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リーダーナースの業務と役割や学び!看護師の体験談

公開日:2026年5月26日
リーダーナースの業務と役割や学び!看護師の体験談

患者の安全・安楽・自立を目指した看護を提供するためには、まず、チームスタッフや医師などとのスムーズな連携が大切になってきます。

病棟にとってのリーダーナースは、看護チームの中核として、チームメンバーの精神的な支えであり、結束力を深める重要な存在です。

私は以前勤務していた病院で、看護師4年目~6年目までの3年間、リーダーナースを経験しました。リーダーナースの初めての経験は緊張するものですが、それを乗り越えたときの達成感はとても心地良いものだと感じます。
これからリーダーナースを務める機会がある看護師の方や現在、リーダーナースを行っている方は、以下の記事を読んでみてください。

以下では、私の経験をもとにリーダーナースの役割と業務、私がリーダーナースを通じて学べたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
そらの 看護師
そらの 看護師
  • エリア:山口県在住
  • 保有資格:看護師、看護教員
  • 施設経験:総合病院 、看護学校の教員
  • 専門分野:小児科、循環器、内科、消化器科、眼科

看護師として小児科を中心に勤務してきました。これまで大手の総合病院で約5年間、小児科の看護師として患者や家族に寄り添った看護に携わってきました。現在は離職中ですが、これまでの経験や知識を活かし、看護師の仕事や転職に関する情報を分かりやすくお伝えできればと考えています。
プライベートでは、DIYや野球観戦、うさぎの飼育で気分転換をしています。特にうさぎと暮らす時間は心が癒される大切なひとときです。看護師としての経験をもとに、少しでも皆さんのお役に立てる情報をお届けできればと思っています。

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リーダーナースとは

リーダーナースとは

リーダーナースとは、看護チームのリーダーとしての役割を担う看護師のことを指します。病院によってはリーダー看護師、日勤リーダー、業務リーダーなどとさまざまに呼ばれることがあります。

主任看護師や看護師長などの役職とは異なり、リーダーナースは具体的に看護チームの業務を統括するリーダーの役割を担います。

主にリーダーナースは、看護チーム内でコミュニケーションを取り持ち、チームメンバー間の協力を促進し、患者ケアの質を向上させるための教育・指導・サポートを行います。

看護師の体験事例

私が以前勤めていた病院において、リーダーナースはチームメンバーへの新人教育、目標達成に向けた業務の分担や管理を担当していました。さらに、チーム全体の運営と管理も行う役割を果たしていました。
また、部署の係長や委員、サブリーダーなどの役職を務めながら、全体の業務を学ぶ機会があり、多くの看護師が入職後3〜5年目にリーダーナースの経験をしていました。

リーダーナースの役割と業務

リーダーナースの役割と業務

看護チームのリーダーであるリーダーナースの役割は幅広く、主に以下の3つのポイントに焦点を当てて説明します。

  1. 看護師たちの精神的支柱やサポート役としての役割
  2. 看護チームの業務調整と結束力を向上させる役割
  3. 現場の橋渡し役としての役割

また、リーダーナースの業務は、勤務する病院によって多様であり、チームスタッフの仕事進行の監視とフォローアップ、患者の急変時の対応の統括、チームカンファレンスの主催と運営、勤務シフトの指示の確認および必要に応じた変更の管理、次のシフトへの重要事項の引き継ぎなど、幅広い業務を担当します。

