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須賀川病院
5設備や働く環境・2021年頃(正職員)
病棟は3階病棟と4階病棟の2病棟のみです。透析棟も併設されているので、透析患者さんも受け入れています。 常勤の先生は内科・循環器内科3人、整形外科2人、心臓血管外科2人の7人です。病棟は2階分しかないので、患者層としては、いろんな科が混じった状態で担当するようになります。付属の老健施設も4ヶ所ほどあり、体調が悪くなったときは入院するため、寝たきりの患者さんを一度に多く担当することもあり、体力的に辛い時も多々あります。
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北部地区医師会病院
4休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
他の病院と比べ、休日日数自体は少ない気がしました。月に8日の休みが平均だったと思います。 ただ、希望休は比較的通りやすく、勤務シフトは融通してくれていました。私はあまり勤務希望出していなかったですが、他の方はかなり出していました。それでも結構通っていた印象です。残業はほぼなく、月3時間くらいだったと思います。ほぼ定時で上がれるので、予定が組みやすかったです。
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愛染橋病院
9年収や給料・2021年頃(正職員)
休日は月9回程度ですが、年休取得率が高いです。1年で全ての有休が使い終わる程です。 急なお子さんの不調でも、休みやすい雰囲気の病院です。現病院も合わせて、3つの病院を経験していますが、ほとんど有休は消化出来ていなかったので良いところです。16時30分に終業、急変時以外の残業はあまりないです。 残業があったとしても残業代も取りやすいと思います。
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北部地区医師会病院
4職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
病棟勤務していましたが、病棟の雰囲気は和気あいあいとしており、非常に良かったと感じました。ほとんどの時間を過ごす病棟の雰囲気が良かったので、非常に働きやすかったです。リハビリや医師も良い方が多く、人間関係には困らなかったです。ママさんナースも多く、子供の事情等で急な欠勤もありましたが、お互い様、といった雰囲気でした。
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きふねこどもクリニック
1職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(パート・アルバイト)
スタッフは皆優しくて思いやりのある人ばかりです。 仕事も常に声をかけあって協力しながら働いています。話しかけやすい人ばかりなので、不安な業務がある時は相談して確認をしたり、一緒に付いてもらって確実にできる方法をとったりしています。急に休まなければならない状況になっても、何とか誰かがカバーに入ろうとしようとすることを惜しまないです。困ったときはお互い様の気持ちがあるので、精神的に働きやすい職場です。小児科ということもあり、和やかで明るい雰囲気です。
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須賀川病院
5教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
教育制度としては、教育委員会があり、プリセプター制度が採用されています。新人看護師にできるだけ同じプリセプターと日勤が同じになるように、勤務調整もしてくれますし、担当プリセプターが休みの時は、チームのスタッフで協力してその日指導してくださいます。ただ、業務が多忙のため指導が行き届かない時もありました。そういった時は新人看護師と話す時間をなるべくもうけ、不安なことなどは共有していました。少しでも技術の向上に繋がればと思い、空いた時間に技術指導などを個別に行っております。
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いちおか泌尿器科クリニック
1退職・復職・転職などの理由・2018年頃(パート・アルバイト)
男性不妊の日帰り手術をおこなっており、男性不妊の分野に特化したクリニックでした。男性不妊のパイオニアと呼ばれている先生の元で、とても貴重な勉強、体験をさせていただきとても良かったです。ただ、土曜日の診察は患者数が多く、本来ならば看護師2人体制で回す予定だったのですが、慢性的な人手不足から、1人で回さなければいけないことも少し負担に感じました。帰るのも21時半頃になることも多かったのも少しつらかったです。
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総合東京病院
5職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(派遣)
派遣にて働かせていただきました。中途採用者が多く新卒者は少ないです。そのため同年代(20後半?30代)が多く意見が合うため過ごしやすい環境でした。設立し間もない病院ですので、私が働いていた当時は業務マニュアルがなく、スタッフはそれぞれ、今までの知識や技術で看護を行っていました。そのため、教育体制が確立しておらず、新卒者にはおすすめできませんでした。数年前の事ですので現在は改善している可能性もあります。
