残業時間が少ない・少な目である職場」と言われても、実際のところは働いてみなければ、正確には分かりません

そのため、定時に帰れる職場に看護師転職をする場合は、以下のことを

  1. 「残業なし」「残業がほとんどない」職場を探すこと
  2. 面接時に残業が出来ない旨、又は事情を説明すること
  3. 残業が必要になる時期や理由なども確認すること

上記3つのことは必ず押さえておきましょう。

また、自身で求人を探す場合、「残業はありますか?」「残業が出来ません!」とストレートに答えてしまうと、あなたの印象も悪くしてしまうので、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用して、事前に担当者に聞いてもらう、説明しておいてもらうことがベストです。

定時で帰れる看護師求人を探す場合のおすすめの転職サイト

看護師転職サイトを通じて、定時で帰れる看護師求人を探す場合、以下のサポートが充実している看護師転職サイトがおすすめです。

  • 院内や職場の事情を担当者が把握していること
  • 看護師の求人数が豊富であること
  • 転職支援のサポートが充実していること

定時で帰れる職場の場合、実際に働いている看護師に確認して貰える、又は院内・施設情報を多く持っている看護師転職サイトがおすすめです。さらに、看護師求人数が豊富なことで、「残業なし」の看護師求人も見つかりやすくなるでしょう。

また、面接時には残業が出来ない旨や、定時で帰りたい旨を伝えてもらう必要があるため、看護師の転職支援のサポートが充実している看護師転職サイトを選択しましょう。

院内・施設内情報が豊富!レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、年間5,000回以上の病院・施設にインタビューを実施しており、かつ看護師派遣も行っているため、院内・施設内情報を豊富に保有しています。

また、ハロワーク求人もカバーする看護師求人数で、看護師転職サイトの中では一番求人が多いと言えます。

そのため、定時で帰ることが可能な看護師求人を探しやすく、人間関係や残業なしで仕事が行えるかも、転職前に把握できるため、必ず利用しておくべき看護師転職サイトと言えるでしょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧な対応!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、看護師転職サイトの中で、一番担当者の対応が丁寧であると言われています。

そのため、質問しにくいことや他の看護師転職サイトに強引さなどを感じた経験がある方は、ナース専科 転職を利用しておきましょう。

規模が大きな病院も多く保有しており、短時間勤務制度を活用した求人もあります。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

看護師が働く環境は、患者の急変が起こる職場が多くあり、どうしても定時で帰ることが出来ない場合が多いです。

しかし、何らかの事情で「定時で帰りたい」「残業はしたくない、出来ない」と考える方も多いことは事実です。

そのため、看護師の待遇について見直しを行っている病院・施設も多く、「残業なし」「残業が少ない」病院・施設も増えてきています。そのため、自分のライフスタイルに合わせて職場を変更することも1つの方法です。

ただし、定時で帰ることが可能な職場や、残業が少ない職場への正社員転職の場合、規模が大きい病院などは選択肢にほぼ入らなくなります。そうなると、看護師としてのキャリアアップが難しくなる可能性があるため、よく考えながら転職を検討してください。

また、上記で説明した「定時で帰れる職場」「定時で帰れない職場」は一例であり、看護師転職する場合には、条件面や残業の有無をしっかりと確認しておきましょう

看護師として今後どのように働くのかを、一度検討してみてください。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

著作・監修記事一覧