他にも、スタッフの精神的フォローや学生の記録チェック・実習指導などを並行して行うこともあります。

以下では、リーダーナースの役割と、私が経験したリーダーナースの業務について説明していきます。

1.看護師たちの精神的支柱やサポート役としての役割

リーダーナースは、チームメンバーの看護師が日々直面するストレスに対して精神的な支えとなる重要な役割を担います。

また、業務サポートも行い、チームメンバーである看護師の不安や悩みに耳を傾け、適切なアドバイスや解決策を提供して精神的な支援を行います。

リーダーナースのこのようなサポートにより、病棟での看護業務がスムーズに進み、チームの士気が向上し、各メンバーが自信を持って業務を遂行できるようになります。

リーダーナースの業務における体験事例

私が以前勤めていた病院では、リーダーナースがチームメンバーの看護師のサポート役を務めていました。看護師が業務において困った際に、指導や相談、アドバイスを提供することが主な業務でした。
加えて、リーダーナースはチームメンバーの看護師のタイムマネジメントも担当し、患者に対する検査や手術の時間、観察・処置、内服(食前薬など)、点滴などのスケジュール管理も行っていました。
また、インシデント発生時や担当患者からチームメンバーの看護師に対するクレームがあった場合にも、リーダーナースが積極的にサポートをしていました。

2.看護チームの業務調整と結束力を向上させる役割

リーダーナースの主な役割は、チーム内でのコミュニケーションを活性化させ、信頼と尊重を土台としたチームワークを築くことです。

さらに、各看護師のスキルに応じた業務の割り当ても、リーダーナースが担当します。

リーダーナースは、チームメンバーそれぞれの看護師の得意分野を理解し、それをチームの目標達成にどう生かすかを考えます。

また、チームメンバー同士の理解と協力を促すための活動やミーティングの計画と実施を通じて、チームの結束を強めます。

リーダーナースの業務における体験事例

私が勤めていた病院では、リーダーナースはチームメンバーである看護師たちへの業務分担を主な任務としていました。
具体的には、業務の分担を通じて病棟内でのスムーズな業務進行を調整し、受け持ち患者の配分、緊急入院患者の担当割り当て、患者の急変やトラブル発生時の対応と看護師の割り当てなどを行っていました。
さらに、チームの看護師が適切な業務量を持っているか、タスクが適切に実行されているか、そして担当患者に対する看護師のスキルが十分かどうかを評価し、業務の割り当てを行っていました。

3.現場の橋渡し役としての役割

リーダーナースは、患者、その家族、病棟内の上司、他病棟や異なる業種間のコミュニケーションを円滑にする橋渡し役としての重要な役割を担います。

そのため、リーダーナースは患者や家族のニーズを理解し、それを医療チームに伝えることで、患者中心のケアの提供を促進します。

また、異なる専門分野の医療従事者間で情報が適切に共有され、連携が取れていることも確認する役割です。

リーダーナースの業務における体験事例

私が以前勤務していた病院でのリーダーナースの重要な業務の一つは、医師や看護師長、主任などとの連携でした。
さらに、勤務する病棟だけでなく、他の病棟や異なる職種との協力も重要であり、他部署や他業種と積極的にコミュニケーションを取る必要がありました。
具体的には、患者の手術や検査、処置などで他部署との時間調整が必要な場合や、医師から看護師への患者ケアに関する指示の追加や変更がある場合などです。
特に、リーダーナースとしての役割を初めて担った際には、このような連携業務の複雑さに直面し、経験豊富な上司や先輩看護師に頻繁に相談していました。