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朝倉健生病院
8職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
病棟の雰囲気は各病棟によって異なります。主に整形外科の病院なので手術後急性期を扱う病棟、リハビリメインの病棟、療養病棟、その全ての患者を混ぜた混合病棟の4つがありました。何年もずっと入院している方もいれば、生保で入院の方、食欲不振で3日程度で退院される方と様々です。コロナ前は、毎週月曜日の朝15分間医師、各病棟の看護師、セラピスト、系列の介護施設のトップが集まって、入退院数の報告、決定事項の報告があります。 また、院長の訓示があります。
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朝倉健生病院
8休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休みは隔週2日休みなので、日勤や夜勤で6日分働き一日休んで5連勤ということがよくありました。祝日分の休みが追加されますが、それでも週休2日分の休みまでは足りないと思います。これで手取り16-18万ならとても安く感じます。今は分かりませんが、働いていた当時は、残業が当たり前にありました。小さなお子さんがいらっしゃる中堅看護師の方は、お子さんを保育園に迎えに一度退社して、その後子連れでナースステーションへ戻り、記録修正をかけていました。
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朝倉健生病院
8入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
中堅の方々は、新人を一生懸命育てようと丁寧に教えていただきました。しかし、入院適応患者が少ないこともあり、外来患者をどんどん入院させることが多かったです。栄養失調で入院した方が3日間入院してすぐに退院したこともあれば、院長の紹介で入院された患者さんもいました。中堅・ベテランの方々は教えたいけど残業は多いし、業務も多いし、看護業務以外に割かれる労力は多いしと、教える暇がないような状況でした。当時の師長は一生懸命病棟の環境を整えようとされる雰囲気がなく、入社してからその病棟は中堅・ベテラン・新人とどんどん辞めていく状態でした。
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朝倉健生病院
8設備や働く環境・2021年頃(正職員)
設備はとても古く、病棟に1部屋だけあるような有料個室のみ電動ベッドがあり、ほかのベッドは手動で手回し式でした。ベッドの高さを変えるためには、トンカチでベッドをバラバラにして組み上げる必要がありました。電子カルテを導入されていましたが、小さな企業か、個人で作られたようなもので使い勝手が悪かったです。
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朝倉健生病院
8福利厚生・寮など・2021年頃(正職員)
寮はありません。田舎なので、近くにアパートを借りようとすると、価格競争がないので家賃が高かったです。新人時代は手取りも安く、夜勤手当もつかないので看護師なのに生活出来るかなと思うこともありました。近くに西鉄やJRの路線は来ていますが、福岡の中央を走っている鹿児島本線や天神大牟田線ではないので、本数も少なくアクセスは悪いため、基本的に車での通勤となります。
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朝倉健生病院
8年収や給料・2021年頃(正職員)
入職して1年間は夜勤がないので、手当は付きません。 手取りは新人時代で16-18万だったと思います。また、入職時の求人情報では月10時間程度とのことでしたが、現実は大きくかけ離れていました。カードでの出退勤を付けていますが、終業時刻を大きく過ぎていても、師長などの上長に報告を行っていなければ、自動的に定刻退勤となっています。
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高島平中央総合病院
10教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
私は中途採用で病棟勤務にて入職致しました。上司である師長や、主任看護師の考え方がとても古く、業務中の指導やアドバイスに対して違和感を持つ事が多々ありました。教育制度が昭和時代で止まっているような病院でした。
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近江温泉病院
2年収や給料・2020年頃(正職員)
休みが多いので、その割には給料がよかったのかもしれません。 しかし、ボーナスはとても少ないし、どれだけ働いても増えていきません。掃除業者を雇わない代わりに、お昼に職員が、自分たちの病棟の掃除をします。そのため、報奨金という名のお小遣いが数か月に一度もらえます。5年程勤務しましたが、2年目の時より、新人の時の方が給料が多かったほどでした。
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総合病院聖隷三方原病院