私がリーダーナースを通じて学べたこと

私がリーダーナースを通じて学べたこと

私がリーダーナースの経験から学んだことや学べる点について、以下で詳しく説明します。

早い判断力が身に付く

看護の現場では、命を守るために迅速な判断が求められることがあります。

リーダーナースを行うことで、チームメンバーである看護師から判断を求められる場面が多くあり、その結果、看護師としての迅速な判断力が養われたと感じています。

現場には主任看護師や師長もいますが、3交代制の準夜勤などではリーダーナースが現場の中心的役割を果たすことが多く、看護師からの質問に頻繁に対応していました。

その経験から、リーダーナースを初めて務める際には、危険を予測する能力と決断を下す勇気を身につけることの重要性を実感しました。

看護師の体験事例

私の経験からですが、リーダーナースになると看護師としての判断が増えますが、問題を一人で抱え込むことは推奨されません。
最優先すべきは「患者の安全と安楽」であり、チームスタッフだけでなく、主任、師長、看護部長、医師、理学療法士、検査技師、栄養士、薬剤師など、様々な分野の専門家が連携して患者の健康を支えています。
そのため、リーダーナースとしての対応を誤ると精神的な負担が大きくなることがあります。問題を一人で解決しようとせず、上司や先輩看護師に相談することが大切だと私は感じます。
看護師として相談することは恥ずかしい・相談しても解決しない・わかるわけがないなどネガティブに考えている方もいるかもしれません。
私も、一時そういった考えになったことがありました。
でもある日、ひとつ年上の先輩看護師に「責任ある仕事をすることが辛い」と、相談したことがあります。
そうすると、「私もそうだった。話を詳しく聞かせて」と、私の思いを全て受け止めてくれました。何かをアドバイスしてくれるということではなく、話を聞いてもらえた、同じ思いをしていた人がいたということが私には大きな励みになりました。

コミュニケーション力が高まる

リーダーナースを行うことで学んだことは、看護師としてのコミュニケーション能力です。

勤務する病院によりますが、リーダーナースとして、医師や上司だけでなく他部署との関わりも増えます。他の看護師(スタッフナース)と比較して、この役割はコミュニケーション能力を格段に高めるものだと感じました。

また、病院内で多くの知り合いができることは、さまざまな考えや価値観に触れることができ、業務を楽しむことや助けられることも増えました

リーダーナースの経験を通じて、看護師としてのコミュニケーション能力が向上したと私は感じています。

看護師や学生指導することで初心にかえることができる

私が勤務していた病院でのリーダーナースは、チームメンバーである看護師の指導や教育に加え、実習に来ている看護学生の指導も行っていました。

この経験から、看護師や学生を指導する過程で、自身が初心に戻ることができる貴重な学びを得たと感じています。

リーダーナースとして指導する立場に立った際には、「どうしてこんなこともできないのだろう」と感じた瞬間もありました。しかし、自分の学生時代や新人看護師時代を振り返ると、私も大差なかったことに気づきました。

経験を積むにつれて、自分が何かを知っている、できると錯覚しがちですが、リーダーナースの経験を通じて、自分と他人は異なる存在であり、他人の立場に立つことの重要性を学びました。

また、他人を指導や教育することは、実務を行うよりもはるかに多くの経験値や学びを得られると実感しました。

看護師の体験事例

リーダーナースは自分の仕事が終わっても、チームメンバーの看護師の仕事が終わるまでは帰れないこともありました。
自分が手助けすれば看護師の業務が早く終わるかもしれませんが、リーダーナースとしては見守りながら看護師を成長させる機会でもあります。そのため、終了時間を過ぎてもチームメンバーの看護師を待つことがありました。
この経験は、私が新人看護師だった頃にも先輩看護師が私にしてくれたことと同じであり、そのありがたさを感じる瞬間でもありました。

状況を俯瞰してみることができるようになる

私はリーダーナースとしての経験を通じて、物事を主観的に捉えることの重要性を学びました。

そして、物事を主観的に捉えながら、それを客観的に観察し、全体を把握しながら問題を解決していく姿勢が、目標達成への最も効果的なアプローチであることに気づきました。

自分自身の状況だけでなく、周囲の看護師たちの状態、発生している出来事、看護師たちの考えや感情を俯瞰的に捉えることができれば、様々な問題に対して冷静に判断し、適切に対応することが可能になると感じました。

看護師がリーダーシップのスキルを磨くためには

看護師がリーダーシップのスキルを磨くためには

私の経験を踏まえて、看護師がリーダーシップのスキルを磨くために今すぐにでも始められることをいくつかご紹介します。

これらのステップは、日常の業務の中で少しずつ取り組むことで、効果的に看護師のリーダーシップ能力を高めていくことが可能です。

自分の考えを相手に伝えること

リーダーナースは、チームメンバーである看護師への指示出しにおいて、「私はこう思う」と自分の考えを明確に伝えることが大切です。

自分の考えを率直に共有し、スタッフの共感を得ながら行動を促すことが、リーダーシップを発揮する第一歩となります。

「たぶん~と思う」のような不確かな表現では、スタッフにリーダーシップを感じさせられず、彼らがあなたを信頼し、ついてくることは難しいでしょう。

特に普段から決断力に欠けると自覚している方は、この点に注意してください。

看護師の体験事例

リーダーナースを始めたばかりの頃、私は自分よりも先輩の看護師に指示を出す必要がある状況に直面し、それが大きな負担に感じました。
時には「なぜそんな指示を出すの?」と問われたり、明らかに不快な反応をされたりすることもありました。
このような経験から、チームメンバーである看護師に対して、日常的に自分の考えを伝えておくことの重要性を深く感じています。