12休日・休暇・残業など・2019年頃(正職員)
勤務は4週8休です。勤務は3交代で、準夜勤、夜勤が6?8回ずつあり夜勤明け、準夜勤の翌日の休みもあるため丸一日の休みは少なく感じました。有給は厚生休暇が4日と初年度有給休暇は17日です。残業は日勤時にほぼ毎日ありました。1時間程度で終われば良い方で、3時間ほどの残業のときもありました。準夜勤はほぼ定時で帰れます。夜勤明けは1時間ほどの残業はよくありました。
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総合病院聖隷三方原病院
12福利厚生・寮など・2019年頃(正職員)
福利厚生は当院を受診する際は費用がかからず、家族も同等のサービスを受けられることがメリットではあります。ただ、20代のスタッフはそんなに病院に受診することはなく、あまりメリットに感じていないとのことでした。その他、福利厚生はカタログを渡され、宿泊費、映画鑑賞などが安くなるシステムはありました。寮に関しては、病院のすぐそばにワンルームの古いアパートがあります。 しかし利用していた知り合いに聞いたのは、車の持ち込み禁止、周囲に借りられる駐車場も少なく、自転車、バイクを交通手段としているそうです。周囲に食材を買えるお店はなく、10分以上移動またはバスの利用をしないといけなく、周囲に定食屋もなく不便だと話していました。
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総合病院聖隷三方原病院
12年収や給料・2019年頃(正職員)
初任給のネットでの記載によると基本給が大卒、短大・専門卒で異なりますが227,780円?233,210円、住居手当、通勤手当などがあり、昇給は年1回、賞与が年3回となっていました。実際私は、看護師経験15年目に転職で働きはじめ、準夜勤、夜勤を月6?8回ずつ実施がありました。 住居手当が28,000円と通勤手当が3,000円、残業手当が含まれた状態でひと月の手取りが28万?35万であり、少ないなという印象です。ボーナスは一年で合計94万円ほど、こちらも私が勤務していた以前の病院と比較して低かったです。
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総合病院聖隷三方原病院
12職場の人間関係や雰囲気・2019年頃(正職員)
ネットには以前にワークライフバランス大賞を受賞、日本一働きやすい病院と記載はあります。新人に対しての教育はしっかりしているかなとは思います。 しかし、中途採用で入った身からすると最初の3か月は教育担当者が付けられるものの、一緒に勤務ができたのは1週間ほどでした。即戦力なる人材が必要だったようで、すぐに準夜勤が開始し、慣れるのに必死でした。病棟での新人以外に向けての勉強会はなく、独学する他なかったです。 他のスタッフに質問のしやすさはありましたが、日々業務が忙しすぎて、ゆっくり何かを聞くことは困難でした。病院全体をみても働いている看護師の層は非常に若く、30代後半の方が主任、40代の方が師長であり、中途採用できた自分は管理者と年齢が近かったです。
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総合病院聖隷三方原病院
12経営方針・看護方針・2019年頃(正職員)
経営方針は、“この地域にしっかりと根ざし、住民に信頼される病院づくり”とうたっています。看護部理念は、“聖隷創始者の設立の理念である「隣人愛」を継承し、助けを必要とする人に手をさしのべることを第一とする”というものでした。
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総合病院聖隷三方原病院
12設備や働く環境・2019年頃(正職員)
病院自体は大きいです。しかし継ぎ足し、継ぎ足しで建設されており、迷子になりやすく、新しい病棟と古い病棟の差は大きく感じました。センサーマット、ポンプ類、呼吸器は中央管理だったので備品はそろっているように思えましたが、中央管理ではない吸引機などはよく不足になったので、十分に足りているとは感じなかったです。更衣室の狭さはあり、ロッカーの幅が狭いのに上下の二段式であり、朝はラッシュで隣の人とぶつかり合いながら使用していました。意外とそういう些細なことが毎日だとストレスに感じます。聖隷自身が隣にクリストファー大学の看護学科を持っており、毎年多くの卒業生が就職します。 そのためか新しい看護師の習得がしやすいらしく、辞めるときは引き止められず退職できました。そのような環境のせいか、部署異動の希望は通らず、看護部が看護師をあまり大切にしていないと感じることはありました。
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総合病院聖隷三方原病院
12入職後に感じた違い・ギャップ・2019年頃(正職員)
まず、自分は慢性期の希望を出し入職をしましたが、急性期への配属となり希望は通らなかったです。その中で毎日が本当に忙しく、今までの看護師経験の中で断トツに忙しい病棟でした。地域柄などもあるのかもしれませんが、以前私が働いていた病院は、例えば入院がきたらみんなで仕事を割り振り、いかに早く終わらせ、みんな一緒に定時に帰れるか、という体育会系のような雰囲気がありました。しかし、当病院では自分の業務は自分、どこか個人プレイなところがあり、何か割り振られると一気に仕事が増え、回らず、走り回って、残業していました。 他のスタッフも残業は当たり前で、定時で帰るという風習のない雰囲気でした。聖隷三方原病院で勤めている方のほとんどが、聖隷クリストファー大学の卒業生です。そのためか、他の病院から転職した方は少なく、あまり改革が起きない病院という雰囲気でした。今まで他の病院で看護部長が変わるたび、色々と変化する病院で働いてきたので、時代とともに変化していかないことに不安を感じました。