タイムマネジメント(時間管理術)スキルを磨く

タイムマネジメントは、限られた時間を最大限に活用するための時間管理術です。リーダーシップが必要なリーダーナースにとって、このスキルは欠かせません

以下に、私が実践していたタイムマネジメントの方法を紹介します。

まず、リーダーナースの業務を「時間が固定されている仕事」「時間に柔軟性がある仕事」「その他の仕事」の3カテゴリに分け、チェックリストを作成します。

分類 タスク項目
時間が固定されている仕事 ・患者の転棟準備
・カンファレンスの実施
・患者や家族との約束・次の勤務帯への申し送り
時間に柔軟性がある仕事 ・退院準備
・入院準備
・カンファレンス記録の整理
その他の仕事 ・突然発生した業務
・ベッドコントロール
・師長代行の業務
・メンバーの看護師からの相談対応

これらを紙やスマホ等に記録し、完了したタスクはチェックして明確にします。午前中の業務が終わった時点でリストを見直し、午後の業務計画を必要に応じて調整します。

リーダーナースが担う多岐にわたる業務を効率的に進めるため、タスクを一つずつ確認し、漏れがないようにすることが重要です。

看護師も患者も褒めること

効果的にリーダーシップを発揮し、チームメンバーの看護師や他のスタッフを上手に統括できる看護師は、「褒め上手」であることが特徴です。

そのため、日常的に後輩看護師や患者をできる限り褒める姿勢を心がけましょう。

先輩看護師に対しては、「褒める」よりも彼らが喜ぶ言葉を選び、賞賛の意を込めて「おだてる」ようにすると効果的です。

意外に聞こえるかもしれませんが、これは看護師の仕事やリーダーナースの業務をスムーズに進めるための重要な要素だと考えます。

是非、実践してみてください。

リーダーナースを経験した看護師におすすめの転職サイト

リーダーナースを経験した看護師におすすめの転職サイト

リーダーナースの経験を持つ看護師は、多くが看護師としての3年目から6年目の間に当たり、この時期に新しい職場への転職やキャリアアップのための転職、新たに希望する専門分野への挑戦を考える方が多いかもしれません。

また、リーダーナースは、新人看護師を指導する立場にもあるため、他の病院や施設などからは、とても重宝される存在です。

初めて転職を考えている看護師の方には、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の活用をおすすめします。

看護師転職サイトのサービスを利用することで、希望条件に合う求人のピックアップや、面接や見学の日程調整など、転職完了まで無料でサポートしてもらえます。

以下に紹介するのは、看護師間で評価が高く人気のある看護師転職サイトです。転職を考えている際には、ぜひ参考にしてみてください。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
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サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
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そのため、看護師転職未経験の場合は、必ず活用しておきたい看護師転職サイトです。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧な対応!ナース専科 転職

ナース専科転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
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まとめ

リーダーナースとしての業務は、チームの業務分担、患者ケアの質の向上、教育と指導、さらには橋渡し役といった業務が多岐に渡ります。

そのため、リーダーナースの業務は簡単ではありません。

しかし、リーダーナースとしての役割や業務を効果的に果たしたい場合、最も効果的な方法はリーダーナースを継続することだと、私は感じています。

看護師としての失敗や成功の中には、多くの学びが隠されており、それらを解き明かすことで前進できるのではないでしょうか。

看護の現場では毎日が異なり、常に新しい状況に直面します。

そうした状況の中で学び、感じ取ることが、看護師としての成長につながります。理想の看護師像に近づくためにも、日々、看護業務に真摯に取り組むことが大切なのではないでしょうか。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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