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総合病院聖隷三方原病院
12教育制度・研修制度・2019年頃(正職員)
新人に向けての教育体制はしっかりしている印象です。中途採用者へのフォロー制度はありますが、部署によるとは思いますが不足に感じました。院内の看護研究の発表や、感染に対する勉強会は、インフルエンザのワクチン接種の会場などにB紙で貼りだされており、読んだら参加したとされるものもあり、他の病院に比べ緩いなと感じました。
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総合病院聖隷三方原病院
12退職・復職・転職などの理由・2019年頃(正職員)
私は旦那の転勤で浜松に引っ越し、それを機会に転職となりました。まだ30代半ばでの転職だったので、まだ体力的にも総合病院で勤務したいなと思い、働きやすさをアピールしている当院に就職しました。しかし、この病院でずっと長く働きたいと思えることが少なく退職しました。
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りんくう総合医療センター
11職場の人間関係や雰囲気・2021年頃(正職員)
部署によって若干の差はあると思いますが、新卒新人看護師から50代看護師まで年齢層は幅広いです。本施設は大阪南部に位置した市民病院であるため、看護師も“大阪のおばちゃん”が多く、他施設からきた方にも初めから親しみをもって接し、和気藹々としています。他部署へ応援に行くこともありますが、どの部署も人間関係は良好のように感じます。医師やリハビリ職など、他職種との垣根も低くコミュニケーションは図りやすいです。フレンドリーな反面、患者に対して敬語を使わずに関わっている看護師も多く接遇の面では残念です。服装規定においてもピアスは1対ならOK、髪色や靴下の色も派手でなければOKなどゆるい方だと思います。
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りんくう総合医療センター
11年収や給料・2021年頃(正職員)
正職員であれば、夜勤は絶対しなければいけません。夜勤は月に3?5回あり、2交替制です。給与は、正職員8年目で月25万円前後(手取り)になります。賞与は年2回あり年収500-530万円くらいです。年1回昇給はありますが、微々たるもので正直実感はありません。通勤手当、住居手当、扶養手当、特殊勤務手当などの基本的な手当はあります。
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りんくう総合医療センター
11教育制度・研修制度・2021年頃(正職員)
クリニカルラダーシステムを取り入れ、段階別に看護実践能力やコンピテンシーの向上に取り組んでいます。院内認定エキスパートコースといわれる呼吸ケア・糖尿病ケア、褥瘡・ストマケアなどの領域別集合研修があり、看護師ひとりひとりのキャリア支援になっています。院内には専門看護師や認定看護師も数多く在籍し、院内で活躍しています。専門看護師の大学院期間中や認定看護師の研修期間中の給与も保証されており、専門看護師・認定看護師を目指す看護師にとっては絶好の場だと思います。
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りんくう総合医療センター
11休日・休暇・残業など・2021年頃(正職員)
休日は4週8休で、有休休暇や夏季休暇(8日間)、年末年始休暇、結婚休暇や産休・育休が取得できます。病院からは有休消化を勧められますし、有休希望を出せばもらえます。しかし、看護師数が潤っているとは言えません。周りとスケジュールを調整するのが難しく、有休はほとんど消化できないのが現状です。タイムカードで勤怠管理をしています。残業はできるだけしない風潮があり、残業が当たり前という環境では決してありません。しかし、必要な前残業の場合でも残業代は発生しません。
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りんくう総合医療センター
11入職後に感じた違い・ギャップ・2021年頃(正職員)
関西国際空港に近いので、国際医療に携われるのではないかと思っていましたが、実際のところ、それほど海外の患者さんが多いわけではありません。たまに、旅行中の病気でこられる海外からの患者さんはいますが、通訳の方が対応してくれています。国際医療に携わりたいと思っている方には物足りないと思います。しかし、看護師のなかにも英語、フランス語、スペイン語、モンゴル語などを話せるスタッフが複数いたり、海外で活動していたスタッフがいたり、人生経験豊かなスタッフが多い印象があります。りんくう総合医療センターは、3次救急医療機関なので重症患者が次々と搬送されます。超急性期で勉強したい、クリティカルケアがしたいという人にはとっておきの場になると思います。
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